河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

明日から10月(締切月)

2005-09-30 | 大学
例年秋になると猛然と忙しくなる。
10月末締切の仕事がたくさんあるからだ。

今年は科研費基盤研究の最終年度に当たるため、新規課題申請に向けて申請書を書き上げなければならない。
今年の申請書は例年とかなり異なっていて、研究計画を書く欄が倍になっている。
緻密な研究計画でなければ採択されないということだろうか。

その他にも卒論やら紀要やら10月に締切があるものが目白押しで、考えるだけで憂鬱になる。
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第60回日本体力医学会大会

2005-09-23 | 研究・講演
本日から3日間、倉敷の川崎医療福祉大学において体力医学会が開催される。
今回は座長の他、以下の発表を行う予定である。

変形性膝関節症患者の歩行速度可変域についての検討
酒井孝文 朝日医療リハビリテーション専門学校
河村顕治 吉備国際大学保健科学部

Closed Kinetic Chain による下肢筋力評価
花岡正敬 山本整形外科医院
龍田尚美 吉備国際大学大学院保健科学研究科
河村顕治 吉備国際大学保健科学部
藤井昌史 川崎医科大学健康管理学

荷重立位周期的床前後動揺刺激による運動効果
河村顕治  吉備国際大学保健科学部
酒井孝文  吉備国際大学大学院保健科学研究科

ストップ動作における下肢ダイナミックアライメントの変化
加藤茂幸、河村顕治 吉備国際大学保健科学部

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運動会とオープンキャンパス

2005-09-18 | 大学
今日は息子の小学校初めての運動会なのに、大学のオープンキャンパスが重なってしまった。
受験生の減少のため、ここ数年はオープンキャンパスは全教員参加が原則で休むわけにはいかない。
怒る息子をなだめつつ大学へ向かった。
合間には来週行われる体力医学会のポスターの印刷をし、指導している発表の打ち合わせも行った。
ついでに執筆中のテキストに使う写真も撮影した。
明日は休みなので少し気楽だが、本当に疲れた。
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昭和60年岡大医学部卒同窓会

2005-09-10 | Private
衆議院選挙を翌日に控えた日に、10年ぶりに同窓会が行われた。
卒業後、だいたい10年ごとに行われている同窓会だ。
普段なかなか同級生と会うこともなく過ごしているが、久しぶりに会うといろいろなことが一気に思い出される。
20年も過ぎるとずいぶん立場も異なっており、中には開業して成功し既に息子を国立医学部に入学させたというものもいた。
開業は飽きたので、あと5年もしたら医者はやめて何か別のことをやりたいといっていた。
大学病院で中堅になり「肺ガンになったらいつでも面倒見るよ。」という頼もしい(?)ものもいる。
今回参加はしていなかったが、我々の同級生の中にはプロのミステリー作家になったものもいるし、市会議員をしているもの、官僚になったものなど異色の人材が多く出た。
立場は違っても同級生はいつまでたっても同級生だ。

久しぶりにあって少しショックだったのは日頃から鍛えている人たちのスタイルである。特に脳外科に進んだもの達は医局の方針かどうか知らないが体を鍛えているものが多かった。中には翌日トライアスロンに参加するので酒は控えると言うものまでいた。もちろんそんな連中はスリムで締まった体をキープしている。
それに引きかえ自分は運動らしい運動は全くしていない。
体重も学生時代からすると15kg位増えている。
何とも情けない。
次回の同窓会にはスリムになって出席したいものだ。
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國定寛之先生葬儀

2005-09-06 | Private
昨日岡大整形外科医局より國定寛之先生の葬儀案内が送られてきた。
医師になって研修を始めた頃に大学病院で数ヶ月オーベンとして面倒を見ていただいて以来何かとお世話になった先生である。
よく飲みにも連れて行っていただいたことがある。
2年前に手術を受けて病気療養中であったとは今日まで全く知らなかった。
いきなり訃報に接して本当に驚いた。
今年は身近な方の訃報に接することが多くて、そういう年代にさしかかったのだと思うと寂しいものを感じる。
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夏も終わり

2005-09-01 | 大学
今日から9月に入った。
8月中に終わらせたかった仕事もほとんど仕上げることができずに月を超してしまった。
昨日は会議がありほとんど一日が潰れてしまった。
公務とはいえ会議は消耗する。
知りたくもない様々な状況が見えてきてぬかるみに足を取られているような感じがする。
年を重ねるとこのようなしがらみがどんどん増えていくのだと思うと何とも苦しい。
それでも少しでも良い仕事をしていかねば。
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