JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

今日のランチは、こだわりメニューが気になり、再び“フェリーターミナル”で...

2016-06-30 23:28:33 | ランチ

 港町ふ頭に入港した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」(115,906㌧)...。入港風景をカメラに捉え、遺愛高校生の「イカ踊り」での歓迎もあり気がついたら疾うに昼を過ぎている。客船入港が縁で知り合った知人に「ランチでも一緒に...」と港町の“フェリーターミナル”にあるレストランに誘った...。

      

 というのも、前回の「ダイヤモンド・プリンセス」が入港したとき「客船の入港を歓迎して...」とこのレストランでランチをしたが、注文の後「こだわりお勧めメニュー」に目が留まり、ちょっぴり気になっていたこともあっての再度の挑戦...。

                               

 さすがに1時近いとあって空席も目立つが、それでも半分近くは埋まっている...。早速券売機の前で「こだわりお勧めメニューの...」と眺めるのだが、やっぱり悩み選択に時間が掛かる...。「よし!!えっ、やっ...」と「鮭親子丼」を押す。なにしろその他にも、いくら丼、海峡サーモン定食、松前天然岩のり定食などが並ぶと、つい...。

  

 ほどなくして手持ちの番号で呼び出され、カウンターで「鮭親子丼」の乗せられたトレーを受け取る。丼の半分に色鮮やかなイクラが並べられ、残りの半分に鮭フレークが詰められている...。鮭の親子を混ぜながら口に入れる...、期待以上に旨い。さらに、郷土料理の三平汁...、塩味ほどよく丼にピッタリで大満足、当然のことながら完食...。

 天気もよく若者のグループはデッキで食事を摂っている...。遠くには港町ふ頭に横たわる「ダイヤモンド・プリンセス」を眺めることもでき、窓から差し込む日射しを受けながらまったりとした気分にさせてもらった...。海峡サーモン定食、松前天然岩のり定食も気になるなあ...。

 

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思い出作りの“イカ踊り”で歓迎...豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」

2016-06-30 22:07:12 | 客船・練習船・艦船他

 

 豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」が、6月1日に続き函館港に今年2度目の寄港...。巨大な船体を係留先の港町ふ頭にゆったりと進んでくる。客船が入港するときはここ暫く天候に恵まれなかったが、今日の函館はこの「ダイヤモンド・プリンセス」を歓迎するかのような青空...。その青空に真っ白な船体が映える...。

       

 豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」は、日本で建造された最大の客船として、平成16年(2004)に初就航、多彩な施設を擁し日本発着の大型客船として名を馳せる...。全長290m、総トン数115,906㌧で乗客定員は2,670名と巨大マンションが世界の海を駆け巡っているようにも思える...。

           

 今回のクルーズは、横浜発着の「ぐるり北海道周遊とサハリン10日間」で、釧路、コルサコフ、小樽などを経由しての寄港...。岸壁では、客船寄港の都度通訳ボランティアを続けている遺愛高校英語科の生徒さん達が歓迎の“イカ踊り”で出迎える...。

 訪ねると3年生33名で、卒業まで今回が最後のボランティア活動になるのことからある意味思いで作りの“イカ踊り”になり、3年間の活動のご褒美に「ダイヤモンド・プリンセス」の船内見学も約束されている。そんなこともあって彼女たちの踊りにもこれまでにもまして力が入る...。

             

 そんな彼女たちの思いの込められた“イカ踊り”に呼応されてか、デッキの並ぶ乗客の皆さんからは応援の手拍子と掛け声とともに、見よう見まねで踊り出す乗客の姿も...。

     

 タラップが作られるとほぼ定員一杯の乗客の皆さんが次から次と下船してくる...、下船口では高校生達が手作りの折り紙の蝶々と観光パンフレットを渡し観光案内のお手伝い...。乗客の皆さんは観光バスやシャトルバスに乗り込み、晴れわたった函館の街へ買い物や食事、観光にと一日楽しんだようだ...。

 

 出航は午後11時...。見送りは無理だろうが、せめて夕陽と一緒にと函館港に立ち寄る...。海霧が立ちこめスッキリした「ダイヤモンド・プリンセス」を捉えることは出来なかったが、逆にかすむ夕陽が幻想的で隣でファインダーを覗くカメラマンさんと「見た目はいいんだけど、写真にするとね...」と愚痴を言いながらシャッターを押し続ける...。

 

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街路樹“ヤマボウシ”...

2016-06-29 22:25:25 | Weblog

 6月の末にもなるとツツジやサクラ、ナナカマドなど花を咲かせてくれた街路樹も少なくり街は深緑に包まれてしまう。そんな中に、先日花園町から日吉町に抜ける学園通りを車で走っていると街路樹に咲く白い花を見つけた...。

 

 街路樹は“ヤマボウシ”で、以前五稜郭病院の前の街路樹の並木に咲いていた記憶があり確認のため立ち寄ってきたが、確かに同じ“ヤマボウシ”だった。“ヤマボウシ”を調べてみると、中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとある。

                           
          
 落葉高木の“ヤマボウシ”は、ミズキ科でハナミズキの仲間...、秋にはイチゴのように赤く熟した実つけ、紅葉も美しいそうだ。“ヤマボウシ”はどちらかというと南方系の樹木で函館でも風の強いところや海の傍に適さず数はそれほど多くないようだが、他の街では花・果実・紅葉と3回楽しめる街路樹として結構植栽されていると聞く...。

 

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目指せ、全国大会“入賞”...

2016-06-28 22:12:46 | Weblog

 先週、知人から「七重浜沖で地元水産高校の生徒が、カッターの練習をしているから見学に来ない...」と誘われた。水産高校ならボートでないのかなあ...、それにしても七重浜とは...、と首をかしげながらも出掛けてきた...。

                            

 青空の下、五稜郭公園の濠に浮かぶ貸ボートの大きいのを12人の漕ぎ手がオールを手に走らせている...。なるほど南茅部ひろめ祭りのボート競技大会や函館港まつりの若松ふ頭で見るボート競技と同じだ...。

     

 しかし、顧問の先生に尋ねると「カッター艇はもともと救命艇であり、その操練を通して体力・精神力を鍛え、シーマンシップを養うための重要な基礎訓練で、水産高校全生徒の必修科目と位置づけられている...」とのこと。

                           

 来月下旬、八戸市で行われる「全国水産・海洋高等学校カッターレース大会」に北海道代表として参加することとなり、“入賞”を目指し現在特訓中...。ところが、選手が揃わず他のクラブから応援を得るなどして練習を続けているが、二刀流の選手はクラブの練習もありカッターを走らせるのは週2日...。

 

 そもそも水産高校カッター競技とは...。全長9mのカッターと4.3mのオールを操り、艇長、艇指揮各1人に漕ぎ手12人の計14人で1000mコースを6分ほど全力で漕ぎ続ける非常に過酷な競技...。筋力、持久力と合わせて、強い精神力が求めらる。

                            

 顧問の先生に必勝法は?...と訪ねると「スタートダッシュと折り返しがポイント...、漕ぎ手12人と舵を取る艇長、艇指揮が声を出して指揮を執るが、14人が全員が心を一つに出来れば“入賞”も夢ではない」という。ちなみに、艇指揮は伝統の「水産高校ボートの歌」で掛け声をかけ力を発揮させる。目指せ全国大会“入賞”!!...。

 

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函館港の“夕陽”...

2016-06-27 21:07:04 | 函館港

 函館初のフルマラソンが、昨日、小雨の降る中行われた...。スタート時点では、雨は上がったかなと思っていたが、途中から降り出し漁り火通りや巴大橋を走るランナー達は風も伴い苦労したようだ。今日のような天気ならランナーも、応援する市民も気持ちよく参加で出来たのになあ...。悔やんでも天気には勝てない、来年に期待しよう...。

 

 昨日応援に参加できなかったので、夕方、ウオーキングを兼ねてマラソンランナーが走った巴大橋を歩いてきた...。日の入りは午後7時16分、“夕陽”は、函館港を挟んだ北斗市の山並みに、辺りを赤く染めながらゆっくり落ちるていく...。

                             

 上空の雲がもう少し焼けてくれるのを期待したのだが、それでもまずまずの“夕陽”を楽しめた。この“夕陽”を眺めながら、マラソンも「薄暮マラソン」や「ナイトマラソン」にして函館の素晴らしい“夕陽”や夜景を見てもらうのもいいんでないかい...。いや、ちょっと待てよ!!ランナー達にそんな余裕はないかもしれない...。

 

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大荒れの中、クルーズ客船“シルバー・ディスカバラー”寄港...

2016-06-25 21:54:55 | 客船・練習船・艦船他

 クルーズ客船“シルバー・ディスカバラー”が寄港した...。午前8時30分入港予定だが、函館は生憎の雨で「大雨警報」が発令されるほど...、知人から「1時間ほど遅れての入港のようだ...」との電話が入り、その時間に合わせて西ふ頭に車を走らせた...。

  

 9時30分西浜ふ頭...、既に“シルバー・ディスカバラー”は着岸を終え、乗組員の方がタラップの設置作業をしているが雨と風に悩まされ時折作業の手も止まる...。そんな姿を見て邪魔にならないよう車の中から眺めさせてもらった...。

                             

 この大雨にデッキの乗組員の方も肩を窄めて「オッー、ノー...」と作業を中止...。“シルバー・ディスカバラー”は「探検船」とも呼ばれる小型のクルーズ客船で、全長102.9m、5,218㌧で乗客定員は120人。平成元年(1989)に日本の造船所で造られ「おせあにっくぐれいす」の名前で運行し、当時何度か函館港にも寄港していた...。

 その後、売却・移籍を重ね「オセアニックオデッセイ」「クリッパーオデッセイ」と名を変えた後、平成25年(2014)に“シルバー・ディスカバラー”となった。改名に合わせ改装も行われ、小型船ながらもゆったりとした居住空間に、食事も好きな時間に好きなものを食べられるという優雅なクルーズが楽しめるという...。

  

 出航は午後6時、再び西ふ頭に顔を出すと、時折日射しは見えるものの、港内でも白波が見えるほどの荒れているが外洋は大丈夫なんだろうか...。「白波ぐらい、どうだってんだ...」といわんばかりに大きな汽笛を鳴らし無事出港...。

                            

 ところで、“シルバー・ディスカバラー”は、70人の乗客を乗せ南太平洋のパラオから小笠原諸島を北上し函館港に...、ここで70人の乗客は全て下船、新幹線や飛行機で来た新たな100人の乗客を乗せアラスカなど北太平洋へのクルーズに旅立っていった...。

 

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上ノ国町でのランチは、岬に建つ“料理宿”で...

2016-06-22 23:39:56 | 江差町・上ノ国町

 「上ノ国町の歴史探訪」...、しかし何のことはない「昼は、にぎり寿司ランチ...」が利いているのか、時計を見ながら落ち着かない...。12時頃には到着と予約を入れているのだが「遅れると迷惑かけるぞ!!...」の声に促され、少し早めに“料理宿”に到着...。

             

 この“料理宿”(民宿)は上ノ国町洲根子岬のそばに建ち、江差町から乙部町への海岸線と日本海に浮かぶ奥尻島が望める場所で、その雄大な景色に圧倒される...。入り口を入ると、案の定、調理場で寿司を握っているご主人から「12時に合わせて用意しているのに!!...」と大きな声が聞こえる...。

     

 出されたカニとサバの料理、日本海の絶景を肴にビールを飲みながらメーンの「にぎり寿司」を待つ...。女将さんに「岬の上では風が強いでしょう?...」と訪ねると、「日本海だもの当たり前でしよう...。だけど、晴れの日、雨の日、吹雪の日で海の色が変わり、景色が変わる。一日と同じ景色がないんだから、楽しいよ...」と料理ばかりでなく、眺望も自慢する。

                           

 そんな話をしていると、調理場のご主人から「出来たぞ!!...」との声とともに桶に入った「にぎり寿司」が運ばれてくる...。見た目も新鮮で美味しそう、しかもネタが大きく口の中に入れるととろける旨みが迸る...。

  

 ご主人は、昨日までの1週間函館市内のデパートのうまいものフェアーに出店、また、函館空港では空弁として「アワビ飯」が販売されており、いずれも人気を博しているそうだ。前浜の魚にこだわって料理を創っているとの話に、日本海に沈む夕陽見物を兼ねての泊まりもいいかもしれない。最後に、女将さんと一緒に記念撮影をして...

 

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中世の繁栄を伝える“勝山館跡”...上ノ国町歴史探訪(2)

2016-06-22 22:11:33 | 江差町・上ノ国町

 高校時代の新聞作りの仲間9人での「上ノ国の歴史を探訪する一日」と銘打った今回の例会...。最初の「旧笹浪家住宅」でガイドさんの案内に聞き惚れてしまい若干時間オーバー...。次の見学地は、旧笹浪家住宅の隣に建つ上ノ国八幡宮脇から急な坂道を上り“勝山館跡”に...。

                         

                                 (“勝山館跡”から見下ろす市街地)

 夷王山(159m)の山裾にあり、日本海を望む“勝山館跡”は中世の暮らしぶりを今に伝える国指定の貴重な史跡...。蝦夷地開拓者である武田信広が1470年頃に築いた山城で、16世紀末頃まで日本海側での政治、軍事、北方交易の一大拠点とと考えられている...。

      

 “勝山館跡”の敷地は35万㎡、昭和54年(1979)から始まった発掘調査で、中国製青磁や美濃焼腕・皿など約5万点ほどの国内外産の陶磁器や金属製品、木製品等が出土、さらに、館主が使っていたと見られる住居や井戸、橋、ゴミ捨て場跡などが見つかるなど往事の暮らしぶりがしのばせる...。

                              

                                            (今も続く発掘作業)

 また、当時のアイヌの人々が使っていた骨角器が出土し、墳墓群には和人の墓とアイヌ民族の墓が点在し、館の中では和人とアイヌが混在していたと考えられる...。このように、“勝山館跡”は日本海北方交易の様子や中世の生活様式を今に伝え、中世蝦夷島(えぞがしま)を語るに重要な興味の尽きない史跡...。(一部史跡ガイドから抜粋)

      

 ところで、“勝山館跡”を登りきったところに「勝山館跡ガイダンス施設」がある。ここには、模型や映像で案内しており、出土された食器や装飾品など当時使われていた実物の生活用品など展示され、勝山館の成り立ちや人々の暮らし、豊かな北の中世の世界をリアルに語っている...。どちらかというと、最初にガイダンスを見た方がさらに感動が伝わったかも知れない...。

 

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石置き屋根の古民家“旧笹浪家住宅”...上ノ国町歴史探訪(1)

2016-06-22 21:28:43 | 江差町・上ノ国町

 高校時代、学校新聞を作った仲間10人との3ヵ月に一度の定例会...。毎回函館市内の居酒屋などに集まり、昔話に花を咲かせているが、年に一度は見識を深めようとここ何年か近郊の施設見学を行ってきた...。前回の定例会で幹事から「北海道発祥の地ともいえる上ノ国を案内するから...」と何枚かのパンフレットを渡されていたが、その開催案内が届いた...。どうしても都合のつかなかった1人を除く9人が、2台の車に分乗し、上ノ国町に車は向かう...。

  

 心配した天気も雨の心配は全くなく、それどころか「日焼けや熱中症に気をつけて...」とこっちの方に心配するほどで、幹事も「現職の頃は雨男といわれるほどイベントは天気に恵まれなかったが、退職してからは晴れ男に変身した...」と胸を張る...。そんな話をしながら、最初の見学場所は道内最古の民家建築といわれる“旧笹浪家住宅”...。

                                  

 “旧笹浪家住宅”は、能登衆笹浪家の五代目久右衛門がニシン漁で財をなし1830年頃に建てたものとされる民家。その後、土台替えや屋根の葺き替えを行った記録が残されているが、築後180年を経過した19世紀前半の建築であることが認められて国の重要文化財に指定されている...。

    

 屋根は、今ではほとんど見られない「柾(まさ)葺き屋根」で、屋根には風に飛ばされないように200個ほどの石が並べられている。母屋の部材は当時松前藩が使用を禁じていたヒバ材が使われている...。

 正面玄関を入ると石畳みの通り庭と呼ばれる通路をはさみ帳場や使用人の部屋があり、その奧に主の家族が団欒する鉄瓶が吊された囲炉裏のある居室、井戸やかまどが配置されている...。

            

 圧巻は2年前に戻ってきたという仏壇...。展示物とするため、故人の魂を納める役目を終えさせるための閉眼法要を終え、魂抜きされているそうだが往事の面影をしのばせるほど...。

  

 「母屋の軒先は海から吹き付けるたば風(冬場の強い北西の風)を避けるため、正面の海側(北)は低く、山側(南)は高く作られるなど地形にあわせて造られた建物...」とのガイドの辻さんの話に吸い込まれ、3,40分もあれば...、と見学に入ったが気がついたら優に1時間を超えている...。次の見学地は「勝山館」、見学時間は?幹事、少し慌てている...。

 

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“蝦夷梅雨?”...

2016-06-21 21:58:21 | Weblog

 先週の16日、内浦湾を震源地とする震度6弱の地震...。気象庁は「函館市震度6弱」と発表したことから、各地の知人・友人から地に近い南茅部地区の友人に電話ををすると「大丈夫、心配するな...」とはいっているが、未だに余震が続き不安な日々を送っているようだ。

 

 先日、札幌で「函館は台風が来るわけでもなく、大雪・大雨になることもないし、地震も少なく災害の心配のないところで、住むなら函館だよ...」と自慢してきたばかりだが、あの地震以来、大雨に雷、雨による土砂災害の危険から避難準備情報が出るなど散々だ...。余計なことをいってきたかなあ...、と今更ながら反省している。

                               

 今日も、朝から激しい雨が降り、西部地区を歩く観光客も難儀をしているようだ。本州各地が梅雨で苦しんでいるこの時期、梅雨のない北海道は本来爽やかな晴天が続いているはずなのだが...。異常気象?とやらで梅雨末期に来る“蝦夷梅雨?”が早まったのかなあ...。いや、週間予報を見ると来週は「お日様」マークも見られるので、もうしばらく辛抱...。

 

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