JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“疾走する馬”から的射抜く...流鏑馬競技全国大会

2013-06-30 23:02:33 | 函館港
  
北海道の開拓に活躍した「どさんこ」など馬を身近に感じてもらおうと毎年この時期に開催される「どさんこフェスタin函館」...。今年は第8回目を数え、緑の島を会場に開催され見学に...。

 

                                
 メーンは、「流鏑馬競技全国大会」...。朝方の雲もとれ、風もなく青空の緑の島に地元はもとより、関西や東京、青森、札幌など全国から集まった愛好者31名が華やかな衣装を身につけ開会式に挑む...。参加者は、この函館山と港の見えるコースが気に入って集まってくるらしい...。

 

                                  
 いよいよ、競技が始まる...。競技は、どさんこなど和種馬に騎乗し、幅2.5m、長さ180mの直線コースを走り、途中50m間隔に45cm四方の3つの的への的中率と走破タイムを競う...。ゆっくり走って的中狙い...、ところがタイム制限が設けられているため、正確性とスピードが求められる...。

 

                                           
 スタートの合図で砂煙を巻き上げ、「せいやっ!!」と掛け声を叫びながら、それこそ人馬一体となって走り抜け、馬上から的に向かって矢を放すたびに見物客から歓声が上がる...。そんな中に若い女性が多いのに驚かされる...。身長より大きな弓を持ち、走行中は両手を放して矢を射る...。緊張した中にも集中力を滲ませる姿に感動させられる...。ただ、ゴール近くになっても馬のスピードが衰えず「早すぎる~!!...」といって落馬のシーンも...。

  
 親馬の後ろを遅れまいと必至に走る子馬...。その愛らしさは会場を沸かせたが、いつ生まれたのか訪ねると、「6月6日生まれ...。」、えっ!!、まだ一月も立っていないのにこんなに走るんだあ...。

       
 ところで、会場には体験乗馬やポニー馬車などのアトラクションの他、出店や馬具の展示などが行われ家族連れで大賑わい...。一緒に半日だけ楽しませてもらった...。


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“路面電車開業100周年”を全国に発信...アマチュア無線特別局を開設

2013-06-29 23:54:27 | アマチュア無線
                           
 日本アマチュア無線連盟・渡島檜山支部では、“路面電車開業100周年”をアマチュア無線を通じ内外に発信しようと“路面電車開業100周年記念特別局 8J8RD1OO”を開設、6月14日(金)から函館市を始め渡島檜山管内から会員による運用が行われていた。今日は大正2年(1913)に初めて函館に路面電車が走った日とされていることから、路面電車が走る松風町での公開運用...。

                                                          
 
 早朝から会場に会員が集まり、アンテナやテントを設営...。早速、7Mhz、21Mhz、145Mhzを中心に更新を始めると、まずまずのコンディション、全国からの応答に運用者は手際よく捌いていた。期間中の更新目標は5,000局...、この目標にも届きそうな勢いに運用される会員も力が入る。テントの前には市民の皆さんも、珍しそうに覗いていた...。なお、コールサインの「8J8RD1OO」は路面電車の「RD」と開業100年から...。
 特別局は7月15日まで運用されている...。
                                 
 ところで、「路面電車」...、市民や観光客の足として欠かせない公共交通機関。利用者の減少で厳しい状況にあるが、100年もの間走り続けてきた路面電車は、今では函館市民の宝物...、いつまでも残しておかなければならない...。


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函館の街を走る“大正時代の花電車”...

2013-06-29 23:31:04 | Weblog
       
 函館の街を路面電車が走り始めて今年で100年を迎えた。函館市民の足として街の発展とともに走り続けてきたが、高度成長期を迎え自家用車の普及などで利用者が激減、運営の厳しい状況に一部路線の廃止をするなど苦難を乗り越えてきた...。

                              
 今日6月29日は、大正2年(1913)に路面電車が走り始めた記念の日にあたり電車に纏わる各種イベントが行われている...。その一つ、レトロ電車「箱館ハイカラ號」を色とりどりの造花と松葉で飾った「大正時代の花電車」が運行...、その出発式が駒場町の車庫で行われた...。

 
 少し遅れたこともあって、セレモニーが終わり「花電車」の出発を待つばかり...。市民はもとよりカメラを手にした電車ファンの多いのに驚かされる...。隣でシャッターを押す方に、「どちらから?...。」と訪ねると、「さいたま(県か市かわからない)...、今日と明日の2日間電車に乗りながら函館の街を追いかけて歩く...。」そうだ。特に、古い電車には魅せられ、函館の街は電車が似合う街と話す眼差しが輝いて見える...。

                             
 いよいよ出発...。創業時の花電車をイメージして装飾され、当時の華やかさが醸し出されている...。もちろん乗車できるとあって、市民や観光客が一番電車に乗り込み当時の揺れを楽しんでいるようだ...。「花電車」は8月19日まで函館の街を走り続ける...。

      

           
 ところで、今日は開業当時の路線・湯の川~松風町(当時は東雲町)の間を「花電車・箱館ハイカラ號」の後に、100年以上前のササラ電車、最新鋭のらっくる号、オリジナルカラーの503号、723号の4台が連続運転、「100年間の電車大行進」が行われ、沿道では市民や愛好者が電車を見比べながらカメラを向けていた...。

 市民に愛され、函館の財産でもある路面電車...。確かに利用者の減少は続いているようだが、高齢社会となった今我々を含めて高齢者の足として利用させてもらうときが来る。市民や観光客の足としての貴重な存在でもある函館の路面電車を守らなければ...。そんな思いで沿道から皆さんと一緒にシャッターを押させてもらった...。
 それにしても、今日の電車は吊革に掴まっている乗客も見えるほど混んでいたなあ...。終日全線100円均一だったから何だろうか...。いや、開業100年を機に安心・安全、環境に優しいなど路面電車の良さが見直されたのかもしれない...。



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今日のランチは、“テッセンの花”に囲まれたカフェレストランで...

2013-06-28 22:50:24 | ランチ
 友人との月に一度の“情報交換を兼ねての昼食会”...。といっても先月は5月の初めだったので、約2か月振りの情報交換、平日のお昼とあってなかなか2人の日程がかみ合わない。友人から「今日はmemさんは多分行ったことのないレストランを探してきたから...。」とレストランの名前を書いたメモを差し出された。確かに行ったどころか、聞いたこともないレストランばかり...。

 
 そんな中から、松陰町にあるツタが建物全体を覆い隠しているカフェレストラン...。小さな窓の近辺に紫かがった大きくひろげた花びらの“テッセン”の花が咲き誇っており、何となくメルヘンチックな感じもする...。

           
 入口を入ると、ちょっと薄暗い店内から重厚な音色でジャズが流れている...。そのはずで、一見調度品のようにも見える大きなスピーカーが置かれている。スピーカーの内部は音の流れ方が工夫された設計になっており、そんじょそこらにあるものではないとの話し...。

                              
 早速メニューから「ハンバーグセット」をお願いし、暫しの間耳をスピーカーに傾ける。ほどなくして運ばれてきたセット...、アツアツのハンバーグの上にチーズが載せられ、とろけるように旨い...、野菜サラダもたっぷり...。
 ここにこんなレストランがあることは知らなかったので、いつからら訪ねると「1978年からだから、もう何年だろう...。」計算すると35年前...。よくこの前を車で走っていたが、気が付かなかった...。

           
 ところで、レストランを囲むように咲き誇る“テッセン”...。蔓が「鉄線」のように強いと言うことが名の由来であるそうだ。花の色は白か紫かがったものだったが、最近は園芸用で、赤やピンク、紅紫色、白、黄色など多彩な色が生まれており、アジサイと同じように土壌によっても花の色が変わるそうだ。それにしてもツタといい、テッセンといいすごいレストランだ...。


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函館港を赤く染める“夕陽”...

2013-06-26 23:00:33 | 函館港
 九州から関東地方まで梅雨前線の影響で、各地で激しい雨に見舞われているようだ。この梅雨前線、太平洋岸を東に進んだり、南に下がったりとウロウロしているようだが、梅雨明けまでは間がありそうで、当分影響は避けられそうもない。

 函館は、海霧の所為か朝晩青空は隠れるが、昼近くになると青空が覗き風もなく爽やかな日が続いている。今日も最高気温は21.5℃で平年並み、雨に悩まされている人たちには申し訳ないような気候だ...。

  
 夕方、ウォーキングを兼ねて海岸町の船溜まりに“夕陽”見物に...。日の入りは午後7時16分、夕陽は、函館港を挟んだ北斗市の山並みに、辺りを赤く染めながらゆっくり落ちるていく...。

                               
 上空の雲がもう少し焼けてくれるのを期待したのだが、それでもまずまずの“夕陽”を楽しめた。岸壁では10数人の釣り人が糸を垂れていたが、水を張ったバケツの中はあまり釣られた魚は入っていない。ちょっと釣りの手を休めて、この素晴らしい夕陽を眺める...、そんな余裕はないんだろうなあ...。


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“絶景!!”期待の山登りのはずが...庄司山登山

2013-06-25 23:53:28 | 山登り
 昨年から始めた、山登りの先輩の案内で「近所の山」登山...。「今年は月2回のペースで...。」とお願いしていたが、3月残雪の函館山以降2人の日程がなかなか調整が付かなかったり、天気具合が思わしくなかったりで延び延びになっている...。

    
          (西桔梗から見る「庄司山」 今日の午後撮影)
 昨日、先輩が訪ねてくれて「今月は1回行かないと...。」との声に後押しされて、「天気も良さそうだし、去年“絶景だあ!!”と叫ぶはずだった庄司山にリベンジ登山で...。」と決定。庄司山(570.3m)は、横津連峰中腹にお握りのような形でポコンと飛び出ている山で、山頂からの函館市街地や津軽海峡の眺望は抜群とのことで、リベンジとはいえ期待が膨らむ...。

                                     
 午前8時登山口目指し車で出発...。天気予報は、朝から「晴れ」のはずだったが、霧が立ちこめ目指す「庄司山」は雲の中...。それでも「この雲は9時頃までには消えるはずだから、山頂に着く頃は晴れる。」と言い聞かせながら、函館市と七飯町の境界を流れる蒜沢川沿いの林道を走り、第2砂防ダム手前に車を置き歩き出す...。

    
 第1砂防ダムの下で、蒜沢川に架かる丸太数本が並べられているだけの橋を恐る恐る渡る...。渡りきって少し歩くと「登山ポスト」が置かれており記帳...。前に記帳された方は6月21日で、その前にも数組登られているようだ。いよいよ登山開始...。去年は登山道をNPO法人の方が下草刈りしている後を登らせてもらったが、今年は笹が覆われているのを覚悟してきた...。

                             
 しかし、登山道はそれほど覆われていることはなかったが、急勾配の斜面を大きくジグザグを切りながら高度を上げていく...。途中、石がゴロゴロしたところもあって意外にきつい。休憩を取りながら、「去年登ったときは、こんなにきつかったかなあ。一つ歳を取ったからかなあ...。」と愚痴を言いながらもひたすら歩く...。

 
 山頂近くの最後の急斜面を登り切って登頂...。今年こそ“絶景だあ!!”と叫ぶ積もりで頑張ったのに、今年も下界は真っ白で雲の中...。「空が明るくなってきたので...。」と持参のコーヒーを飲みながら1時間近く待ったのだが、残念ながら晴れそうもない...。

       
 今回も“絶景”は諦め、山頂にある鳥居と祠をバックに記念撮影をし下山することにした。ところで「庄司山」の名前の由来は、見る場所によっては庄司山は台形をなし、障子の形をしていたことから昔は障子山といわれており、その後現在の庄司山になったと言われている。

                                 
 去年に続いての「庄司山」登山...。天気予報を信じて登ったが、“絶景”にあうことは出来なかった。「秋にもう一度挑戦...。」と先輩にお願いすると、「2度あることは...。」と諭される始末...。深緑の中を森林浴も楽しみながらの登山だったが、日頃の運動不足のせいもあって身体から汗が噴き出てビッショビッショとサウナ状態...、濡れた下着まで取り替えると身体が軽くなったような、さっぱりした気分にさせてもらった。登山口まで下りると「庄司山」の霧が取れ、頭を出し始めた...。
  ちなみに、今回の登山は高低差約340m、万歩計で12,360歩、歩行距離は約8.1km、山頂でノンビリ休憩を取ったこともあって往復3時間30分...。

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桔梗の丘に“ジャガイモの花”咲き始める...

2013-06-24 21:51:15 | Weblog
 函館は高気圧に覆われ好天が続いているが、今日は最高気温が25.8℃まで上がり今年最高、6月11日に続き2度目の「夏日」を記録...。春先の低温の影響で農作物の発育が遅れているとの報道もあったが、ここ1週間ほどの好天で持ち直しているかも知れない...。

  
 この好天続きで、桔梗町の高台にある畑では“ジャガイモの花”が咲き始めている...。まだ咲き始めで満開、見ごろをまでは後1週間ほどかな...。それでも白く可憐な花は夕陽に照らされ爽やかな風に揺れている...。

                                
 サクラ...、ツツジ...、フジの花と追いかけているうちに、気が付けばジャガイモの花...。これからもスイレン、あやめ、バラ...花々も初夏から夏に変わっていく...、追いかけるのも大変だ...。


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東海大学海洋調査研修船“望星丸”...函館港で一般公開

2013-06-23 23:04:19 | 客船・練習船・艦船他
 航海研修の途中、函館港に寄港した東海大学海洋調査研修船「望星丸」...。函館市民に海洋への興味・関心を高めてもらうおうと寄港に合わせ一般公開が行われた。いつものように野次馬根性が疼き、停泊している西ふ頭に車が走って行く...。

 
 西ふ頭に停泊する“望星丸”...、白い船体が青空に映える。マストには万国旗やカクレクマノミやメガマウスザメなどの「変わり鯉のぼり」が泳ぎ回り見学者を迎えてくれる...。

                                  
 渡されたパンフレットによると“望星丸”は、全長87.98m、全幅12.80m、1,774総トンで、乗船定員が乗組員を含めて190名、多目的海洋調査研修船で、海洋調査・研究をはじめ、学生による実習や研修航海、学外からの委託研究、青少年のための洋上教室などの幅広い活動を展開する“インテリジェントシップ”...。
 
 今日の一般公開に合わせて、高校生を対象にした「海洋実習体験企画」として、大学の教授が「水産物の有効利用 特性を生かした製品開発」と題した講義が行われていた。

 少しの時間、高校生になりきって聴講させてもらったが、駿河湾で獲れた桜エビとナスを融合させた味噌づくり、ほとんど捨てられているサンゴイワシヤミドリフサアンコウなどの深海魚の活用など興味のある話しが続く...。

              
 甲板では、小中学生を対象とした「観測体験教室」...。海の色はどんな色?と題して、海の色を調べ、また、海の透明度調査で海中に白、赤、青の3枚の円形の板を入れて実験、函館港の透明度は3㍍...。小学生ばかりでなく、大人も納得の実験...。

                                   
 このほか、水圧でカップが小さくなるのを体験やロープ結びなど興味のある教室が次から次と行われていた...。

 
      (“望星丸”のブリッジ...)       
 今回の研修は、静岡県の清水港を出港し、約10日間ほどの航海訓練と食品科学専攻学生のための「海洋実習」の航海...。清水港出港したとき台風の影響で時化に遭い、船酔いでベットから立ち上がれずにいた学生もいて大変だったそうだが、それでも海への憧れは消えずに4年が過ぎて、来春の就職も決まったと誇らしげに話してくれた学生さんを羨ましく見えた...。

 ところで、無線室が見えなかったが?...。下船間際に気づき訪ねると、ブリッジの後ろにあるそうだが、現在は衛星携帯電話での連絡が主で、無線の使用頻度は少なくなっているようだ...。


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潮風に揺れ、咲き乱れる“エゾカンゾウ”...上ノ国町

2013-06-21 22:28:14 | 江差町・上ノ国町
 今日の最高気温は17.6℃と10日ぶりで20℃割れ...。確かに風はヒンヤリとした空気を運んでくれる。九州には台風4号が上陸、その影響で西日本各地では激しい雨も降っているようだ。まだまだ梅雨前線も居座り当分警戒が必要とのこと。函館もスッキリした天気が続かないなあ...。

 

                              
 北海道の初夏を代表する花として知られている“エゾカンゾウ”...。新聞に各地で花が開いたとの報道もあって、群落する上ノ国町の“エゾカンゾウ”が気になって車を走らせた...。国道228号、上ノ国町市街地の外れの道の駅「もんじゅ」の裏手にある崖一面を黄色に染めて今が見ごろ...。

 
 少し風が強かったが、遊歩道を下りて崖の下から見上げると、ラッパ状の黄色く愛らしい花は潮風に揺れ本格的な夏の到来を感じさせる...。“エゾカンゾウ”は、ユリ科の多年草で蝦夷甘草 (エゾカンゾウ) と呼ばれている。

                             
 例年6月上旬から花を咲かせ、高さは5、60cm、花びらは直径10cmほどで、海から吹き上げる潮風に気持ちよさそうな揺れ具合...。青空を期待して行っただけに少し残念だが、これだけ咲き誇っている光景を見られただけで良しとしないと...

  

                                
 1時間余り“エゾカンゾウ”眺めながら散策を楽しみ、エゾカンゾウの咲く崖の上にある道の駅「もんじゅ」のレストランで...。メニューを覗き込みながら、「たまにウニやあわびも良いかも...。」と思案しながら決めたのは“うにとじ定食”...。上ノ国町産の米を炊きあげたご飯の上にうにとじを乗せて、“うにとじ丼”にして食べさせてもらったが、ウニからの出汁と香りがたまらない...。今日も食べ過ぎたかもしれない...。


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豪華客船「サン・プリンセス」に“潜入!!”...

2013-06-20 23:45:01 | 客船・練習船・艦船他
 今朝、函館港に初寄港の豪華客船「サン・プリンセス」...。乗客の皆さんが函館市内観光や買い物で下船している時間を利用して船内見学会が行われた...。募集人員は100名、1ヵ月ほど前に郵便で応募したものだが運良く「当選」の通知をいただき、集合時間の午前10時に再び港町ふ頭へ...。

    
 「当選」の通知書を手にした皆さんには、運転免許証やパスポートなどの身分証明と引き替えにバーコードの付いた乗船証が手渡される...。乗船口では、乗船証のバーコードを読みとられた後、顔写真を撮られる...。さらに乗船すると金属探知器を潜らせられ、一瞬緊張する場面もあったが、何とか豪華客船に“潜入!!”...。
                               
「サン・プリンセス」は15デッキ(15階建て)で構成され、乗船口は5階...。船内に足を踏み入れると4層吹き抜けの豪華なアトリユウムロビーが広がり、とても船の中とは思えない雰囲気が漂い圧倒される...。

 

                                 
 航海中は朝から晩まで様々なイベントやミュージカルやマジックなどのショータイム、さらにカルチャー教室と目白押しで退屈しない...。シアターの他にラウンジでの生バンドの演奏でダンスを楽しんだり...。

  
 食べてばかりで運動不足に...。そんな心配もなさそうだ、フィットネスセンターには最新の用具が取りそろえられ、海を眺めながらランニングマシーンと格闘できるほか、デッキ1周約500mをランニングやウォーキングで運動不足とは無縁だという...。

                               
 12階のプールデッキには、2つのプールと、3つのジャグジー...。プールサイドでの日光浴も気兼ねなくできる。さらに、大型液晶スクリーンで太陽の下や、星空の下で映画鑑賞も楽しめるという...。

 

                                    
 外国客船ならではのカジノ...、手軽なスロットから本格的なポーカーなど華やかな雰囲気の部屋で勝負が出来そうだ。乗客の中でこれまでの勝ち頭は、何と3ドルでBMV1台購入できるお金が手元に...、しかし、お金をなくして下船出来ないということも考えられるので、ほどほどにだって...。

 

                             
 なんといってもクルーズのメーンは食事...。フルコースが堪能できるメインダイニングからプールサイドでの軽食までその日の気分で食事が楽しめるという...。日本人は早食いだといわれているが、サン・プリンセスではゆったりと食事を楽しんでという雰囲気がつくられている。何か船内のあちこちにレストランが目に付き食通の方にはたまらないだろうなあ...。有料だったが「寿司バー」も用意されていた...。

  
    (サン・プリンセスのファンネルマーク「魔女」)
 さすがに巨大客船...、駆け足での見学で1時間30分余りの見学時間...。案内をしてくれた日本総代理店の旅行会社スタッフのツツイさんは「サン・プリンセスは、これまで欧米を中心にクルーズをしてきたが、今年から日本国内発着のクルーズを予定している。函館には7月の再度寄港するし、来年は12回の寄港を予定している。」とのこと。

 さらに、「今回の9泊10日のクルーズ料金は13万円からと用意されており、最高でも63万円...。もちろん食事やイベントや施設の利用料金も含まれている。是非、機会を見つけてご利用を...。」としっかりPRも忘れない...。確かに10日間で13万円は魅力だよね...。



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