JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

「雪かき」、初出動...

2010-11-29 21:29:07 | Weblog
 発達した低気圧の影響で道内各地は大荒れ...、ご多分に漏れず函館も昨日から降り続いた雪が積もり、今朝は一面の銀世界...。覚悟はしていたが、今季「雪かき」初出動...。朝7時半、早いと思ったが何と隣近所はすでに除雪済み、こんなに早いんじゃこれから先が思いやられるなあ...。

                   
 朝の積雪は10cm程だったが湿り気があって重くちょっときつい...、この歳になると除雪機が欲しいが年に何回使う?と考えると、我慢かな...。ところで、今日の函館は日中も気温が上がらず最高気温が-0.2℃で早くも真冬日、しかも11月の真冬日は3年ぶり...。しかし、この寒さも明日いっぱいで水曜日からはまた気温は高めの予報...。少し贅沢かも知れないが“はこだてクリスマスファンタジー”の期間は少し雪も降らせて欲しいんだけど...。
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来た!! 冬将軍...

2010-11-28 21:26:48 | Weblog
 遅れていた“冬将軍”が遂に来た!!...。朝から断続的に雪が降りしきり、夕方には本格的に降り出した。気温も午前中はそれほど寒さも感じなかったが、午後になって急激に気温は低くなっている。予報では明日も一日中「雪マーク」...、いよいよ本格的な雪の季節...。
 しかし、考えてもみれば今週末は12月...、函館では冬のイベント“はこだてクリスマスファンタジー”も始まる。雪が降っても不思議でもないし、白い雪はファンタジーにお似合いだ...。
                 
 赤川町の笹流ダム前庭広場...。ついこの前まで紅葉を楽しませてくれていたが、今朝からの雪でモノクロの世界に変身...、訪れる人もなく静けさの中に雪が降り続けている。ところで、明日の朝はどうなってるんだろう...、まさか「雪かき」ということはないだろうなあ...。
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函館“裏夜景”を堪能...

2010-11-27 22:44:14 | Weblog
 今週は11月下旬とは思えないような好天が続いたような気がする。しかし、今日は陽の光はタップリだったが、最高気温は7℃、最低気温は-1℃で平年並みだという。その割には降り注ぎ光の影響なのか余り寒さを感じない一日だった...。

 
 予報では明日から天気が崩れるそうなので、雪の降る前に念願の桔梗にある高台からの“裏夜景”を見物に...。日の入りが午後4時9分とあって夜景見物も夕食前に十分可能だ。日没と共に街の灯りがボチボチと付き始め、日没から15分には赤く染まった空に街の灯りが映える...。

                             
 函館山の反対側から見る“裏夜景”...。街の灯りの向こうに函館山が浮かぶように居座り、湯の川から汐首への海岸線や函館山の後ろには下北半島、さらに北斗市から知内の山並みまでスケールの大きな夜景を楽しめる...。(写真は日没後35分)

 桔梗の高台から見る裏夜景は初めてだが、少し高さが足りないような気がするが右から左へ目を向けるとそれぞれ灯りの特長があって飽きることなく眺められ十分に堪能できた。ところが、三脚は持っていったがレリーズを忘れ、カメラは手押し...、そっと押したつもりだが出来上がった写真はブレている。雪が降らなければ、もう一度挑戦しなくっちゃ...。

 
 ところで、欲張って夕焼けも...、と早めに出掛けたつもりだが太陽は既に山の峰にかかりそう...。慌てて押した1枚。函館湾を赤く染めて落ちる光景も最高!!やっぱりもう一度挑戦だ、少し早めに出掛けて...。
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点灯へ、準備着々...

2010-11-26 22:09:55 | 五稜郭公園
 今日の函館は、明け方に降った雨も日の出の時には上がり青空の覗く穏やかな一日...。ただ、日曜日からは発達した低気圧が北海道に近づき「雪交じりで大荒れ」の天気との予報...。外れて欲しいのだがこいつは当たりそうだ。タイヤ交換と庭の植木の雪囲い急がなくっちゃ...。

    
 夕方、五稜郭公園へウォーキング...。と、いってもいつものようにカメラ片手では散歩の毛が生えた程度、それでも歩かないよりはと良いはずといい聞かせながら...。五稜郭公園は、12月1日から始まる「五稜星の夢(ほしのゆめ)」の電球設置作業もほぼ終わり、公園表門前の広場にはツリー型のイルミネーションも完成、点灯への準備は着々と進められている。

                           
 「五稜星の夢」は、堀の周囲1.8kmを2,000個の電球で飾り、地上に降りた大きな星に見た立てて演出するイベント...。1日の点灯式には花火も打ち上げられ、冬の五稜郭公園をきらびやかに彩りる、楽しみにしたい...。

 途中、やはりウォーキング中という友人に遭遇...。彼は恒常的に1週1.8kmの公園の外堀を2周から3週は歩くという、健康保持のためにはそんな努力が必要なんだよなあ...、カメラ片手でじゃ健康のためとはいえないかも...。

 

                           
 ところで、ウオーキングの途中に五稜郭公園の側に建つ「函館市芸術ホール」に立ち寄る。目的は、市民美術展「はこだて・冬・アート展」受賞者作品展の鑑賞...。これまでの市民美術展で入賞された方々の作品展で絵画・書・陶器・写真といろいろな分野で展示されおり、流石というものばかり...。ちなみに、この作品展は28日(日)まで...。
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冬の使者...

2010-11-24 21:21:26 | 七飯町・大沼公園
 昨日の夕日に魅せられてそれじゃ朝日もと大沼公園に車を走らせた...。函館の日の出は午前6時35分、大沼は15分遅れぐらいかな?と勝手に決めつけ大沼と小沼の間にある月見橋で待つがなかなか太陽が顔を出さない。そうか、太陽は南に周り横津岳の山頂付近から7時過ぎに出てくる...。この時間になると太陽は赤から白に変わっている...。

 
 早朝の大沼は静けさに包まれているが、明るさを増すに従って越冬のために集まってきた水鳥たちの声が響き賑やかになる...。特に冬の使者“オオハクチョウ”は一段と甲高い声で泣き叫ぶ...。
                           
 オオハクチョウは宿野辺川河口付近の干潟などに60~70羽ほどが群れをなし長旅の疲れを癒すかのように羽を休めている。中には灰色の毛をした幼鳥もおり親鳥に寄り添って水中に顔を着け餌を啄んでいる...。

 
 朝日を浴びて優雅な姿を楽しませてくれる...。

                                                      
 大沼の湖面が凍結し始めると大沼と小沼の間にある「白鳥台セパット」にオオハクチョウは飛来する...。それもなもなくかな...。

  
 ところで、今朝の大沼...。駒ヶ岳山頂には雲が流れていたが真っ青な青空が湖面に映り込み、水の色が素晴らしい...。今日もワカサギ漁が早朝から行われていたが、漁模様はどうなんだろう...。
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晩秋の香雪園...

2010-11-23 21:32:38 | 見晴公園
 今日は「勤労感謝の日」で祝日...、趣旨は読んで字の如く勤労に感謝をすることだろう程度により思っておらず、改めて国民の祝日に関する法律を開いてみると「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」とある。ただ、この祝日は特にイベントがあるわけでもなく影が薄いような気がするが...。休めればいいのかなあ...。

 
 夕方、見晴公園(香雪園)を散策に出掛けた...。昨日までの暖かさから一転冷たい風が吹き手袋が欲しくなる。それでも日射しがあることもあって公園を散策をする家族連れやカップルの姿が多く見られる...。

    
 素晴らしい紅葉を見せてくれた木々の葉はほとんど落ち、枯れてしまった落ち葉の上を歩くとカサカサと小気味よい音がする。それでも公園にはまだ頑張っている葉も見られる...。
                             
                           晩秋の香雪園...、近づく雪の季節を静かに待っているようだ。

  
 ところで、湯の川町からの夕日...。今日の函館の日の入りは午後4時16分、いつの間にこんなに日が短くなったんだろうと思うほど日の入りが早い...。香雪園の帰り湯の川温泉経由で走ると太陽は立待岬の上に落ちていく、素晴らしい夕焼けとはいえなかったが久し振りに夕日を眺めた...。
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五稜郭公園裏門橋...

2010-11-21 21:49:56 | 五稜郭公園
 今日の函館の最高気温は14.6℃、平年比で6.4℃も高い...。五稜郭公園を歩いてきたが、薄手のアノラックだったが汗ばむほどだ。週間天気予報にはまだ雪のマークが見当たらないが、ほどほどにしないとしっぺ返しも心配だなあ...。

 
 箱館奉行所庁舎の復元工事のため通行止めとなっていた「五稜郭公園裏門橋」が金曜日(19日)から通行できるようになった。復元工事で裏門橋前の駐車場に資材置き場が設置され、裏門橋の上部に仮設橋を架け資材運搬の車両専用通路となり、工事の完了で約4年ぶりの開通...。
 これまで、五稜郭公園には表門(一の橋、二の橋)から入るのでかなり遠回りをしていたが、これからは裏門橋を通り近くなる。裏門橋は通勤や通学、散策で利用する市民が多く、開通で利便性が高まる...。

                             
 早速、裏門橋を通った公園内に...。箱館奉行所庁舎裏の遊具は取り除かれ芝生広場となりあわせて開放された。散策をしても広々とした感じが良い...。
         
 奉行所脇のモミジは少し色褪せた感じもするが、まだまだ頑張って観光客を迎えている...。

                             
 園内を一回りして表門から抜ける...。それにしても好天の恵まれてか公園を訪れる観光客や市民の多さに驚く...。

 
 ところで、12月1日から点灯される「五稜星の夢(ほしのゆめ)」の電球設置作業が行われていた。2000個の電球で五稜郭をライトアップするもので、今年で23回目となる。作業は市民のボランティアで行われ、運営も市民の募金で賄われている。雪明かりに輝く幻想的な灯り...、盛り上げるために今年も募金で協力をしようっと...。
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東北新幹線全線開業記念特別局“8J71φA”...

2010-11-20 23:46:43 | アマチュア無線
 「新幹線の試乗会に来てるんだって、八甲田丸の特別局に顔を出して...。」と青森市内のアマチュア局から携帯へ電話が入った。新幹線試乗会の後は青森市内の紅葉スポットを探して...、と計画していたが残念ながら青森も既に木の葉は落ち紅葉は終わっていたこともあり、青森港に係留されている青函連絡船メモリアルシップ“八甲田丸”に立ち寄ることにした...。

 
 八甲田丸の無線室では、10月20日から東北新幹線全線開業を記念して、JARL青森県支部が特別局“8J71φA”を開設、12月4日の開業をアマチュア無線で全国にアピールしている。今日はJARL青森クラブのメンバーが運用していたが7Mhzでパイルを受け汗だくになりながらも手際よく捌きサービスに余念がない...。
                              
 特別局のコールサイン“8J71φA”のサフィックス“1φA”は2010年青森開業に因み、また、開業キャッチコピー「一路青森」をもじってとのことだが、素晴らしいコールサインだ...。12月5日までの運用期間中5,000局を目標にしているそうだが、既に3,000局を超え目標は達成い間違いない...。「函館からも多くのアマチュア局に声を掛けて欲しい...。」と北にアンテナを向けている...。

 青森のアマチュア局とは久し振りのアイボール...、特別局の運用中とあってゆっくりと話は出来なかったが、空ばかりでなく青函訪問し合い交流を続けることを約束し別れた。アマチュア無線の交信が縁で何度か会った程度だか気心知れた友人である、これからも大切にしないと...。

 

                           
 ところで、青森市内は新幹線全線開業に向けて駅周辺の整備が進んでいる。駅前のロータリーも以前とすっかり変わった、駅の側には青森県産リンゴを加工する「工房」に購入飲食の出来る「市場」を併設した“A-FACTOPY”が新幹線開業にあわせ12月4日に、また、ねぶた祭りの歴史や魅力を紹介し体感できる“ねぶたの家ワ・ラッセ”は来年1月5日にオープン...。また、行かなくちっやあ...。

  
 今日の青森は天気の変化が早い...。朝の曇り空も昼には一面の青空、しかし夕方には厚い雲に覆われ雨が降り出す始末...。その雨が上がった後、青森港をバックに大きな虹が架かった。カメラに入りきらなかったが、隣で携帯のカメラを向けていた方は「なんかいいことあんだべがあ...。」といいながらシャッターを押していた...。きっと良いことあると思う...、と信じたい...。
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東北新幹線・新青森-八戸間試乗会...

2010-11-20 22:24:43 | 旅行
 12月4日の東北新幹線全線開業に先駆け、JR東日本は新たに開通する新青森-八戸間(81.8km)で試乗会が行われ参加することができた。朝、函館から特急“S白鳥”で青森駅に...。

 
 青森駅から新青森駅には電車で5分というが接続が悪くタクシーでの移動...。タクシーでの運転手さんとの会話では「新幹線が来て青森がどう変わるか、来てみないと分からない。期待はしているけど...。」と素っ気ない。10分ほど走って真新しい“新青森駅”に...。“新青森駅”のデザインのコンセプトは「縄文から未来へ」。左右の外壁は、縄文時代の集落の佇まいを、中央部は青森の明るい未来を象徴する「縄文」と「未来」の融合を表現している。(JR東日本のパンフレットから)

                            
 新駅構内も開業に向けて急ピッチで作業が行われており、駅の中でも売店や食堂で陳列棚や厨房の備品などの搬入も行われていたが、案内板などは既に設置され一番電車を待っているようだ...。

 
 新青森駅では八戸行き午前11時18分の始発の受付が既に始まっており、多くの方がホームに向かっている。JR方の話では、この試乗会は一般公募で当選した5,000人を対象に20日、21日の2日間行われるが、応募は3万8千人ほどあったとのこと。函館から来たことを話すと「フェリーで来たんじゃないでしょうね...。」と訪ねられ「当然、海峡線ですよ。」と答えると「ありがとうございます。」...。

                            
 いよいよ出発...。現行車両のE2系「はやて」はゆっくりとホームを離れ、青森の町並みを眺めて間もなく陸上の複線トンネルでは世界一といわれる八甲田トンネル(26.4km)に入る。この時の時速は260kmでトンネルを約6分ほどで通過...。途中、七戸十和田駅に一時停車して八戸駅には11時48分に到着...。

 
     (賑わう八戸駅新幹線コンコース)

                            
 八戸駅で30分ほど停車して折り返し新青森に向かう...。新青森-八戸間を現在の特急に比べると約半分程の所要時間、この区間は約6割がトンネルだが、トンネルの間にはのどかな田園風景や八甲田山系などの景観を楽しめる...。

 
 予定通り午後0時42分新青森駅に到着...。試乗会に参加した皆さんも満足そうな顔をされて階段を下りていく。12月4日いよいよ開業...、函館からの特急はすべて新青森駅で新幹線に接続され東京が近くなる。それでも東京へは最速5時間44分だという...、これが5年後には直接新幹線で5時間弱で結ばれる...。
                                     
 1枚の葉書で当選を知り、折角当たったんだからとと出掛けたがJRの方からも「8倍近くの倍率でしたよ。」と聞かされ、まさか運を使い切ったわけでは...、と少し心配にもなった。それでも、開業前の真新しい新青森駅を見学し、新幹線からのどかな景色を、また、素晴らしい乗り心地を味わうことが出来大満足の一日を過ごしてきた...。
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小春日和に“冬桜”...

2010-11-19 21:54:14 | 松前町・福島町
 所用で松前町へ車を走らせる...。函館から松前に向かう途中は空の半分以上は雲に覆われていたが、松前町に着いたときは一面の青空、風も穏やかでまさしく小春日和、こんな日のドライブは気持ちがいい...。しかし、北海道での交通事故による死者が昨日現在181人と全国ワースト1、この不名誉な記録は道民の安全運転で阻止しないと...。

  

                                   
 松前公園の冬桜が咲き始めていた...。松前神社前にある冬桜の木に2,3輪の付けており、白やピンクの淡い花びらは秋風に揺れ、青空にピッタリ...。冬桜は春と秋の二度花を付ける、蕾も多く12月いっぱい楽しめるそうだ。来月は満開のサクラを見れるかも...。

 
 松前公園は樹木の雪囲いも終わり、観光案内所も閉鎖して冬への備えも終えている。公園を歩く人もめっきり少なく静かだ。晩秋の公園を独り占めといった感じだか、心落ち着く...。
                           
 ところで、昼食...。コンビニでお握りでもと思っていたが、道の駅“北前船”に立ち寄るとレストランに手招きされ、食券売り場へ...。ラーメンなら“塩”で、ここではいつも「荒磯ラーメン」なのだが、どうしたことか隣の「焼味噌らーめん」を押した。“自慢のコク味噌”が売りの「焼味噌らーめん」...、クセのない味で旨い!!なにより具の野菜の種類と量、厚切りのチャーシューが2枚は最高...。次回は「荒磯」と「焼味噌」、さあ!!ドッチにする...。
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