JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

木古内町でのランチは、国道沿いの“喫茶店”で...

2015-06-29 21:36:45 | 木古内町・知内町
 所用で木古内町から江差町へ、知人の運転する車の助手席に座る...。車は、津軽海峡に並行して走るが海は土色に濁っている。おそらく海に注ぐ川水が土砂を運び汚れたのだろうが、週末の雨は海を濁らすほど降ったんだろうなあ...。

                                  
 そんな話をしながらも、間もなく木古内町に到着...。ちょうど昼食時間で「いつものそば屋?いやたまに変わったところに...」と、国道228号沿いに「いらっしゃいませ!!」の幟が目につき、「ここに決めよう」と車を止める...。

       
 建物が大きいので民宿かな?と思ったが、店舗兼用の自宅のようで店舗は“喫茶店”...。「ランチは出来るんだろうか...」と不安半分で入り口のドアを開けると、こじんまりとしているが大きな窓から津軽海峡が望め、穏やかに海は気持ちも穏やかにしてくれそうだ。

 早速メニューを眺めると、トーストやサンドイッチの軽食からスパゲティ、ハンバーグ、牛丼セットなどメニューも充実している。「ご注文は?...」の声に促され、ナポリタン、カラボナーラなど6種類のスパゲティメニューの中から「和風明太子スパゲティ」をお願いする。

                                   
 ほどなく運ばれてきたスパゲティ...。韓国産唐辛子を効かせた明太子をベースに、和風だし、醤油、バターでシンプルの仕上げといい、レストランで食べるパスタとはひと味違う「“喫茶店”のスパゲティ」といった感じで気に入った...。

 メニューには、プラス100円でトーストが、プラス200円でこだわりのコーヒーが注文できる。なんでトーストと思ったのだが、スパゲティで足りない方はという配慮かも知れないが、十分満足感に浸れこともあり、こだわりのコーヒーをいただきノンビリさせてもらった...。

   
 ところで、上ノ国町から江差町の町境付近の国道沿いに「ハマヒルガオ」の淡い紅色の花が咲き誇っている...。「ハマヒルガオ(浜昼顔)」は砂質海岸に生育する多年生草で、国内各地の海岸地帯に群落し、ハマナスとともに初夏を告げる花...。

                                                                      
 朝顔のような愛らしい花びらを潮風に揺れている。満開は過ぎた感じもするが、よく見ると葉のそばにつぼみも付いており、まだまだ楽しめそうだ。



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知内でのランチは、小谷石の民宿で“マコガレイ”の活造り...

2015-06-25 23:51:10 | 木古内町・知内町
 「初夏の知内探訪」...、予定通り午前中に知内火力発電所、道南の秘境・矢越海岸クルージングを終え昼食...。昼食会場は、知内町のアマチュア無線の仲間にお願いし小谷石漁港のすぐ傍にある民宿に予約を入れてある...。

 
 この民宿では、普段昼食はやっていない。聞くと、10時のチェックアウトから3時のチェックインまでの間にやらなければならないことが沢山あって、昼は自分のことだけでも大変だ云うのが本当らしい。そこを無理にお願いしたようなので、あまり期待はできないかも...、と入り口のドアを開ける。

                                    
 奥から女将さんが「遅いよ!!折角の“マコガレイ”の活きが下がってしまうしょ」の声...。部屋に案内されると、料理が並べられているテーブルの真ん中に長さ3,40cmもある大きな“マコガレイ”のお造りがドンと置かれている。活きの良いコリコリ感を味わってほしいとのこと...。

 
 料理は女将の手作りで、期待通りの海の幸山の幸に溢れている。知内名物のカキとニラも旬が過ぎてと申し訳なさそうだったが、陶板焼きに添えられ、コンブ、ホッケ、ウニ、寒海苔、山菜のフキなどほとんどが前浜や裏山でとれたものばかり...。女将さんは、一つ一つ料理の作り方まで説明してくれて、心のこもった味が伝わってくる。“マコガレイ”は、コクのある肝醤油をつけて食べるが、コリコリ感がたまらない...。

                                     
 窓から津軽海峡を眺めての昼食...、ノンビリさせてもらった。最後に、女将さんと一緒に記念撮影をして別れる...。矢越海岸は、朝日も夕日も美しいところと話していたので機会があれば...。

  
 昼食の後、知内探訪最後の見学場所は「重内(おもない)展望台」...。町の中心部西側の丘の上にある展望台で、町内が一望でき、天気が良ければ津軽海峡越しに津軽半島も見渡せる。展望台から見下ろすと、ニラ栽培のビニールハウスが並び、国道から続く一本道の沿道は春サクラロードに変身する...。

 少し慌ただしい日程だったが、10人とも満足していたようだ。早速、「来年は、どこに行くんだ...」の声も聞かれ、それぞれ楽しみにしているらしい。その前に、9月は函館市内の居酒屋で...。


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道南の秘境“矢越海岸”を巡るクルージング...

2015-06-25 23:11:16 | 木古内町・知内町
 高校時代の新聞作りの仲間10人での「初夏の知内を探訪する一日」と銘打った今回の例会...。最初の北電・知内火力発電所は1時間の予定での見学だったが、つまらない質問もあって若干時間オーバー...。次の予定地、小谷石(こたにいし)漁港へ少しアクセルを強く踏み車を走らせる...。

                                  
 ここでは、陸上からは行くことのできない道南の秘境“矢越海岸”を小型遊覧船に乗りクルージングを楽しむ...。函館を発つときは曇り空で、この曇り空の下を船に乗っても...、と悔やんでいたのだが、漁港に着く頃は青空が覗き波も穏やかでまずまずのコンディション...。早速、遊覧船の「義経号」(1㌧)に乗り込む...。
 
 
 船長の村田優(すぐる)さんが「それでは、道南の秘境“矢越海岸”へご案内します」との挨拶で、小谷石漁港を出発...。村田さんは、小谷石で生まれ育ち、高校卒業後函館や関東地方で過ごす中、“矢越”の自然の素晴らしさを多くの人に知ってほしいとふるさとに戻り観光船を始めたという...。

                                    
 最初に見えてくるのが「矢越岬」...。津軽海峡に突き出た海抜121mの断崖絶壁で、潮の流れが速いこともあって古くから航海の難所と云われている。ここには義経伝説がいくつかあり、「矢越」の名の由来も、大荒れの海を船で訪れた源義経が、岬に向けてはなった矢が岩を越えて飛び天気が回復したとの伝説から...。村田さんの観光船「義経号」は、義経の矢のように人生まっすぐ進んで行きたいとの思いからそうだ。

     
 岬の上には海上からは見えないが「矢越八幡宮」の社があり、中腹に神社の鳥居とそこに向かう階段が見える。エンジンを止め全員で柏手を打ち海上の安全祈る...、と村田さんは龍笛を取り出し松前神楽を奉納。雄大な景色の中に響き渡る笛の音が、心に浸み別世界に誘われる気持ちにさせてくれる...。

                                  
 クルージングのメーン「ツヅラ沢の穴」に向かう...。ヘルメットをかぶり波の浸食で空いた穴に突入...、奥行き60m、幅30m、高さは10mほどとと小型船だから入れるの洞窟だが、運輸局の認可も得ている。暗闇の中を船に驚いたウミツバメが飛び交い、これがまた幻想的...。

 
 暗闇に目が慣れだすとエメラルドグリーンの海がキラキラと光る「青の洞窟」だ。と、村田さんは「小石に願を掛けて落としてください」と白い小さな小石を渡される。透明度が高いこともあって、小石はゆらゆらと沈んでいく様子を眺めることができ、これは神秘的でもある...。

                                   
 船隠島(ふなかくしじま)...。ここで、大千軒岳で砂金採堀で栄えたと云う事実も知った。本州などから船で渡り、この場所にその船を隠し山を越え大千軒へ砂金堀に行ったという。「千軒」の名も当時千軒の家が建ち並ぶほど賑わったことから付き、その流れが北海道最古の歴史を持つ「知内温泉」や北海道最古の神社といわれる「雷公神社」と教えられ、知内の歴史も肌で感じられる...。

      
 漁港から約9kmの折り返し地点にある「タタミ岩」...。干潮時に海面に真っ平らな岩が出現するという。海岸には今は使われていない漁師が船の修理などに使った小屋が見られるが、村田さんは「窓はサッシが使われているので、そんな古いものではない」という。またタタミ岩周辺の海は透明度が高く、水深4,5mの海底にウニやアワビが見える...。
                                     
 すぐ先が隣町福島町岩部になるが、ここで折り返す...。岩の上にはミサゴやウミウの巣があり幼鳥が顔を見せ、シタン島(紫檀の木があったことから名付けられた)の上をオアサギが群れをなして飛び交っている...。人を寄せ付けない断崖絶壁は鳥たちにとっては楽園でもある。また、途中エゾシカが数頭顔を見せていたが、村田さんは「運が良ければ陸には熊、海にはイルカと出会うこともある」そうだ。

 
 往復1時間半のクルージング...。雨が降ったら、霧で見通しがきかなかったら、風が出て波が高かったら、船酔いは大丈夫だろうかなど心配しながら出かけたが、何一つと心配することなく道南の秘境といわれる“矢越”の海を堪能できた。断崖絶壁、迫りくる自然の造形美、神秘的な洞窟、野鳥や動物などを間近にみられ、まさにアドベンチャー...。村田船長、楽しませてもらいました...。

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昼夜を問わず“安定供給”を目指して...知内火力発電所

2015-06-25 23:04:30 | 木古内町・知内町

 高校時代、学校新聞を作った仲間10人との3ヵ月に一度の定例会...。毎回函館市内の居酒屋などに集まり、昔話に花を咲かせているが、年に一度は見識を深めようとここ何年か近郊の施設見学を行ってきた...。前回の定例会で、「一昨年は大間原発の建設現場を、昨年は森の地熱発電所を見学させてもらったので、次は火力発電所で知内なんぞ...」と、話が盛り上がったが幹事もその気でなって案内が届いた。10人揃って2台の車に分乗し、知内町に車は向かう...。

                                  
 国道227号を走り木古内町あたりから高さ200mの煙突がそそり立つのが見え、知内町役場付近から道道531号に乗り換えて2,3kmほど進むと白く大きな建屋がある。入り口で守衛の方に見学である旨を伝えると、「お待ちしてました。係に連絡をしますので...」と親切に対応してくれる...。

       
 早速、用意された会議室で職員の吉井さんから発電の仕組みなどの説明を受ける...。道南地方の電力は、以前は伊達・苫小牧発電所などから供給されていたが、“安定供給”をはかるため昭和58年に知内発電所が建設され、道南地方の他、青函トンネルを走る電車などにも電力を供給しているという...。

                                  
                                       (中央操作室-発電設備の操作、監視をする)
 発電所には2基の発電施設があり、海上約500m沖の桟橋に着くタンカーで運ばれてくる重油を燃料にして発生させた蒸気のエネルギーをタービンに導いて回転させ発電機を回して電気を発生させる...。理屈は簡単なようだけど、吉井さんの話では「電気は使うだけ作るので、その調整に気を遣い苦労が多い...」という。

 
   (タービン・発電機-高温高圧の蒸気でタービンを回し、電気を起こす)
 知内発電所の2基はそれぞれ35万kwの発電能力があり、北海道での一日の使用電力はおよそ368万KWの一部を担っている。電気は過不足によって電圧に大きな影響をもたらし、常に需要と供給のバランスを図っておくことが必要で、24時間体制で監視を続ける...。吉井さんは、運転状況等はコンピーターで表示され知ることが出来るが、一番恐ろしいのが「ヒューマンエラー」...。そこで、基本動作や安全確認、技術の共有化などエラー防止テーマのポスターが掲げられ徹底しているという。

        
                 (建屋の屋上から屋外施設を見る)
 「電気の備蓄はできないの?」や「地球温暖化に優しい風力や太陽光発電にシフトできないの?」など素人の質問にも、「備蓄は技術的には可能だが、その設備は膨大...」、「風力や太陽光は、条件によって発電能力が著しく落ち自家発電程度では良いかもしれないが、電力会社の命題である“安定供給”には...」と丁寧に応えてくれた...。

 説明を聞き、施設を案内してもらいながら「我が家で停電になったのは何時だったかなあ...」と思うほど、ここしばらく停電の経験がない。その陰で、この発電所で働く皆さんが24時間体制で電気を作り“安定供給”に努力をしてくれていることを知り、改めて感謝しなくては...。


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“新造船”豪快に海へ...函館どつくで進水式

2015-06-24 22:09:50 | 函館港
 今朝地元新聞のイベントガイドに「函館どつく進水式」が掲載されていた...。毎度のことながら「もう何回も見学させてもらっているし...」、「10時半という時間帯も半端だし...」と、云いながらも、「天気も良くなってきたことだし...」と函館どつくのある弁天町へ向けて車を走らせる...。我ながら素直に黙って行けばいいのに、と思ってしまう。

 
 駐車場はほぼ満杯...、電停から函館どつくの進水式会場に向かう市民は列をなしている...。平日にもかかわらず大勢の見学者が押し寄せ、全長180mという巨大な船体を見上げ驚きの声を上げている...。

 定刻の10時30分に国旗掲揚で式が始まる...。“新造船”は「ドリーム・アイランド(DREAM ISLAND)」と命名され、これまでだと進水作業に入り、船主が支綱切断となるはずだが、船会社が日本なんだろうか神主さんが登場して祝詞をあげ、関係者の玉串奉奠などの神事がを行い航海の安全を祈願...。

                                    
 いよいよ社員や見学者が見守る中、船底に止めていた盤木や安全装置が取り外され、「支綱切断」の合図とともに船首でくす玉とシャンパンが割れ、船はゆっくりと滑り出す...。

                              
 勇ましい軍艦マーチとサイレンが鳴り響き中を、五色のテープを靡かせ轟音とともに“新造船”が豪快に海に滑り落ちていく迫力に、見学する市民から大きな歓声が上がる...。
 
 隣で見ていた韓国人のキムさんも感動しながらカメラのシャッターを押していたが、一緒に見学していた方から「くす玉から鳩が飛び出して...」との話に、見ていなかったと残念そう...。「次回に期待したら...」と伝えながら一緒に記念撮影...。写真は、ブログに載せる約束をしたが、記念写真だから後で届けることにしようっと...。
  
 “新造船”「ドリーム・アイランド」はバラ積み貨物船で21,550総トン...。従来船の船倉ボックス型で、喫水が浅く、水深の浅い港にも入港することが特徴を有し、さらに船尾を細くして水の抵抗を減らし燃費性能を向上させたというエコシップ...。この後港内で艤装工事を行い8月下旬には引き渡される...。


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“夏至”の日に、ライトダウン...

2015-06-22 22:20:48 | 五稜郭公園
 今日は二十四節気の一つ“夏至”...。いわずと知れた1年で昼が最も長い日といわれている。函館の昼の時間を確かめると、日の出が午前4時2分、日の入りは午後7時16分...、計算に間違いがないとすれば、太陽の勤務時間は15時間14分にもなる。確かに長いが明日以降日の出の時間が遅くなり、日が1日1日短くなっていくことを考えると、これがまた寂しい...。

  
 “夏至”は1年で昼が最も長いが、逆にすると夜が最も短いことになる。環境省では2003年から地球温暖化防止のため、全国の公共施設や民間企業、各家庭に短い夜に消灯を呼びかける「ライトダウンキャンペーン」を実施している...。

                                   
 五稜郭タワーでも塔体のライトアップが午後8時に消灯...。実は、車で走りながらタワーを見上げるとライトアップが消えており「おや!!故障かな...」と思いながら自宅に戻りネットを見たら前段の話だった...。

 ちなみに、7月7日七夕の日は「クールアース・デー」で、この日もライトダウンが予定されている。未来の地球のこと、自分たちのこれからの暮らしのこと...、「身近な明かりを消して、地球温暖化について夜空を見ながら考える...」必要なことだよね...。

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“流鏑馬競技”に大きな歓声と拍手...

2015-06-21 23:04:22 | 函館港
 馬に親しむイベントとして毎年行われている「どさんこフェスタin函館」が函館港に浮かぶ緑の島で開催された。ここ何年かあまり天候に恵まれなかったが、今年は青空もあり、ほどよい海風と絶好のイベント日和とあって大勢の市民が押し寄せている...。

     
 さらに、緑の島はすっかり整備されてイベント広場や駐車場も舗装され、以前のような砂埃も舞い上がらず快適だ...。午前10時、函館山を背に「全国流鏑馬競技全国日本一決定戦」の開会式。艶やかな衣装に身を包んだ全国から集まった選手が36人がタイムや的への的中率を競う...。

                                 
 選手は、全長180mある砂上の直線コースを馬を操りながらコース上の3つの的へ矢を射る...。スタートの合図で砂煙を巻き上げ、「せいやっ!!」と掛け声を叫びながら、それこそ“人馬一体”となって走り抜け、馬上から的に向かって矢を放すたびに見物客から大きな拍手と歓声が上がる...。

     
 そんな中に若い女性が多いのに驚かされる...。身長より大きな弓を持ち、疾走する馬の上でバランスをとりながら両手を放して矢を射る...。緊張した中にも集中力を滲ませる姿に感動させられる...。
                                 
 3頭が一緒になって走り立て続けに矢を射る団体戦...。その迫力に驚かされるが、馬は前の馬を追い抜こうとする性質を持ち、その兼ね合いを見極めながら走るのも技術の一つという...。

     
 会場の一角では、どさんこの乗馬体験や和式馬具の展示などが行われている...。「どさんこの正式名称は北海道和種馬といい、函館が発祥の地で北海道開拓に貢献してきた。現在全国に約2千頭ほどよりいない絶滅危惧種」(展示の看板から)。性格は温和しく力持ち、特に乗馬に向いているそうだ...。

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函館の街を覆う“雲海”...

2015-06-21 22:19:32 | 函館公園、函館山
 函館の初夏の風物詩、函館山を隠す「海霧」...、期待をしているわけではないが、今年は発生が少ない。函館山からに夜景見物にとっては厄介者だが、なければ無いで以外に寂しい...。ところが、今日午前中緑の島で「どさんこフェスタin函館」を楽しんでいる最中、立待岬からモクモクと雲が湧き上がる...。

 
 湧き上がる雲は函館山の東半分を覆い隠すが山頂に届きそうになると消えていく...。こいつは函館山からだと間違いなく“雲海”だ...、と決めつけ函館山へ...。
                                 
 山頂に着いたときは少し雲が切れたとき...。しかし、再び大森浜側から勢いよく流れ出し“雲海”となって函館の街を包む...。お昼前あって観光客は少ないが、そんな中で札幌からきたという若いカップルは「函館で“雲海”を見られるとは...」と街を覆う“雲海”をバックに記念撮影のシャッターを押してあげた...。

      
 この海から湧き上がる雲は、暖かい空気が冷たい海の上で冷やされた水滴が街に流れ込んでくるものらしい...。山頂は風もなく爽やかで刻一刻と変化する街並みを眺めるには最高...。

                                 
 “雲海”は津軽海峡一面を埋め、流れくる雲は大森浜側から函館の街に入り込み、函館港内に入るところで姿を消し、港を挟んだ大野平野や駒ヶ岳はスッキリとした眺望を楽しめる...。天気予報では、明日も午前中は雲が多いという...。函館の街は“雲海”に隠されるのかなあ...。


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“East i-D”...

2015-06-20 21:50:33 | Weblog
 今朝早く、ブログを見ている知人から「午後、JR函館駅に珍しい列車が入るので撮影してきたら...」とメールが入った。撮り鉄でもないし、電車にそれほど興味を持っているわけでもないが「珍しい...」といわれれば野次馬根性が疼き、途中の五稜郭駅で待機することにした。

 
 程なくして五稜郭駅方向から白色が眩しい3両編成の列車が走ってくる...。乗客が乗るような電車でもなく、貨物を乗せるような電車でもない。白色に赤いラインは格好良く、鉄道ファンならたまらないのかも知れないのだろうが、そんな気持ちを駆り立てられるような雰囲気を持っている...。

                                
 この列車は“East i-D”(イーストアイ・ダッシュディー)の愛称を持つJR東日本に所属する事業用気動車で、軌道、信号、電力などの検測を目的として走行している。今月初め北海道新幹線の軌道検査で走行した「East i(イースト・アイ)」の在来線版といったところ...。

 
 普段は秋田県にある秋田車両センターに配置され、JR東日本管内を検測目的で走行しているが、毎年5月頃にはJR北海道の路線を、さらにJR以外の三セク鉄道などにも貸し出され出張走行しているそうだ。
 “East i-D”の正式の名称は、「キヤE193系気動車」というそうだが、名称はともかく珍しい列車を目にして野次馬としては大満足...。


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“ジャガイモの花”咲き始める...

2015-06-18 22:53:42 | Weblog
 午前中のドンヨリとしていた曇り空も、午後には一転青空に変わり初夏の日差しが降り注ぐ...。先日、農作物の生育状況を見ると、好天に恵まれどの作物も平年比で3日から1週間ほど早く推移しているそうだ...。
                           
 と、いうことはそろそろ桔梗の高台にある畑に“ジャガイモの花”が咲いているかも...。期待通り...、とはいってもまだ咲き始めで、満開見頃には後1週間ほどかかりそう。それでも一面に広がるジャガイモ畑に濃い緑の葉と白い花とのコントラストの美しさに見とれてシャッターを押す...。

         
 白や紫の可憐な花が夕日に照らされ爽やかな風に揺れている...。4月に作付けされたジャガイモがこの時期花をつけ、7月には収穫が始まる。満開に咲き誇ったとき...、もう一度きてみようかな...。


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