JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

今日のランチは“渡島総合振興局 職員食堂”で...

2012-01-31 21:37:54 | ランチ
 今日で1月も終わる...、毎度のことながら過ぎる月日の早さにはどうにかして欲しいと思ってします。この調子でいくと今年もあっという間もなく終わってしまいそうだ。改めて一日一日を大切に生きなきゃと感じる...。

 
 月に一度の友人との「情報交換を兼ねての昼食会」...。「今月はまだだっけ...。」とどうにか1月も開催できた。今年は会社・官庁の社員・職員食堂を訪ねてみよう!!...、との彼の発案から案内されたところは美原にある“渡島総合振興局”...。ここは北海道の出先機関で、庁舎内には約600人ほどの職員が働いているとのこと。
                            
 正午少し前に到着し、表面左手にある職員食堂を見つける...。もちろん一般の方も利用でき、入口も入りやすい雰囲気で抵抗なく入れた...。その入口にメニューと券売機が置かれているが、定食、丼物、麺類が用意されそれぞれ種類も豊富で値段も安い...。ガラスケースに並べられている「日替わり定食 480円」が目に入り、その他のものには目もくれずに「日替わり定食A」の食券を券売機で購入...。

  
 定食なので用意されているのかと思っていたが、待つこと7,8分食券番号で呼ばれカウンターでトレーを受け取る...。日替わり定食Aは「酢鶏(スドリ)」...、鶏の唐揚げと玉葱、ピーマン、筍などの野菜を甘酢あんで絡められ、肉も軟らかくまずまず...。なによりご飯の盛りの多さには驚く...。以前「500円ランチ」で驚いたが、ここはそれをも下回る値段にビックリ...。
                             
 さすがに12時を過ぎると職員の方が次から次と訪れカウンターの前に列を作るが、座席が100席近く用意されており満席になることはなかった。ただ食堂は明るくきれいなのだが、職員食堂とあってノンビリという雰囲気ではなく、庁舎を出て喫茶店を探し情報交換...。


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雪に煙る“旧函館区公会堂”...

2012-01-30 21:28:56 | Weblog
 今朝も素晴らしい青空...、しかし、相変わらず寒さは厳しく-10℃を下回ったようだ。先日北斗市で-20℃、昨日も厚沢部町で-24.8℃と今年の冬は道南でも例年になく厳しいようだ。この青空も午前中だけ...、午後は予報通り雪が降り始める...。

 
 午後2時近く西部地区を車で走る途中、“旧函館区公会堂”を...。公会堂は明治43年(1910)、函館港を見下ろす高台に建つ、ブルーとイエローの色調の洋風建築で国の重要文化財に指定されている。2回のバルコニーからの眺めは絶景...。しかし、この雪では眺望は利かないが、雪に煙る公会堂もまた雰囲気がある...。
 この雪、明日の朝まで続くという...、明日の朝は雪かき出動間違いなし...。
                              
 ところで、午前中我が家の近くの街路樹・ナナカマドに10数羽の小鳥がナナカマドの実を啄んでいる...。この時期までナナカマドの実が残っているので気になっていたが、やっと小鳥の餌になり始めたようだ。小鳥の名前は得手でなくよく判らないがムクドリ?かな...。結構近づいてカメラを向けたのだが意に介せず実を啄んでいた...。


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今日も“ウニ採り”は休漁、お土産に“ゴッコ”を...

2012-01-29 22:02:57 | 銭亀沢・戸井・恵山
 何とか戸井海岸で水平線から昇る朝日と“ウニ採り”をカメラに収めたい...、そんな思いで今日も早起きをして戸井に車を走らせた...。しかし、毎度のことなから太陽の昇る海の上には黒い雲が邪魔をしている。

 
 今日も日の出予定時刻から遅れること15分余りで雲の上から顔を現す...。こんなんでないんだけどなあ...とファインダーを覘いていると防災無線から「今日のウニ採りは中止です...。」と流れてくる。船揚場で漁の帰りを待つお母さんから「昨日は天気が良く“ウニ採り”が出来たけど、この波じゃ今日は出来ない...。昨日来れば良かったのに...。」と慰められる。
                             
 「ところで沖での漁は?」と訪ねると、「ゴッコ漁だあ...、ゴッコって知ってるかあ、栄養たっぷりで旨いんだでえ...。見ていけばいいんだあ...。」と親切に戻ってきた船に案内して貰う...。“ゴッコ”はホテイウオ(布袋魚)のことで、北海道や東北では“ゴッコ”と呼ぶ。名前の由来は、七福神の布袋様に姿形が似ていることから付けられたそうだが、ぶよぶよと丸く、ぬめりがあってとらえどころがなく、どこかグロテスク...。

 

                              
 普段は深いところにいるが、産卵期は12月からで浅瀬にきて産卵するこの時期が漁期で旬...。漁法は刺し網で獲るのだが、網から外すのがまた大変...、網から外したゴッコを泳がせ「ほら、写真にとっていけえ...。」、さらに「食べ方教えるから、持って行けや...。」と差し出されたが、貴重なものをと遠慮したものの実は料理の仕方も食べ方も判らない...。

 
 すると「熱湯の中に入れると薄皮が取れるから...、後は内臓を取って皮も骨も一口大に切って醤油でもみそでも味付けして野菜を入れれば“ゴッコ汁”の完成だ、旨いんだぞう...。」と教えられたが、作れる自信もなく何度も固持したのだが結局は雄と雌の2匹をお土産にいただいてしまった...。

                               
 それからが大変...。家内は見たことはあるが、グロテスクな姿に手を出したことなく、もちろん捌くのも初めてで、ネットで戸井漁協の「ゴッコ汁のレシピ」を見ながら、「どうせ作るなら大事に...。」とゴッコに向き合っていた...。出来た上がったゴッコ汁...、皮は野菜との絡みがよく、また身に付いた骨は柔らかく、卵もプチプチ感があって初めてにしては上出来...、漁師さんのおっしゃるとおり旨かった...。


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冬晴れの“函館港”...

2012-01-28 20:04:17 | 函館港
 今朝の函館はこの冬一番の冷え込み...、最低気温が-14.7℃とここ数年記憶にないほどの厳し寒さ...。日差しがたっぷりで風が無いこともあり見た目にはそれほどの寒さを感じない...。
                
 海岸町船溜まりから眺める冬晴れの“函館港”...。朝9時過ぎだったがさすがに海の近くとあって、この時間でも車の車外温度計は-11℃を指し、温度計を見ただけで一瞬首を竦めてしまいそう...。それでも、函館港越えに見る函館山の美しさは何ともいえない...。

 
 この寒さのなかふ頭では海に竿を投げている姿がある。近づいてみると「クリガニ」狙いで、一人で竿を4,5本使いながら手のひらほどのクリガニを次から次と釣り上げている。一人の方は「餌はサンマのぶつ切り、味噌汁にして食べると旨いんだあ...。」と話すと、隣の方は「俺はイカの足で、身を取るのは大変だが、母ちゃんにカニメシにしてもらってんだあ...。」と話を聞いているだけでも楽しいそう...。
                            
 「寒いでしょう...。」と訪ねると、「不思議なもんで、釣っている時は忘れてて家さ帰れば寒くて震えるさあ...。」だって...。この寒さの中でなくてもと思うのだが、「釣りのやらねえもんにはわかんねえべなあ...。」といいながら、「俺の友達に鳥の写真を撮ってるのがいて、朝から晩まで身動きしないでカメラを構えてるさあ...。俺には理解できねえ...。それと同じでねえがあ...。」との言葉に納得...。すっかり釣りの邪魔をしてしまったが、楽しい会話に感謝です...。


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“鍋底型寒波”...

2012-01-27 12:48:51 | 函館公園、函館山
 今日も最低気温は-10℃を下回り、最高気温も-5℃までの超一級の寒波到来...。ラジオでの天気予報を聞いていると、寒波は北極から下りて北海道上空で偏西風に乗って太平洋に抜けていくが、今回の寒波は北極から下りてくる際に途中の高気圧に遮られ大回りをして南下したために、日本各地に大雪をもたらし、北海道も冷蔵庫どころか冷凍庫の中に入り込んでいる。この寒波はなかなか日本の上空から抜けきれずに鍋底の中に日本がある状況から“鍋底型寒波”といわれているという。この鍋底型寒波...、来週も居座り函館も暫くは真冬日が続くそうだ...。

                
 この寒波の影響で、函館は雪が降ったり止んだりのスッキリした天気にならない。それでも函館山の木々には今朝の雪が付き、この時期ならではの光景を見せてくれる。寒さも目を楽しませてくれると思えば、それも良いか...。

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さっぽろ雪まつり“大雪像”製作中...

2012-01-26 22:06:00 | 札幌市
昨日から所用のため1泊2日で札幌へ...。函館は朝から雪で、飛行機は大丈夫だろうか?と思いつつも昼の新千歳便を予約し函館空港へ...。ところが飛行機は欠航...、この雪では仕方がないかとも思ったのだが、そうではなく機材繰りで函館に飛行機は来てくれないとのこと...。

 
   (翼に降り積もった雪を飛ばし、千歳空港に向かうボンバルデイア)
 諦めてJRに切り替えようかとも思ったが、いや、後の便にして飛ばなかったら行かなければいい、と腹をくくり空港で待つこと2時間余り、どうにか午後の便は定刻で新千歳へ飛んだ...。やっぱり冬の飛行機は信頼できないのかもしれない。お陰で札幌には3時間遅れで到着...、今頃のノコノコ来てと白い目で睨まれる...。
                             
 今朝の札幌は最低気温が-10℃を下回り寒さは厳しかったが、風もなく冬晴れの素晴らしい朝を迎えた...。ホテルの部屋から午前7時水平線といってもビルの上からだが、朝日が輝きながら顔を出し、素晴らしい光景を眺めることが出来た。

 
 大通公園では2月6日から始まる「第63回さっぽろ雪まつり」の大雪像づくり佳境を迎えている...。4丁目のSTV・よみうり広場では陸上自衛隊第11旅団の隊員の皆さん50人ほどが大雪像「雪の水族館~海からの贈り物~」を制作中...。

 クジラやイルカ、アザラシなど様々な海の生き物たちをダイナミックに躍動感溢れるような雪像が出来るそうだが、高さ15mという雪像は建設現場の様相だ。雪像の前には製作に励む自衛隊員の皆さんに宛てメーセージボードがあり、市民や観光客からの応援の言葉が寄せられている。「寒い中ご苦労様」などのほか中国語など外国語のメッセージもある...。
                            
 現在は大雪像が中心につくられているが、来週から市民手作りの雪像作りも始まり賑やかになるようだ...。今年の雪まつりでは氷雪像大小220基が作られ、国内外から200万人以上の観光客が訪れるという...。

          
 ところで、昨夜は遅ればせながらの「新年懇親会」...。時期を逸した感もあるが、「おめでとう」や「今年もよろしく」で杯を挙げ今年の健闘を誓い合った...。2次会は、いつものホテルで札幌の夜景を眺めながら、久し振りとあって盛り上がり遅くまで飲み続ける...。


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静かな佇まい“五稜郭”...

2012-01-24 20:52:16 | Weblog
 今朝はしばれた...、最低気温は-9.6℃、しかし朝日が輝き窓から覗く限りでは寒さは感じられない。午後、久し振りにウォーキングと思いきやツルツル路面で...。今週はまた強力な寒気団が来るという...、明日は所用で札幌なんだけど飛行機で?いや安全策でJR?...、悩ましい...。

 
 午後の五稜郭公園...、海外からの観光客が戻ってきているとの報道もあり、さぞかし五稜郭も賑やかだろうと思っていたが、何と人っ子一人見当たらず静かだ...。時折雪が舞い散り箱館奉行所がいい雰囲気を見せてくれる...。個人的には静かな五稜郭もいいが、やっぱり観光客で賑わう方が似合っているような気がする...。
                            
 少しの時間物思いに耽るように奉行所を眺め入口に戻ると、やっとツアーの一行が二の橋を渡り入ってくる...。やっぱり賑やかな方がいい...。

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“ワックスキャンドル製作体験会”...

2012-01-22 21:43:58 | 五稜郭公園
 昨日21日は「大寒」...。寒さが1年で最も厳しいころとされているはずが、先週まで8日間続いた真冬日も解消され、今日に至っては最低気温も+0.5℃...、お陰で凍りついてた道路もすっかり緩みグジャグジャ...。ところが今週後半には、また寒さが戻りるという...。

 
 五稜郭タワー・アトリウムで2月1日から始まる「はこだて光の小径」に使用する“ワックスキャンドル”の製作作体験が行われており、少しの時間見学させて貰った...。参加者は4,50名ほどで親子連れが目立ち、自分の作ったキャンドルに光が灯る光景を想像しながらか、皆さん楽しそう...。
                         
 牛乳パックに熱して溶かされたロウを流し込み、牛乳パックの口をガムテープでとめる...。

 
 ここからが参加者皆さんの仕事...。牛乳パックを冷やしながらひたすらグルグルと回す。机の上で回す子供たちは「まあだ...。」と指導されている方に聞くと、「ほっぺに付けて、冷たいようなら大丈夫...。」、しかし、この日は暖かかったこともあってなかなか冷えず15~20分ほどの時間がかかっているようだ。

                             
 ワックスが固まると、牛乳パックを切って中の“ワックスキャンドル”を取り出し、底に穴を開けキャンドルを差し込み完成...。単純な作業だが、3日に五稜郭公園の外堀1.8kmに約1,200本とタワー周辺に200本を灯す予定とのことで、それだけ作るには人海戦術で乗り切るよりないという...。

 「光の小径」は仄かな光で回廊をつくり幻想的な雰囲気に包み込んでくれるが、その影で準備するスタッフの苦労は見えないもんな...。この「光の小径」は1日から5日まで元町公園や五稜郭公園、函館山登山道などで行われる、スタッフの皆さん頑張って...。


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来年度も盛り沢山の事業を抱え...JARL渡島檜山支部役員会

2012-01-21 23:49:32 | アマチュア無線
 午後、湯川温泉にあるホテルで開催された「JARL渡島檜山支部役員会」に出席した。役員会の議題は平成24年度の事業計画...、支部のJARL会員も300名そこそことピークの1,200名に比べると1/4まで減少、何とかこの危機的現状を打破しようと考え抜いた支部三役の原案について出席した19名の役員で協議、各役員からの活発な発言で大いに盛り上がった会議となった。

                       
 24年度はほぼ前年事業を踏襲した形で提案されたが、昨年ふくしまキッズ支援活動で行ったラジオ制作事業や函館市制施行90周年特別局の開設なども提案されものの、支部費の問題や今後この種の特別局開設は認められないとの話しもあって、今後、地方本部と協議の上対処することとなった。その他では、「第39回渡島檜山支部大会」は9月2日北斗市(予定)で、焼き肉も楽しめると好評の「FOXハンティング競技大会」は6月10日見晴公園で、9月末にむつ市で開催される青森県支部大会への参加など来年度も盛り沢山の事業を抱え役員の皆さんは大変だ...。

 JARLは昨年11月に「一般社団法人」への移行し、来年度はアマチュア無線の活性化に向けて本格的な活動の初年度に当たる大事な時なはずだ。しかし、残念ながら支部においては財政が窮屈になっているにも拘わらず地方本部が主催する札幌での会議参加経費を支部で負担を強いられたり、アマチュア無線を地域にPRをする絶好の機会でもある特別局の設置は認められないなど、やることが全く逆の方向に向かっているような気がする。確かにみんなで知恵を出し合いながら取り組む姿勢も大事だが、活性化に向けてJARLだって最低限支部への支援は必要ではないかと感じた役員会だった...。

 このあと、会費持ち寄りで懇親会を開催...。空ではなかなか会えない局長との久し振りのアイボールとあって予定の時間を超えて話し込み、時間が足りずに宿泊予定の局長の部屋に潜り込んでの2次会...、途中で帰ってきたがあの勢いでは宿泊された局長は朝まで...。。

                                 
 ところで、今朝我が家の前を消防車が走り4,5軒先の民家の前に止まった...。野次馬気分で外に出てみると、10台ほどの消防車、パトカーが4、5台、救急車が1台道路を埋めている。炎や煙は見えず大事にはならないと安心はしたが、それにしてもその物々しさには驚く...。
 訪ねると、高齢世帯の家でストーブの異常燃焼に驚き消防に110番したそうだ。まずは大事に至らず良かった、良かった...。


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今日は“ウニ採り”休漁...

2012-01-19 23:04:33 | 銭亀沢・戸井・恵山
 2,3年前戸井の海岸へ朝日を撮りに行った時に、船揚場から一斉にウニ採りの小舟が出漁に出る光景を目にした。残念ながらカメラを向ける余裕が無く撮影出ずに悔しい思いをしており、もう一度あの光景を...。

        
 昨日の天気予報では「晴れ」マーク...、意気込んで早起きをし戸井の海岸に車を走らせた。ところが、相変わらずというか、上空は月も星も輝いているのだが、太陽の出る東の地平線は黒い雲...。これじゃ、ひとつの目的朝日の昇る光景は見られそうもない...。

                                                          
 日の出の時刻から待つこと20分余り、やっと太陽が雲の上に顔を出す...。ところが“ウニ採り”が始まる雰囲気ではない。通りかがったおばさんに「今日“ウニ採り”は?...」と訪ねると、「天気は良いんだけど、おか波があって中止だ...。」なるほど、沖の方は静かだが、岸辺では高い波が岩にぶつかっている。おばさんの話では、その他に市場での価格や今年は少しウニの実入りが悪いそうで、下旬には始められるのではないかとのことだった...。

 
 漁期が始まったから採るといった簡単なものでないことでないんだ...。しかし、帰りに石崎漁港付近では「けあらし」が発生している。ただ、太陽が高くなったこともあって色は付いていないが、海岸に押し寄せる「けあらし」は幻想的...。

                          
 そんな中をここでは10隻ほどの小舟が長い棹を操りながら“ウニ採り”のようだ...。車の車外温度は-6℃を指し、やはり「けあらし」を撮影に来たというカメラマンの方と「舟の上は寒いだろうなあ...。」と話しながら首を縮める...。


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