JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

冬の夜に華やぎの灯り...、クリスマスファンタジー

2009-11-29 22:57:16 | 函館港
 「2009はこだてクリスマスファンタジー」...、昨日28日金森赤レンガ倉庫群前を会場に開幕。オープニングセレモニーが華やかに行われた...、との報道に1日遅れてカメラを肩にかけての参上...。
              
 天気も良く、暖かいということもあって家族連れが目立つ...。岸壁に接岸した台船の上に高さ20mのツリーに約5万個の電球が灯り、異国情緒溢れる港町はまばゆい光に包まれる。

  
 一旦消された灯りに改めて点灯式が行われる。今日の点灯者はツィンシティの青森から青森観光コンベンション協会事務局の方4名が、来場者のカウントダウンで午後6時ツリーに点灯、と同時に花火が打ち上げられる。冬の夜に華やぎの灯りをともすツリーを、花火が彩りを添える...。

                                        
 「クリスマスファンタジー」は今年で12回目を数える。ツリーのモミの木は函館市と姉妹都市を結ぶカナダ・ハリファックス市から毎年届けられるのだが、今年はツリーの到着が遅れ飾り付けが間に合わないこともあって、近郊の山からトドマツを切り出し代用したそうだ。で、ハリファックスのモミの木は...、会場内のサブツリーや市内各所のインフォメーションツリーとして活用しているとのこと。

  
 金森赤レンガ倉庫群一帯もイルミネーションでお祭りムードを盛り上げている...。

                        
 ファンタジーの期間中は毎日点灯式が行われるが、土・日曜日にイベントも用意されている。今日は「青森観光デー」で、新幹線が来年12月に延伸される青森観光のPRと特産品などの抽選会が行われた。どうにか手にした抽選券が見事に当たり、ねぶた扇子、ねぶたタオル、金魚ねぶたキットの「ねぶたグッズ」をゲットできた。大勢の市民や観光客がいた中での大当たり...、ラッキーだった。また良いことがあるかもしれないので、今年も何度か足を運んでみようっと...。
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地上に輝く五稜星(ほし)...

2009-11-28 22:14:42 | 五稜郭公園
 例年12月 1日の始まる函館の冬のイベントが、今年は少し早く今日から始まった...。
金森赤レンガ倉庫群前海上のツリーに電飾の灯る“はこだてクリスマスファンタジー”、特別史跡五稜郭の堀を電球で飾る“五稜星(ほし)の夢”、いずれも函館の冬を彩る大切なイベント...。
            
 今日は“五稜星の夢”...。午後5時点灯式に合わせて花火も打ち上がるということで、少し早めに出掛け待機...、堀の周りには多くの市民も花火の打上を待っている。
                  
 午後5時、点灯と同時に目の前に花火が打ち上がる...。結構寒さがきつかったのだが花火を見ていると何故かホッとする...。

 
 “五稜星の夢”のイルミネーションは1989年(平成元年)から始まり、公園の堀周囲1.8kmに約2千個の電球を取り付け、電球の灯りで五稜星形を浮かび上がらせ、冬の五稜郭を全国にアピールしている。
                            
 この事業は、市民で作る実行委員会が運営しており、電球の取り付け、取り外しなどは市民ボランティアが行い、期間中の電気代は市民からの募金で賄っている。以前も募金が集まらずイルミネーション存続の危機に陥ったことがあるが、今年は不況の影響もあって企業からの募金が少なくピンチとのこと。募金は1口500円、募金をすると五稜郭タワー展望台へ招待されるという。募金してこようっと...。そして、来年も続けてもらおう...。

 ところで、何故“五稜星(ほし)の夢”...。地上に輝く“五稜星”は地上では見えない。きっと空では見えるはず...、いつか空から見てみたい...、それが“夢”...、だって。
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日本最初の女医...、荻野吟子

2009-11-25 22:44:28 | せたな町・今金町
 所用でせたな町へ車を走らせる。国道5号から長万部町国縫経由で片道約150km、始めの頃はこの長時間の運転は苦痛だったが、慣れというのは恐ろしいもので最近は「今日はちょっとせたな町へ行ってくるわ...。」といった感じでそれほど苦にもならずに出掛けることが出来る。しかし、慣れすぎは禁物...、常に安全運転に気を遣っているつもりでいる...。

               
 せたな町瀬棚総合支所(旧瀬棚町役場)前に女性の銅像がある。これまでは気にかけずにいたのだが、近寄ってみると日本最初の女医といわれる「荻野吟子(おぎのぎんこ)女史」の像...。なんで日本最初の女医が瀬棚町に...、ということを役場で訪ねると、リーフレットを見せて貰いながら説明を聞いた。

 埼玉県生まれの女史は、最初の結婚で夫から移された性病治療の際、男性の医師より診療を受けた羞恥で強く心が傷つき、女医を目指す決心をした。しかし、先例がないということで苦難の道を歩みながらも1885年(明治18)医術開業試験に合格し、東京本郷で開業、ここに日本で初めての女性医師となった。

 その後、現在の今金町神丘に理想郷の建設を計画して入植した再婚した夫の後を追って東京から移住、1897年(明治30年)には瀬棚で「産科・小児科荻野病院」を開業。以来、11年間にわたって瀬棚で医療はもとより婦人会活動などで地域に貢献した。(瀬棚町教育委員会作成のリーフレットから)

                                          
 当時の瀬棚町では、その功績をたたえ1967年(昭和42年)に顕彰碑を建立、現在は荻野吟子公園として町民の憩いの場となっている。また、顕彰碑のそばにある医療センターは「荻野吟子記念医療センター」と名付けたとのこと。

 女史は、夫の死亡により1908年(明治41)に東京に戻り医業に従事したそうだが、その傍ら婦人運動やキリスト教の布教などに活躍された、1913年(大正2年)62才で永眠。

 最初は何故せたな町に女史の銅像がと良く理解できなかったが、話を聞いて立派なリーフレットを作り、郷土資料館には女史の貴重な遺品や資料が常設展示されているという意義が理解できた。町民は、女史の功績を誇りとし、讃えているのだ...。それにしても意外なことを知ることが出来た。是非機会を見つけて郷土資料館も訪ねてみたい...。
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「花の丘」の紅葉....、道南四季の杜公園

2009-11-24 22:38:16 | 四季の杜公園
 3連休が終わったとたん函館はスッキリした青空...、気温も10℃を越えまさしく「小春日和」の一日となった。そんな天気を見てきたわけではないのだが3才になっばかりの孫娘の来訪、「何処か公園に連れていって...。」との声に久し振りに“道南四季の杜公園”に車を走らせた。

                      
 四季の杜公園は、平成17年4月にオープンした道南では初めての道立公園。津軽海峡を見晴らす丘につくられ、総面積が約65haと五稜郭公園の約2.5倍もある広大な敷地を「花の丘」、「野原の丘」、「小川の丘」、「里の森」の4つのゾーンで形成されている。

 
 目的はブランコやすべり台などの遊具だったのだが、残念ながら冬季間使用禁止で見るだけに終わったが、それでも孫娘は公園内を汗をかきながら走り回って十分楽しんだようだ。公園内の木々はほとんど落葉しているが、管理事務所の下にある「ヒースガーデン」のヒースの葉が鮮やかに紅葉している。

                            
 ヒースは、北ヨーロッパに自生するツツジ科の低木で、早春に開花するエリカ類と夏から秋にかけて咲くカルーナ類がある。ピンクや白の可憐な花を咲かせるほか、秋になると色鮮やかに紅葉するため、1年を通じて美しい景観を楽しむことが出来る。(公園内の説明板から)
 今日もピンクの花を咲かせているヒースを見つけたが、まだまだ元気そう...、雪が積もるまで楽しませてくれそうだ。

 道南四季の杜公園にはこれまでもアマチュア無線の「フォックスハンティング」などで何回か公園の中を走り回ったり、バーベキューをするなどで利用させてもらっている。管理事務所のある「丘の家」から望む函館市街地の景観も素晴らしいし、これからは丘の坂を利用しての「ミニスキー」や「ソリすべり」も楽しめるかも...。
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裏夜景を彩る...、漁り火

2009-11-22 21:34:42 | 七飯町・大沼公園
 週末の3連休...、残念ながらこれといった予定もなくゴロゴロで終わるかな...。それでも今日は日中の暖かさに誘われ車をスタンドに持ち込みタイヤ交換をお願いしてきた。まだまだ大丈夫とは思っていたのだが、それこそ何時来るか知れずの雪に負けた感じ...。


 夕方、「空気が澄んでいるので夜景が奇麗かもしれない...。」と七飯町の高台に“裏夜景”見物に車を走らせた。夜景といっても日没が午後4時10分なので4時半前には夜景も始まる...。
                              
 五稜郭タワーを越えての対岸が戸井地区の海岸で、住宅の灯りや漁に出掛ける漁船の灯りがよく見える。

               
 函館の夜景といえば函館山から見る夜景をいうが、もう一つの夜景は“裏夜景”...。最近は旅行のガイドブックにこの“裏夜景”のスポットも紹介されており観光客にも知られてきたようだ。そのスポットは?...、東山、陣川、桔梗、きじひき高原、城岱牧場...、などがあげられるが、いずれの場所からも逆扇の形に街の灯り、津軽海峡に漁火、はるか沖合には下北・大間岬の灯りに照らし出された函館山が幻想的なシルエットに浮かび上がる...。

 
 日没から1時間も経たないのに、既に闇夜の中...、街の灯りや車のヘッドライトも一段と輝きを増し始め、津軽海峡の漁り火とともに函館の夜景を彩る...。久し振りに来たここ七飯町の高台は裏夜景を楽しむビューポイント...。1時間程度カメラのファインダーを覗き続けたが、今日はあまり寒くもなく結構楽しむことが出来た...。

 ところで、8月13日の「函館夜景の日」に函館市内13カ所から一斉に花火を打ち上げられたが、「はこだてクリスマスファンタジー」最終日の12月25日午後8時13分に市内13カ所から花火を打ち上げるイベントが行われるそうだ。一カ所で大々的な花火大会も良いが、街の至る所で見物できる花火も盛り上がると思う。さて、今度は何処で見ようかな...。
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黄葉に囲まれた道庁赤レンガ庁舎

2009-11-18 22:17:31 | 札幌市
 昨日、今日と所用で札幌に行ってきた。昨日出掛けるとき横津連峰は真っ白な雪に覆われ美しい姿を見せていたが、いよいよ「冬」の到来を告げられた感じがする...。恐らく札幌も寒いだろうと覚悟を決めて飛行機に乗った。

      
 案の定、雪は降っていないものの吹く風は冷たく一瞬首を萎めてしまう...。少しの時間を利用して道庁赤レンガ庁舎の前庭を訪ねてきた。落葉したイチョウの葉が前庭を黄色に埋めつくし、残っている葉とともに赤レンガ庁舎を囲んでいる。夏にはそれほど感じなかったが、こんなイチョウの大木があるとは思いもよらず、いつもの前庭と雰囲気が違う...。

                            
 池の周りの木々はほとんど葉は落ち、赤レンガ庁舎の塔屋がクッキリと映り込んでいた。また、カモたちも池の水は冷たいだろうに意に介することもなく悠然と泳ぎ回っている....。
 大通公園では27日から開催される「さっぽろホワイトイルミネーション」の準備に追われていた。いよいよというか、とうとうというか、北海道は本格的な冬を迎える...。

 
 夜は例によって「意見交換会」に名を借りた一杯のみ...。これまでは「札幌はビールでしょう...。」だったのだが、この時期には「寒くなったら熱燗ですよ...。」に変わって大いに盛り上がる。そして、2次会はいつものホテルのラウンジで...、外は寒そう....。
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花咲乱れる?...松前公園

2009-11-16 20:34:43 | 松前町・福島町
 昨日の道南地方は低気圧の通過で大荒れの天気...、函館では強風で熱帯植物園の温室を囲うガラスが吹き飛ばされたり、住宅の壁や屋根がはがされ、また、落雷による停電や松前公園のトドマツの大木が粉々になるなどの被害があったようだ。

                     
 今日もまだその影響が残るような少し強い風の中を所用で松前町に車を走らせた。白神岬を交わした松前町沿岸の日本海は、冷たい風に乗って白波が押し寄せもはや冬の景色...。

 
 所用を終え、先日訪問の際松前公園・松前神社前の「冬桜」が数輪花を付けていたが、この寒さに凍えているのでは...、と、少し気になり立ち寄ることにした。なんと3、4mほどあるサクラの木がピンクに染まっており、冬桜がほぼ満開...。昨日の強風にも耐えたんだ...。

                                   
 「冬桜」は松前公園に20本ほどあり、春と秋の2回開花し、秋は春に比べて花の数は少ないそうだ。それにしてもこの寒空に可憐なピンクの花を咲かせているが、青空だったら奇麗だろうになあ...。

 
 また、公園内の桜資料館そばの「藪椿」が花を咲かせている。それも一つ、二つでなく結構な数で、しかも今にも咲こうとしている大きな蕾も多く、この時期咲き出してしまったら春にはどうなってしまうのだろう...。

                             
 一般に「椿」といったらこの薮椿を指すそうだ。「椿」の北限は青森県の夏泊半島と云われているので、松前の椿は北限を越えて咲いている。それにしても春の訪れを告げる「椿」がこの時期に咲き出すとは...、温暖化のせい?...。
 「冬桜」を心配して訪れた松前公園で「椿」の開花にもめぐり逢い、花咲乱れる松前で一足も二足も速い春を感じてきた...。

  
 ところで、14日に函館江差自動車道の北斗中央IC-北斗富川IC間約5kmが開通した。これまで木古内町や松前町へ出掛けるときによく自動車道を利用させてもらっていたが、北斗中央ICから北斗市街地を経由していただけに非常に便利になった。
 早速、今日走ってきた。出口の富川ICが国道228号に近いこともあり松前も近づいた感じ...。この自動車道は木古内ICまでは既に工事着手しており、北海道新幹線開業時までは完成させたいとのこと、一日も早い完成に期待したい...。
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香雪園、ライトアップは明日まで...

2009-11-14 21:21:25 | 見晴公園
 先月24日から始まった香雪園(見晴公園)での紅葉のライトアップも明日が最終日。園内にある約150種類、約7,900本の樹木が次々と紅葉、その紅葉した葉も落ち木々は厳しい冬を迎える準備に余念がない...。

                
 園内に残る数少ない紅葉...、最後の力を振り絞ってその見事さを誇示しているようにも見える...、しかし、今夜から風が強くなりそうなので明日まで持つのだろうか...。せめて明日まで頑張って...。

 
 園亭のライトアップ...、闇夜の中に浮かび上がる園亭は幻想的な美しさを見せつける。ツアーで来ていた観光客も「この建物はなんだろう...、心を落ち着かせてくれる雰囲気がある。」とジッーと眺めていた。確かに日中に見るのとまた違った雰囲気を醸し出している。年中、ライトアップをしても良いかなあ...。

                              
 緑のセンターでのミニコンサート、今日は奄美の蛇味線を弾きながら、奄美に古来から唄い継がれている島唄を唄う「皆吉恵理子さん」のステージ。早い時間だったので音合わせというかリハーサル中にツアーの観光客がどうも沖縄の方で沖縄民謡をリクエスト、皆吉さんは「奄美は鹿児島で沖縄ではないので...。」といいながらもリクエストに応えていた。その情緒溢れる唄声に皆さん聞き惚れていた...。

 
 ライトアップの期間、結局は二度より行けなかったがライトアップされた紅葉もさることながら、夜の公園の素晴らしさも味わうことが出来た。昨年は試行で、今年は本格実施、当然来年も引き続き実施されると思うが、夜の公園を、また、ライトアップされた紅葉を多くの市民が楽しんで欲しい...。
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晩秋の佇まい...、五稜郭公園

2009-11-13 20:55:53 | 五稜郭公園
 先週3日の初雪以降は暖かく穏やかな日が続いたが、今週末は低気圧の接近で雨風強く荒れ模様との予報...、五稜郭公園の木々の葉が落ちる前にとカメラを手に公園を歩いてきた...。
                 
 五稜郭公園には約4,600本の樹木があり内1,600本がサクラの木だそうだ。期待した桜は外堀にある木にはまだ少し葉が残っているのだが、内堀はほとんど落ちている。落ちた葉の上をサクサクと踏みしめながら歩くのも気持ちが良い....。

     
 イチョウの木の葉は風に吹き飛ばされ根元を黄色の絨毯に変え、そして葉とともにイチョウの実「銀杏(ぎんなん)」がバラバラッと落ちてくる。銀杏をビニールの袋一杯に拾っていたお母さんに「どうするの?」と訪ねると「茶碗蒸しの具にしたり、正月用の飾りに使っている。」そうだ。

                                    
 いくつか拾っていると「素手で拾わない方が良いよ、被れるし臭いがついて取れないよ。」と注意された。なるほど拾った後の指先からいやな臭いがする。で、お母さんはといえばしっかりゴム手袋を履いて拾っていた。

 

                          
 公園の二の橋を渡る入口のモミジがかろうじて最後の紅葉を見せている。観光客の皆さんも上を見上げカメラのシャッターを押しているが、明日からの雨風でこの葉も今日が最後かもしれない...。紅葉した木の下にあるマツやオンコなどの木は雪による枝折れを防ぐ「雪つり」作業も終わり、公園は晩秋の佇まいを見せていた。

    
 ところで、五稜郭タワー前・ときわ通りのイチョウ並木...、まだ葉は残っているが、落ちたイチョウの葉が歩道を黄色く覆っている。落ち葉は始末に苦労するが、アヒルの足のような形をしたイチョウの葉はその美しさに負け許せるような気がするから不思議だ...。
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「旭ヶ岡の夕焼けも負けないよ...。」

2009-11-12 22:59:04 | Weblog
 先日桔梗の高台からの夕焼けを自慢げにブログにUPすると、知人から「旭ヶ岡から見る夕焼けも奇麗なんだよ、一度見に来たら...。」と電話をもらった。函館は港から見る夕焼けが一番、後は銭亀沢、石川の高台などと勝手に思いこんでいたのがどうも間違いのようだった....。

              
 今日の日没は午後4時16分...、早すぎる。それに奇麗な夕焼けになるのだろうかと、空を眺めながら、教えられた旭ヶ岡の高台に車を走らせた。確かに見晴らしは良い...、函館市内が一望でき函館山をシルエットに夕陽は山頂を目指して落ちていく...。空一面が真っ赤に焼ける....、といった感じではなかったものの、ゆっくりと落ちる夕陽を眺めながら何度かカメラのシャッターを押した。

 夕陽が函館山に隠れるまで時間にして15分程度であったが、寒かった...。しっかり防寒対策をしないと風邪引きそう...。知人にまずまずだったと報告すると「夕焼けは秋口が良いのかもしれない、また来ればいいでしょう。」と慰められたが、また通うところが出来ちゃった...。
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