河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

アメリカ・ブラジル訪日文化研修団歓迎会

2017-06-27 | 大学
毎年の行事だが、本学園の海外交流協定校であるフィンドリー大学、ライト大学(アメリカオハイオ州)、パラナ連邦大学及びパラナ・カトリカ大学(ブラジルパラナ州)より学生研修団が来日し、約1カ月にわたり日本への理解を深めるための研修・文化交流を行う。
岡山キャンパスにて、この研修団の来日にあわせ歓迎会を本日開催した。

この歓迎会には、学生研修団だけでなく日頃学園の運営にご協力いただいている方々をご招待する。
昨年は講義があり参加できなかったが、今年は調整して歓迎会に出席することにした。

歓迎会はテーブルに分かれて着席して行われたが、岡山キャンパスの外国語学部の学生が1名ずつ各テーブルに配置されており、研修団の学生と交流した。



学生を引率してきた4人の先生




理事長から学生に記念品





外国語学部の学生がみごとに応対
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雨上がり

2017-06-21 | 大学
昨夜は久しぶりに雨が降り、雷雨のためか断続的に停電が起こり驚いた。

今年は空梅雨かと思いきや、降るときにはどしゃ降りである。

今朝、高速で大学に出校すると、乾いたところに久しぶりに雨が降ったためか、山には雲が沸き立つようにかかっていた。

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岡大医学部で講義 and 新しいリハ部を見学

2017-06-20 | 医学・医療
今日は年に一度、母校の岡大医学部で講義を行う日である。

2限目の講義だったので、早めに出かけて、完成したばかりの新しい総合リハビリテーション部を覗いてきた。


新しい総合リハビリテーション部は総合診療棟の4階にあり、9時過ぎに行ったときにはもう既に患者さんが来られてリハビリをされていた。(なので写真はなし)

突然訪ねたのだが、堅山佳美先生が対応して下さって、新しいフロアをぐるりと一周案内してくれた。

リハビリを行っていた築山君はじめリハスタッフも集まってきてくれて、いろいろと説明してくれた。

私が整形外科に入局した1985年に導入されたCybex Ⅱは30年以上経過して老朽化したため、今回の移転に合わせて新たにBIODEXが導入されていた。

フロアは以前の部屋に比べると2倍以上広く見えた。

理学療法士も総勢27名もいるとのことで、昔のことを考えると隔世の感がある。







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年越ししたハイビスカス

2017-06-16 | Private
これまで夏になるとハイビスカスが欲しくなり購入しては冬に枯らすと言うことを繰り返してきたのが、今回初めて年越しに成功した。

先日から花を咲かせ始めた。

今年の梅雨は雨が少なそうで、枯らさないように水遣りをしっかりしないといけない。



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科研費の募集要項の大変化

2017-06-14 | 研究・講演
先週と今週の2回に分けて、科研費の説明会が東京と大阪で行われている。

私は本来ならそれに参加すべきなのだが、講義もあり参加できなかった。

先週の説明会の情報が伝わってきた。

若手Aは基盤Bに統合されるために無くなる。

若手Bの対象者は、今年度までは40歳未満であったが次回からは年齢に関係なく博士取得後8年未満の者を対象とする。

萌芽研究については基盤Aと同様の審査方法(総合審査)に変更される。



今年度から萌芽研究の審査結果の通知が4月から7月に変更されており、それを知らずに本学の萌芽研究は全滅だと早合点していたのだが、来年からは科研費の募集の枠組みがずいぶん変わることになりそうだ。
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リハ学会3日目

2017-06-10 | 研究・講演
朝一番から参加して、ホテルグランヴィア岡山で行われた『感染対策講習会』を受講した。
肺炎の診断と治療―高齢者・障害者の誤嚥性肺炎:医療・介護関連肺炎を中心に―
川崎医大教授 沖本 二郎先生

その後、一般口演 68『災害医学』の座長をするために会場のあるANAクラウンプラザホテル岡山へ移動した。

7演題の発表があったがどれも興味深いものであった。

お昼はランチョンセミナー 17を聞いた。
下肢装具療法による運動学習 に基づいた歩行再建
長谷公隆先生

その後は企業展示を見て回った。

パラマウントベッドが展示していたフィールドゥに興味を持った。
1ヶ月35000円で5年間リースとのことだった。

その他にミナトのSD(Spine Dynamics)に興味を持ち、実際に体験してみた。
なかなか気持ちよかったが価格は200万円以上とのことで少し高い。




午後3時になり、岡山駅前から岡山プラザホテルに移動し、たまたま同日開催となった岡大整形外科の開講記念学術講演会に参加した。

スポーツ医学 -2020 年、そして、その先に向けて-
慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター 松本 秀男先生


その後は懇親会で、整形外科の同門と旧交を温めた。
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第54回日本リハビリテーション医学会学術集会

2017-06-08 | 研究・講演
第54回日本リハビリテーション医学会学術集会が岡山駅周辺の複数施設を利用して開催された。

朝一番から岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)の地下駐車場に車を停め、学会に参加した。

まず、教育研修講演 1 『サルコペニアとリハビリテーション』を聞いた。
講演後、演者の吉村 芳弘先生に挨拶をした。

その後、岡大の千田先生の座長で、自分自身が講演を行った。

ランチョン 3 『転倒・骨折予防のためのロコモーショントレーニング』

講演終了後はばたばたと高梁に戻り、講義を行った。

慌ただしい1日であった。
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東京出張

2017-06-04 | 大学
久しぶりに東京へ出張。

新聞や本を読んでいると新幹線で岡山—東京間は意外に近い。

時々東京へ出てくるとダイナミックな社会の動きが肌で感じられて刺激になる。







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ファジアーノ岡山勝った

2017-06-03 | Private
シティライトスタジアムでファジアーノ岡山とジェフユナイテッド千葉の試合があり、見に行ってきた。

梅雨前のさわやかな天気で、風が気持ちよかった。

前半は終了間際にファジアーノが同点のゴールを決め1−1で同点。

後半にファジアーノがゴールを決めて勝利。

1万人弱の観客が来て、すごく盛り上がった。

岡山を、もっとひとつに!

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吉理会

2017-06-01 | 大学
年に一度、理学療法学科の教員と学生全員が懇親会を行う吉理会が行われた。

今日は、吉理会を前にして締切を控えた3つの宿題を片付けた。
今週末は東京へ出張しなければならないので、それまでに仕上げないと間に合わないからだ。

最近は締切が来ないと仕事がはかどらない。
いつも締切に追われている。

何とかかたづけて吉理会に参加すると、学生達はふだんの講義の時とは別人のようにみんな活き活きしている。
いつもこうなら講義ももっと張り合いがあるのだが。

今年のテーマは『Action』
実は、今日学内締切だった文部科学省の大型補助金『私立大学研究ブランディング事業』の申請書で、私が苦労して書いたパートは『PDCA』について詳しく記述する必要があった。

Plan Do Check Action のことである。

正直もうActionという単語は見たくなかった。

しかし、一仕事終えて、しばし学生の出し物を楽しませてもらった。



臨床実習から無事帰ってきた4年生
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