JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

五稜郭公園を“光輪”が...

2011-05-31 20:33:36 | 五稜郭公園
 サクラが散って五稜郭公園のウォーキングも若干サボり気味...。6月は病院での定期検査が待っており、また医師から「運動不足ですよ...。」といわれないように少し頑張ろう...。
              
 5時過ぎ相変わらずカメラを手に公園の外堀を歩きながら上空を見ると、太陽の周りに光の輪ができ、その輪がちょうど五稜郭公園を包むかのよう...。これは“日暈(ひがさ)”という現象で、太陽の光が雲の中の氷の結晶で屈折、反射して起こるそうだ。この現象は函館では中旬にも見られ、また、2,3日前には虹を真っすぐにしたような光の帯が出現するなど珍しい現象が続いている。

 カメラを向けるのだが、どうも相手が太陽とあって逆光撮影...。カメラ任せてといってもさすがのカメラも困ったようだが、フィルターを使うなどするともっとクッキリ映るんだろうけど...。まあ、この程度でもカメラ片手のウォーキングは正解だった...。

 

                        
 ところで、五稜郭公園のツツジやフジは?...。いずれも咲き始めから2分咲き程度で、後1週間もすると見ごろを迎えそうだ。今年は揃って満開...、ツツジとフジの競演楽しみだ...。


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“リンゴの花ほころび~♪”...

2011-05-30 21:44:32 | 七飯町・大沼公園
 今朝もスッキリしない天気で風は山背(冷たく湿った東よりの風)、気温も上がらず肌寒い一日...。朝一番の所用で八雲町に向かう途中函館新道の上から七飯町の果樹園を覗くと、リンゴの花が咲き始めているようだ...。

 
 と、いうことで所用を終え帰りは寄り道をして国道脇にある七飯町の果樹園へ...。“リンゴの花ほころび~♪”そんな歌が聞こえそうな感じで、まさにリンゴの花が咲き始めたようだ...。
                              
 果樹園の中に入らせてもらうと、花は終わったのかなあ...、と思うほど花付きがよくない。果樹園の方に訪ねると花摘み作業を行ってあとで、「リンゴの花は、1ヵ所に5つほど咲くがこのうち一番大きいのを残してまわりの花を落とす。全部の花が実を付けると1つ1つが大きくならず美味しいりんごを作るためにはどうしても必要...。」とのこと。

 また、早く花を摘むほど樹木の消耗が少なく、来年のための花芽にもプラスになるがりんご栽培の中で一番時間の費やす作業でもあり、根気のいる作業...。ただ、一方では摘み取ったものの、天気や病気で数が少なくなるというリスクもあって難しい判断も求められるらしい。

   
 りんごの花は品種によって、サクラと同じように咲く時期や大きさ、花びらの色など全て微妙に違うようで、いくつか教えてもらったが覚えきれなかったが写真だけを撮らせてもらった。

 
 昨日までパートの方にお願いし花摘み作業をしたようで、残る一角を今日ひとりで行い、息子さん夫婦は別なりんご園で受粉作業中、この時期家族総出どころか人の手も借りて大忙し...。話を聞いていて花が咲いたと喜んでおられず、これから収穫まで手を休める暇もないようだ。そんな時に長い時間お邪魔してしまったが、本当に親切にいろいろ教えていただいた。収穫時期にもう一度お邪魔をしようかな...。

                         
 ところで、八雲へ向かう途中函館新道の上から小さな“虹”を見ることが出来た。七飯町にある北海道新幹線の車両基地辺りを囲んでいたように見えた。なんか良いことがありそう...。

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隠れたサクラスポット“トラピスト修道院”

2011-05-29 21:10:23 | 北斗市
 函館での今年のサクラの開花は5月2日、間もなくひと月になろうとしているが、近郊ではまだ楽しめる...。例年だとほとんどの桜は散ってしまう時期なのだが、5月に入り気温の低い日が続いたことが原因のようだ...。

                        
 まだ残っているサクラは?...、当別の“トラピスト修道院”のサクラも遅咲きの「関山」のはず、ちょっとして咲いているかも...、と天気はイマイチだが車を走らせた。夕べの雨のせいか少し黒ずんで見えるが、まだ花びらも落ちずに満開状態...。

 

                                       
 花見客の車が数台駐車場に止まっていたが、騒々しさもなく時折聞こえる小鳥の鳴き声を聞き、満開のサクラに覆われた道を修道院に向かって登る...。生憎の曇り空だが、そこからの眺めも絶景!!...。

 

                        
 トラピスト修道院は、明治29年(1896)、フランスから数名の修道士たちがこの地を訪れ、日本最初の男子トラピスト修道院を創設した。正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」といい、聖書の教えと修道戒律に従い「祈り・労働・聖なる読書」を中心とした観想生活を送っている。(案内板の概要)

 
 駐車場のそばにある修道院の売店では、ここで作られているバターやクッキーなどが置かれているが、北海道の観光土産品としても名を馳せている。また、今年から“修道院ソフトクリーム”の販売を始めたとのことで、早速口にした。味は濃厚で、しかもさっぱりとしていて美味しい...、スプーン代わりにトラピストクッキーが1枚添えられている...。

                        
 ところで、帰り道北斗市の田園地帯を走るとハウスで育てた苗を積み込んだ田植機が、田んぼの中を走り回り田植え作業の真っ最中...。そんな中、橋脚が立ち並ぶ脇で田植えを行っている...、この橋脚が北海道新幹線?、えっ田んぼの真ん中を走るんだ...。5年後、北海道新幹線の走る下で田植えが行われているんだ...。


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サクラ並木が満開...、さわらフラワーロード

2011-05-27 22:31:28 | 森町・鹿部町
 今年のサクラは終わった...と思っていたが、所用で森町から鹿部町へ行く途中森町砂原地区市街地の国道278号沿い街路樹の桜並木が満開...。今日もドライブをしながら花見を楽しんできた...。

 
 並木は国道の両側約4kmに遅咲きの「関山」を中心に約700本ほどのサクラで今が見ごろ...。この道は「さわらフラワーロード」と呼ばれ5月の八重桜から始まり、この後、マリーゴールド、サルビアが、夏にはラベンダー、そして秋にはコスモスなどが次から次と咲き、10月下旬まで楽しめるそうだ。

                         
 特に、フラワーロードに咲くラベンダーは、町民はもとより観光客やドライバーなど誰でも自由に摘み取ることが出来喜ばれているとのこと。今日は生憎の曇り空だったが、青空ならどんな光景を見せてくれるんだろうと想像が膨らむ...。

       
 「関山」は、江戸時代に作られた遅咲きの八重桜。園芸種の代表的な品種で濃い紅色が特徴。八重桜とは、花弁が5枚を超えるものをいい「関山」は30~36枚の花弁を持ち、花のボリュウム感がたまらない。
 フラワーロードの中ほどにある道の駅「つど~る・プラザ・さわら」に立ち寄りいろいろと話を聞かせて貰ったが、「今が一番良いときですよ、ゆっくり走りながら楽しんでいってください...。」と見送っていただいた。


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“真空管ラジオの世界”...

2011-05-26 21:17:08 | アマチュア無線
 レトロな雰囲気を醸し出す木目の箱に入った真空管ラジオ...。戦前から戦後に作られた真空管ラジオ31台を展示する“真空管ラジオの世界”展がNHK函館放送局ギャラリー彩で開催されており、今日見学させてもらった。

 
 アマチュア無線の仲間でもあるJA8HJZ松坂さん、JA8FOR松戸さん、JA8CZR能登さんの3人が開いたもので、国内はもとよりアメリカ製やイギリス製のラジオに自作のラジオも並べられ、もちろんすべてが現役で放送を楽しむことも出来る。

   
 3人は友人から譲り受けたもの、オークションで競り落としたもの、東京秋葉原の古物商で探し出したものなどそれぞれに思い出深いものがあるそうだ。特に昭和17年製の「国民1号型 第百二十三号受信機」、箱の質の悪さが当時物資の調達がままならなかったことを物語ってくれているし、また、昭和初期に作られたという「レフレックス式ラジオ」はレトロ調なデザインが気に入った...。

 

                        
 自作も趣味にしている松坂さんは、子供の頃模型飛行機の組立が興じてラジオの組立に変わり爾来70年近く手から半田ごてを離したことがないとのことで、「一つ一つ部品を集め作り上げていく楽しさは何物にも代え難く、また、真空管ラジオは同じ部品を使ってもスピカーから聞こえる音は全部違う。それが手作りの楽しさかなあ...。」と話してくれた。

 
 そんな話をしているときにも、昨日(25日)NHKテレビで放映されたこともあって、昔のラジオ少年たちが見学に訪れ当時の話しに華を咲かせてくれる。また、こんなに大切に保存されているなら自宅にある真空管ラジオを差し上げたいという方もおり、松坂さんも「ラジオ博物館でもつくろうかな...。」と冗談ぼくも真剣に眼差しで呟いている...。

 

                         
 大正14年(1925)にラジオ放送が始まってテレビが普及する昭和36年(1962)頃までの間、ラジオは情報、娯楽の中心でほとんどが真空管が使われていた。そんな真空管ラジオに魅せられた3人の初めての展示会...。懐かしいデザインのラジオ、温かくも柔らかな音が楽しめるラジオ、会場で目にし、耳にしてラジオ全盛時代を思い出してみるのも楽しいかも...。
 展示会は、29日(日)まで...。是非、足を運んで見ては如何でしようか...。


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今日のランチは“ホテルの10階にあるレストラン”で...

2011-05-25 22:33:51 | ランチ
 今週の天気は芳しくないとの予報に反し、明け方の雨が続いたものの日中は青空で平年並みの気温に湿度も低く、まさに爽やかな5月に相応しい気候...。しかし、この天気も明日いっぱいで今週末も雨マーク...、週末は小学校の運動会が予定されているようだ、何とかならないもんかね...。

 
 月に一度の友人との“情報交換を兼ねての昼食会”...、今日は函館駅前のホテルの10階にあるレストランに案内された...。このホテルは最近名前が変更になり、、変更前には宴会で何度かお世話になったが、ランチは初めて...。

                           
 ランチメニューはステーキ御膳、いちばん御膳(そばと刺身)、週替わり特別御膳(今週は豚バラ肉の生姜焼き)の3つだけ...。どれも魅力がありそうだが、レストランの名前に因んだ「いちばん御膳」をオーダー...。
 運ばれてきた御膳...、刺身はマグロと鮭、天麩羅は海老と野菜、ざるそばにもずくの味噌汁...。刺身はブリッとしていたし、天麩羅もカリッとした揚げたてでまずまず...。

 
 なにより食事をしながら函館港や函館山が眺望できるのがいい...。レストランにはテーブル席の他に窓際にカウンターが造られており、ひとりで港を眺めながら食事が出来る。夕日の落ちる頃グラスを手にノンビリと...、仕事の帰りストレス解消に、いいかも...。

                           
 食後にはデザートのアイスクリームとコーヒーが...。

 ところで、情報交換は...。今月も聞き役に回ってしまったが選挙結果の総括や人事に纏わる話など盛り沢山...、景色も気になったが情報の内容はもっと気になり少し長居をしてしまった...。来月は何処のレストランかな...。


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見事!!サクラのトンネル...石崎地主海神社

2011-05-24 21:12:07 | 銭亀沢・戸井・恵山
 いよいよもって函館のサクラもお仕舞い...。見納めは銭亀沢地区にある「石崎地主海神社(いしざきじぬしかいじんじゃ)」参道のヤエザクラ...。4月の低温で少し遅れたようだが、”咲き揃ったようだぞう~...”との話を聞いて車を走らせた。

 

                       
 朝も早めなのに、しかも生憎の曇り空だったのだがそれでもアマチュアカメラマンが2,3人三脚を立て真剣にシャッターを押している。300mほどの神社の参道は遅咲きで知られるヤエザクラの「関山」など約170本が咲き誇り、濃紅色の大輪がトンネルを作っている...。

 
明治43年(1909)にこの地に建立された石崎地主海神社は、その後、明治100年を記念して昭和43年(1968)に神社が現在地に移転した際に、松前町からサクラの苗木300本を譲り受けて境内や参道に植えられたことに始まる。(神社の説明板から)
 その後、地域の方ともども手入れを行い育て、平成15年(2003)には、北海道故郷桜元気の会から「第7回ふるさと景観賞」の選定を受け桜の名所として親しまれている。
 
               
 「石崎地主海神社」は、沿岸漁業の豊漁を祈るための大神様を祀る地元の神社だが、山の上にあるため社殿から前浜はもとより、天気がよければ遠く函館山や下北半島などを見渡すことができ、大神様は漁をする船をここから見守っている...。

           
 社務所の方が駐車場を清掃したり、剪定ばさみで枯れ枝を切り落としながら「折角花を見に来てくれるんだから気持ち良く見て欲しいんだあ...。」と作業に余念がない。そして、サクラも子供を育てると同じように手をかけないときれいな花を咲かせてくれないなどの話を聞かせてくれたが、「でも、こうして多くの方が写真を撮って行かれるが、出来上がった写真を持ってきてくれる人はいないなあ...。」とのこと。そうだよね、1枚は神社に納めても良いかもしれない...、早速届けようっと...。

                            
 ところで、神社に向かう途中の道路から神社の裏山に咲く山桜の競演も見事...。


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迫真の演技に大歓声...箱館五稜郭祭

2011-05-22 21:28:02 | 五稜郭公園
 函館の初夏の風物詩「箱館五稜郭祭」...。旧幕府軍が新政府軍に降伏して五稜郭を明け渡したことに因んで毎年行われており今年は第42回目、昨日までの雨も上がり青空が覗く好天に恵まれ多くの市民で賑わった。

 

                       
 午後、祭のメーンイベント「維新行列」...、行列の先導役として市内の中高校生の吹奏楽パレード...。各校とも黄色や赤など揃いの衣装でお馴染みのアニメソングなどを演奏しながら行進...。

 

                       

 
 「維新行列」には、軍艦開陽丸を先頭に約500人が函館が開国に至ったアメリカなどの関係国の提督や公使、また、会津遊撃隊や全国の土方歳三ファンで構成された新撰組など各隊が当時の衣装をまとって登場...。

 

                        

                        
 パレードの途中、行啓通で新政府軍と旧幕府軍の戦いを演じ、両軍が一斉に斬りかかる殺陣や鉄砲隊の銃声、特に土方歳三が銃声に打たれ倒される場面などの迫真の演技に沿道から大きな拍手がおくられる...。

 

                        

 
 その後、五稜郭公園までパレードは続き箱館奉行所脇の広場で「開城セレモニー」が行われ、旧幕府軍が新政府軍に五稜郭を明け渡したときのシーンが再現、箱館戦争の終結を告げる号砲を打ち鳴らし、イベントは終了...。

 
 好天に恵まれ最高のまつり日和...、行啓通も見物の市民で溢れ大きな拍手や声援が送られていた。今回は42回目というが、今年は箱館奉行所が完成して初めてのまつりでまさに五稜郭に相応しいイベントだ...。これからも土方ファンをはじめ全国から多くの方が見物に訪れて貰えるようなまつりに育った欲しいと願いながら参加し、楽しませてもらった...。


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五稜郭公園に名残のサクラ...

2011-05-21 22:23:25 | 五稜郭公園
                            
 ついこの前まで公園をピンクで覆う満開に咲くサクラの花を肴に、祭り提灯の下でジンギスカンを囲んで盛り上がった五稜郭も気が付けば緑一色、葉桜状態...。あの賑わいは何処に...。

 
 それでもまだ公園のあちこちに名残のサクラなのだろうか、花を咲かせているサクラを見ることが出来る。生憎の雨で傘を差しながらの花見となったが、あの華やかだったサクラの花に比べると何故かもの悲しさを感じる...。雨のせいかなあ...。
                                  
 この花が散ると五稜郭公園はツツジが、そしてフジの花が奉行所に彩りを添える...。

 
 ところで、今日と明日の2日間五稜郭公園を中心に維新の風を今に伝えるイベント「箱館五稜郭祭」が開催される。今日は五稜郭タワーアトリウムで「土方歳三コンテスト全国大会」が行われ、全国から女性4名を含む20名の土方ファンが参加、迫力たっぷりの演技を競った...。優勝は札幌から参加の27歳の青年で、8回の挑戦で栄誉を勝ち取り、明日の維新パレードにも土方歳三役で参加するそうだ。明日はお祭り日和を期待したい...。


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今日のランチは“くじら汁ラーメン”...

2011-05-20 23:21:15 | 松前町・福島町
 昨日の夕方、札幌の知人から「明日の朝函館に行くので付き合って...。」との電話があり、朝空港で待機すると「函館の予定だったんだけど、急遽松前町での打合せが入ったさ...、付き合える?」、ここまで来ていやだ!!ともいえずお伴の運転手...。

 
 函館は晴天だったが、福島町千軒の峠を越えると雨...。しかも、松前町に近づくにつれて激しくなり、ワイパー全開...。松前町到着がちょうど12時、「ランチだよう~...。」と温泉旅館のレストランに案内...。

 知人は、メニューを見ながら「松前の名物料理が食べたい...。」とマグロ丼や松前漬パスタなどあれこれ迷ったあげくに「くじら汁ラーメン」に目が行き、「くじらが入ってるの?、これにしよう...。」と決定。ただ、この時点ではくじら汁にラーメン?...とちょっとイメージがわかない...。

                         
 運ばれてきた大丼...。大きな豆腐がのかって見た目には豚汁のイメージで、キャベツ、ニンジンなどの野菜の他にフキやワラビなどの山菜、豚肉と具沢山だが、くじら肉がちょっと少ないなあ...。それでも、意外に脂っぽくもなく口に合い美味しく、汁まで飲み干す...。

 松前の郷土料理として今も残る「くじら汁」は、昔道南では正月料理としてなくてはならないものだった。松前藩の時代に「クジラが来るとニシンが岸に寄る」といわれ、くじら汁は正月に大漁祈願として作られたものなんだそうだ。

 

                          
 ところで、松前公園のサクラ...。雨に打たれていたが「関山」や「普賢象」などの遅咲きのサクラが満開で、大きなぼんぼりのような花は見応えがある...。雨の中、傘を差して歩く観光客姿も見受けられたが、松前のサクラはもう少し楽しめそうだ...。


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