JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

五稜郭公園、花見客で大賑わい

2008-04-29 22:20:22 | 五稜郭公園
 先日の強風にもサクラの花びらは負けずに張り付いてくれたお陰で、今日の五稜郭公園のサクラは散る花びらもなく満開。そして、大勢の花見客でごった返していた。


 午前中は、高曇りとイマイチ天気に恵まれなかったが、午後からは青空が覗き風もなく、絶好の花見日和となった。野次馬根性が顔を出し、居たたまれなく公園に出掛けてみた。案の定人、人、人....で、よくもこんなに集まるものと感心するほどの花見客。青いシートの上では定番の焼き肉を楽しんでいる。その臭いがまた、たまらない.....。

     
 それにしても、今年もサクラは綺麗に咲いた。、数年前、サクラの蕾が野鳥に食いちぎられて花付きが悪く、満開になっても見映えのしないサクラだということがあった。去年、今年と何度か公園に足を運んだが、枝を隠してたわわに咲き誇るその見事さに「日本一!」と声を掛けてあげたい。

   
 先日、三重県・伊勢のサクラを見て、天気に恵まれたこともあって青空に咲く伊勢のサクラの素晴らしさにも堪能してきたが、今年の五稜郭のサクラはそれを上回る見事さだ。

   
 天気も大きく崩れる心配はなさそうなので、サクラはまだ2,3日は大丈夫。しかし、サクラの木をよく見ると樹齢が高く痛んでいるものが多い。何時朽ちてもおかしくないようなものも見受けられるが、それでも一生懸命花を咲かせているようだ。五稜郭公園は何時までも桜の名所であって欲しいと願っているし、大切に守ってあげたいものだ。

 
 夕方、夜桜もちょっと見学。日中と違って、焼き肉は別にしてもビールは多くなるのか盛り上がり方が違う。明日からまた仕事なので、鋭気を蓄えているのかもしれない。そんなのを横目で見ながら何枚かシャッターを押してきた。

 
 ライトアップされた満開の桜が公園の堀に映し出され、雰囲気を盛り上げてくれる。

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豪華客船「スタテンダム」入港

2008-04-27 21:28:22 | 函館港
 今朝、今年最初の客船「スタテンダム(55,819㌧)」が函館港に入港した。生憎の雨で入港時は諦め、出港の見送りセレモニーを目指し港町ふ頭に出掛けた。


 去年もそうだが、何故か客船が入港するときは天気に恵まれない。出港時も風が強くふ頭の入口でガードマンが「風が強くフェンスが飛ばされるなどの危険があるので、入れない。」という。見送りにきたと話しても「YOSAKOIも船内で行い、見送りはできない。」と聞き入れてくれない。確かに、白波が防波堤を越えていたので、無理からぬことかと一時は諦めた。


 フェリーふ頭から見送ろうと待機していると、一端離岸した客船が再び岸壁に着岸したので、何事が起きたのかとふ頭に行くと、今度はガードマンのおらずに中まではいることが出来た。聞くところではどうもロープのトラブルではないかとのこと。約30分後に3,40台ほどの車に見送られ、次の目的地ロシア・ペトロパブロフスクに向けて出港した。

 ところで豪華客船「スタテンダム」は米国の客船運航会社が所有し、オランダ船籍でオランダのロッテルダム港を母港としている。全長約220㍍でテニスコートやプールがあるという。今回は、約1,500人の乗客の皆さんが雨の中を函館観光をされたようだが、満開の桜に満足されたのではないだろうか.....。

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サクラ、満開

2008-04-26 22:39:31 | 五稜郭公園
 いよいよゴールデンウィーク、この日に合わせたかのように五稜郭公園のサクラは満開になった。少し風が冷たいが、公園では家族連れなどの花見客で賑わっている。



       
 サクラは開花から4,5日で満開を迎えるそうだ。しかし、ゴールデンウィークを前に満開になったのはここ数年聞いたことがない。それにしても、満開の桜は青空に良く映える。


 早速、あちこちで焼き肉や弁当を囲んでの花見の宴。どのグループも楽しそうだが、午後になって冷たい風が吹き出し、敷物を風よけにしているところもある。
 公園では5月11日までの毎日、夜7時から500個の提灯を灯し、夜桜を演出しているそうだ。早めに夜桜見物も楽しみたいものだ.....。
                   
 ところで、今年も五稜郭タワーに巨大鯉のぼりが掲げられている。地上から86mの展望台までロープを張り、吹き流しとひごいとまごいが3匹風に揺られて気持ちよさそうに泳いでいる。ところが、この日は風が強すぎたこともあってか、この写真を撮って間もなく上のまごいが強風に煽られロープから切り取られて、飛んでいってしまった。飛んでいった先まで見届けられなかったが......。

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五稜郭公園の「サクラ」開花

2008-04-23 23:39:26 | 五稜郭公園
 気温の高い日が続き、今年のサクラの開花は早いとの予想が出されていたが、昨日22日、五稜郭公園にあるサクラの標本木に花が咲き、気象台から開花宣言がされた。函館での開花は、平年より11日、去年より8日も早いそうだ。



           
 早速、散歩を兼ねて五稜郭公園に出掛けてきた。咲いている、咲いている....。まだ2分から3分咲というところだが、場所によっては7分咲きというところもある。今年のサクラは、まだまつりの準備も整っていないのに気の早いこと......。
     
 気が早いといえば、公園の一角ではゴザを引き、ご馳走を並べお花見をしている家族連れもいる。こちらは準備万端といったところ。
  
 公園の正面にある花壇にも色とりどりの花が植えられ、花をバックに記念撮影をしている観光客もいたが、お目当てのサクラの花の開花に大喜びの様子でカメラのシャッターを押していた。
 今年は、サクラばかりでなく春の花の咲くのが総じて1週間から10日くらい早いという。我が家の近くでもスイセンやチューリップ、モクレン、シバザクラなど一斉に咲き始め一気に春本番だ。さて、サクラの花の撮影に忙しくなりそう.....。

 夜は、市内の居酒屋でYUPの「退職会員を送る集い」に参加。今年の退職者は1名だったが、退職してもクラブには残るので、ある意味では慰労会、そして、OBとしての歓迎会的な要素もある。年数回の現役との交流もまた楽しい.....。そして、2次会はお決まりのカラオケコース。今回もカラオケおじさんの元気に歌声を聞かせてもらった。歌声はまだまだ現役並みのようだ......。

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せたな町・三本杉岩の夕暮れ

2008-04-21 23:08:30 | せたな町・今金町
 せたな町で今朝一番の所用が入り、「朝早く出るより泊まりの方が楽だよな。」と、いうことで、昨日の夕方から1泊2日でせたな町へ行ってきた。折角行くのだから、日本海に沈む夕陽をカメラに...、と「三本杉岩」へと車を走らせた。
 行く道は車のクーラーを目一杯入れても結構暑さを感じたが、それもそのはず、昨日の今金町は26℃を超えていたという。春を一気に飛び越えて真夏の陽気。
     
 日没にあわせて「三本杉岩」に着いたが、残念ながら陽は霞んで期待した夕焼けにはならなかった。ちょっと無理して、岸壁にいた方に「夕陽が、綺麗ですね。」と声を掛けると「もっと焼けるんだけどなあ。それでも、やっと穏やかになったんだ。冬場は荒れて大変だぁ...。」と話してくれた。冬の日本海だもんなあ.....。



      
 どうにか、夕陽をバックにカメラのシャッターを押した。機会があったら再度鮮やかな夕陽に挑戦してみたいものだ。ところで、「三本杉岩」の由来を地元のお菓子屋さんのしおりに次のように書いてある。

 「瀬棚港の北側の海岸にある“三本杉岩”は高さ30m程の暗灰色の安山岩で、海面にそそり立っている。岩の上層部には岩松や、寒冷地特有の植物が繁茂し、あたかも三本の老杉が波間にそびえ立つように見えることから、三本杉の名がある。このうち一本が少し離れているところから先人は、これを三角関係の悲恋にみたて“主は瀬棚の三本杉よ、二本離れて悲しや独り”の民謡を産み追分節の哀調にのって内地で盛んに愛唱されたという。道南八景の一つである。」


 宿泊は、せたな町の温泉ホテル、温泉は露天風呂、サウナ、全身浴、泡沫浴、圧浴、歩行浴、かぶり湯、寝湯、打瀬浴と本格的。のんびりと温泉に浸り英気を養う。

                      
 そしてホテルのお茶請けにあった「三本杉煎餅」はサクサクした歯ざわりが気に入り、お土産に.....。

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匠の森公園の「カタクリ」は満開です

2008-04-19 22:11:09 | 北斗市
 朝方、空を覆っていた雲も昼前には青空に替わって来たこともあり、「春の花を求めて歩こうか。」との話から、おにぎり持参で歩くのではなく、車を走らせた。


 行き先は、北斗市の「匠の森公園」。ここはカタクリの群生地で、今朝の新聞に「例年より1週間ほど早く満開になった。」との報道もあってか、家族連れやカメラを手にした人たちで賑わっている。新聞の報道通り満開で、丘一面が紫色のじゅうたんを引き詰めたようだ。

                         
 カタクリはユリ科の多年草で、6枚の淡い紫色の花びらをたくし上げるように咲く姿は実にお洒落だ。早春に咲く花の中でも、カタクリは花の色と形がとても良く、特に人気の高い植物で、春の花の女王ともいわれている。ただ、咲いている期間はおおよそ1週間程度と短く、また、天気の悪い日や、夜には花を閉じてしまう。


 カタクリは、ジャガイモに取って代わられるまで片栗粉を作る植物として利用されており、そこからこの名前が付いているそうだが、散策をしていた方が、「天ぷらして食べると美味しいんだって。」と話していたが、「え!花を?葉っぱを?」、それは信じられない.....。

  
 カタクリの花をバックに子供さんの記念撮影、微笑ましい光景に参加させてもらった。
ところで以前は、中に入らないようにロープが張っていたこともあった。花を踏み荒らす人がいたからだと思うが、ロープには感心できなかった。しかし、見ているとカメラを片手に花の上に寝そべったり、花の中に堂々と入って写真を撮っている人もいる。良いアングルで良い写真を撮りたい気持ちもわからないわけではないが、マナーを守りほどほどにしてほしいものだ。またロープを張られないためにも.....。

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玉川公園の「スイセン」も咲き始めました

2008-04-17 22:17:24 | せたな町・今金町
 最近は新聞に各地からサクラやツツジ、カタクリなどの花便りが毎日掲載されている。この陽気で、どれもが例年より早い開花だそうだ。今日も函館は17℃を越え6月下旬並みだという。花も待ちきれないのだろう。

  
 午後、今金町に所用があり、少し早めに函館を発ちせたな町まで足を伸ばして玉川公園の「スイセン」を覗いてきた。玉川公園のそばにある石垣に白いペンキで「玉川公園」と真新しい文字で、また、スイセンは黄色で描かれている。5月11日に開催される「水仙まつり」を前にしての化粧直しとのこと。


 ところが、公園のスイセンは黄色の大きな蕾を今にも開きそうにして、「もう~、いいかい」と待機の状態だ。それどころか、一角のスイセンは既に満開、まつりまで持ちそうもない。

   
 役場の職員の方に大丈夫かと尋ねると、「玉川公園には、30万株以上のスイセンが植えられているので、次から次と咲くので大丈夫。」と胸を張って応えてくれた。多分まつりの頃は色とりどりの可憐なスイセンの花が風に揺られていることと思う。


 ところで、今金町神丘から望むの山並みにはまだ残雪が残り、青空とのコントラストが鮮やかで、つい車を止めた。農作業は、まだトラクターで畑を起こしているところで、植え付けはこれからのようだ。畑に若い芽が出そろうと、壮観かもしれない。そんな時期にまた走れるかなあ~.....。

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宮ノ森公園・「カタクリ」見頃です

2008-04-15 22:18:10 | 乙部町・厚沢部町
 今朝の天気は昨日と一転青空が広がり気持ちが良い。所用で上ノ国町まで車を走らせたが、窓を開けても春の風で快適なドライブを楽しめる。ところが、交通安全週間とあってやけにパトカーが目に付く。安全運転に心がけよう.....。


 この時期になるとあちこちから花の便りが聞かれるが、乙部町の宮ノ森公園の「カタクリ」が気に掛かり寄り道をすることにした。時期からすると1週間くらい早いと思っていたが、何と見頃を迎えている。昨年は4月の下旬に立ち寄って見頃だったので、今年は10日も早い。

   
 確かに今年は「福寿草」や「ミズバショウ」も昨年より1週間ほど早く開花したという報道もあり、桜も函館では28日の開花予想がさらに早まり24日だという。一体今年はどうなっているのやら......。


                   (高台から乙部町の町並みが一望できる)
 ところで、宮ノ森公園は日本海の海岸線と乙部町の市街地が一望できる高台にあり、自然木を使ったアスレチック施設などが整備され、町民の憩いの場となっている。また、乙部町には歴史の町といわれ至る所に伝説などその足跡を見ることが出来るようだ。時間を見つけてじっくりと覗いてみる価値がありそう......。近いうちに......。

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松前の「冬桜」、満開です

2008-04-14 23:37:51 | 松前町・福島町
 今朝早く、所用で松前町に車を走らせた。ドンヨリした曇り空で雨の心配はないという予報だったが、車が走り出して間もなく霧雨が降り出しワイパーを使っての走行となった。


 折角松前町に来たのだから、ということで昼休みの時間を借りて松前公園に出掛けてみたが、松前城の入り口前にある早咲きの「冬桜」が満開だ。冬桜は、4月に入って間もなく開花し去年より10日も早いとのこと。この花は、白とピンク色の花びらが混在し、花つきも良く、長く咲くのが特徴とのこと。今日は気温が10℃を越えたようだが、風が少し強いこともあって結構寒い。「冬桜」といえども震えているのではないかと心配しながら眺めてきた.....。

       
 松前の桜は250種類、1万本を数え、そのほとんどが八重桜で4月の末から5月の末までの約1月の間に、早咲き、中咲き、遅咲きと人々の目を楽しませてくれる。花の名前も「白雪姫」、「普賢像」、「蘭蘭(らんらん)」、「雨宿」、「紅時雨」、「南殿」など名前を聞いただけでいろんなことが想像できそうで楽しい。また、桜の木には真新しい木札に桜の名前が書き込まれている。これは町民がボランティアでかけているそうで、町民皆さんで桜を大切にしていることも伺える

 ところで、桜を美しく見るには、早朝、朝露時の満開の少し前(7~8分咲きごろ)が一番見応えがあるそうだ。去年は行けなかったので、今年は、一番見応えのあるときにいってみよっと。そうだ、夜桜も......。ちなみに、松前さくらまつりは、4月29日から5月18日まで。
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春色の大沼公園

2008-04-13 21:24:35 | 七飯町・大沼公園
 4月に入り暖かい日が続いているが、大沼公園もすっかり春の装いだ。今朝も朝焼けを期待しながら車を走らせたが、日の出は午前5時ちょうど。朝起きはかなりつらくなった。
キャンプをした方が良いのかなあ.....。もっとつらそう.....。



                         
 大沼公園に着いたときには、既に何人かのカメラマンも三脚を立てて待機している。皆さんは、早起きはつらくないのかなあ....。そして、今日も期待通りで、この朝焼けを見ると朝起きのつらさも忘れる。



        
 大沼公園には春を知らせる「ミズバショウ」の群落があちこちに見られる。ここは東大沼の群落で、開花は例年より早かったようで、花が痛んでいるようだ。少し遅かったようだ....。
   


 また、オオハクチョウが北へ帰ると現れるのが「アオサギ」。アオサギは背面が灰青色で、翼が青黒色。容姿はツルに似て、くちばし、首、足が細長い。ツルとサギの相違点は、飛んでいるときに首を伸ばしているのがツルで、Z字のように折り曲げているのがサギだそうだ。今朝は、都合10羽ほど目にしたが、神経質な鳥でちょっとした物音でも逃げてしまいカメラに収めるのも大変だ。

 今朝の大沼は、車外温度で-2℃、少しヒンヤリするが、島巡りで歩くとき頬にあたる空気は気持ちがいい。また、花も「ミズバショウ」の他に「キクザキイチゲ」の白い花も見られ、大沼公園で本格的な春を感じとってきた......。

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