JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

函館は“冬晴れ”続く...

2013-01-30 23:27:15 | Weblog

 日本列島の上に高気圧が移動し、等圧線が三重丸を描く...。お陰で函館は“冬晴れ”が続く...、今日も青空が広がり心地よい陽光が差し込んだ。気温もプラス2℃まであがり道路の氷割りに挑戦したが、へばり付いた氷はしぶとくまだまだ大変だ...。


 夏、野菜畑が広がる石川町の高台も今は深い雪に覆われているが、白い雪原に陽の光が照り返して煌めき、眼下に函館の市街地や津軽海峡の美しい冬景色が楽しめる...。                                                                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   澄んだ青空に映える雪原...。しかし、この“冬晴れ”も明日一杯、週末は低気圧の接近で「雨」から「暴風雪」の予報が出ている。今週末は、大沼で「雪と氷の祭典」が予定されているのに...。

 

  ところで、夜、高校新聞縮刷版の編集した仲間10人が市内の居酒屋に集まっての定例会...。刊行委員会を立ち上げ、縮刷版を完成させたあと「このまま終わるのは寂しいよなあ...。」とのことから幹事持ち回り、会費持ち寄りで春夏秋冬の年4回集まることになった。今回はその10回目、近況を報告し合いながらも話題は縮刷版編集時の苦労話で盛り上がる。今日も、幹事が何度も「それでは、お開きの...。」と促すのだが、話を終えようとしない...。次回は、4月これも楽しみだ...。

 

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他を寄せ付けない風格漂う“オジロワシ”...

2013-01-29 23:27:43 | 八雲町・長万部町

 所用で八雲町へ車を走らせる...。スッキリした青空に眩しい太陽、車の中はポッカポカで春をも感じる天気、走る道路も乾燥し快適なドライブを楽しむことが出来るが、日陰にはいるとアイスバーン...、やっぱり運転は気が抜けない...。

   

  八雲町での所用を終え、春のような天気に誘われてユーラップ川上流に向かい“オジロワシ”見学に立ち寄ることにした。以前探鳥会案内してもらった河口から約10kmほどの上流がポイント...。さすがに天気がよいこともあってか3台ほどの車が止まって、三脚を立ててカメラを覗いている方もいる...。  “オジロワシ”は川沿いの枯れ木に数羽ずつ羽を休めているが、数が意外に少ない。カメラを覗いていた方も「今日は天気がよいので飛び回っていると思ってきたんだけど...。それに数が少なすぎる...。」と首をかしげている。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  ちょっと離れたところに止まってる“オジロワシ”をターゲットにカメラを向けたが、黄色い足とくちばしで、獲物に間違えられたか鋭い眼光で睨みつけられているようにも見える。近くを車で走り数えると20羽前後確認できたが、枝の上に佇む“オジロワシ”のあの風格はたまらない...。  上空舞う優雅な姿を残念ながら見ることは出来なかったが、“オジロワシ”が帰るまでもう一度チャンスを作りたいものだ...。

 

ところで、川辺の雪原にいくつもの獣の足跡が...。これはウサギだな、これはキツネだろう...、この大きいのはエゾシカだろうか...、などとよくは分からないが、想像するだけでも結構楽しめる...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と、キツネ!!...。冬毛でフサフサしており、胸元は白い毛に覆われている。餌を求めて歩いているのだろう...、目が合うと一瞬立ち止まり睨み返されたような気がするが、一目散に雪の上を走り出した。餌の少ないこの時期、キツネにとっては耐えなければならない厳しい冬はまだまだ続く...。

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五稜郭タワーで“華麗な演奏と美しい写真”を同時に堪能...

2013-01-27 22:27:22 | 五稜郭公園

                         
 発達しながら北上した低気圧は北海道東方沖に去り、函館は青空の覗く冬晴れ...。しかし、さすがに風は冷たく五稜郭公園の外堀を風に向かって歩くと頬がピリピリと痛い。減量に向けて冷たい風に負けるわけがいかず、頑張って今日もカメラ片手にウォーキング...。

 
 途中、五稜郭タワーに立ち寄るとアトリウムで、ちょうどオーケストラによる「ニューイヤーコンサート」が行われており、多くの市民の皆さんと一緒に楽しませてもらった。このコンサートは、函館市民オーケストラ主催で団員約50人が市民に生の演奏を聴いてもらおうと毎年この会場で行われているとのこと。

                            
 今日の演奏は、「美しき青きドナウ」や「ピッチカート・ポルカ」など馴染みのある曲が多く、華麗な演奏に聴いている皆さんも首を振りながら拍子を取っているようにも見える...。アトリウムに立つ土方歳三の銅像も重厚な音色を心地よさそうに耳を傾けているようにも見える...。

  
 一方、アトリウム内では「写真愛好家作品展」が開催されていた。函館近郊の写真愛好家70人がそれぞれ自信作約100点を持ち寄り展示されているもので、イベントや四季折々の風景を捉えたものが並べられている...。この作品展は、「写真愛好家の様々な思いを描きながら“写真”を通じて、表現したいこと、伝えたいことを発表する場...。」(開催のメッセージから)にしたいと地元のカメラ店が呼びかけたもの...。

                                   
 同じ会場で“華麗な演奏”を生で聞きながら、“美しい写真”を鑑賞する...。滅多にないことに感動しながら、同時に堪能してきた。なお、写真展は29日まで...。


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函館を掠めた?“低気圧”...

2013-01-26 22:48:41 | Weblog
 今朝は大雪、汗だくになって雪かきを...、と覚悟していたが函館に降ったのはほんの2~3cm...。お陰で竹箒を振り回しただけで朝の仕事は終わった。ただ、気温は上がらず日中の最高気温は-3.0℃と久し振りの「真冬日」で、新雪の下は昨日までの暖気で溶けた道路の雪がスケートリンク状態で、車の運転には気を遣いそうだ...。
                  
                        (我が家の前の道路、新雪の下はアイスバーン...)
 この低気圧、函館にはそれほど悪さをせずに通り過ぎていったようだが、道東、道北地方には大雪と暴風をもたらし、軒並み一晩で50cm以上の降雪でJRやフェリーなど交通機関に影響を与えている。

 函館もまだまだ油断は出来ないが、天気予報では明日の午後には天気もあがるそうだ...。折角の週末、各地で冬のイベントも予定されているようなので、どうか「冬将軍様」にはもう少し温和しくしていただきたい...。

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“自分との闘い”の旅へ...函館水産高校生・実習船「北鳳丸」で出航

2013-01-25 22:05:21 | 函館港
 朝起きたら大雪で今日の仕事は雪かきで始まる...、と思いきや「雨」、しかも半端な降り方ではない。楽は出来たものの我が家の前の道路はツルツル状態...、「らく楽ハンドボー」を持ち出し氷割り、これがまた大変だ...。ただ、今晩からは雪に変わるようだ、明日の朝は間違いなく雪かき出動...。

 
 午後、ともえ大橋を走っていると海岸町船溜まりのふ頭に大勢の人集りが出来ている。「何かイベントでも...。」と相変わらずの野次馬根性が疼き、立ち寄ってみた。訪ねると函館水産高校の生徒が乗船実習への出航で、ちょうど出航式の真っ最中...。

                            
 実習には函館水産高校2年生の海洋技術科海技コース22名と機関工学科機関コース19名の合わせて41名が船舶運航に関する実技や生物資源調査、海洋観測、マグロ延縄漁の体験、ハワイ・ホノルルでの国際理解教育などの学んでくる...。実習期間は48日間にも及ぶという...。

 
 出航式には実習生の家族や在校生などが参加...。校長先生から「2泊3日のオリエンテーションを見事のやり遂げたので心配はしていない。戻ってきた時には大きく成長した姿を見せられるように頑張って欲しい。」と激励の言葉が贈られ、実習生代表が「頑張ってきます!!。」と力強く挨拶をしていた...。

   

           
 出航前には家族や友人と握手をしたり肩を組み合っての記念撮影...。同校新聞部では次号の「蒼海時報」に記事にして載せると部員が実習生にインタービューをしており、高校新聞を作ったことを思い出しながら、彼らにもつい「良い記事を書いて...。」と激励してしまった...。

 

                              
 いよいよ出航...。実習船「北鳳丸(ほくほうまる)」(664㌧)に乗り込んだ実習生は甲板に整列...、「身体に気をつけるんだよう~...。」「頑張ってこい!!...。」などの激励の声に送られながら午後3時過ぎ函館港を後にした。実習船は、宮城県沖から南太平洋に向かい、2月中旬にはホノルル港に入港。函館には3月10日に帰港する予定とのこと...。

 
 41名の若者が大海原に向かっていく...。恐らく船酔いに悩まされるだろうし、集団生活に戸惑い、また、厳しい訓練に根を上げることがあると思う。それを乗り越えなければ一人前の船乗りとして認められないのだから、これからの48日間は“自分との闘い”になるだろう...。実習船が岸壁を離れたとき、3月10日に成長した彼らを確かめに出迎えなきゃ...、と思ってしまった。ご安航を!!...。

 ところで、今日1月25日は「日本最低気温の日」...。ラジオからの情報だが、明治35年(1902)1月25日旭川で記録した-41.0℃が未だ破られずに日本記録だという。ちなみに-41.0℃になったらどうなるかというと、カラスやスズメが凍死をして空から落ちてくる寒さなんだって...。だからオオハクチョウやコクガン等はシベリアから逃げてくるんだよね...。

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けあらし立ち込める中で“ウニ採り”...

2013-01-23 22:05:36 | Weblog
 大寒が過ぎてから寒気は少し退いてくれたようだ。真冬日は解消され、ここ2週間ほど雪かきもせずに楽をさせてもらっているが、雪かきがなければないで手持ち無沙汰を感じるから不思議だ...。心配ご無用、明日からまた雪模様...、しかも湿った雪が?これゃあ大変だ...。

  
 水平線からあがる朝日...、今日こその思いで早起きをして戸井の海岸に車を走らせる。昨夜の天気予報では間違いなく朝日は水平線から...、しかし、汐首岬を交わし東の海を見ると相変わらず黒い雲が水平線に横たわっている...。時間の経過とともに黒い雲は薄くなっていくのだが、太陽が顔を出すまでには間に合わない...。今日も空振り...。
                            
 諦めきれない思いで戸井の海岸を後にし函館に戻る途中、石崎の海岸にけあらしが立ちこめている...。太陽が高くなったこともあって赤く染まるというまでにはいかないが、函館山の下半分を隠している...。

  
 そんな中をここでは10隻ほどの小舟が長い棹を操りながら“ウニ採り”のようだ...。車の車外温度は-6℃を指し、やはり戸井の海岸に朝日の撮影に行ってきたというご夫婦のカメラマンの方と「舟の上は寒いだろうなあ...。」と話しながら首を縮める...。

 けあらしは、一般的に氷点下15℃以下、海水温との差が15℃以上で発生しやすいとのこと。今日の函館の最低気温は-8℃...、ということは海水温が高いということなのかなあ...。ただ、以前漁師の方から、「汐泊(川)の水が冷ゃっこいしけ、ここはけあらしがしょっちゅうかかるんだわあ...。」と教えてもらったことがある...。
                             
 ところが、陽が高くなるにつれて、けあらしは沖の方に流れていき、けあらしの中から1隻、また1隻と“ウニ採り”の小舟が顔を出す...。

 
      (けあらしの中で漁をする小舟に群がるかもめ...)
 朝日は空振りだったが、けあらしの中で長い棹を巧みに操りながら行う“ウニ採り”を見学出来ただけで満足...。しかし、春までのうちに必ず水平線から昇る太陽を捉えるぞう~...。


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新千歳空港でのランチは“店自慢のごまそば”を...

2013-01-22 22:26:57 | 札幌市
 昨日から1泊2日で札幌へ...。この時期、悩まされるのが交通機関、車は?雪道は無理だろう...、電車?3時間も同じ体勢には耐えられない...、飛行機?天気が荒れたら飛ばないでしょう...、と天気予報を睨みながらギリギリまで決められない。天気は大丈夫そう、それなら飛行機だ!!と函館空港に走る...。
   
 11:55発の新千歳行きに飛び乗り、新千歳空港には12:30着で一眠りも出来ないうちに到着...。青空で風もなく機体は揺れず快適で、雪に覆われた山肌を眺めながらの空の旅を楽しむ...。やっぱり移動は飛行機が一番かも知れない。

                              
 札幌での約束の時間まで少し余裕が出来、新千歳空港で昼食...。名物のラーメン道場で選び抜かれた北海道の味をと向かったが、ちょうど昼時とあってどの店も超が付くほどの満席状態...。ラーメンを諦め同じ麺類をとそば屋さんの入口に立った...。

 「北海道産のそば粉を使った、自慢のごまそば」...、と書かれたメニューを見ながら「かもセイロそば」を注文...。ごまそばは、そば粉を臼挽きで挽いたそばの中に細かく刻んだゴマを練り混まれたものとのこと。

 
 そばの量は結構多く、ほどよくコシもあって喉越しが良い...。つゆは、鰹と昆布の効いた少し甘めだが美味しく、中に入っているこれも北海道産という大きな鴨肉はつゆに馴染んでいて旨い!!...。北海道はラーメンも良いけど、そばも良いよなあ...。

 ところで、札幌は...。昨日午後3時からの打合せの後、近くのレストランで新年会、その後ホテルのラウンジで2次会...。今朝は、午前中で打合せを終え14:00新千歳発の飛行機で帰函...。考えてみると、新千歳から電車で札幌駅に、その後地下街を通って会社とホテルへと...、札幌の地上の空気を吸わずに帰ってきたことになる。なんのために札幌まで行ったんだろう...。


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大寒の朝“石崎海岸”へ...

2013-01-20 23:05:48 | 銭亀沢・戸井・恵山
 今日20日は二十四節気の一つで「大寒」...。1年のうちで寒さが最も厳しい頃といわれている。確かに厳しい寒さが続いたが、今日はそれをあざ笑うかのように最高気温が+3.0℃で今年一番の暖かさ...。やっと我が家の前の道路も除雪が入り、わだちも解消されたが道路脇には除雪された雪がのっこりと積まされている...。

 
 今年はまだ朝日が水平線から昇るのを見ていないなあ...。と日の出の時間に合わせ石崎海岸に車を走らせた。今日の日の出の時間は午前6時59分と7時を切った...。これからますます日の出が早まるので、それほど早起きせずに見られるのは今のうち...、しかし、相変わらず太陽が昇る東の水平には黒い雲が横たわって...。
                             
 それじゃ“けあらし”を...。と待機したが車の車外温度計は-6℃で、うっすら立ち上がってはいるがこの程度での温度ではカメラに収まるようなものにはならないようだ。さらに、防災無線から「本日のウニ採りは波が高いので中止とします。」と流れる...。それほど波はないと見ていたが、なるほど海岸に寄せる波は高そうだ...。

 
 それでも、前浜で漁をしている小舟に纏わり付くかもめの群れ...。漁師さんが網を引き上げると船の上を一斉に乱舞...、餌をもらえるのだろうか。漁師さんも追い払おうともせずに、見ていると一緒に漁をしているようにも見える...。これがまた面白く時間の経つのを忘れさせてくれる...。

                              
 しかし、今日は折角早起きしたのに残念ながら日の出も、けあらしも、ウニ採りも全部駄目...。早いうちに何とか見たいと思っているが、それじゃやっぱり早起きをしなきゃ駄目だよなあ...。


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“路面電車開業百周年記念特別局”を開設...JARL渡島檜山支部役員会

2013-01-19 23:12:33 | アマチュア無線
 午後、湯川温泉にあるホテルで開催された「JARL渡島檜山支部役員会」に出席した。役員会の議題は平成25年度の事業計画...、今年は渡島檜山支部発足40周年の節目の年を迎えるが、会員は減少続け、遂に300名割れも現実のものになりつつあり、40年前の発足当時の会員数に戻ることになる。この節目の年に、何とか危機的現状を打破しようと考え抜いた支部三役の原案について出席した20名の役員で協議、各役員からの活発な発言で大いに盛り上がった会議となった。

                         
 25年度はほぼ前年事業を踏襲した形で提案されたが、新たに通信マナーの向上を促す「アマチュア無線ビギナー講習会」の開催と支部発足40周年に絡めた事業を加えることとした。その他では、「第40回渡島檜山支部大会」は9月8日北斗市・久根別住民センター「く~みん」(予定)で、焼き肉も楽しめると好評の「FOXハンティング競技大会」は6月9日見晴公園で、また、9月29日に弘前市で開催される青森県支部大会への参加など来年度も盛り沢山の事業を抱え役員の皆さんは大変だ...。
                               
                                  (函館の街を走り続ける市電“ハイカラ号”-H24.10.20撮影)
 さらに、今年の6月29日に函館市で路面電車が走り始めて100周年を迎えることになるが、全国的にも貴重な存在である路面電車の開業100周年記念と将来に引き継く財産として守り続けたいという思いから、函館市交通部アマチュア無線クラブの協力を得ながら渡島檜山支部として「路面電車開業百周年記念特別局」の開設を決定した。運営資金や運営体制など厳しい状況も想定されるが、支部活性化に向けて一丸で取り組むことも確認...。なお、特別局のコールサインや開設期間等については支部三役で改めて協議の上決定される。

 このあと、会費持ち寄りで懇親会を開催...。空ではなかなか会えない局長との久し振りのアイボールとあって予定の時間を超えて話し込み、時間が足りずに宿泊予定の局長の部屋に潜り込んでの2次会...、途中で帰ってきたがあの勢いでは宿泊された局長は朝まで...。

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青空に映える“駒ヶ岳”と川面に立ち上がる“けあらし”...

2013-01-18 23:00:45 | 森町・鹿部町
 所用でせたな町へ車を走らせる...。昨日の天気予報では、渡島・檜山地方に大雪、風雪、波浪注意報が発令と一時は止めようと思っていたが、今朝窓を開けると一面の青空...。どうせ行くなら天気の良いうちに...、と少し早めに函館を発った。

 
 せたな町へは国道5号から高速道路に乗って国縫経由でと車を走らせたが、大沼公園ICで“駒ヶ岳(1131m)”を眺めると青空に映え、あまりの美しさにちょっと寄り道をしてカメラを向けた...。真っ白な雪原と駒ヶ岳が青空とのコントラストは最高...。

                              
 雪原を走る小川から川霧が立ち上がっている...。「けあらし」で、小川に沿って白く見える。「けあらし」は北海道の方言で、気象用語では「蒸気霧」というそうだ。この「けあらし」は、風が穏やかで寒さの厳しい朝に陸上の寒気が川面に流れ、水面の水蒸気を冷やして出来るもの。

 
 確かに車の車外温度計を見ると-12.0℃を指し、車を降りると風は感じないのだが、頬がピリピリするのがわかる...。この冷たい澄んだ空気が素晴らしい光景を作り出してくれているのかも知れない...。こんな光景を眺められた寄り道...、大成功!!...。

                              
 ところで、この青空の天気も八雲町を過ぎると雪雲に変わり、国縫からピリカ峠を抜けてせたな町に入ると一転猛吹雪...。車の先が見えない状況が続く...。途中で戻ろうかとも思ったが、また来るのはそれ以上に大変と意を決して熊石から雲石峠経由で八雲町へ...。やっぱり冬の移動は大変だ...。


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