JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

雪の積もった“下海岸”...

2012-02-29 20:44:43 | 銭亀沢・戸井・恵山
 鹿部町で朝9時の打合せがあり、大沼経由で車を走らせた。12月は雪の朝で車が渋滞し、危うく遅刻の経験を持つだけに、今回はそれを教訓に気持ち早めに出発...。しかし、その心配は無用で車は順調に走り、途中、大沼に立ち寄る余裕も出来るほど...。

 
 所用を終えて帰りは、「先日の雪は“下海岸”も降ったことだろう...。」、と少し遠回りになるが恵山経由で...。雪はある...、国道は除雪がされて舗装が剥き出しになっているが、その除雪された雪が歩道を覆っている。それでも、函館の雪に比べたらないといっても...。地域の方に聞くと「まだまだ降ったらこんなもんでえ...。春まで、2,3回来るべえ...。」と話してくれたが、来てもこの雪ならすぐ溶けそうだ...。
                               
 ところで、南茅部・古部の国道沿いにある「白糸の滝」...。今年は寒さが厳しかったこともあり、落差20mほどのこの滝が凍りつくのではないかと期待し、通るたびに観察を続けてきたのだが...。

  
 滝から落ちた水が滝壺で凍った氷柱は、これまでにないほどに成長し高さは8,9mまでに立ち上がったが、如何せん上からのつららがもう少しというところで、重さに耐えきれずに何度か落下...、氷柱とくっつくことか出来ない...。
                               
 今日もつららは3mほど垂れ下がり、青白く輝くシャンデリアの様相を見せてくれるが、今日明日の暖気で間違いなく落ちてしまう運命を背負っている。つららとと氷柱がくっつく...。残念ながら今年は無理そう、来年に期待を...。


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今日のランチは“NHK函館放送局 職員食堂”で...

2012-02-28 21:59:01 | ランチ
 久し振りに雪かきのない朝...。しかも日差したっぷりで、雪解けが進みそうな天気だが日中はプラスにならず真冬日の一日...。それでも明るい日差しは、春を伝えているようにも感じる...。

 
 定例の友人との「情報交換を兼ねての昼食会」...。今年は会社・官庁の社員・職員食堂を訪ねよう!!...、の第二弾で千歳町にある“NHK函館放送局”...。職員食堂はあるの?、部外者は入れるの?...。と不安を抱きながらも、確か家内がギャラリーを訪れた時に食堂に行ってきたと話していたことを思い出し決行...。

 入口にある案内で、恐る恐る「食堂は利用出来ますか?...。」と訪ねると、「入館証を出しますので、お名前と電話番号を書いてください...。」、言われるままに、名簿に記載し入館証を首に掛け、「関係者以外立入禁止」の2階に昇る...。
 

                              
 2階の奥まったところに小さな食堂がある...。廊下が暗かったこともあり、明るく小綺麗だが、独身寮か下宿の食堂といった感じがしないでもない。壁に掲げてあるメニューを見ながら自動券売機からチケットを購入するのだが、イチオシの定食は、A-ハンバーグ・エビ風味フライ、B-牛丼、C-みそチャーシューメン・ライスでどれも550円...。迷うことなくA定食を購入...。

 
 暫くするとカウンターからハンバーグの載ったトレーが出てくる。熱々でいかにも旨そう...。ちょっと量がと思ったが、いや、意外に腹に応え満腹感も感じハンバーグとソースの絡みもよく大満足...。

 座席20席ほどで、職員の方が殺到するのではなく、入れ替わり立ち替わりといった感じで食事をし、慌ただしく職場に戻っていく。やはり、ここではノンビリと情報交換は無理、記者さんに聞かれているようで?...。それでも少し長居をしてしまったかもしれない。そんな中に、知り合い?...、と思える方も入ってくる。いや、テレビのニュース番組のアナウンサーの方で、こっちは知り合いでも、向こうからは赤の他人...。声も掛けづらい...、そりゃ、そうだ...。
 子供の探検隊のような...、入館証を首に掛けて情報交換...、ちょっと気の引ける今日のランチ...。

 ところで、NHK函館放送局は昭和7年(1932)2月に、函館市汐見町(現在の元町・ロープウェー駐車場付近)に局舎を建て開局し、今年で80年を迎えた。全国で19番目、北海道では札幌に次いで2番目の開局だったそうだ。
 学生の頃、放送の収録のために何度も汐見町の局舎に通った記憶が蘇るが、50年も前の話し...。古い建物だったけどなあ...。


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雪の“トラピスチヌ修道院”...

2012-02-27 20:56:12 | Weblog
 朝窓を開けてビックリ!!...。新雪がのっこりと降り積もっている。今日も朝一番の仕事は雪かき...。最近近所の方と「まだ雪かき出来るうちはいいけど、出来なくなったら雪に埋もれているよりないよね...。」と寂しい会話が交わされる。しかし、テレビで見ていると北陸地方や岩見沢など道央では現実の話になっている。

 函館は20cmほどのまとまった雪に見舞われ、最深積雪量が昭和52年(1977)、昭和60年(1985)の記録に並ぶ91cmに達したそうだ。確かに昔は雪で道路が見えずに学校を休んだという記憶もあるが、最近これほど降り続く雪も記憶にない。この雪で、体育館やプールの屋根が崩壊したり、道路や鉄道も吹きだまりや雪崩で通行止めや運休が相次ぐ...。まさに災害だ...。

   
 それでも雪かきが一段落した9時過ぎには青空が覗き、今朝の大雪は何だったんだろう...、と思わせる天気に回復...。昼休みに雪に埋もれているだろう“トラピスチヌ修道院”に車を走らせてきた。案の定、修道院は雪の中...、しかし、静寂の中に佇む姿は何故か心安らぐ...。
                                    
 残念ながら雪で上まで昇っていけなかったが、時折訪れる観光客もこの荘厳な雰囲気に満足して帰られたようだ。「春」...、まだまだ先のようだが、“トラピスチヌ修道院”は雪の中でジッと春を待ちこがれているようにも思える...。


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深夜の“除雪”...

2012-02-25 21:44:48 | Weblog
 2月も終わりに近づいてきたが、なかなか冬将軍は帰ろうとしない...。今週は少し気温が高くなり日差しにも春を感じることもあったのだが、それが我が家の前の道路の雪を中途半端に溶かし大きな穴ぼこがあちこちに出来、通行する車を困らせている...。

 昨日の夕方、五稜郭タワー展望台から戻り車を車庫に入れようとすると、車庫前の大きな穴に前輪がはまってしまった。前進、後退を繰り返し車にダッシュをかけるのだが、全く動こうとせず逆に穴がますます大きくなるばかりで、にっちもさっちもいかない...。

 幸い息子が来ていたのでタイヤ付近の穴を堀お越し、何とか脱出...。息子からも「当分車を出さない方がいいよ...。」といわれる有り様で、折角の週末は自宅でごろ寝を覚悟をした...。

 ところが、深夜、時計を眺めると午前1時...。「ドッドッドッドー...。」と戦車でも来たかのようなもの凄い音が地響きとともに聞こえてくる。慌てて起きあがり窓から眺めると、大型のグレーダーが1台除雪で走っている。この時ばかりは「昨夜の醜態を誰がが見ていて、連絡をしてくれたのかな..。」と思いながらも、これで週末は車で走れる...。

                   
 今朝も雪...。折角除雪をしてくれたのにと思いながら、スコップ片手に出てみると、新雪もさることながら、昨日の除雪はグレーダーで道路の表面を10cmほど削っただけ...。しかも、削った雪の大きな固まりは玄関前に積み上げられ、これを移動させるのも大変な作業...。車線は相変わらず1車線より確保できていないが、それでも、大きな穴は消えたし、当面は心配なく走れそうだ...。


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光り輝く“五稜星(ほし)”...

2012-02-24 21:16:25 | 五稜郭公園
 昨年12月1日から始まった“五稜星の夢(ほしのゆめ)”イルミネーション...。いよいよ今月末で終了する。期間中一度は五稜郭タワーの展望台から...、ついでにタワーからの夕陽も眺めようと欲張っていたのだが、なかなか夕日が映えるような天気にならない。夕日はどうかな?という天気だったが、終わってしまったらどうしようもないと今夕搭乗...。

  
 今日の日の入りは午後5時20分、イルミネーションが点灯された午後5時にはまだ西の空は明るい。しかし、黒い雲が邪魔をしイマイチの夕日...。それでも、展望台から眺める夕日はまた格別...。やはりカメラを手にした方は「一昨日の夕日はきれいだったよ...。」と教えてくれたのだが...。

                            
 陽が落ち辺りが暗くなり始めると特別史跡・五稜郭の堀に設置した2000個の電球の明かりが輝きだし、五稜の形が浮かび上がる...。エレベータの扉が開くと一様に「わあ!!きれい...。」と感嘆の声が聞こえる。

                        
 五稜郭の中央にそびえ立つ「箱館奉行所」...。仄かな明かりに浮かび上がる様は幻想的...。“五稜星の夢”は冬の五稜郭の美しさを全国にアピールしようと、平成元年(1989年)から始まり、運営は市民ボランティアが作る実行委員会で行われ、運営費は市民からの募金で賄われている。募金は思うように集まらず運営は厳しいとのことだが、是非来年も、再来年も続けて欲しいと願っている...。

                             
 振り向けば地上90mからの函館山をバックにした函館市内の夜景が堪能できる。函館山からの夜景とはまた趣の違った夜景で今日のように黄昏色の空とのバランスは最高だ...。ちなみに、“五稜星の夢”イルミネーションは2月29日まで点灯されている...。

 ところで、ちょっと気になったこと。展望台に5,6人のカメラマンが窓際に三脚を立てシャッターを押し、中には座り込んで広く場所を取ってる方もいた。今日はそれほど観光客も多くなかったが、それでもカメラを構えた時に迷惑そうな顔をする観光客も多い...。もう少し気を遣った三脚の立て方、撮り方を考えた方がいいかも...。

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“春”は一歩、一歩...

2012-02-22 21:27:05 | 五稜郭公園
 今朝の函館の最低気温は-6.6℃...、以前ほどではないもののまだ冬将軍はどっしりと居座り続けている...。しかし、日差しや空の明るさは少しずつではあるが近づく春が感じることが出来る...。

 
 我が家の近くにあるキタコブシ...。気が付くと大きく膨らんだ冬芽が銀色に輝いている。この寒さでもキタコブシは“春”を感じ膨らみだしたんだろうなあ...。花は4月中旬、早春を知らせてくれる...。

                            
 五稜郭公園ではサクラの木の剪定が行われている。1月上旬から始まり今月中には終えるそうだが、約1,600本あるサクラの木を1本1本傷んだ枝や古い枝をのこぎりで切り落としていく...。今年は雪が多く除雪をしながらの作業で大変だったとのことだが、この作業が春に見事な花を咲かせる...。

           
 ただ、毎年剪定枝を希望する市民に配布していたが、今年の作業はテングス病等の病枝や徒長枝の除去であり,花芽のついた剪定枝が発生しないことから配布は中止したそうだ。

 ところで、今日、日本気象協会から今年2回目のサクラの開花予想が発表された。全国的には気温が低かったことと、この先4月にかけても高くはならないので、サクラの開花は遅れるようだ。ただ、東北、北海道は雪解けは遅れるもののサクラの開花は平年並みと予想している。ちなみに函館は?...、前回発表と変わりなく5月2日に開花...。ゴールデンウィーク後半には間に合いそう...。


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雪明かりに映える“箱館奉行所”...

2012-02-21 21:34:26 | 五稜郭公園
 低気圧の通過で道北は大荒れ...。幸いにも函館は夜半の雪もうっすら程度と竹箒で吹っ飛ばし雪かき完了...。しかし、風が冷たく昨日の江差行きは大成功だったのかもしれない。予報では、今月一杯は厳しい寒さが続くという...。

 ふた月に一度の定期検診が来週に控えている。医師からは「体重を少し落としたら...、歩けばいいでしょう。」と度々いわれている。今回も2ヵ月前からほぼ横ばい...、歩いているのだがカメラ片手では効果がないんだろうなあ...。まあ、歩かないよりはいいだろう...、と今日もカメラ片手に黄昏の五稜郭公園を一回り...。
 
 雪に埋もれてしまいそうな“箱館奉行所”...。雪明かりの中で幻想的な佇まいを見せてくれる。ただ、今年の大雪で奉行所の屋根瓦が雪の重みで割れないか心配のようだ。管理も気を休めることも出来ない...。

                              
 五稜郭の堀の周囲1.8kmに設置された約2千個の電球で星形を浮かび上がらせる“五稜星の夢(ほしのゆめ)”...。12月1日から毎日午後5時に点灯されていたが、いよいよ今月で終了する。毎日当たり前のように眺めていたが、消えるとなるとやはり寂しさもある。残り1週間、ウォーキングに付き合って貰おう...。


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江差のそば屋さんで“ひなまつり”...

2012-02-20 21:54:57 | 江差町・上ノ国町
 所用で江差町へ車を走らせる...。予定は明日だったのだが、天気予報を見ると「明日の檜山地方は低気圧の接近で暴風雪が強まる...。」という。青空が広がり予報の気配は見られないが、予報を信じて今日のうちにと連絡を取り直し急遽の出発...。

 
 中山峠に入ると明け方の雪が木々に着き、青空とのコントラストが素晴らしく、こんな景色を見られるのなら毎日でも...。峠の上はもっといいはずと車を急がせたが、木々に着く雪は少なくなっていく...。こればっかりは上は気温が低いからということではなく、雪雲の流れなんだろうなあ...。

                            
 江差での所用を終え、世間話の中で江差町役場のロビーに2組の豪華な7段飾りのひな人形が飾られていることを聞かされた。「江差のいにしえ街道を中心に“北前のひな語り”のイベントで、商店や民家など54カ所に飾られている...。見ていけばいいでしょう...。」と勧められた。

 

                            
 早速、いにしえ街道に...。あちこちの商店のショーウインドーに朱色の毛氈を敷き詰めた見た目にも豪華な段飾り、どれも歴史が感じられるものばかりだ...。“北前のひな語り”ポスターの貼られている民家の玄関先にも飾られており、地図を手に人形を見ながら歩いていた7人のおばさん達は民家の玄関を開けていたが、さすがに...。

 
 展示されているものは、展示している方が古くから保存されていたものや、道内や遠くは愛知県などの家庭で大切に保管されていたものを譲り受けたものもあるという。雪の降る中をシーウインドーの中を覗き込みながらいにしえ街道を江差のよき時代を思い浮かべながらの散策...。

 

                                                        
 少し遅い昼食...。折角だからとポスターの貼られているそば屋さんに...。明治後期に建てられたという土蔵を改築した店、天井は剥き出しで歴史が感じられ雰囲気がいい...。そんな中に豪華とはいえないが、趣のある3段飾りのひな人形が置かれている。

 
 昼は過ぎているのだが、20人ほどはいる店内はほぼ満席...。その中に先ほどひな人形を見ながら歩いていた7人のおばさんも...。もりそばをお願いしたが、ここのそば屋さんでは地元江差産の「ゆがのそば」を石臼挽きにし、緑がかった蕎麦は細めで歯ごたえがあり、風味も良く、ひな飾りを眺めながら食したこともあり旨い...。これで、白酒があれば“ひなまつり”だ...。

                             
 ところで、夕方から2回目の「高文連(全国高等学校文化連盟)道南支部新聞部会記念誌発行に取り組む準備会」に参加した。記念誌の具体的な方向性を話し合いが行われたが、資料が乏しくなかなかイメージが掴めない。そこで、各校の新聞新聞縮刷版や全道新聞コンクール参加校の縮刷版を探しだし、それをもとに50年の流を作ることにした。

 資料としての縮刷版は4月上旬までに集め、その後役割分担を決めることにし、作業を進める段取りは確認できた。目標とする来年春まで刊行に向けて作業は始まるが、我々が支援できる作業は出てくるのだろうか...。次回は、4月中旬...。


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手作りキャンドルで“光の帯”を...

2012-02-18 22:16:34 | Weblog
 手作りキャンドルで沿道を彩る「シーニックdeナイト」が石川町の函館新道沿いで行われた...。「シーニックdeナイト」は冬の景観を楽しもうと、函館や大沼などの国道や道道沿線を中心にキャンドルを灯すイベントで、平成18年度から取り組んでいるとのこと...。

 
 今日の会場函館新道には、実行委員会のメンバーの他に地域の町会やスポーツ少年団の子供たちなど400人ほどが集まり、手作りのワックスキャンドルの他に子供たちが今日作ってきたというアイスキャンドルが合わせて約1千個が、およそ150mの道路の両側に並べられた...。

                            
 道路脇に積まれた雪の山に子供たちの手でキャンドルが並べられ、午後5時に点灯...。暗くなるにつれてキャンドルの灯りは“光の帯”を作り出し、信号待ちで停車する車からも仄かな明かりを楽しんでいる...。

 
 函館新道からは、函館山や函館市内の明かりも見えその美しさを際立たせてくれる...。

                            
 今年で6回目を数えるこのイベント...。初めての参加だったが、元町や五稜郭などでの「光の小径」とはまた別な雰囲気を楽しむことが出来た。特に今年は雪が多く、消えた明かりを灯していた係の方は「雪山にキャンドルを並べることが出来たので、これまでとは違った雰囲気の明かりを楽しめた...。」と話していた。確かに、キャンドルの灯りは函館新道を温かく包み込んでいた...。


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“JA8YUP”臨時総会に参加...

2012-02-17 23:58:55 | アマチュア無線
 今夜アマチュア無線クラブ「JA8YUP」の臨時総会に参加させてもらった...。臨時総会といっても特に問題があっての開催ではなく、例年、この時期新年会を兼ねて今年の事業計画を議論するための開催となっている。

   
 クラブの事業への参加は少ないのだが、飲み会となると毎回14,5人は集まる...。今回も顔なじみの飲んべいを中心に15人が参加、目の前の鍋に火がついているにも拘わらず、事業報告、事業計画など何時になく丁寧な説明で幹事の今年にかける意気込みが伝わってくる...。それでも提案された議題は満場の拍手で承認...。

                             
 YUPの事業の中で自慢できるのが「毎月開催のロールコール」...。クラブ創設以来毎月、しかも1度も欠かさず35年余り続けられている。このロールコールは、参加局の近況報告やYUPからの連絡事項などたわいない話が多いが、それがまた楽しい...。一時は参加者が3,4人と危機的な状況もあったが、最近は毎回10人前後の参加で盛り上がっている。今回の臨時総会で、ロールコールの年間参加回数により記念品が贈られた。

 総会が終わり新年会へ...。目の前に料理が次々に並べられ高齢の胃には少し負担がかかる。出来れば料理を半分にして臨時総会を2回開催する方法もある。すかさず「それいいわ!!...。」だって...。ともあれ、よく食べ、よく飲み、よくしゃべった...。幹事さん、お疲れでした...。


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