JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

夕日も春の光に...

2011-02-28 22:31:25 | 函館港
 「えっ!!、2月も終わるの...」そんな声が聞こえてきそう...。つい先日、初日の出だ!!、初詣だ!!と騒いでいたような気がするが、明日からは弥生3月、時の流れの速いのは歳のせいばかりでないと思っているんだが、やっぱり歳のせいかなあ...。

 
 今日も朝からスッキリとした青空...。しかし、風は冷たく我が家の前に残っている雪の固まりをやっつけようとしたが硬くて歯が立たない、日差しはあっても気温が上がらず解けてくれない。夕方、海岸町の岸壁で夕日眺める...。さすがに海の側とあって風は一段と冷たいが、夕日は眩しく春を感じる光...。

 この晴天も今日まで、明日から冬型に戻り週末までは雪の予報...。三寒四温、春までそんな天気が続くんだろうが、春は確実に近づいている。

                               
 ところで、海岸町の岸壁でこの寒さの中多くの釣り人が釣果を競い合っている...。何が釣れるのか訪ねると、おもむろにバケツの蓋を取り見せてくれたが、中には“クリガニ”...。2時間ほどで12,3匹を釣り上げ「身は歯ごたえがあって茹でても味噌汁にしても美味しい...。」と話してくれた。
 “クリガニ”は毛ガニの仲間で毛ガニより一回り小さいが、それでも甲羅が15cm近い大物も釣り上げることがあるそうだ。「餌は?」に、「イカの足3本...」だって...。それにしても楽しそう...。


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「五稜星(ほし)の夢」、明日が最終日...

2011-02-27 21:21:17 | 五稜郭公園
 昨年12月1日から始まった、特別史跡五稜郭を電球で飾り五稜星形を浮かび上がらせる「五稜星(ほし)の夢」、いよいよ明日が最終日...。今年も終わる前にカメラに収めようとウォーキングを兼ねて五稜郭公園へ...。

 
 函館の冬の風物詩ともなった「五稜星の夢」イルミネーション、冬の五稜郭の美しさを全国にアピールしようと1989年(平成元年)から始められ今回は22回目を数える。特に今年は五稜郭公園内に“箱館奉行所”が復元され、「五稜星の夢」とのコラボレーションでその発信力も高まったのでないだろうか...。

                         
 イルミネーションは、特別史跡五稜郭の堀沿い約1.8kmに設置された2千個の電球で五稜星形を浮かび上がらせ、雪景色に映える電飾の明かりは幻想的で、今年も多くの市民や観光客に“夢”を与えてくれた...。

                            
 今日の函館の日の入りは午後5時24分、薄雲が掛かってはいるものの日没後の空は鮮やかな群青色を映し出してくれるはず...、ところが時間にして10分程度でその後は黒ずんでしまう。なかなか上手くいかないもんだ...。

 それでも今年はウォーキングの名を借りて「箱館奉行所」のライトアップや「五稜星の夢」イルミネーションと何回となく足を運ばせてもらった。また、先日は五稜郭タワーの展望台からも...。是非、来年以降も「五稜星の夢」が継続されることを願いたい...。


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雪の「香雪園」...

2011-02-26 21:32:21 | 見晴公園
 昨日までの暖かさは何処かへ吹っ飛び、今日の函館は最高気温でも-1℃と一転して真冬日...。しかも、昨夜からの雪が2cmほど積もり一面の銀世界、折角道路の雪が消え舗装も乾ききったところなのに...。まだ2月、春まではこんな繰り返しなのかも知れない。

 
 今朝の雪は、気温が低かったせいか粉雪で軽く竹箒で雪かきならぬ、雪はね...。この雪なら「香雪園」が奇麗かも...、久し振りに車を走らせた。しかし、木の枝に積もった雪がハラハラと落ちだし少し遅かった感じ...。

                       
 「香雪園」の名前の由来は、京都の浄土真宗知恩院の貫首が来函の折に「雪の中に梅香る園」という意味で名付けられたというが、確かに香雪園の雪景色は、また格別な味わいを持っている。雪に埋もれた園亭も...。

 
 香雪園は平成13年に文化財保護法に基づき「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で「名勝」指定を受け、北海道唯一の国指定文化財庭園となっている。その名勝に指定されたことを受け園亭などを復元整備を進めているが、園内を縦断する渓流にかかる木橋も大正期の姿の太鼓橋に復元された...。

 約1時間ほど香雪園の新雪を踏みながら歩いたが、白い雪が園内の木々を覆いモノクロの世界を創り出し、それが「風景式庭園」を形成する香雪園の雰囲気を醸し出してしくれる。冬の「香雪園」、幻想的な雪景色には感動...。

                                                          
 ところで、エゾリスに遭遇...。冷たい雪の上を走り木に登る、木の上を渡り歩けばいいのに...。どうも秋に隠しておいたオニグルミの実を雪の下から掘り起こし、木の枝に登り食べているようだ。最近はめっきりエゾリスに遭遇する機会が少なくなったが、天敵にやられたわけではないよなあ~...。


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二十間坂...

2011-02-25 22:13:07 | 函館・坂めぐり
 函館山から函館港に延びる坂...、名前の付いている坂が全部で19ヵ所ある。これらの坂を歩いてみようと始めた“坂めぐり”、すでに1年余り経ったのだがまだ半分も歩いていない。早めにやっつけようと思っているのだが、なかなか...。

 
 そこで、今回は“二十間坂”...。この坂は道幅も広く函館山ロープウェーからベイエリア、函館駅へと続き観光客の往来する函館観光のメーン通りでもある。
 坂の名前の由来は“かって、坂上に大工や工人が多く住んでいたことから「大工町坂」とも呼ばれた。函館は大火が多く、明治12年(1879年)の大火後、防火帯としてできた坂で、路幅が二十間(約36m)あるので「二十間坂」と呼ばれた。”(坂標から)
                         
 函館では何度も大火に見舞われ、市内には何カ所か「防火帯」としての役割を持つ道幅の広い道路があるが、この「二十間坂」もその一つ...。この坂は、明治年間は函館山要塞に大砲を運搬するために、また、戦前は弾薬の運搬にも頻繁に利用されていた。現在は、坂道に長方形の石が綺麗に敷き詰められ、その美しさは異国情緒漂う町並み形成の一端を担っている。

 
 坂道には老舗レストランの「五島軒」。また、国内最古の鉄筋コンクリート造りで瓦の大屋根が特徴の「東本願寺函館別院」がそびえている。東本願寺函館別院で氷割りをしていたお寺の方の話では「このお寺は大火で2度焼失したのを機会に、コンクリート作りにした。ただ、人が還る砂で作ることに抵抗もあって何度も洗い清めたらしい。建築後100年近くの年月を経ているので管理も大変で...。」とのこと...。

 “二十間坂”を歩いてみると函館のさまざまな歴史に触れることが出来る。そんな歴史を振り返りながら、少し冷たい風の中をロープウェーの山麓駅から明治館の前までノンビリ歩いてきた...。
                          
 ところで、“はこだて冬フェスティバル”に合わせて、坂道を生かしたイルミネーションが行われている。ここ、二十間坂も坂の上から麓を越えて「はこだて明治館」(旧函館郵便局)まで続く壮大なイルミネーションは、他の坂とは趣の異なるロマンチックな感動を与えている...。そのイルミネーションも28日まで...。



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五稜郭タワーからの日の出...

2011-02-24 22:41:04 | 五稜郭公園
 今日の函館の日の出は午前6時21分...、昨夜の天気予報では「曇り」マークで水平線からの日の出は無理と決めつけ諦めていたが、朝窓を開けると東の空は雲も少なくちょっとして日の出が...。

 
 海岸へ車を走らせるのは時間的にも無理と知り、ならば「五稜郭タワー」をバックに日の出を見るのもいいかも...、と五稜郭町のマンションに行ってみた。多少雲はあるもののその雲が赤く染められ雰囲気は良い...。

                          
 6時30分過ぎ、高さ107mの五稜郭タワーの塔体のしたから太陽が顔を出し始める。一瞬の出来事に少し慌ててしまい露出をどうすればいいのか判らずカメラ任せの写真になってしまった...。しかし、水平線から登るときも、五稜郭タワーから出るときも何故か日の出の太陽を見るときは感動する...。

 ところで、今日の日の出の方位は102°、これが春分の日近くの3月20日は午前5時42分で方位は90°真東からの日の出、夏至の6月22日は午前4時2分で方位は57°...。見る場所は残念ながら固定されているので、五稜郭タワーの後ろから太陽が出てくるのはここ何日かより見ることが出来ない..。
 それにしても、五稜郭タワーをシルエットにして見る太陽に今日の元気をもらった感じがする...。


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今日のランチは“観光客気分”で...

2011-02-23 21:40:03 | ランチ
                          
 函館は今朝も朝から青空、気温も8℃を超え今年最高を記録し4月上旬並みだという。友人との定例の「情報交換を兼ねての昼食会」でベイエリアを歩いたがコートは必要ないほど暖かく、観光客もコートを手に記念撮影をしている姿が見られる...。
 
 今日案内されたのは、BAYはこだての運河が眺められるベイサイドレストラン...。これまで何度も通っていたがお洒落なカフェ程度と思っていたが、店の中は以外といったら失礼だが、奥行きがあり落ち着いた雰囲気のあるレストラン...。
                          
 なによりもオープンテラスから倉庫群の赤レンガを眺めているとどこか外国のレストランで食事をしているかのような気分にさせてくれる。次から次に入ってくるお客さんも観光で訪れたと思われる若い女性のグループが多く、我々も観光客気分でメニューを覗く...。

 レストランのコンセプトは「函館近郊で獲れた新鮮な肉や野菜を使って、食材本来の旨味を活かした料理」とのことで、メニューにも「噴火湾ホタテ」、「北斗市ホッキ」、「八雲産カチョカバロ」、「真狩産ハーブ豚」などの地元の名前がそこかしこに出てくる。そこでオーダーは「伊達鶏のグリルとインカのめざめのグラタン」がメーンの“はこだてランチョン”を...。

 
                (前菜三点盛り)
                        
                        (伊達鶏のグリルとインカのめざめのグラタン)
                           
                                     (ワッフル、コーヒー)
 運ばれてくる料理はどれも旨い...。鶏肉も炭火で焼き上げられものでカリッと焼けた外側の香ばしさは最高、アスパラ、パプリカ、かぼちゃ、なすなどの野菜も甘味が引き出されている。焼きたてのワッフルにクリームとアイスも甘味を抑えた上品な味...、もちろんコーヒーも...。観光客気分のランチ...、今日も大満足...。

 「旬の新鮮素材にこだわった各店自慢のランチの競演...、はこだてランチョン」は今月末までだが、レストランの話では「好評なので、形は変わるかも知れないが、3月以降も継続という話しもてでている。」そうだ。ちょっと贅沢かも知れないが、地産地消の特別メニューで函館を味わってみては...。

 ところで、情報交換...。この時期になると人事異動の話が多いが、今年は統一地方選挙があってそんな話題も豊富だ。相変わらず情報をもらう側になっているが、来月だと情報はもっと多いだろうし、粘っこい話しも聞けそうだ...。楽しみ...。


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地上に輝く五稜星(ほし)...

2011-02-22 21:50:48 | 五稜郭公園
 昨年12月1日から始まった“五稜星の夢(ほしのゆめ)”イルミネーション...。いよいよ今月末で終了する。期間中一度は五稜郭タワーの展望台から眺めようと思っていたが「そのうち、そのうち...。」も後がなくなり、今夕搭乗...。
 
 今日の日の入りは午後5時18分、イルミネーションが点灯されるの午後5時には西の空は夕焼けで、しかも鮮やかなオレンジ色の1本の雲が彩りを添え、展望台の上でも多くの観光客がカメラを向けている...。五稜郭タワーの上から夕日を見るのは初めてかもしれない...。

                       
 陽が落ちると特別史跡・五稜郭の堀を2000個の電球の灯りで浮かび上がる五稜星形...。まさしく地上に輝く五稜星(ほし)...、エレベータの扉が開くと一様に「わあ!!きれい...。」と感嘆の声が聞こえる。

 
 “五稜星の夢”は冬の五稜郭の美しさを全国にアピールしようと、平成元年(1989年)から始まり、運営は市民ボランティアが作る実行委員会で行われ、運営費は市民からの募金で賄われている。募金は思うように集まらず運営は厳しいとのことだが、是非来年も、再来年も続けて欲しいと願っている...。

                       
 振り向けば地上90mからの函館山をバックにした函館市内の夜景が堪能できる。函館山からの夜景とはまた趣の違った夜景で今日のように黄昏色の空とのバランスは最高だ...。ちなみに、“五稜星の夢”イルミネーションは2月28日まで点灯されている...。

 
 ところで、展望台には「土方歳三之像」が設置されている。この座像は、ほぼ等身大でコートにブーツ、腰に刀をさした洋装姿の土方歳三が椅子に座っているブロンズ彫像...。制作者は函館出身でイタリア・ローマ在住の小寺真智子さんとのこと。土方歳三の凛々しさの中に優しさが覗く顔立ち...。


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春の足音が...

2011-02-21 21:31:45 | 松前町・福島町
 所用で松前町へ車を走らせた...。朝から青空で気温も上昇函館の最高気温は5℃を超え春の陽気...。車の中は温室状態で上着を脱ぎ窓の開けての走行、最高のドライブ日和...。この陽気じゃ、松前で春の足音が期待できそう...、とアクセルを踏む足にも力が入る。

 

                        
 白神岬を越えると沿岸の岩場で漁師の方が海苔摘みを行っている。陽はたっぷりと降り注いでいるが海岸に吹く風はまだ冷たく、防寒対策万全のようだ。陸で待つお母さんに聞くと「この時期の海苔は磯の香りも楽しめて、美味しいんだよう...。」と教えてくれた。そういえば、松前のレストランで「松前海苔だんだん」という天然海苔をご飯の間に引いてある「海苔弁当」がある。今日摘まれた海苔が使われているのかも知れない...。

 

                        
 所用を終えて松前公園へ...。今年は雪が多かったこともあって公園の中にはあちこちに雪の山...。松前城周辺の南殿や染井吉野などのサクラの木に防鳥テープや光を反射するCDが満開状態...。一昨年野鳥のウソに花芽を啄まれたことから昨年に引き続き防鳥グッズを先月末に町民の皆さんで取り付けたそうだ。これだけあると今年も見事な満開のサクラが見られそう...。そのサクラ、まだピンクとはいかないが、確実に芽は膨らんでいる...。

 松前町には、海にも山にも春の足音が聞こえている...。今年は満開のサクラの下で「海苔だんだん」を食べさせてもらおうかな...。

 
 ところで、松前に行く途中、国道228号沿いの雪の多いのには驚かされた。確かに今年は各地で大雪に悩まされたようだが、特に木古内町札苅地区は異常だ。除雪はされて舗装も乾燥状態だが、歩道との間にガードレール代わりの雪の山、高いところでは2m以上もある。どうも予算の関係で排雪まで手が回らないようなのだが、雪山からの飛び出しに気をつけないと...。ちょっと気になって...。


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“大門バル”に初挑戦...

2011-02-18 23:31:40 | Weblog
 今夜アマチュア無線クラブ「JA8YUP」の臨時総会に参加させてもらった...。臨時総会といっても特に問題があっての開催ではなく、例年、この時期今年の事業計画を議論するための開催となっている。その中で、「今日は“大門バル”が開催されているから、2次会は大門横丁で...」でと意見がまとまる...。

 
 “バル街”を手本にした「大門バル」...、大門横丁と周辺飲食店の45店が参加し、各店の趣向を凝らしたつまみと飲み物がワンコイン(500円)で楽しめる。時間は午後10時まで、参加店舗をはしごをしながらスタンプを5個集めると抽選会にも参加できる...。

 臨時総会が終わって時計を見ると午後9時、これから5店回れるかなあ...、といいながらもスタンプを手に“大門バル”に初挑戦...。この時間になってもどの店にもお客が入って賑やかで、店を選んでいる余裕がない...。それでも1時間で5店何とかクリア...。

 

                            
 「写真を撮らせてください。」とお願いしたのですが、撮影お断りの店があったり、従業員の方が「私が持ってますのでどうぞ...。」と協力をしてくれる店もあり、2店撮影させてもらった。

 
 ギリギリセーフで抽選会会場へ...。参加店からの店舗賞やその他お食事券などが用意され引っ張った紐には「500円のお食事券」、結局2,000円で楽しませてもらったことになる。小雪がちらつく中での開催だったが焼き鳥、寿司、ラーメンなどにビールに焼酎、日本酒と組合せも多様で面白い...。

 次回は、早い時間にゆっくりと参加させてもらおうと店の大将に話をすると「500円で1時間も粘られたら商売にならないよう...。」だって...。納得、今回のように走り回って参加するのがいいようだ。それにしても“大門バル”初挑戦は大成功、次回は4月とのこと、これも是非参加させてもらおっと...。

                            
 ところで「JA8YUP」の臨時総会...。毎年、飲んべえ中心に14,5人は集まるのだが、今年は半分以下...。幹事の話では急遽仕事が入ったり、風邪で体調が優れずといった具合で当日欠席も3,4人いたようだ。そのお陰でもないのだろうが、議題は提案即承認と早いこと、早いこと...。目の前の鍋に火が点いていれば仕方がないかあ...。それでも、飲みながら食べながら、クラブの行く末を議論し合うなど意義ある総会だった...。幹事さん、お疲れでした...。


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藻岩の滝...

2011-02-17 22:06:08 | せたな町・今金町
 所用でせたな町へ車を走らせる...。昨日までは青空も覘く穏やかな天気が続いていたのに、今日に限って朝から「雨」...、吹雪よりは良いかと思いながらもワイパーを回しての運転には気が滅入ってしまう。

 せたな町役場で、国道229号沿いの崖から流れ落ちる滝は、日本海からの冷たい風で小さなものは凍りついていることなどの話を聞かせて貰った。そこで教えてくれたのが、せたな町の名所ともなっている“藻岩の滝”...、これが凍りつくと「シバレがきつい年」と言われているそうだが、今年は...。「行って見てくればいいでしょう...。」と言われ、ならばと昼休みを利用して見てくることにした。
        
 “藻岩の滝”は瀬棚市街地から島牧方面へ約15kmほどの須築トンネルの手前にある。凍りついて大きな氷柱を期待していたのだが、残念ながら...。滝の周辺は改修され護岸や柵などで景観はイマイチの感じがするが、それでも落差は20mほどで美しい白筋を描いて流れ落ちている。
                                           
 案内板には「春の雪解け時には水量が増し、激しくも美しい姿をみせる。冬には日本海の強い風を受け氷柱と化する。」とある。ということは、この地区は今年は寒さが厳しくなかったのかなあ...。春の雪解け頃にもう一度来てみよっと...。

  
 ところで、朝函館の雨は途中ミゾレに変わり、日本海では再び雨...。ところが、熊石から八雲に抜ける「雲石峠」は湿った細かい雪が降り続け、峠の道は濡れ雪で結構滑りハンドルが取られる...。やっぱり冬の雲石峠は大変だ...。


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