河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

本日行う予定の講演は中止

2011-05-29 | 大学
本日、岡山駅前キャンパスで行う予定だったオープンキャンパスは台風のため中止となりました。
来られる予定だった方には大変申し訳ないことになりました。
しかし警報が発令されたので、万が一のことを考えるとやむを得ないと思います。

スライドを準備して張り切っていたのですが残念です。
またの機会に講演させていただきます。
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産業医研修会

2011-05-26 | 医学・医療
大学での仕事を早めに切り上げ、岡山労災病院へ向かった。
今日は雨が降っており、車で1時間半以上かかった。


職場におけるメンタル対応 第2回 -原則に学ぶ-
書式を用いたメンタル対応 第2回 -休業編 応用-

岸本卓巳(岡山労災病院 副院長)
小林朋子(岡山大学大学院 疫学・衛生学分野)

夜遅くまで講習を受けるのはつらい。
今日はグループワークまであり、久しぶりの産業医研修会なのでとまどった。
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平成23年5月29日(日)に岡山駅前キャンパスで一般向け講演を行います

2011-05-24 | 大学
オープンキャンパスで、父兄や一般の方向けに講演を行います。

講演タイトル
リハビリをめぐる常識の嘘
ー家庭でできる正しいリハビリと傷の処置ー

講師:河村顕治(日本リハビリテーション医学会認定医、吉備国際大学 保健医療福祉学部 教授)
月日:平成23年5月29日
時間:14:00~14:30(1回目)、16:00~16:30(2回目)
会場:順正学園 岡山キャンパス5F(多目的ホール)


たぶん時間的にはゆとりがありますので、卒業生も暇なら話をしに来てください。
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第277回岡山県臨床整形外科医会研修会

2011-05-21 | 研究・講演
岡山プラザホテルで、第277回岡山県臨床整形外科医会研修会が行われた。

「新しい時代の関節リウマチ治療を考える」
       大阪南医療センター
       免疫疾患センター 部長  橋本 淳 先生

講演メモ

1989年にリウマチ治療薬としてのメトトレキセート(MTX)登場。
1999年に日本で認可。

その後、生物学的製剤が登場。
2003年、生物学的製剤5剤がそろった。

10年前までは副作用の少ない順番に薬剤を使うというピラミッド型の治療が主流であったが、MTXを基本として生物学的製剤を使うという新しい治療体系に変わってきた。

こうした治療で関節機能が良く保たれるようになってきたので、今の新しい治療に合う手術を新しく考えて行かなくてはならない。

いまだ10年以上前の治療をしている医院もあるので、平均的医療の底上げが必要。


リウマトレックスの処方の仕方
6mg/Wでスタートして3から4週間かけて2mgずつ投与量を上げていく。
だいたい14から16mgまで。
これで効果がなければ生物学的製剤を併用する。
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おかやま生体信号研究会第7回例会

2011-05-20 | 大学
本日、午後、幹事会に引き続き、おかやま生体信号研究会第7回例会を保健福祉研究所で行った


15:10~15:40 講演1
「細胞内シグナル伝達変異細胞を利用したリハビリテーション効果発現機序の解析」
吉備国際大学大学院保健科学研究科 教授 加納 良男

15:40~16:10 講演2
「Closed Kinetic Chain のバイオメカニクス研究」
吉備国際大学大学院保健科学研究科 教授 河村 顕治

16:10~16:40 講演3
「モノを扱う熟練スキルにおける特定性の抽出」
吉備国際大学保健福祉研究所 博士研究員 野中 哲士

16:40~16:45 休憩 

16:45~18:00 保健福祉研究所見学
 最新のリアルタイムモーションキャプチャーシステムOptiTrack等のデモ



研究会終了後、順和会総会が岡山ロイヤルホテルで行われ、これに参加した。
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科研費審査結果開示

2011-05-16 | 研究・講演
e-Radの科学研究費補助金事業電子申請システム上で、審査結果が開示された。

先日見事落選した私の基盤研究Bの審査結果は

B 応募細目における採択されなかった研究課題全体の中で、上位21%~50%に位置していた

であった。

昨年、応募した課題はA評価だったので、一生懸命苦労して手を加えて評価が下がってしまったということになる。
こればかりは審査委員が毎年替わるのでしょうがない。
反対に同じものを申請し続けて採択されることもあるのだから。

これにめげずに今年もまた夏休みくらいから構想を練って、再度チャレンジするつもりだ。
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第1回大学協議会

2011-05-13 | 大学
理事長を議長として大学の各種規定の制定など重要案件が議論される大学協議会が行われた。
年に数回行われるものである。
この大学協議会の上位の議会としては理事会があるが、これは学長や理事が参加するもので、私は参加しない。

大学協議会の後、保健福祉研究所でゼミを行い、その後には来週行われるおかやま生体信号研究会定例会の会場準備を行った。
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大雨警報で休講

2011-05-12 | 大学
午前10時10分に高梁地域に大雨警報が出たために、午後からの講義は規定に基づき休講となった。
皮肉なことに3限目が終わる頃になって警報は解除された。

休講になってもその分はどこかで補講をしなくてはならず、ただでさえ過密なカリキュラムの中で苦労が増える。

空いた時間は有効に使わなくてはならないので、一生懸命仕事をした。
それでも仕事は次々と押し寄せてくるので一向に楽にならない。

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222,222km達成

2011-05-11 | 大学
今日もいろいろなことがあった。

車の走行距離が222,222kmを達成した。

愛読書のペリーローダンシリーズが今回、第400巻となった。

オージー技研から出願していた「電気刺激併用型運動装置」の特許出願(2005-305367)について、本日、特許査定書が届いた。
例によって
「この出願については、拒絶の理由を発見しないから、特許査定をします。」
という無愛想な通知である。
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暑い

2011-05-10 | 大学
今日は朝起きた時はそれほどでもなかったが、次第に雨が降り出し、むしむしと耐えきれないほど暑くなってきた。
研究室にこもって仕事をしていると汗が流れ落ちてサウナのような状態だ。
エアコンが効くのはまだまだ先のことだし、もう勝手にクールビズを始めようかと考えている。


暑いとぼやいていたら、科研費担当事務のMさんから電話があり、科研費のシステムが今年度より基金化して、3年間に渡って自由に繰り越しができるようになり、とんでもなく事務作業が面倒になったと連絡があった。
私も学外連携室長になっても給料が上がるわけでもなく頑張っているのだから、もっと気楽に構えて頑張ってくださいとお茶を濁しておいた。
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科研費採択情報

2011-05-06 | 大学
連休が明けてやっと科研費の採択状況が判明した。
本学は例年以上の採択率で、ほっと胸をなで下ろした。

特に嬉しかったのが私が共同研究者としてずっと支援し続けてきた加納先生の挑戦的萌芽研究の申請が採択されたことである。
加納先生は優れた業績を上げつつあるのになぜか科研費には採択されず、いつも悔しい思いをしてきたのだが、やっと日の目を見ることができた。

この調子でJSTの補助金も採択されないと困る。

加納先生と言えば、PCT出願した特許についての「国際調査報告」および「国際調査機関の見解書」が返ってきた。
初めて見る書式で、ちょっと読んだだけでは何を書いてあるのかよく分からない。

それでも全ての請求項に対して新規性と産業上の利用可能性が有となっていることは分かった。

いろいろコメントは書かれているが、まずはよいのではないだろうか。
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銀の匙

2011-05-05 | 大学
角川文庫の銀の匙を早速購入して読み始めたのだが、娯楽小説ではないので集中しないと読む気にならない。
そのまま放置して、連休を利用して愛媛の実家に帰省した。

実家の本棚をあさっていたら、なんと「銀の匙」が出てきた。
昔私が購入したものだろうと思うが、平成元年6月20日再版発行とある。
当時の定価は310円で、今回購入したものは平成22年5月15日20版で定価400円である。

同じ文庫本を20年以上経って買い直したことになるのだが、本の内容には全く記憶がない。
おそらく昔も本は買ったが途中で読むのをやめたのだろうと思う。

3年もかけて読む気はないが、ある意味20年以上かけて読んでいると言うことになるのだろうか。
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