JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

フォトサークル“写留夢”の写真展を見学...

2010-06-29 20:10:37 | Weblog
 昨日まで続いた夏日も今日は最高気温が21℃...、季節外れの暑さから一時逃れた気分。この暑さは春先の天候不順で遅れていた農作物の生育も一気に回復し、農家の方も一安心といったところ...。しかし、今朝の新聞によると放牧されている乳牛がこの暑さで熱中症の心配もあるという...。なかなか上手くいかないもんだなあ...。

  
 夕方、NHK函館放送局ギャラリーいろどりで開催されている、写真愛好家の集うフォトサークル“写留夢(しゃるむ)”の写真展に足を運んだ。この写真展は、サークルのメンバー8人が風景や動植物など撮影した写真30点余が展示されている。

                                 
 会員は毎月2回集まりお互いの写真にアドバイスを送るなど撮影技術を磨き、また、メンバーで近郊をドライブしながら撮影を楽しみ、年に一度開催する写真展に発表している。写真は、見晴公園や大沼公園などの季節の移り変わり、自然や動物の輝きなどを巧みに捉えたものが並んでいる。それにしても見慣れた風景や花々がこんな素晴らしい作品になるなんてと感心させられる...。

  
 写真展は今年が13回目を数えるが、メンバーが8名と少なく「なによりも写真が好きで、写真を楽しむ仲間が集まっております。あなたも一緒に楽しみませんか。」(挨拶文から)と、新入会員の参加も呼びかけていた。メンバーの減少と高齢化を心配していたが、写真を生涯の趣味として楽しんで...、と会場をあとにした。これからも、みなさんに感動を与える写真を撮り続けてください。ちなみに、写真展は7月4日(日)まで...。
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客船「ふじ丸」

2010-06-27 21:34:33 | 函館港
 午前8時、函館港に客船「ふじ丸」が入港...、前回はふ頭接岸予定時間に着いたときは既に着岸し、釣り人から「外国の船は時間関係ねえから、早く来ねばあ...。」と窘められたこともあり、少し早めにで着岸予定の西ふ頭に車を走らせた。

 
 巴大橋を走っていると客船「ふじ丸」は沖に停泊している。そうかあ...、「ふじ丸」は日本の客船だもなあ...、時間は守るんだあ...。「ふじ丸」は予定通り午前8時の着岸を目指し港内に入ってくる...。

                                   
 「ふじ丸」(23,235トン)はクルーズ時代の幕開けを告げる日本初の外航クルーズ客船として1989年に就航、全長167m、幅67mで就航当時は日本最大級の客船だったとのこと。船内は地上8階、地下1階で600席の多目的ホールやダンスホール、最上階にはスカイラウンジにサンデッキなどの他、プールやフィットネスセンターなども設備され、航海中は飽きることがないようだ...。

 
 今回の航海は新潟港からの企業が「ふじ丸」を借り切ってのツアーで、乗客約600人は着岸後早速観光バスで函館市内観光へ...。今夕午後9時30分には新潟港へ向けて出港する。みなさん函館山からの夜景は見学できたんだろうか....。

                                
 ところで、ふ頭の帰り元町にある「旧イギリス領事館」庭園のバラの見学で立ち寄った。今年は例年より開花が遅れているようで、まだ5分咲き程度...。それでも、市民や観光客がバラを背景に写真撮影をしたり、花に顔を寄せ香りを確かめる姿が見受けられる。7月1日を皮切りに4回満開に咲くバラをバックにガーデンコンサートが予定されているとのこと...。
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水面にも夏の訪れ...、大沼公園

2010-06-26 23:14:39 | 七飯町・大沼公園
 今日の北海道高気圧に覆われ各地で気温が上がり、北見や帯広などでは35℃を超える「猛暑日」...。函館も29℃と夏日に今一息だったが、一気に真夏の暑さに襲われる。先日気象台からこの夏の3ヵ月予報が発表された。それによると気温は平年並以上で、暑い夏が期待されるとのこと。先月の予報では「冷夏」だった筈で、良い方に変わるのは歓迎だが、大丈夫なのだろうか...。

                              
 今朝は久し振りに大沼公園へ車を走らせた。5時に我が家を発ったのだが、既に太陽は頭の上...、これ以上の早起きは無理なので、日の出の撮影はもう少し先になりそう...。それでも、朝の大沼は気持ちが良い...、元気な小鳥の鳴き声を聞きながら湖畔の花を眺めながらノンビリと歩き回る...。


 大沼の水面には夏を告げる花々が咲き始めている。水中から丸い黄色の花を突き出している「コウホネ」...。コウホネはスイレン科で浅い池や沼などに生える多年生の水草、根茎が白色で,これが白骨のように見えることから和名の「河骨」が付けられた。

                                    
 小沼には「スイレン」が見ごろ...。樹木に囲まれた水面にコウホネと共に初夏の彩りをみせている。小沼にあるスイレンはエゾノヒツジグサという種類で、花の色は白が多いが、場所によっては赤や黄色も見ることが出来る。

              
 大沼の湖畔に咲く「ハナショウブ」...。ハナショウブ、アヤメ、カキツバタとの区別は付きにくいが、これは多分ハナショウブと思って撮ってきた。早朝にも拘わらず結構同じように湖畔を歩いている方の多いのに驚く...。宮城県から車に自転車を積んで1週間の北海道旅行を楽しんでいるご夫婦は、「大沼が気に入って、もう1泊したい。」とのこと。何が気に入ったか訪ねると「景色もさることながら、この静けさ...。」とのこと。確かに、時折聞こえる電車の走る音の他は小鳥の囀りだけ、心癒される?....。
                                
 ところで、大沼の帰りは「大沼のスイレンは見ごろなので八郎沼も咲いているだろう...。」、と北斗市向野にある「八郎沼公園」へ立ち寄った。ピンクと黄色に彩られた大ぶりの花が、青空に照らし出された沼の水に映える...。花はまだまだ楽しめそうだ...。
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日本初洋上風車“風海鳥(かざみどり)”...

2010-06-25 22:23:10 | せたな町・今金町
 ワールドカップ1次リーグ最終戦 日本対デンマーク...。「勝って欲しいけど無理だろうなあ...」、朝3時30分キックオフじゃ無理とテレビ観戦も諦めていたが、どうしたことか目が覚めてしまいテレビにスイッチを入れた。「勝てそう...。」と力を込めて応援、「勝ったあ...。」...。その後のテレビはどこも日本の勝利に沸き返っている。“岡田ジャパン”が日本に元気をくれた...。昨日スタートした参議院選もぶっ飛びそう...。

  
 今日は、所用でせたな町を訪問。昼休み旧瀬棚町の市街地を見下ろすことの出来る立象山(りっしょうざん)に登ったが、昨日の雨がウソのように青空が空一面に広がり、爽やかな初夏の風が吹き渡る。立象山の頂上にはキャンプ場があるが、なんといっても展望台からの眺めは抜群...。青い海に浮かぶ洋上風車と港と市街地の全景が一望、晴れた日は奥尻島も目の前に...。

                             
 「日本海から吹き付ける強い風をエネルギーに...。」と、平成15年に日本初洋上風力発電で700mの沖合に2基の風車が設置された。その名は“風海鳥”...、安定した風力を確保できるほか、騒音問題もなく、環境に優しい洋上風車はまちの新しいランドマークとして注目されている。(せたな町観光パンフレットから)
 立象山にはあじさい広場があり、毎年色鮮やかな紫陽花の花が咲き誇るのだが、係の方に訪ねると7月中頃になってからだって...。
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川崎フロンターレ、大沼で合宿...

2010-06-24 15:53:44 | 七飯町・大沼公園
    
 サッカーJ1の川崎フロンターレが大沼公園にある“トルナーレ”(東大沼多目的グランド)で合宿を行っている。練習を公開しているとの話を聞き早速見学に出掛けた。七飯町での合宿は6年連続で、大沼を気に入ってくれているようだ...。

                                
 昨日の雨でグランドコンデションを心配したが、全く問題なく選手は思い切りよく走り回っていた...。練習は紅白に分かれての試合形式で行われ、時折コーチの厳しい声が飛び交い真剣そのもの、練習とはいえさすがに超一流の選手たちとあって動きも鋭い。

  
 川崎フロンターレは現在J118チーム中勝ち点20で第5位、トップの清水エスパルスとは勝ち点の差は5、まだまだリーグは始まったばかり、ここでしっかり調整しワールドカップ中断明けの試合に臨んで欲しい...。サッカーはこれまではコンサドーレだったが、これからはフロンターレも応援しようっと...。この合宿は、明日25日まで...。

 ところで、ワールドカップ1次リーグも大詰め...、“岡田ジャパン”は明日未明1次リーグ突破をかけてデンマークと戦う...。勝てそうな気はしているが、そう簡単でもないようだ。いい戦いをして日本中を沸き立たせて欲しい...、ガンバレニッポン!!...。試合開始は午前3時30分...、少し辛いなあ...。
 そう、川崎フロンターレからはGKの川島、MFの稲本、中村の3人が南アフリカに行っている...。
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雨の松前公園...

2010-06-23 22:27:29 | 松前町・福島町
 所用で松前町へ...、天気予報は「昼過ぎに強い雨」だったので何とか午前中にと思ったものの間に合わず、松前町に着いたとき雨が降り出す最悪のパターン...。今日に限って天気予報はバッチリ当たるから不思議...。

  
 約束までの時間雨の松前公園を車で散歩...。雨とはいえお城を囲む木々緑が目に眩しいほど輝き、しっとりとした雰囲気は心地いい...。

                             
 観光客らしい人が時折見かけるが、公園は静かで雨が木の葉を打つ音だけが響き渡る...。緑に包まれた寺町を傘を差し歩き回ったが、静寂そのもので心穏やかになっていく。庭一面に苔のあるお寺の前で足を止め、その美しさをファインダーから覗き込む...。

  
 法幢寺(ほうどうじ)というお寺、松前藩の菩提寺で裏手に松前藩主松前家墓所がある。このお寺の庭はお城への導水路を兼ねて作られており、その美しさは高い評価を受けているとのこと。山門には雨宿りをしている観光客の姿も見受けられたが、雨は止みそうもないんだけど...。
 到着したときは「折角の松前公園は雨か...」とガッカリしたが、どうして雨に煙る公園の美しさを知ることが出来た...。

 ところで、松前町の帰り知内町付近を走行中に激しい雨に打たれた。俗に言う「バケツをひっくり返したように降る」といった勢いで、ワイパーを高速にしても見づらく、道路は川のように雨が流れ中央線が見えなくなる状態だ。アメダスで確認すると1時間雨量は22mmだったとのこと。九州各地での大雨は1時間雨量が40mmとの報道もある、どうなるんだろう...、多分車は走れないだろうなあ...。恐ろしい...。
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パッチワークの丘?...

2010-06-22 22:05:03 | せたな町・今金町
 せたな町へ書類を受け取る仕事があって車を走らせた。いつもだとノンビリと一日仕事で...、といった感じが多いのだが、今日は午後函館市内で打合せがあり1時まで戻らなければならない。車で往復5時間...、余裕を持って朝6時出発...、「昨日来て温泉に入っていけば良かったのに...。」そうか、そんな手があったんだ...。

  
 途中、今金町神丘の畑では作付けも終わり植えられた作物は生き生きとしている。畑のあちこちでトラクターが除草作業なのだろうか忙しそうに走り回る...。まだ狩場連峰の山並みには残雪が残り、スッキリ晴れ渡っていれば絶景だろうに...。

                               
 高台を走り眺めると畑が美瑛の丘のようにパッチワーク模様を見せている...。これが花だったら美瑛にも負けないのに...、と勝手に想像を巡らし悦に入る。残念ながらまだジャガイモの花はチラホラ咲き始めた状態、あと10日ほどはかかるのだろうか...。そんな光景を車窓から眺め急ぎUターン...。函館には12時30分、予定通り到着...。

 ところで、ラジオから「今日6月22日は“カニの日”です。」と流れてきた。“カニの日”なんて聞いたことがない...。それによると、大阪のカニ料理店が制定したそうだが、星占いでお馴染みの12星座のうちのかに座の初日が今日であること、50音で「か」が6番目、「に」が22番目であることが制定の理由だそうだ。勝手と言えば勝手だが、なかなか面白い...。
 カニといえば長万部町が有名だが、今週末長万部町では「毛がにまつり」が行われる。長万部産の浜茹で毛ガニが格安で手にはいるというが....。
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山頂目指すたいまつ行列...上ノ国町・夷王山まつり

2010-06-19 23:40:27 | 江差町・上ノ国町
                   
 上ノ国町のシンボルといわれている「夷王山(標高159m)」...、山頂からは上ノ国市街地はもとより江差から乙部、熊石へ向かう美しい海岸線や天気の良い日には日本海に浮かぶ奥尻と松前大島も眺望できる。

  
 この山頂に竹田信広候を祀る「夷王山神社」があり、今日から例大祭・夷王山まつりが行われる。宵宮祭の今日、地元で剣道、空手、柔道などの武道を習う子供たちが麓の上ノ国八幡宮から赤々と燃えるたいまつを掲げ夕闇迫る山道を夷王山神社目指して登る...。

                               

  
 たいまつ行列は夕焼けに染まる日本海を眺め、急勾配の山道を息を切らしながら辿り着いた子供たちは社殿に参拝、武道の上達を祈願していた。

                             
 夷王山神社では、かがり火の灯された神前で松前神楽が奉納されたが、仄かな明かりの中で舞う神楽は幻想的で神々しさが感じられ、獅子舞には参拝していた住民が、獅子に頭を出し無病息災を祈願する。
 初めての祭りで、たいまつ行列はいつ、何処で行われるかも知らずに出向いたが、夷王山で祭りの準備をしていた商工会の役員の方から、出発地やコース、果ては写真の撮れるポイントまで親切に教えていただいた。明日は、歌謡ステージやばんば大会、少年剣道大会などが行われる。「明日もどうぞ...。」と誘われたのだが...。

 
 ところで、祭りの始まる前に「道の駅・もんじゅ」に立ち寄ったが、道の駅の裏の崖一面がエゾカンゾウの花で黄色に染まっている。あちこちでエゾカンゾウを見てきたが、こんなに鮮やかに咲き誇っているところも珍しく、崖の上や階段を215段下りた崖の下から、この光景をカメラに収めてきた...。
                                   
 崖下に降りると崖に飛び出している岩の上で小鳥がけたたましく鳴き、近寄っても逃げようとしない。恐らく彼の縄張り近づいたので威嚇しているのだろう...。小鳥は「イソヒヨドリ」で、ヒヨドリに似ていることからこの名が付いているそうだが、分類上はヒヨドリ科ではなくツグミ科で全く別の鳥とのこと。イソヒヨドリは、磯や港など海岸周辺が生息地域とのことだが、花の中や岩を飛び回り、大きな声で泣き叫ぶ、その元気さには驚かされた...。
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ジャガイモの花、咲き始める...

2010-06-18 23:07:01 | Weblog
 5月のぐずついた天気に田植えやジャガイモは大丈夫なのだろうか...、との心配も6月に入り一転好天が続き、農作物の成育の後れも一気に取り戻しつつあるようだ。そして、一昨日は久し振りの雨、農作物にとってはまさに恵みの雨...。

       
 石川町の高台にあるジャガイモ畑も雨に打たれたこともあって緑鮮やか...、そんな中でジャガイモは花を咲かせ始めている。まだ咲き始めといったところだが、見ごろは来週半ばかな...。何度か足を運ぼうかな...。
 サクラだ...、ツツジだ...、と花を追いかけているうちに、気が付けばジャガイモの花...。これからもスイレン、あやめ、バラ...花々も初夏から夏に変わっていく...、追いかけるのも大変だ...。

                                  
 ところで、我が家にある「カニサボテン」の花が満開...。ネットで調べると正式には「カニバサボテン」で「シャコバサボテン」とも言われているようだ。いつ買ってきたか忘れるほどで特別手入れをするわけでもなく、時折水をかけるだけ...。確かに以前も花を咲かせてくれたが、今年はどうしたことかビックリするような花の数...。これもネットで調べると花は秋口に咲くとあるが、なんで我が家の「カニサボテン」は今咲くの?...。不思議...。

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海沿いに咲く「エゾカンゾウ」...

2010-06-15 22:53:19 | 八雲町・長万部町
 所用で長万部町へ車を走らせる。所用を終え世間話の中で“静狩湿原”が話題となり、昼休みを利用して見学してこようと場所を訪ねると「今行っても何にもないしょ...、看板も小さいから見落とさないで...。」と地図を広げて親切に教えてくれた。

  

                            
 それほど苦労せずに辿り着くことが出来たが、確かに何もない。小さな沼が点在し、沼の中に初夏の花々が咲き誇っている...、そんな情景を想像していただけにちょっとガッカリ...。いや、この中にあるのかも知れない。次回は長靴を履いて探検してみよっと...。

      
 少々ガッカリしながら車を走らせると、国道の海岸沿いに夏を知らせる「エゾカンゾウ」の花が随所に見られ、国道を走るドライバーの目を楽しませている。花はまだ走り、これから見ごろを迎える...。
                                  
 「エゾカンゾウ」は、ユリ科で高さは70~80cmほど茎の先端に黄色のラッパ状の花をつけ和名は“蝦夷甘草(エゾカンゾウ)”。山地や高山、海岸の草地に群生するポピュラーな花で道南地方でも函館の立待岬や戸井地区、松前町の白神岬などで見ることが出来る。
 長万部町では間もなく町花の“あやめ”が長万部公園やあやめ公園、国道5号沿いに鮮やかな姿で咲き誇る...。見ごろの時に来られればいいのだが...。

 ところで、ワールドカップ、“やったぜ、岡田ジャパン”...。深夜のテレビ中継でブブゼラの音に悩ませられながら最後までニッポンを応援。正直なところ世界ランク19位のカメルーンをランク45位の日本は勝てないだろう、せめて引き分けで勝ち点1でも...、の気持ちでの応援だったが、後半は“いける、ガンバレ...”と力が入る、ヤッタァー、世界ランクなど関係ないんだ...。

 岡田監督は「我々はまだ何も手にしていない。」といっている。目標4強に向かって1次リーグの残り2試合も期待したい。今朝のラジオで面白いデータを教えてくれた。日本は「4」の付く日に行われる試合に強いというジンクスがあるそうだ。これまで「4」の付く日の試合の戦績は7勝1敗1分け、今回の試合も14日...、オランダ戦は19日だが、デンマーク戦は24日...、これで1次リーグ突破は大丈夫、ガンバレニッポン...。
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