JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“5月”も終わって...

2014-05-31 21:19:23 | 函館港
 今日は土曜日、カレンダーを眺めると“5月”も終わる...。雪が融け、福寿草やクロッカスが咲き出し、「今年も花の季節が来たぞう...」とカメラ片手に走り回り、「サクラだ!!...、フジだ!!...、ツツジだ!!...」と追いかけ、気がつくと目の前は6月...。こんな調子で今年も終わってしまいそうな気がしてならない...。
                           
 夕食後、夕陽見物で函館港に車を走らせる...。今日の日の入りは午後7時4分、ほどよく雲も掛かりきっと素晴らしい夕陽を期待して待つこと30分...、PM2.5なんだろうかちょっと靄って期待どおりに焼けない...。

 日中の最高気温は25℃近くまで上がり今日も暑い一日だったが、さすがにこの時間、しかも海のそばとなると風が冷たく、欲求不満ながら退散することにした...。ところが、わが家に戻り西の空を眺めると、一面が赤く染め見事な夕焼けが...。なんということだ、後30分待てば良かったのに...。


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エゾシカと一緒に “ツツジ鑑賞”...恵山つつじ公園

2014-05-29 22:57:50 | 銭亀沢・戸井・恵山
 恵山支所のホームページを見ると「公園内の花は満開を過ぎましたのでお早めの鑑賞(遅くとも5月末まで)をおすすめします。」とあった...。「なに!!...つつじ祭りが始まったばかりなのに...。」と、それじゃ行かなくっちゃ...と恵山つつじ公園に向けて車を走らせた。

      
 公園入口には「恵山つつじまつり」の看板が出迎えてくれるが、確かに赤いツツジの花はちょっと疲れた感じにも見える。車を降りて恵山に向けてカメラを構えていると、地元の方が「下の方は見ごろが過ぎたなあ...、春先は冷たい風の日が多かっんだけど、5月には気温が高かったので、一気に咲いたもなあ...、上の方はこれからだからゆっくり見ていけばいいべさあ...。」と話してくれた。

                                
 つつじ公園駐車場に車を入れて、前山展望台への階段を登ろうとすると、近くの女性が「あっ、鹿!!...」と指をさし、声を上げる。指の先を見るとエゾシカがツツジの影からこっちの様子を伺っている...。近づこうとすると慌てて山に入り込んでいったが、恐らくエゾシカも“ツツジ鑑賞”で山を下りてきたのかも知れない...。それにしても、恵山に野生の馬がいる話を聞くが、公園にエゾシカが現れるとは...。

 
 前山展望台中腹からの眺め...。面積約4.3haのつつじ公園一帯を見ごろは過ぎたとはいえ、赤いツツジの花が埋め尽くし素晴らしい気色を見せている...。カメラ片手の観光客のみなさんも汗を拭きながら展望台を目指している...。

                                
 その後、標高300m付近にある火口原駐車場へ...。この駐車場まで来ると、活火山恵山の噴気を近くに感じることができる。また、この時期、可憐な花を付ける「イソツツジ」を楽しめる...。

      
 「イソツツジ」は、北海道から東北地方に分布する常緑小低木の高山植物で、枝先に白色の小さな花を密につける。本来の名前は「エゾ(蝦夷)ツツジ」だったようだが、誤って「イソツツジ」と伝えられたそうだ。

                                 
 今日の函館の最高気温は25.2℃と今年初めての夏日...。半袖に着替えて、恵山の山々で鳴く小鳥やセミの声を聞きながらエゾシカと一緒に“ツツジ鑑賞”を楽しんできた...。ちなみに「恵山つつじまつり」は6月8日まで...、しかし早いほうが良さそうだ...。



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“豪華な花姿と甘い香り”に驚きと歓声...五稜郭公園フジ棚

2014-05-27 22:09:03 | 五稜郭公園
 先週末から気温が、上がったり下がったりと体がついて行けない...。しかし、今週は晴れて気温の高い日が続きそうで、いよいよ服装もクールビズに衣更えかな...。
  
 今週は行きつけの医院での定期検診が待っている...。時間を見つけてウォーキングに励み体重管理を怠りなくやっているつもりだが、なかなか望み通りにはならない。今日も最後の足掻きとばかりに五稜郭公園1周へ...。ところが、公園入口にあるフジの花が見頃を迎え、呼び止められつい花見となってしまう...。
                                
 二の橋を渡ると、高さ3,4m、長さ30mほどのフジ棚には紫と白色の花が流れ落ちるように垂れ下がり、仄かな初夏の香りを漂わせている。フジ棚の下を通る観光客もその“豪華な花姿と甘い香り”に一様に「凄い!!...いい匂い...。」と驚きと歓声を上げながらカメラを向ける...。

      
 フジは、一輪一輪は蝶のような形をした可愛い小さな花だが、それが房となって大きく連なり、その姿は艶やかで、しかも上品さを兼ね備え、歓声が上がるのも納得できる...。

                                 
 土塁の上にある「藤見所」から覗き込むと、フジの花はボリュウムたっぷりの色の付いた雲を飛行機の中から眺めるような光景を見せており、ここでも観光客のみなさんは「素敵!!...、飛び込んでみたい...。」と声を上げている...。

 
 このフジ棚は、五稜郭公園の整備に伴って一時移転の話があったが市民団体の皆さんが署名活動などの存続運動が実り現状で保存されることが決まった。確かに、橋を渡りフジ棚から可憐な花や香りは風情があって楽しい、いつまでもこの見事な花を咲かせてほしいものだ。

 五稜郭公園のフジの花...、今日は8分咲きぐらいかな、一両日中には満開を迎えそうだ...。ツツジも咲きだし、今週末の五稜郭公園はフジとツツジの競演も楽しめそうだ...。



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“リンゴの花摘み”真っ盛り...

2014-05-25 23:11:21 | Weblog
 車で函館新道を走り、七飯町に入り道路下を眺めると果樹園が広がる...。この時期になるとリンゴの花が咲き始め、その花が白い小山を創り出すような光景を見せてくれる...。
                                
 こんな光景を眺めると、つい新道を下りてリンゴ畑に立ち寄りたくなる...。ところが、近づいてみるとあれ!!花は終わったのかなあ...、と思うほど花付きの悪いリンゴの木がある。リンゴ畑で作業をしている農家の方に訪ねると“リンゴの花摘み”を行っているとのこと...。

         
 「商品価値の高いリンゴを収穫するために、開花時期に優位な花を残す“花摘み”は大事な作業なんだ...。」とはなしてくれ、さらに詳しく聞くと、リンゴの花は、1ヵ所に5つほど花が咲くがこのうち一番大きいのを残してまわりの花を落とす。全部の花が実を付けると1つ1つが大きくならないそうだ...。

 早く花を摘むほど樹木の消耗が少なく、来年のための花芽にもプラスになるがりんご栽培の中で一番時間の費やす作業でもあり、根気のいる作業...。ただ、一方では摘み取ったものの、天気や病気で数が少なくなるというリスクもあって難しい判断も求められるらしい。

                                 
 見た目には大きな花が咲き揃い、今年は美味しいリンゴが食べられそう...、と素人が喜んでみたものの、その影で農家の方は花摘みや受粉作業、終われば病虫害対策など収穫まで手を休める暇もないようだ。そんな時に長い時間お邪魔してしまったが、本当に親切にいろいろ教えていただき、「収穫時期にまたお邪魔をします...。」と挨拶を交わし引き上げた...。


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新幹線に先んじて“線路を歩く”...新幹線高架橋レールウォーク

2014-05-24 21:40:08 | 北斗市
 北海道新幹線が走る“線路を歩く”「レールウォーク」が行われると聞き、貴重な体験が出来ると言いながらも、野次馬根性も少し疼き参加申込みをした...。運良く「当選」の通知をいただき、午後、会場となった新幹線・新函館駅(仮称)に車を走らせた...。

                               
 このイベントは、北海道新幹線開業まで700日を切ったことから、新幹線の開業を間近に感じてもらい、北海道新幹線の開業を盛り上げようと行われるもので、駅舎の前の参加者の駐車場には大勢の車が並び、ナンバーを見ると札幌や室蘭などのナンバーも多く、遠くからの参加者もいるようだ...。

   
 受付でヘルメットを渡され待機...、北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」と北海道新幹線開業PRキャラクター「どこでもユキちゃん」が参加者に愛想を振りまいていたが、子供たちと一緒に記念撮影をするなど超人気者...。

               
 今回は、抽選で当たった方を1班100名ずつ8班を編成...、担当者から注意事項を聞いて、いよいよ新幹線が走る線路の路盤に足をかける...。駅舎の中にあるホーム約270mを途中駅舎の概要やホームの構成など2,3度説明を聞きながら、新幹線になった気分でレールに沿って歩く。、

 

               
 駅舎を抜けると高さ4,5mほどの見物台が造られており、上に昇って防音壁越しに周囲の状況を眺めさせてくれる...。若葉の出た樹木の影になっていたが、駅舎が完成すると中から遠くに函館山を望むことが出来ること、新青森方向から侵入する線路の様子などを楽しませてもらう...。

   
 折り返し地点には、1台3千万円という多目的動力装置の「ウニモグ」が展示されている...。レールの上と道路の走行が可能で、資材置き場から線路上の現場に運ぶのに重宝されているとのこと...。

                                
 およそ1時間の「レールウォーキング」...、野次馬気分の参加だったが、係の方から「レールの敷設や架線工事を間もなく終わり、通電試験が始まると立ち入ることが出来ないので、今回は最初で最後の見学会です。」との説明を聞き、新幹線より一足早く“線路を歩く”ことが出来たことに優越感を感じてしまった...。

 通電試験が終われば、12月には試運転ながら新幹線が走り、新駅舎も年明け6月には完成するという...、いよいよ新幹線が北海道にやってくる...。あっ!!...、新駅の名前、早く決めないと...。
 ところで、函館-東京間は最高設計速度260km/hで約4時間、気になる料金は片道約18,000円...、一度は乗ってみたいよね、東京まで...。



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今日のランチは、札幌の街が一望できる“ホテルのレストラン”で...

2014-05-23 23:50:23 | 札幌市
 所用で1泊2日の札幌への旅...。ところが今回も慌ただしい日程をつくってしまい、午後1時の打合せに合わせ午前10時過ぎの丘珠便に搭乗、11時近くに丘珠空港着で連絡バスに乗り換え打合せ会場に着いたのが昼間近...。

  
 中標津町から参加の知人と合流し、「まず、昼飯だ!!...」と案内されたところが、ホテルの25階にあるレストラン...。なんのことはない、何時も宿泊でお世話になっているが、今回満室で断られ断られたホテルで、いつもは朝食で利用している。

                                  
 もちろん、ランチもあるとは思っていたが、これまでランチで利用したことはなく新鮮な気分で入口を跨ぐ...。25階とあって窓越しに札幌の街が一望でき、眺めは一級品...。早速、メニューを眺めると定食類が並べられているが、中から「石臼そばセット」をオーダー...。

   
 中標津の知人とは久し振りあって、係の方が運んでくれた熱いお茶を飲みながら話を弾ませ、折角の眺望もノンビリ眺めるというわけにはいかない...。まもなく、大きなトレーに乗せられて「石臼そばセット」が運ばれてくる。セットは、てんこ盛りのもりそば、野菜の天ぷら、それにシラスが乗せられたご飯...。そばは色鮮やかで風味もあり、食感が良い、それに揚げたての天ぷら...ボリューム感一杯で満腹、満腹...。

 明日は朝二便で函館に戻る予定で、函館空港を発って函館に戻るまでちょうど24時間...。打合せの後、札幌の知人らに「memさん、札幌に何しに来たの...。」と冷やかされたが、確かに初夏の札幌の街を見物するでもなく、ランチと打合せの後の意見交換会(一杯のみ)のためだったような気がする...。



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小型客船“カレドニアン・スカイ”わずか4時間の寄港...

2014-05-21 22:11:18 | 客船・練習船・艦船他
 今朝、イギリスの船会社が運航する豪華客船“カレドニアン・スカイ”が函館港に寄港した...。豪華客船といっても 総トン数 4,200トン、全長 90.60m、旅客定員 114名とこれまでの客船より二回りも、三回りも小さいく、函館-青森を走るフェリーと見間違えるほどの大きさ...。

 
 朝8時入港で、正午に出港でわずか4時間の滞在...。出港を「イカ踊り」と「日本舞踊」で見送るとのこと、「日本舞踊」は初めてで期待をしながら係留されている西ふ頭に車を走らせた...。ところがふ頭は、冷たい風が吹き、さらに雨がパラつくといった生憎の空模様...。

                                
 出港時間の正午が近づくも見送りの「イカ踊り」は始まる気配がない...。聞くと、朝着岸後乗客のみなさんは3台のバスに分乗し市内観光に行ったものの、船への到着が遅れているらしい...。正午過ぎてやっと到着...。

 

             
 乗客のみなさんが乗船する前で着物姿の女性グループ13名が「はこだて賛歌」などの曲にあわせて踊り出すと、驚きの様子ながら盛んにシャッターを押し楽しそうだ...。

                                
 その後、女性グループと見送りに来た市民が法被を纏い「イカ踊り」を披露...。いつもにない華やかさも手伝って、“カレドニアン・スカイ”のデッキはダンスホールに早変わりしたかのように、乗客のみなさんも一緒に踊り出す...。

    
 今回は、4時間という短い滞在に恐らく乗客のみなさんは慌ただしい思いをされたと思うが、出港の見送りでの「イカ踊り」はみなさんを笑顔にさせ、心に残るお土産を差し上げることが出来た...。
                                
 定刻より30分ほど遅れ、“カレドニアン・スカイ”は大きな汽笛を鳴らし岸壁を離れていく...。気が付けば、先ほどまでの冷たい雨も止み、わずか4時間ほどの滞在を終えた“カレドニアン・スカイ”は、次の寄港地苫小牧港へと向かった...。



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参道を埋め尽くす“満開の八重桜”...石崎地主海神社

2014-05-20 23:20:27 | 銭亀沢・戸井・恵山
 いよいよ函館のサクラも終わりを告げる...。毎年、その最後を飾るのが、銭亀沢にある「石崎地主海神社」の参道の桜並木。いつもの年だと満開は5月末頃になるが、今年はサクラの開花が早かったこともあって、ブロガーみなさんも見ごろを迎えたと発信している。「それじゃ...。」と押っ取り刀で車を走らせた...。

  
 平日でも混雑しているとの話しもあり、出掛けたのは午後も遅くなってから...。それでも駐車場は一杯で氏子の方が整理をするほどの混雑振りで、年々花見客は増えているという。駐車場に向かう300mほどの神社の参道は遅咲きで知られる八重桜の「関山」など約170本がほぼ満開で、濃紅色の大輪がトンネルを織りなしている...。

          
 このサクラは、「石崎地主海神社」の社殿を明治元年からの100年を記念して、昭和43年に現在地に移転改築した際、松前から300本のサクラの苗木を譲り受けて境内に植えたもので、現在はそのうちの約170本が残っているとのこと。(神社の説明板から)

                                     
 あちこち駆け回ってカメラのシャッターを押し続けていると、ベンチでサクラに向かい写生をしている3,4人のグループが...。ちょっと覗かせてもらったが、“満開の八重桜”に声を掛けながら指を動かしている仕種には優雅さを感じられる...。

   
 この神社は、山の上にあるため社殿からサクラ越しに津軽海峡や函館山を見渡せ。氏神様も前浜で漁をする漁船をいつもここで見守っているのかもしれない...。

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“晩酌会”昔の話しで盛り上がる...

2014-05-20 22:37:51 | Weblog
 元職場の先輩との“晩酌会”...。「晩酌だから制限時間は2時間で、2次会はなし...。2ヵ月に一度開催する。」とのルールで始まったが、この歳になると2ヵ月はあっという間にやってくる...。「だから半年に一度で...。」とは言ってみたものの、「晩酌は毎晩やるもんだ...。」と一蹴される...。

 
 今日が約束の“晩酌会”...。まだ陽が高く一杯飲みには早すぎる気もするが、本町の繁華街にある行きつけのそば屋さんに三々五々集まり、運ばれてくる晩酌セットを目の前に、それぞれ好みのお酒を口にしながら話が弾む...。

       
 話の内容といえば、毎度のことながら半世紀も前の職場の出来事...。しかし、「そんな話は聞いていなかった。その話がなかったら世間は大きく変わっていたかも...。」などというような話題も飛び出す...。

 また、当時の同僚が病に伏しこの世を去ってていく話になると、「2ヵ月に一度でもこうして集まり、お酒を飲めることに感謝しなくっちゃ...。」と言いながらもお酒は捗る...。
                                
 気がつけば約束の2時間...。「車で帰れば後10分飲めるぞ...。」と粘りながら、昔話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごさせてもらった...。「ところで、次回は?...。」に幹事曰く、「約束通り2ヵ月後のこの時間、この場所で...、予約は終わったから...。」と、さすがのそば屋さんも2ヵ月後の予約には驚いた様子...。



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“迫力の演技”観衆を魅了...箱館五稜郭祭維新行列

2014-05-18 22:45:36 | 五稜郭公園
函館に夏の訪れを告げる「箱館五稜郭祭」...。旧幕府軍が新政府軍に降伏して五稜郭を明け渡したことに因んで毎年行われており今年で45回を数えるというが、特に今年は五稜郭築城150年の節目とあって盛り上がり、会場の五稜郭公園などは多くの市民で賑わっていた...。

   
 祭のメーンイベント「維新行列」...。維新行列の先導役として市内の中高校生の吹奏楽パレード...、各校とも黄色や赤など揃いの衣装でお馴染みのアニメソングなどを演奏しながら行進...。
                                     

    
 軍艦開陽丸を模した山車を先頭に約600人、函館が開国に至ったアメリカなどの関係国の提督や公使、また、会津遊撃隊や全国の土方歳三ファンで構成された新撰組など各隊が当時の衣装をまとって堂々の行進...。

                               
 この行列には、函館港に親善を目的に入港している米軍巡洋艦「シャイロー」の乗組員約30人も参加、祭りを盛り上げている...。

 
    
 パレードの途中、行啓通で新政府軍と旧幕府軍の戦いを再現した模擬戦、大砲の音を合図に両軍が一斉に斬りかかる殺陣や鉄砲隊の銃声、特に土方歳三が銃声に打たれ倒される場面など“迫力の演技”は観衆を魅了、沿道のから大きな拍手がおくられる...。

                                 
 隣でカメラを構えていた中年のご夫婦は「戦い場面を見たくて早くからここに来たんですよ...。迫力ある良い写真が撮れました。」と大事そうにカメラを抱えて話してくれた。遠くから来られた観光客の方かも知れない...。

     
 その後、五稜郭公園までパレードは続き箱館奉行所脇の広場で「開城セレモニー」が行われ、旧幕府軍が新政府軍に五稜郭を明け渡したときのシーンが再現、箱館戦争の終結を告げる号砲を打ち鳴らし、イベントは終了...。

                                   
好天に恵まれ最高のまつり日和...、今年は五稜郭公園のサクラの花は散っていたが、五稜郭築城150年もあって行列の参加者も沿道の観衆も盛り上がったイベントだった。この祭りのために土方ファンが全国から集まったと聞くが、土方ファンばかりでなく多くの観光客が見物に訪れる祭りに育って欲しいと願いながら、今日もシャッターを押し続けてきた...。


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