JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

第35回 JARL渡島檜山支部大会に参加

2008-08-31 21:55:05 | アマチュア無線
 JARL渡島檜山支部が津軽海峡を挟み交流を進めているJARL青森県支部の皆さんを招いての第35回渡島檜山支部大会。今年は、平成16年に函館市と合併した旧南茅部町で開催された。

            
 昨日の午後、青森県支部長以下9名の皆さんが津軽海峡線で到着。青森の皆さんとは、長年交流を積み重ねて来たこともあり、隣近所でいつも会っている感じで一年ぶりの再会とは思えない。早速、前夜祭会場の南茅部地区にあるホテル「ひろめ荘」まで車で案内、前夜祭の開会まで、まずは温泉に浸かって貰った。ここの温泉は、含重曹食塩泉で神経痛、疲労回復、冷え性などに効果があるという。

 支部大会前夜祭は、久々の一泊泊まりとあって参加者が少ないのではないかと心配したが、それでも約40名の皆さんが各地から集まり、和やかに進められ、特にゲームや抽選会ではいつも通りの盛り上がりを見せていた。


 今日の「支部大会」は、函館市南茅部公民館を会場に開催。大会には地元の函館市南茅部支所長などの来賓のほか、管内各地から約100名の会員が参集、JA8CZR支部長から「先の岩手・宮城内陸地震でもアマチュア無線が活躍した。」と携帯電話など通信手段は数多くあるが、まだまだ災害時の通信確保にはアマチュア無線が必要なことを訴えていた。


 休憩時間を利用しての参加者皆さんでの、記念撮影。この後、「太平洋を二人で夢の航海」と題しての記念講演、抽選会と進められたが、青森県支部の皆さんを函館駅まで送るため途中で会場を後にした。

                          
 ところで、午前中の空き時間を利用して、青森県支部の皆さんを先に国宝に指定された「中空土偶」が発掘された南茅部・大船遺跡に案内した。(写真は国宝「中空土偶」のレプリカ)


 「南茅部をはじめとする噴火湾沿岸の遺跡と、津軽海峡を越えた、三内丸山などの遺跡群は“縄文の道”で結ばれている。各地域の縄文人達は数千年にわたって、丸木船で海峡を往来しながら、地域性豊かな縄文文化を創った。南茅部からの遺跡からも新潟産のヒスイや秋田県のアスファルトが多量に出土しており、海峡を越えて交流した縄文人達の様子がうかがえる。」(大船遺跡埋蔵文化財展示館・案内板から)

 縄文の時代から津軽海峡を越えての交流があったという。その継続ではないが、我々もそれを引き継ぎ、青森の皆さんといつまでもアマチュア無線を通して末永い交流が続くことを願いながら見学をさせて貰った。展示館の女性の職員の方に詳しく、判りやすい説明をしていただいた、感謝です....。

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今日のランチは、リゾートホテルで

2008-08-28 21:49:46 | 七飯町・大沼公園
 今朝、東京から知人が羽田発の朝一便で函館に来た。函館は何十年振りとのことであちこち案内したいと思っていたが、夕方戻るスケジュールでとてものんびり観光という雰囲気ではなさそうだ。



  
 早朝からの打合せを終え、昼食は大沼公園にあるホテルへ案内した。大沼公園駅の裏手にある、雑踏を忘れゆったりとした気分にさせてくれる小さなリゾートホテル。


 このホテルのランチは、日替わりでなく月替わりで、8月は「 特選長万部産黒豚のソティ ジンジャーソース」、スープ・生野菜サラダ・ライス、もちろんコーヒーも付いている。メニューで比べることもなく、即オーダー.....。
 料理が運ばれてきた時は、「う!、これで腹一杯になるのかな....。」と思ったのだが、何と結構なボリューム、そして、ホテルの雰囲気も手伝って美味しい食事を楽しめた。東京の知人も「食事は、雰囲気で食べるもんだよね.....。」と満足してもらえた。


 小雨が降る天気だったが、少しだけ大沼湖畔を散策した。残念ながら駒ヶ岳は雲に隠れて眺めることは出来なかったが、修学旅行できたという高校生が湖上に色とりどりのボートが浮かべ歓声を上げ楽しんでいた。
 ただ、少し気になったのは大沼湖畔の湖面に青い粉を撒いた状態になっている。水質が汚濁されている現象で「アオコ」が発生しているようだ。見てくれも良くないし、大沼のイメージダウンにつながる。恐らく関係機関で対策を講じているのかもしれないが、もう、放っておける状況ではないと思う.....。
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「青雲時報縮刷版刊行委員会」立ち上げ

2008-08-27 23:12:05 | Weblog
 今夕、学校新聞・青雲時報の縮刷版刊行に向けて「刊行委員会」の立ち上げ、いわゆる結団式を行った。当初、「20人程度は参加してほしいよなあ...。」と新聞局OBを探して貰ったが、OBの名簿がないこと、探し当てても函館市内にはいないなどと、なかなか集まらない。それでも12名が参加、すこしは格好がついた....。


 まず、今日集まった12名を核にして、スタッフ集めから取りかかることにしたが、実は、これも大変な作業になりそうだ。と、云うのも資料がなく一人一人手繰り寄せていくよりないという。また、編集のための資金は同窓会の支援で当面の活動には支障がないものの、編集するための資料は学校が閉校したため、学校の書類はすべて市内の小学校の空き教室に保管しており、その中から探すことになる。まるで、雲をつかむような話....。

 しかし、大変なことは重々承知の上で始めた縮刷版作りだし、集まった面々は気力十分、今日も最後に先輩の気合いの注入で団結を図ることはできた。来年3月の刊行を目指し9月から当面休日返上になりそうだ.....。

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沿道を飾る、季節の花々....

2008-08-26 21:50:38 | せたな町・今金町
 先週末から続くぐずついた天気、最高気温も20度と8月とは思えない気候だ。函館の夏は終わったのだろうか、一度も30℃を越える真夏日もなく.....。


 今日は所用でせたな町へ車を走らせた。今年は今日で何回目だろう、結構通ったような気がするが、通い慣れたこともあってかそれほど疲れることもなく、また、苦にもならない。
 車でせたな町の市街地に入ると、色とりどりの花が国道沿いを飾っている。
                              
 せたな町で取り組んでいる「フラワーロード」で、毎年国道229号沿いなどに植樹、もう20年にもなるそうだ。当初は女性ボランティア団体の活動だったが、その後、住民参加による緑化を推進し、豊かな緑に恵まれた環境づくりでまちのイメージアップを目指して取り組んでいるとのこと。

 
 5月には町民総出で国道沿いの花壇にマリーゴールド、金魚草、インパチェンスなど7種類、約4万本の花の苗を、せたな町の若松地区、丹羽地区、北檜山市街地、そして瀬棚地区まで約3kmのフラワーロードが続く。役場の方も「毎年数100万円の予算を計上しており財政的にも厳しいが、住民に深く浸透してきたこともあり止められない。花にボリュームがある、今が一番綺麗で見頃のとき。」と話してくれた。今日もおばあちゃんたちが花壇の草取りをしている姿があった、まだまだ続けた方が良いと思う.....。

 ところで、「北京オリンピック」が終わった。日本は金メダル9個を含め25個のメダルを獲得、大選手団を送り込んでこの結果をどう受け止めるかは別にしても、テレビ桟敷で観戦し多くの感動をもらった。北島康介、男子体操団体、レスリング伊調姉妹、女子ソフトボール、男子400mリレー....。

 その中でも、女子柔道78kg超級の塚田真希選手は決勝で圧倒的にポイント有利で残り時間も少なく、これを守れば金メダルという時にも積極果敢に攻め続け、残り15秒、一瞬の隙を狙われ逆転の1本負け、悔しかったと思うが表彰台で銀メダルをかざし、精一杯戦ったといわんばかりのあの笑顔には感動を覚えた。勝負の結果は別にして精一杯戦う姿勢が、見ているものに感動を与えるのかもしれない.....。
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海風を頬に感じて....、「飛鳥Ⅱ」で

2008-08-21 23:47:14 | 函館港
 今朝の寒さは尋常でない....、一瞬、ストーブが恋しいくらい。それもそのはず、9月中旬並の気温だったそうだ。そうか、今日は函館港に客船が入港する。やっぱり客船が入港する時は、晴れないのかなあ.....。


 客船「飛鳥Ⅱ」、今年2度目の入港。今回は、横浜から4泊5日で「夏の仙台、函館クルーズ」、乗客は約750人で函館乗下船の区間クルーズを設定され、函館からも何人か乗船したとのこと。

                            
 横浜までは乗船できなかったが、船内見学でいつかの間のクルージングを楽しませて貰った。これは見学者用の「乗船証」。実際の乗船証は客室の鍵を兼ね、乗下船の際の身分証明書で、船内での買物や有料サービスがサインで済ませれるキャッシュカードにもなるとのこと。




 客船「飛鳥Ⅱ」は12デッキ(12階建て)で構成され、タラップは5デッキにあり、船内の入口には金属探知器が備えられ、厳しくチェックされる。しかし、ロビーは船の中とは思えず豪華ホテルにも負けない、ラフなスタイルで来たことに申し訳なさを感じる.....。
                
 5デッキからエレベーターで一気に12デッキに....。いつもはホテルのフロントの役割を果たす5デッキのレセプションで仕事をしているという若い女性の鈴木さんに、12デッキから順に案内をしていただいた。その中で、自由気ままに時を過ごすことの出来る場所を探索してみた。


 陽射しをたっぷり浴びながらスイミングを楽しめる、巨大プール。プールは海水で世界の海を泳ぐことが出来るという....。


    トレーニングマシーンがそろっているフィットネスセンター

    
   パソコンでインターネットやEメールの送受信もできる。メールアドレスは、クルーズ専用のアドレスも貰えるそうだ。

                
              麻雀ルーム。意外に高齢の方が楽しんでいるそうだ。


   こちらはフリールーム。囲碁や将棋が出来る。

     
 ライブラリー、小説から雑誌まで、幅広いジャンルで揃えられている。とにかくデスクやソファが立派でとても落ち着いた雰囲気の静かな図書館だ。
                 
 本場のカジノさながらの興奮と熱気が味わえるゲームコーナー、ただし賭けることは御法度で、あくまでも楽しむこと....。




 この他にも、ダンスホール、シアター、クラブにバーといくら時間があっても足りないという。そして、フルコースのディナーから、地元の食材を使用した料理、そして江戸前寿司など多彩な食事も用意されている。

        
 彼方までつづく水平線を眺めながらのんびりとコーヒーを飲む......、これがクルーズならでの楽しみなんだって.....。しかも、コーヒーや紅茶はいつでも飲むことができ、デニッシュや飛鳥IIオリジナルケーキなども食べ放題....。

 ちなみに、函館から横浜まで2泊3日(途中、寄港はない)で、最低10万円から最高40万円まで7ランクあるそうだが、安いか高いかはどう楽しむかだなあ.....。でも、見学だけでなく一度クルージングに参加してみたいものだ。


 函館港の出港は午後10時、いつもの「イカ踊り」で見送りだ。「飛鳥Ⅱ」の灯りは、ふ頭の暗闇に浮かぶ巨大なホテルという感じで、素晴らしい夜景を映し出している。

  
 早速、函館名物「イカ踊り」の始まり...。多くの乗客がデッキに出てくれており、「イカ、イカ、イカ、イカ、イカ踊り♪~」の音楽に合わせ、手拍子をしたり、大声でかけ声を掛けている。途中、イカ踊りのリーダーから「北京オリンピックで、ソフトボールが米国に勝ち、金メダルで~す。」の声に、デッキの一部から「ばんざ~い...。」の声も聞こえ、一層の盛り上がりを見せていた。


 「飛鳥Ⅱ」は定刻午後10時、大きな汽笛を残し漁り火の見える津軽海峡から、最終寄港地横浜港へ舳先を向けて旅立っていった.....。デッキには乗客の皆さんが名残惜しそうにいつまでも岸壁に向かい手を振っていた.....。
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花を咲かせる50万本の「ひまわり」

2008-08-19 22:02:53 | 八雲町・長万部町
 今日は所用で長万部町へ、天気予報では「午後から雨」、それではと早めに出掛けた。函館は黒い雲からポツリポツリと雨が落ちていたが、大沼から森、八雲と北へ向かうほど空は明るく、長万部では青空も見える。


 途中に立ち寄った、長万部町の国道5号沿いにあるドライブインのひまわり畑。今年も50万本のひまわりが綺麗な花を咲かせている。満開の見頃は少し過ぎた感じはするが、まだまだ大丈夫。観光バスが到着すると、乗客の皆さんは「綺麗だね....。」とひまわり畑に向かう。

        
 ひまわりの花は太陽を追いかけて廻ることから、「日廻り」が語源だと云われている。しかし、我が家のひまわりもそうだが東を向いたり、西を向いたりで一定ではない。確かめると、花が大きく開いた後は動かないそうだ。どおりで....。


 ひまわりは、青空によく似合う夏を代表する花だ。この日は、残念ながら曇り空だったが、一面のひまわりには圧倒される。そういえば、大沼・流山温泉のひまわりも見頃を迎えたとの報道もあったが......。

    
 ひまわりが、夏を代表する花なら、コスモスは秋を代表する花。このドライブインのひまわり畑の反対側にコスモス畑があるが、ここは今が見頃、白、淡紅、深紅色、紫など色とりどりの花を咲かせている。情熱的なひまわりの花に比べると、コスモスは清楚な感じがする。あれ、花言葉ってあるんだよね、後で調べてみよう.....。
 ところで、ひまわりもコスモスも同じキク科だそうだ。ただ、ひまわりは一年草で、コスモスは多年草とここは大きく違う.....。
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横津岳は、秋への準備.....

2008-08-17 21:55:42 | 山登り
 早朝、窓から「横津岳(1167m)」を眺めると、くっきりと姿を出し「おいで、おいで....。」と云っている感じがした。「横津岳が呼んでるぞ、いかなくちゃ...。」とおにぎり持参で、早朝散歩を兼ね出発!



                            


 登山口のゲート前に着いたのが午前7時30分。このとき車の外気温度は12℃、少しヒンヤリするが気持ちが良い。なんと言っても青空に浮かぶ雲はとっても綺麗だ。これを見ただけで早起きして来た甲斐があるというもの。それも、雲は刻一刻と姿形を変えていくので、見ていても飽きることがない......。あれ、頂上の航空管制塔の円形のドームが見えない、工事中かなと思ったのだが、囲ってしまったようだ。






 登山口から頂上まで2.5kmの舗装された登山道を、途中秋の草花を探しながらゆっくり歩き、およそ1時間半ほどで頂上に...、そして、360度の大パノラマを堪能できた。南は、亀田平野から函館市内が見渡せたが、下北・津軽半島はいまいちスッキリしない....。北は、先週訪れた七飯スキー場のゴンドラ山頂駅が目の下に、挟んで向かいには「駒ヶ岳(1131m)」が、さらに噴火湾を越えると「羊蹄山(1898m)」や室蘭の「白鳥大橋」も見渡すことができる。


 山頂で休憩していると、RV車で乗り付けた3人の方が、大きな捕虫網(ネット)を持って降りてきた。子供の夏休みの手伝いかな....、いや、蝶のマーキング調査のために「アサギマダラ」という大型の蝶々を探しているとのこと。
 この蝶は、暖かい地方ではよく見られるが、北海道では珍しく春から初夏に津軽海峡を飛来し、道南地方で産卵、晩夏から秋に南下すると云われている。この蝶が、東京から台湾まで約2000kmを移動したことが、マーキング調査で確認されているが、本州と北海道での移動は一度も確認されておらず、捕獲した蝶にマーキングをして放しているそうだ。


「そんな蝶は、見たこともない。」と話すと、何と下のスキー場で捕獲し、羽根にマーキングをしてこれから放すという。羽根に傷を付けて大丈夫かと聞くと「この蝶は、丈夫で胸を圧迫しなければ、羽根を掴まえたくらいで死ぬことはない。」そうだ。ワイン色の美しい蝶で、この蝶が南の地方で確認される確率は非常に低いようにも思えるが、もし確認されたらと思うと......。それにしても凄いことをしている、山を下りる時もスキー場近くのササヤブに入り、捕虫網(ネット)を振り回していた。捕まえられたかなあ.....。それにしても、いいものを見せて貰った。対馬さん(高校の生物の先生)、ありがとうございました。

           



                              

                
 横津岳は、夏から秋への準備が進められている。ススキに、トンボと目にするものは秋近しを知らせている感じだ。「どんな花が見られるかな?」と楽しみ半分で歩いたが、まだまだ咲いているし、また、秋の花も咲き始めていた。そんな花の中からいくつかをカメラに収めてきた。残念ながら花の名前が判らず興味半減、後で調べてみようっと....。どなたか教えてくれませんか....。それにしても可憐に咲かす横津岳の花々は美しい....。

      
 下山途中、函館港から出港した高速フェリーの航跡、さすがに青函2時間、早い.....。

 久し振りの「横津岳」、天気が良かったこともあるが、身も心もリフレッシュ。紅葉にはまだ早いが、その時期にはもう一度登ってみたい。そういえば、山頂で、小型のストーブでお湯を沸かし、横になって駒ヶ岳を眺めながら一人でコーヒーを飲んでいる方にあった。何と優雅な振る舞い...。いや、羨ましい....、真似してみようかな....。
 学生時代仲間との秋の登山、この準備もしなくっちゃ....。何を!山登りに耐える、体力作り.....。
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夕陽も、秋の装い.....

2008-08-16 22:02:19 | 銭亀沢・戸井・恵山
 昨日までのスッキリしない天気も、今日は久し振りの青空。とは云っても、朝夕はしっかりと秋の佇まい。旧盆も終わって、近くで“秋”が出番を待っている感じ.....。子供たちの夏休みもそろそろ終わりだな、宿題は終わったかな.....。

 
 今日から“湯川温泉いさり火まつり”が開催され、今晩は花火大会も行われる。「車の置くところはないよね。」、「混雑して写真を撮るという雰囲気ではないだろうな。」と、どうも最初から行く気はなさそうだ。それなら、車も止められて、混雑も心配ない夕陽を見ようと、銭亀沢の漁港にへ車を走らせた。少し雲は懸かっていたが.....。

                        
 風もなく、穏やかな海を眺めているとイカ釣り船が沖に向かって走っている。燃料高騰の影響で出漁できないとの話が連日新聞で報道されている。確かに、漁師の方は獲った魚を市場に卸し、市場で値が決まることとあって、燃料値上がり分を価格に転嫁できない仕組みだそうだ。何とかしないと、魚が食べられないことになる。漁港に係留されていたイカ釣り船も、やけに寂しそうだった......。


 陽も落ちて、さて戻ろうかと西の空を眺めると、雲が赤く染められている。この時間もほんの数分の出来事、慌ててシャッターを押した1枚。夕焼けは、陽が落ちる時も綺麗だが、陽が落ちてからも意外に素晴らしい光景を見せてくれることがある.....。

 ところで、北京オリンピックも半分が過ぎた、連日の日本選手の活躍で夜遅くまでテレビ観戦で寝不足気味。勝っては泣き、負けては泣く選手達の思いはテレビを通じて伝わってくる。おそらく見ていると何気なく戦っているが、その陰では汗と涙があるのだろう。彼らの健闘に拍手を送りたい、そして後半も日本選手の活躍を見せてほしい....。

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同窓会に参加、懐かしい顔にも....

2008-08-14 22:37:17 | Weblog
 今日は市内のホテルで開かれた、高等学校の同窓会総会に参加した。同窓会は毎年8月14日に開催されているが、参加は30年振りとあって勝手がわからず最初は戸惑ったものの、「えっ!、あんたも同窓....。」と、懐かしい顔と会うなど、同窓会は意外性もあって楽しいのかもしれない。


 同窓会参加の目的は、学校新聞の縮刷版刊行に同窓会の支援をお願いすることにあった。事前の役員会では理解が得られたとの話をいただいたものの、決定機関は総会である。出席者の了承を得るため縮刷版刊行の趣旨を説明する時間をとって貰い、学校新聞は、①生徒の目から見た学校の歴史を伝える貴重な資料であること。②同窓生に学校時代の足跡を蘇らせる素材になりうること、などを訴え、総会では同窓会の支援に理解を得ることが出来た。

         
                     (総会会場の資料コーナーに展示された前回発行の縮刷版)
 支援を得たことで終わりではなく、これからが実際のスタートに台に立つことになる。来年3月の発行を目指し、資料の収集、そして編集を限られた時間に行わなければならない。幸いにも、数は十分でないにしろスタッフの新聞局OBも張り切っている。この勢いで一気にやっつけてしまいたい.......。さて、27日はスタッフの結団式だ。
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日本海に沈む夕陽に、感動......

2008-08-10 23:58:14 | 江差町・上ノ国町
 江差町の「姥神大神宮渡御祭」、 山車(ヤマ)の巡行も夕食タイム。その時間を利用し鴎島に足を運び夕陽を眺めてきた。NHKテレビの夕方の天気予報の時間にたびたび江差の素晴らしい夕景が流れているが、今日は自分の目で見た日本海に沈む夕陽に、感動.....。


 鴎島に係留されている「開陽丸」、夕陽をいっぱい浴び輝きを増し、夕陽は時間とともに街を赤く染めていく......。

  
 鴎島の海岸で釣りをしている人を見つけた。真っ赤に染まった海からどんな魚が釣れるのだろう.....。



                        




 鴎島では多くの方がキャンプを楽しんでいたが、日本海に沈む夕陽に見とれている。確かに、太陽が西に傾くほど大きくなり、色も黄色から、赤、オレンジに変化していく様に何となくメルヘンチックな感じさえする。キャンプを楽しんでいた人たちもカメラのシャッターを押したり、物思いに耽っているのだろうか陽が沈みきるまで話もしないでジッと眺めていた......。


 ところで、夕食は「ラーメンが食べたいね...。」と近くのレストランに入ったのだが、メニューの江差産のウニを使った「ウニ・イクラ丼」から目が離れない。「そうだ、今日は江差のお祭りだから、それでいこう。」と決定。それがまた、ボリュームたっぷり、腹一杯になったところで祭りの続きだ......。

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