JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

クリスマスソングを奏でる“JALベルスター”...

2014-11-30 22:05:50 | 五稜郭公園
 「本日は、日本航空聖夜行き2014便にご搭乗ありがとうございます。当機の機長はサンタクロース、私ども8名の客室乗務員が皆様のお伴をさせていただきます。最後まで演奏をお楽しみ下さい。」の挨拶で始まった...。

  
 昨夜の「はこだてクリスマスファンタジー」のオープニングセレモニーで、JAL客室乗務員によるミュージックベル隊“JALベルスター”の演奏で盛り上げ、さらに函館市内各所、各施設を訪問し演奏を行っているそうだ...。今日午前、五稜郭タワー・アトリウムでも「もろびとこぞりて」や「ジングルベル」などのお馴染みのクリスマスソングを中心に10曲ほどのの演奏を聴かせてくれた...。

                                                                 
 “JALベルスター”は、平成7年(1995)に結成され、今年は20周年の節目の年...。毎年クリスマスシーズンに各地のクリスマスイベントを中心に活動を続け、函館にはクリスマスファンタジーを盛り上げるためほぼ毎年登場しているそうだ。8名の“JALベルスター”は今年採用された新入のキャビンアテンダントで、10月から勤務の合間に練習を重ねてきたとのこと。
 
    
 テーブルの上に並べられた「ベル」は約50個でそれぞれ音色が異なり、1人で4~5本のベルを持ち替えながら演奏する。指揮者がいないので、アイコンタクトで音を振り分るためチームワークが重要...。アトリウムに響き渡るベルの音色はクリスマスムードを盛り上げ、息のあった演奏を聞いていた観客の皆さんから大きな拍手が送られていた...。
                                    
 機長の「サンタクロース」は“JALベルスター”の演奏が気になるのか、機長席を離れて2階の天井の椅子に座り「今日は出来映えがいいぞう...」と耳を澄ませて聞き入っている...。

   
 最後に、8名の“JALベルスター”は土方歳三の銅像を前で記念撮影に応じてくれ、市民や観光客がカメラやスマホを手にしての即席撮影会...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
コメント

大地に輝く“五稜星の夢”...

2014-11-29 22:00:07 | 五稜郭公園
 函館の冬を彩る「はこだてクリスマスファンタジー」、「はこだてイルミネーション」、「五稜星の夢(ほしのゆめ)」...、この3つの光のイベントが今日同時に開幕した。今年はさらに函館駅前広場と開港通りもイルミネーションが施されるという。全部一緒にというわけにもいかないので、時間をかけて函館の街に明かりを灯す光のページェントを満喫したい...。

 
 史跡・五稜郭跡では、堀の周囲1.8kmに設置された約2千個の電球で星形を浮かび上がらせる“五稜星の夢(ほしのゆめ)”...。今年で25回を数える冬のイベントだが、一昨年は電力不足の心配から中止となり、今年も石垣の状態が思わしくないと心配したが実行委員の皆さんの努力で無事開催できたとのこと。午後5時、五稜郭タワーのライトアップが半減されると、暗闇の中に一斉に電球が灯される...。

  
 と、同時に公園内から花火が打ち上げられ、幻想的な光の競演に「あっ!!、上がった...。冬の花火もいいもんだ...。」と眺めているうちに花火は終わった。昨年点灯の際の花火の打ち上がる場所を知っているつもりでカメラを向けていたのだが、記憶がずれているのか、打上場所がずれたのか、ちょっと違う...。戸惑っているうち既に花火の打ち上げは終わっていた...。上手くいかないもんだ...。

                               
 “五稜星の夢”は、国の特別史跡・五稜郭跡を「地上に降りた大きな星」に見立て、電球の灯りで五稜星形を浮かび上がらせ冬の五稜郭の美しさを全国にアピールしようと、平成元年(1989年)から始まった。これからの季節、周辺への積雪や凍結した堀に灯りが反射し幻想的な光景を醸し出す...。

 
 市民や観光客の目を楽しませてくれるこのイルミネーションは、来年2月28日まで毎日午後5時から8時まで点灯される。五稜郭タワーに登って眺めると五稜星形が見られるので今年も登ってみよう...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
コメント

“晩酌会”の忘年会...

2014-11-27 21:39:47 | Weblog
 元職場の先輩との“晩酌会”...。前回約束した今日の午後6時、誰一人忘れもせずに本町の繁華街の一角にある行きつけのそば屋さんに三々五々集まってきた...。「晩酌だから制限時間は2時間で、2次会はなし...。開催は2ヵ月に一度」の約束事で今年も1年続けられた...。

                                
 運ばれてくる晩酌セットを前に、それぞれ好みのお酒を口にしながら近況報告から始まるが、自身はもとより家族や友人の体調に関する話題が幅を利かす...。と、突然「ところで何年生まれよ!!...」、「えっ!!、そんな歳になったのかぁ...」との会話も飛び出す始末...。

   
 お互い職場で机を並べて仕事をしていた時の気持ちで話をしていたが、よく考えてみると半世紀も前の出来事であることに気が付いていなかったようだ...。それでも、「そんな昔話をこうして集まってお酒を飲みながら話が出来ることに感謝をしなくっちゃ...。」といいながらお酒もはかどる...。

 気が付けば制限時間の2時間...。今日の“晩酌会”、忘年会というには少し早かったが、当時のの職場の忘年会を思い出しながら、楽しい時間を過ごさせてもらった...。「ところで来年は?...」に幹事曰わく「当然続くよ、取りあえず2ヵ月後...」と手帳を出しながら日にちをを決め、「それじゃ、良い年を!!...」そんな言葉を残しほろ酔い気分で家路につく...。

                                
 ところで、晩酌セットの締めは「ソバ」が定番だが、仲居さんから「うどんもお奨めですよ...」の声に惹かれて注文すると、先輩から「そば屋に来てうどんはないだろう...」との横やりも入ったが、どうしてツルリとした咽越しにはすっかり気に入った...。次回も、うどんにしようかな...、いや、先輩のいうとおりそば屋さんなんだから「そば」にしょうっと...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
コメント

海を渡ってやって来た“クリスマス・ツリー”...

2014-11-25 23:06:04 | 函館港
 13日だったかなあ...、一面の雪景色に慌てて車のタイヤをスタッドレスに交換して「冬将軍!!何時でもどうぞ...」と準備を整えたのに、その後季節の歩みはどうしたことか前に進まない。お陰で愛車は走っている時は「タイヤが重い!!...」と愚痴りが聞こえてくる...。

                               
 今朝も青空...、どうも冬将軍は12月の声を聞かなきゃ来ないようだ。それでも、今週末から始まる冬のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」のシンボルとなる巨大“クリスマス・ツリー”が海を渡ってやって来た...。

     
 函館市の姉妹都市カナダ・ハリファックス市から18,000kmをおよそ1ヵ月をかけて船で運ばれてきた幸せのモミの木...。今月初めに北ふ頭に陸揚げされ、イルミネーションなどの飾り付けが行われ、今朝会場となる赤れんが倉庫群前に2隻のタグボートに曳航されて到着...。

                                   
 赤れんが倉庫群前の岸壁では大勢の観光客が驚いた様子で眺めている。倉庫群のおみやげ屋さんで働く皆さんも「いよいよやってきたね...」と気合いを入れているようにも見えた...。
          
 この巨大“クリスマス・ツリー”は、高さ20mで約10万個のLED電球を使用、特に今年は北海道新幹線の車体をイメージしてラベンダー色の装飾が施されているそうだ...。クリスマスファンタジーは29日に開幕...、楽しみだね...。

いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
コメント

“その一瞬を捉えて”...写真道展函館巡回展

2014-11-23 22:30:26 | Weblog
 写真道展の函館巡回展が五稜郭街・芸術ホールギャラリーで開催されており見学してきた。写真道展は今年で61回を数える歴史あるコンテストで、応募作品約5,700点の中から選ばれた入賞・入選作品244点が展示されている。

                              
 作品は、「自由」、「観光・産業」、「ネイチャーフォト」の3部門に分けられ、それぞれ風土・生活、観光的風景・祭り・産業、野生動植物・自然風景などが題材とされている。

               
 今回展示されている作品は入賞・入選作品とあって、さすがにどの写真も素晴らしい。一瞬の場面をカメラに収めた作品が多く、それは偶然できる技ではなくその陰の努力を垣間見ることができる。それにしてもファイダーを覗き“その一瞬を捉えて”の作品は、見るものに何かを感じさせてくれる...。

                               
                                     (北海道写真協会函館支部会員皆さんの作品展も...)
 今日の写真展を眺めさせてもらい、見る人に“感動”を与えるというのは難しいかも知れないが、まずは楽しみながら自分の心に残る写真を撮り続けることを学ばさせてもらった...。しかし、いうことは簡単だけど、自分の心に残る写真...、撮れるのかなあ...。ちなみに、この函館巡回展は24日(月)まで....。

 ところで、大相撲九州場所は「横綱 白鵬関」が圧倒的な強さで優勝、大横綱 大鵬の持つ優勝回数32回に並んだ...。大相撲は好きでほぼ毎日後半戦をテレビ観戦を楽しんでいるが、幕内力士43人のうち白鵬関をはじめ16人と4割近くを外国人力士に占められている。

 四股名を聞いたり、土俵に上がる顔を見る限りでは日本人と変わらないのだが、どうも強いのは外国人力士だ。勝負なので勝ったものが上位にいるのは仕方がないとして、相撲は日本にとっては国技なのだから、日本人に勝って欲しいと願いながら応援している。平成6年初場所、大関栃東以来日本人力士の優勝がない。なんとしても、年明けの初場所には日本人力士に優勝して貰いたいものだ。ガンバレ、ニッポン!!...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
コメント (2)

函館山を赤く染める“夕陽”...

2014-11-20 21:36:15 | Weblog
 朝からの青空...。気温は10℃ほどと平年より若干高い程度だが、この1週間気温の低い日が続いたこともあって暖かさを感じ、気のせいか陽の光も力強さも感じる...。週末からの3連休の天気が気に掛かる...。

 
 夕方...、といっても午後4時少し前、車で湯の川町を走っていると目の前の函館山が夕陽で赤く染まっている。野次馬というか「このまま見過ごし訳にはいかないだろう...」と車を止め海岸に...。

                                
 太陽は、午後4時10分頃立待岬の辺りに燃えるような赤く大きな光となって落ちていく。冬至まで後1ヶ月ほど残しているが、その時太陽はどの辺に落ちるんだろう...。ちょっと興味が湧いてきた、また来てみようっと...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
コメント

今日のランチは、老舗の“すき焼き屋さん”で...

2014-11-19 21:31:44 | ランチ
 友人との月に一度の情報交換を兼ねての昼食会...。友人から「今月は情報通のゲストを見つけたので、日程を合わせろよ!!...」との電話。そんな話にはすぐにでも乗らなくっちゃ...、とゲストの事務所に集合...。

 今日案内するところは、函館では名を馳せる老舗の“すき焼き屋さん”...。「ちょっと待てよ、飛び込みで行って大丈夫か?」の声に、確認の電話を入れると、案の定1時間待ちとのこと。1時間待ちで予約を入れ、その間たっぷりと積もる話を交えながらの情報交換...。

                                
 さて...、と予約時間に合わせて“すき焼き屋さん”に向かう...。入口のドッシリとした引き戸を曳くと、奥に手入れのされた坪庭が目にはいる。「いらっしゃいませ、お二階にへどうぞ...」と仲居さんに案内してもらいながら、黒光りする階段を登り二階の奥の個室へ...。

     
 この店は、肉屋さんとして明治時代に開業し、創業100年を超え建物はそれほど大きくはないが、部屋は天井が高く、欄間の造りも歴史を感じ、お屋敷風の雰囲気が漂う...。早速メニューを眺めると、ランチは牛すきで「A」と「B」がある。何が違うのか仲居さんに尋ねると、「Bランチは、当店名物の熱々コロッケが付いてます...」とのこと。彼らはAランチというが、「折角だから、名物の熱々コロッケが付くBランチ...」をお願いした。

                                
 ほどなくすると、トレーに乗せられて「すき焼き」が運ばれてくる...。鉄製の小鍋に入って出来上がった状態で熱々、ちょっと強めの醤油味だが肉が軟らかく、具材の玉葱が甘味を出している。溶いた卵の中に入れた後、ご飯の上に乗せると旨いのなんのって、ご飯を運ぶ箸が踊る...。昼からこんなに食べていいのかなあ...、と自問自答しながらも完食!!...。

     
 食後のデザートは「柚子入りシャーベット」...。これがまたすき焼きの後の口をさっぱりとしてくれ最高、これにコーヒーを付けてくれればいうことなしなのだが...。しかし、昔々の話になるが、宴会で何度かお邪魔した“すき焼き屋さん”で、その時の味がどうだったかは記憶から消えてしまったいた。よく考えてみると「こんな美味しいものを食べていたのかあ...、贅沢をしていたのかも知れないなあ...」

 ところで、名物のコロッケ...。おそらく2個は付いてくるだろうから、3人で一口ずつ...、の予定だったがなんと添え物のキャベツの上に1個だけ...、これじゃ3人というわけにも行かず、結局は独り占め...。思い残すことのないように、食事の後、通りに面した1階の肉屋さんに立ち寄り、それぞれ揚げたての「熱々のコロッケ」をお土産に袋に入れてもらった...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
コメント (2)

航海練習船“青雲丸”...

2014-11-17 21:36:28 | 客船・練習船・艦船他
 先週、“青雲丸”が函館湾に沖止めされている。13日に西ふ頭に入港するらしい...」とのメールをもらった。先日の豪華客船「飛鳥Ⅱ」と同様に荒天を避けて予定より一日早めての行動だったようだが、今日午後函館港を出港すると聞き、停泊している西ふ頭に車を走らせ写真に収めてきた...。

                       
 “青雲丸”は、横浜にある航海訓練所に所属し、訓練所には“青雲丸”の他銀河丸、大成丸の3隻の航海練習船と日本丸、海王丸の2隻の練習帆船を所有しており、このうち4月に「銀河丸」、8月に「海王丸」、10月には「日本丸」が函館に寄港している。

 “青雲丸”には160名の実習生が乗り込み航海訓練中で、東京港を出港した後、室蘭、別府、神戸を廻って函館に...、この後は、一気に南下して門司港に向かい、12月に東京港に戻るそうだ。先週は低気圧の通過で海は大荒れ...、船酔いしなかったのかなあ...。

 ちなみに、“青雲丸”は総トン数5,890トン、全長116m、幅18m、操船シュミレーターなどのハイテク設備を備えており、現在の船は二代目で平成10年(1998年)1月完成。午後2時門司港に向けて出港...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
コメント

“豪華客船”、今年最後の寄港は「飛鳥Ⅱ”」...

2014-11-15 22:28:52 | 客船・練習船・艦船他
 今年函館港に寄港した“豪華客船”は、4月5日に入港した「にっぽん丸」を皮切りに今朝入港した「飛鳥Ⅱ」まで11隻で36回にのぼる...。例年20隻前後だったことを思うと、今年は港の賑わいを創出してくれた...。

 
 今年最後の寄港を飾るのは“豪華客船”「飛鳥Ⅱ」(50,142トン)...。ところが、昨日14日午前9時入港の予定であったのだが、函館湾まで来たものの荒天のため着岸できず沖止め、今日の午前11時と26時間遅れで港町ふ頭に着岸...。

 “豪華客船”「飛鳥Ⅱ」は、神戸発着の「日本一周・韓国慶州クルーズ」で乗客800名ほどを乗せて、神戸港から宮古港経由で函館に寄港、この後境港港から韓国・浦項港を巡って神戸港に戻るという10日間のクルージング...。以前にも荒天で入港できずに、函館港をスルーしていった客船もいたが、何故今回は函館湾で26時間も待機していたのだろう...。
                                
 そんな疑問を、函館市の担当の方に訪ねると「何人かは分からないが、神戸港から3泊4日のクルージングを楽しみ函館港で下船する乗客がいたので...」とのこと。この乗客の方々は、1泊多く船内で楽しまれたようだが、この後は境港港を抜港して韓国に向かい日程を合わすそうだ...。

   
 今年最後の“豪華客船”をイカ踊りやドリル演奏で見送る予定だったイベントも中止とあって、午後4時冷たい北風の吹く中を「飛鳥Ⅱ」は大きな汽笛を二度鳴らし岸壁を離れていく...。寒さの中訪れた市民の方も岸壁から手を振り見送っていた...。

 今年は客船が寄港する時、あまり天候に恵まれなかったような気がする...。旅行をして名所・旧跡もさることながら、好天に恵まれると好印象として残るような気がする。来年は今年より客船の寄港は少なくなるそうだが、天候に恵まれるよう今から祈っておこう...。



いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
コメント (3)

“晩秋から初冬へ”...五稜郭公園

2014-11-14 21:45:25 | 五稜郭公園
 今季一番の寒気?に、旭川では26cmの降雪で街は一気に冬景色に変わったという...。函館も最低気温が氷点下まであと一歩の0.1℃まで冷え込み、今朝は1cmの積雪も観測、うっすらと雪化粧も見ることが出来た。昨日のタイヤ交換は大成功...。

    
 朝、出勤前五稜郭公園を通り抜けた...。美しく楽しませてくれたサクラの葉も落ち、木の下を歩く出勤途上やウォーキングであるく人も防寒対策を施し何となく縮こまっている感じがする...。
                                                
 箱館奉行所の屋根の上には、今朝ほどの雪が残っていかにも寒そう...。奉行所は毎年見学者の寒さ対策がいわれているが、今年は冬への備えは終わったかな...。

 
 冬への備えといえば樹木に積もった雪の重みで枝が折れないようにする「雪つり」...。「雪つり」は幹を中心に立てた支柱から荒縄で枝をつり上げ、既に二の橋付近のマツやイチイの木などは冬の装いに変わっている。

                                 
 五稜郭公園は、“晩秋から初冬へ”と季節は変わる。29日から星形に浮かび上がる「五稜星の夢(ほしのゆめ)」イルミネーションの準備も進み、さらに冬へと向かう...。
 
 ところで、「雪つり」を終えたツツジの木にピンクの花が数輪咲いている...。まだ沢山の蕾もあった咲きたそうにしているが、この寒さでは...。それにしても狂い咲き?...。


いつも応援ありがとうございます。今日も下のマークをクリックし、応援してください。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
コメント