JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“光の小径”を彩るキャンドル作り...

2011-01-29 23:14:29 | 五稜郭公園
 函館の冬をイベント「はこだて冬フェスティバル」事業の一環としての“光の小径”...。ここに並べられるワックスキャンドルの製作体験会が五稜郭タワーで行われ、市民や観光客など多くの方が参加...。

 
 会場には50人ほどが集まりスタッフの指導で牛乳パックに熱して液状になったワックスを流し込み、密封した後はパックの中全体に行き渡るように何度となく回すと、冷えたろうが筒状に固まる。

 
 固まった後は牛乳パックから取り出し、ロウソクを取り付け完成。この間約20分ほどで市民ばかりでなく訪れた観光客もパックを持ってぐるぐると回す姿や一刻も早く冷やそうと外で雪の上で回している方もいる...。
                              
                                      (出来上がり箱詰めされたキャンドル)
 “光の小径”は2月1から5日まで市内数カ所で行われるが、4日五稜郭公園では外堀の廻り1.8kmに1,200個のキャンドルが並べられる。スタッフの方に訪ねると「今日は500個を目標としているが大丈夫...。」とのことで、後は本番待ち...、今年も函館の街はキャンドルに輝く幻想的な雰囲気に包まれる...。楽しみ...。

 ところで、午後は昔の仲間4人で年数回手合わせをする「麻雀」...。去年は1年間で4回行ったが「去年の精算を兼ねて...」と東雲町の麻雀ホールに集まった。「ボケ防止に回数を増やそう。」という話しもするが、なかなか日程の調整が付かない。それでも新年会を兼ねてと1月ギリギリでの開催...。

 
 この写真は、最終回のオーラス...。点数がへこんで逆転狙いの「大三元」聴牌...、ドキドキしながら5巡ほど回ったが振っては貰えないし、なかなか積もれない...。と、上家の親に五索を振込「風牌とドラ」でチョン...。結局、今回はマイナスも昨年の積み残しがあり何とかトントン...。

 麻雀を終え4人で近くの居酒屋の暖簾をくぐり「新年会」...。近況を報告しながら楽しい酒を飲んだ。それにしても年4回だと腕や調子は関係ない、その日の運に任せるよりなく、お互いに「パソコンで練習してきたんだけどなあ...。」というもののその成果は現れないようだ。次回は、4月...、これも楽しみだ...。
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幻想的な“けあらし”...

2011-01-28 21:39:45 | 銭亀沢・戸井・恵山
 昨日、戸井の海岸で「四角い太陽」を撮影し興奮冷めやらぬ状況での帰り道、小雪がちらついていた天気も汐首岬を交わすと青空に...。この小さな岬でも天気を大きく変えることに驚きながらの運転、しかも銭亀沢石崎漁港付近に入ると今度は“けあらし”が...。

 
 石崎漁港から東の汐首岬を望むと津軽海峡に立ち込めた“けあらし”は朝日に照らされ赤く燃えるように広がっている...。ここにウニ捕りの船でもいたら「四角い太陽」の時と同じように興奮したかも、と思いながらシャッターを押し続けた...。

                            
 けあらしは、「上空の寒気と放射冷却によって冷やされた陸地の大気が海面になだれ込み、海水によって温められて水蒸気が立ち上がる現象」で、一般的には気温が氷点下15℃以下、海水温との差が15℃以上で発生しやすいとのこと。今日の函館の最低気温は-9℃...、ということは海水温が高いということなのかなあ...。だだ、陽が高くなるにつれて“けあらし”沖の方に向かって流れていく...。

 
 と、“けあらし”の中から漁船が2隻港に戻ってくる...。いきなり現れたので驚いたが漁船の舳先に漁師の方が立ち進行方向の障害物をを確認しているようだ。それにしてもこの光景は幻想的...。
                            
 以前、この港で漁師の方から「“けあらし”みてんだば、ここが一番だでい...、汐泊(川)の水が冷ゃっこいしけ、大抵かかるんだわ...。」と教えてくれた。漁師の方が話してくれたとおりで“けあらし”なら石崎漁港に限る...。間もなく“けあらし”は沖へと流れていき朝日に輝く函館山が顔を出し始めた...。

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戸井の海岸に“四角い太陽”が...

2011-01-27 20:38:30 | 銭亀沢・戸井・恵山
 昨夜テレビで天気予報を見ていると「晴れマーク」は明日だけそれも午前中、その後は1週間「雪マーク」...。一度水平線から昇る太陽を見てみたいと常々思っていただけに「天気予報はあてにならないが、明日よりないかも...。」と、今朝少し早起きをして戸井の海岸へ車を走らせた...。

 
 上空には下弦の月が煌々と輝いているのだが、先日と同じように太陽の昇る東の水平線には黒い雲が横たわっている。今回も駄目かも知れない...、と諦めながらもわずかに見える水平線に日の出まで20分、雲が切れるのをひたすら願いながら待った。

                          
 午前6時54分、日の出...、オレンジ色に輝く太陽が卵形をした火の玉のように昇ってきた。「おっ!!水平線から昇る太陽が見られた...。」と感動しながらも、「期待しているのはまん丸で大きいやつなんだよなあ...。」

 
 ところが、次の瞬間太陽はフニャフニャとこんにゃくでも潰したようにしっかりとした「四角」に形を変えた。「えっ!!四角い太陽だ!!...。」、少し興奮してしまい、どこにピントを合わせればいいのか、露出はどうすればいいのか...、もうパニック。ただただ、初めて目の前に現れた太陽を眺めているだけ...。

                         
 「四角い太陽」は根室地方など北海道の東部で厳寒期によく見られるという話を聞き、中標津の友人に「一度見てみたいよね。」といったことがあるが、「寒さを覚悟してくれば見られる。」といわれていた。今度あったときに函館でも見られたことを自慢してやろうっと...。この「四角い太陽」は気温と海水温の温度差による生ずる蜃気楼現象とのことで、ちなみに海岸での車の車外温度計は-6℃を指していた...。写真は500mm望遠レンズで撮影。

 
 過去にやはり戸井の海岸で「だるま型」で昇る太陽を見たことがある。その時も「ダメもとでも歩かなきゃ巡り会えない。」ことを教わったが、今回も半ば諦めていただけにその感動は計り知れない...。
                          
 やがて陽光は水平線の上にかかる黒い雲に姿を消してしまったが、その間わずか4,5分の出来事、その後海岸には小雪がちらつき始めた...。写真はピントも露出もピリッとしない物ばかりだが、次の機会のために少し勉強をしておこうかな...。それにしても今朝は、年甲斐もなく興奮してしまった...。

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白鳥の湖...、大沼公園

2011-01-26 22:26:43 | 七飯町・大沼公園
 昨夜、サッカーのアジアカップ日韓戦をテレビ観戦中に我が家の前の道路に除雪車が入った。お陰で今朝は、車が交差の際も余裕を持って走っている...、先日ブログで「除雪車を入れてくれれば...」と書いたのを見てくれたのだろうか、そんなことはないよなあ...。ともあれ感謝です。

 
 昨日に引き続いての「冬晴れ」...、気温はもちろんプラスで、風もなく穏やかな天気。折角の天気なんだから...、と大沼公園へ車を走らせた。先々週大沼を訪ねたとき白鳥台セパット付近の湖面が凍結し、オオハクチョウが沼に入れず氷の上で佇んでいる姿が気になって...。今日は、一部湖面が姿を出しているが、白鳥は相変わらず氷の上...。
                        
 オオハクチョウの飛来の写真を撮りに来たというアマチュアカメラマンの話では、「昨日氷の上に櫓を組み、潜水夫が氷の中に入ってポンプを入れ水を動かした。今朝も早くから見ているがだいぶ湖面が広がった...。」とのこと。

 
 しかし、オオハクチョウは用心しているためか湖水に入ろうとせず「グウア、グウア」と餌を求めるような鳴き声でこちらを見つめる。その餌は、以前は箱に用意されていたが鳥インフルエンザの影響もあってか置いていない。白鳥の湖もオオハクチョウにとってはあまりよい環境ではなくなってしまったのかなあ...。

 現在、大沼には約60羽ほどのオオハクチョウが越冬している。北帰行まで2ヵ月余り、戻るための体力を付けられるか心配だが、カメラマンの話では「水の中はきれいで餌になる水草も十分あるそうだから、氷を溶かしてやると大丈夫、そのうち水に入るでしょう。」との話を聞き少し安心し帰途についた...。

 
 純白の雪と青空のコントラストは最高、いつもながらの駒ヶ岳....。

 ところで、昨夜のアジアカップ日韓戦...。久し振りに興奮してのテレビ観戦、勝利の女神も韓国に向いたり、日本に向いたりと忙しかったのではないだろうか。選手たちは「チーム一丸となって...」とコメントしていたが、民主党も見習えばいいのに...。決勝は30日オーストラリアと...。こいつは強そう、“ニッポンがんばれ”、またテレビで応援だ...。
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満開のサクラを期待して...

2011-01-25 21:07:41 | 五稜郭公園
 今日の函館の最高気温は3.4℃...、今年に入って最も高く、また日中日射しもあって道路の雪解けも進み路面の乾燥したところも多くなった。しかし、夕方からの冷え込みでブラックアイスバーンになっているところもあり、車の運転は慎重に...。

 
 五稜郭公園では春への準備、サクラの剪定作業が始まっている。剪定作業は年明けから始まったそうで2月一杯を目標に、ソメイヨシノを中心に約1,600本のサクラの木で日当たりを良くして花を付きやすくするため、毎年伸びすぎた枝を払っている。折角大きくなったのにと思われるが、これが春に満開のサクラにする秘訣のようだ...。
                          
 10人ほどの作業員の方が、はしごを使いのこぎりで手際よく切り落としていく...。今日のような青空の中での作業は何となく春が感じられ、これまでの吹雪模様の日々を忘れさせてくれる...。切り落とされたものの中で、花を咲かせてくれる枝は公園の管理事務所で譲ってくれるとのこと...、一足早く花見が出来るかも...。

 
 ところで、公園の西側外堀で穴を掘り何かを埋める作業をしている...、野次馬根性が疼き邪魔とは思いつつも「何を埋めるんですか?」と尋ねると、「発掘調査の場所を確定するための基準点...。」とのこと。コンクリートボックスには“史跡 五稜郭跡基準点”と書いてあり、公園の内外に9カ所設置するらしいく、この場所が最後の“NO9”...、よく理解できなかったが、大事な物らしい...。それにしても面白い物を見せてもらった...。
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あさり坂...

2011-01-24 22:03:49 | 函館・坂めぐり
 予報に反して今日の函館は朝から晴天...、函館では余り使わないが「冬晴れ」の一日。それでも、路面の雪は少し解けてはいたが最高気温は-0.6℃と真冬日、今週も寒い日が続くようだ。この寒さも後1週間?...、そうあって欲しいのだが...。

  
 久し振りに函館の坂道探訪...、今日は“あさり坂”...。宝来町電停の交差点から函館山に向かうなだらかな坂でそれほど長くもなく目立たない地味な坂道...。坂道の名前の由来は「明治11年(1878年)、英人ジョン・ミルン、米人エドワーズ・モースらが来函し、函館在住していた英人ブラキストンと協力して貝塚を発掘したが、この坂の付近から古代人が食べたアサリ貝の殻が数多く発見されたので「あさり坂」と命名した。」(坂道の標識案内板から)

 この坂道の上り起点にすき焼きと最近ではコロッケで有名な「阿さ利(あさり)本店」が古くからあり、以前からこの店の名前に由来して「あさりの坂」と勘違いをしていた。逆に「あさり坂」から店の名前を付けたのかも知れない...。

                                 
 坂道に面しては老舗の商店が並び、坂の上には亀井勝一郎文学碑があり今は雪に埋もれているが緑地帯でベンチが置かれ、散策の休憩場所になっている。坂の上から町並みを眺めると函館らしさを感じることが出来る。...。

 起点となる「宝来町」は以前は「蓬莱町」と情緒のある呼ばれ方をしていたが、昭和40年7月に函館市で住居表示が行われたときに現在の名前に変更された。「宝来」と「蓬莱」発音が同じでも意味が違うのに...、当時「蓬莱」は常用漢字になかったからかなあ...。

                           
 ところで、昨日お年玉年賀葉書の抽選会が行われ、その当選番号が今朝の新聞に載っていた。早速調べると市内の友人から来た葉書が「3等」に当選...。地域の特産品38点の中から有名ブランド食品1点が選べる。昔々に余り利用価値のない「レターセット」が当たった記憶がある程度で、ここ何十年は切手シート2,3枚が定番だっただけに、まさにお年玉を頂戴した気持ち...。ところが38点から選べというのも酷な話で全部貰えれば良いのにだって...。
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“けあらし”の中で...

2011-01-23 23:22:35 | 銭亀沢・戸井・恵山
 1月も20日を過ぎ日の長くなったことが実感できる...。日の出、日の入りの時間を調べてみると1日の日の出が07:04で日の入りが16:17、今日23日の日の出が06:57で日の入りが16:40...、この間日の出は7分より早まっていないが、日の入りは33分も遅くなっていた。これからもそんな傾向が続くようだ、なんでだろう...。
 
 今朝、少し早起きをして外を眺めると星が瞬いている...、ちょっとして“けあらし”が見られるかもと急ぎ戸井に向けて車を走らせた。ところが、上空は月や星が輝いているのだが、いつものように東の空には黒い雲が...。駄目ならしょうがないと覚悟を決め、武井の島の見える場所まで...。地平線から上がる太陽ではなかったが...。
                        
 陽が上がると穏やかだった海の上に湯気のような水蒸気が立ち上がる“けあらし”が起きる...。そんな中を磯舟が漁に向かう光景は幻想的...。けあらしは、暖かい海水と冷たい空気が触れあうことで発生するようだが、冷たい水を運ぶ河口付近でよく見られる...。

 
 午前7時30分、漁港から一斉に磯舟が走り出した。通りかかった浜のお母さんに「ウニ捕りですか、寒くて大変ですね。」と声を掛けると、「ウニ捕りだ!!なんも、今日だっけ暖っけべさ...。」とのこと。車に戻り車外温度を見ると-8℃...、確かに風が無い分体感温度は高いかも知れないが、海の上は...。

                       
 戸井川河口付近では結構強い“けあらし”...、そんな中で数隻の磯舟がウニを捕る...。
東京都の築地市場での新春恒例「初競り」で戸井産のクロマグロが1本3,249万円と史上最高値を付け景気の良い話題が飛び込んできた。「マグロは大間」といわれ続けていたのを「マグロは戸井産に限る」といわれるようになる。これもブランド化に取り組んできた成果なんだろう。戸井の海はタコからマグロ、次はウニかも...。
 
 戸井からの帰途、銭亀沢から函館山を望むと大森浜にはまだ“けあらし”が生き物のように揺れながら移動していた....。
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JARL渡島檜山支部役員会...

2011-01-22 23:38:04 | アマチュア無線
 午後、湯川温泉にあるホテルで開催された「JARL渡島檜山支部役員会」に出席した。役員会の議題は平成23年度の事業計画...、支部のJARL会員も300名そこそことピークの1,200名に比べると1/4まで減少、何とかこの危機的現状を打破しようと考え抜いた支部三役の原案について出席した19名の役員で協議、各役員からの活発な発言で大いに盛り上がった会議となった。

                   
23年度は特別局の開設など目玉となるような事業は組んでいないが、昨年度要望のあった「製作技術講習会」や「非常通信ボランティア局を対象とした通信伝達訓練」などアマチュアの原点に立ち返っての事業を計画...。また、「第38回渡島檜山支部大会」は9月4日函館市亀田福祉センター(予定)で、焼き肉も楽しめる「FOXハンティング競技大会」は6月12日見晴公園で、青森県支部との交流事業で行われる「津軽海峡コンテスト」は5月14日~15日の2日間など...。

 この他、支部で管理しているメーリングリスト【OHS】に一部不適切な書き込みも見られたということから、改めて取り扱いについて周知を図ること、VUHF帯における不法局対策については引き続き情報の収集を行うことなども議論された。支部予算は支部の運営が成り行かない状況にまで削減されたが、JARLの現状を考えるとやむを得ないことなのかも知れず、こんな時こそ皆さんで知恵を出し合いながらの取り組むことが必要だ...。

 JARLは昨年秋の臨時総会で「一般社団法人」への移行が承認され、今後その手続きにはいる。新法人への移行は決まったが、財政問題などまだ多くの課題も残されている。これらの課題の解決とともに、アマチュア無線の活性化に向けた取り組みも早急に進めて欲しい...。

 このあと、会費持ち寄りで懇親会を開催。空ではなかなか会えない局長との久し振りのアイボールとあって予定の時間を超えて話し込み、時間の足りなかった局長は宿泊予定の局長の部屋に潜り込み朝まで2次会?...。
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“モーニングサービス”付き健康診断...

2011-01-21 20:41:25 | Weblog
 今日は健康保険組合の補助を受けての“健康診断”...。正直この歳になると何処かに欠陥を生じているはず、出来ればそっとしておいた方がよい...、と常々思っているのだが、これまでは組合担当から「受けた方が良いですよ。」と言われていたが、最近は「受けなきゃ駄目です。」と言われ、渋々の受診...。

  
 朝6時30分、市内にある総合病院の健康管理センターの窓口へ...、すでに受検者7,8名が待機している。検査は、身体測定から始まり感覚検査、超音波・肺機能、胸部X線、胃部X線、心電図検査など多岐にわたり、流れ作業のように各検査室窓口を廻る...。

 2時間余りで一通りの検査を終え、健康管理センターの窓口に戻ると「お疲れ様でした。結果は2週間ほど後にお知らせします。お食事券がでておりますのでご利用ください。」と食券を渡される。
                        
 健康診断で“食券”を頂いたのは初めてで、折角だからと指定された病院の地下にあるコーヒーショップへ...。食券を差し出すと「パン、サラダ、ハムエッグにコーヒー」のモーニングが運ばれてきた。昨夜から物を口にしていないので旨いのなんのって...、と言いながらも降る雪を窓から眺めちょっぴり検査結果も心配して...。その結果は2週間後...。
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大寒...

2011-01-20 21:28:04 | Weblog
 今日20日は二十四節気の一つ「大寒」...、一年中で寒さが最も厳しくなるころと云う意味だそうだが、暦どおりに北海道はスッポリ冷蔵庫の中の状態で、オホーツク海沿岸には流氷も押し寄せている。

  
 函館は昨夜からの降雪も10cmを超え朝から雪かきに精を出す...、日中も時折降る激しい雪で視界が効かず市内を走る車はノロノロ運転で渋滞。我が家の前の道路もワダチが出来、それもどうしたことか3本...、車が交差するにも相当手前で待機しなければならない状況だ。朝夕の通勤に抜け道として利用する車が結構走るので、一度除雪車を入れてくれればいいのだが...。写真は、雪にむせぶ五稜郭タワー...。

                            
 それでも、朝10時過ぎ車で西部地区を走っていると真っ青な青空が覗いた...。雪を被った函館山とのコントラストが美しく車を止めてカメラを向ける。しかし、10分も経たないうちに青空は雪雲に遮られあっという間に吹雪模様...。天気の変わり身の早さに驚かされたが、寒の明ける節分までこんな天気が続くんだろうなあ...。今年の冬は「暖冬」の筈だったのに...。
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