JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

まだ雪残る札幌・大通公園...

2010-03-30 21:30:25 | 札幌市
 所用で日曜日から2泊3日で札幌へ...。函館の週末は驚くような吹雪きに見舞われ、飛行機は危ないかな...、とも思ったのだが前回(1月)やはり吹雪で欠航、やむなく電車で行ったのだが少し辛かったこともあり、何としてでも飛行機で...。

 幸い函館空港は晴れていたが、到着地の札幌は雪が降ったかと思うと青空、青空かと思うと突然吹雪と変わりやすい天気...、飛行機が降らりれないほどではなかったものの、駅までのバスの中は吹雪で街を走る車はライトを付けている。

 
 大通公園...、雪まつりの雪像の名残なのだろうかいつもの芝生の中は雪が残り、消えるまでにはまだ1週間以上は掛かりそう...。そんな中を台湾からの観光客が雪だるまを作り記念撮影と楽しそうだ。
                                      
 札幌時計台...、ここでも観光客が時計台をバックに記念撮影...、春休みとあって子供連れが多いのには驚いた。しかし、子供たちは冷たい風に頬を真っ赤にしながらも嬉しそう...。それにしても風も結構冷たく、歩道にも黒くなった雪の固まりが多く、札幌の春はまだまだ遠い...。

  
 昨日、打合せの後は送別会...、退職、転勤者を囲んでこれまでの労をねぎらう、いずれは異動や退職は巡ってくるもの、健康に留意され活躍を期待したいものだ。3月は別れの季節...、あちこちで送別会らしい集団と鉢合う...、そして、二次会はいつものホテルのラウンジ...、ここにも送別会の帰りらしい団体が...。
                               
 ところで、函館ー丘珠を飛ぶ飛行機は確か7月から千歳空港に集約される。丘珠空港は札幌市街地に近く便利でこれまで何度となく利用させて貰っているが、千歳空港に移ったら乗るだろうか...、それこそ電車になるのかなあ...。一時丘珠空港撤退で随分賑やかだったが、最近はとんと聞かれない。諦めたんだろうなあ...。
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近づく春を前に、農作業始る...

2010-03-26 22:50:02 | せたな町・今金町
 せたな町へ書類の届け物があり早朝から車を走らせた。幸いにも雪やミゾレの心配なく、快晴とまではいかなくとも青空も時折見せてくれ、天候には恵まれた。しかし、車を降りると風は冷たく春は足踏み状態...。

 国道5号から落部ICで高速道路に乗り国縫ICまで走った。この区間ETC割引もあって高速利用料金は600円、短縮できる時間は15分程度、しかし、歩行者や信号の心配もなく前を見て運転すればいいので楽なんだけど、毎度というわけにはいかないなあ...、無料化は夢のような話し出し...。

              
 国縫ICからせたな町まで40分、途中の今金町神丘に広がる田園風景は好きな所だ。今はまだ雪の中...、男爵芋の花が咲き誇るまでは間があるが、近づく春を前にすでに植え付け後の生育を均一にするためビニールハウスの中で種芋に光を当てるなどの作業が始まっているそうだ。今年も、「美味しい」男爵が育つことと思う...。

 ところで、今日からプロ野球セ・リーグが始まった。今年は、郷土チームの「北海道日本ハムファイターズ」を応援しようと思っていたが、もちろん応援はするのだが、やっぱり今年も「読売ジャイアンツ」にする。なぜ?といわれると困るのだが、物心が付いたときからのファン...、というよりない...。それでも良い、今年もジャイアンツだ...。“原監督、今年も日本一!!...、頼んだぞ!!...”
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雪時雨に霞む「旧函館区公会堂」...

2010-03-25 22:23:28 | Weblog
                
 昨日は春の到来を思わせる空一面の青空...、一転今日は午後から冷たいミゾレ混じりの雪が降る天気...、恐らく空の上で春の天気と冬の天気が綱引きをやっているのかも知れない。まだまだこんな日が続きそうだ、ガンバレ「春の天気」...
 このミゾレ混じりの雪が「旧函館区公会堂」を隠すかの如く降り続いていたが、しかし、これがまた情緒たっぷりの情景で、つい車を止めて見とれてしまった...。
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松前公園に春の匂いが...

2010-03-24 22:13:30 | 松前町・福島町
 所用で松前町に行くという札幌の知人が、朝一便の飛行機で丘珠空港から飛んできた。到着口から出ての一言が「あれ?、雪がないんでない...」。確かに彼が1月に函館に来たときは飛行場も雪の山だった。「あれから何ヵ月たったの...」、「そうか、函館はもう春なんだなあ...」、ととぼけたことを言いながら車に乗り込んだ。多分、「今年の函館は、雪が多かったんでしょう。」ということを言いたかったのだろうけど...。

 今日の函館は最高気温が7℃と4月上旬の気候...、朝から青空が覗き最高のドライブ日和に恵まれ、津軽海峡を左に見ながら松前町を目指したが、海は光り輝き穏やかですっかり春の装い...。松前への到着が昼少し前とあって、まずは、松前公園の桜(つぼみ)見物...。

                 
 さすがにつぼみは堅く開花まではまだまだが、それでも先月に比べると辺りにも春の匂いが感じられる。今日、北海道の桜開花予想が発表され、それによると松前町は4月30日とのこと。後一月余...、すぐ来そう...。昨年の松前の桜は野鳥に花芽を食べられ散々だったが、今年は町民ボランティアの活躍で野鳥対策も万全で本来の松前桜が楽しめるという。そんな話を聞いた知人も「今年は家内を連れて、是非見に来よう...」と言ってくれた。

 
 ところで、桜(つぼみ)見物の後は道の駅「北前船 松前」で昼食...。道の駅のレストランからは津軽海峡が一望でき、今日のような天気の日には青森の津軽半島を見ることが出来、運が良ければ「津軽富士」と呼ばれる岩木山が海の上に浮かんでいるように見ることができるそうだ。ただ、岩木山が見えると天気は下り坂...、なんだって...。
                                 

    
 さて、今日のオーダーは...、数あるメニューの中から「荒磯ラーメン」を...。松前でラーメンといえば塩味だが、三平汁やうに汁・鯨汁といった松前を代表する塩味をアレンジしたスープが基本とのこと。「磯の香り」がコンセプトとあって具はエビやイカ、ホタテ、ツブなどの魚介類、その上にネギがたんまり乗っかって...。ラーメン通の知人もスープまで全部の飲み込んで「旨い!!」を連発し、満足そう...。
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姿見坂...

2010-03-22 21:54:41 | 函館・坂めぐり
 同窓生から電話で「続・青雲時報縮刷版」の購入の申し出があった。早速届けたいので住所を尋ねると「弥生町で、姿見坂の登り切った辺りです。姿見坂はご存じですか?」と逆に訪ねられた。多分、弥生小学校の辺りだろうと思いを巡らせ「大丈夫...、坂の看板を頼りにいきますよ。」と電話を切った...。

                       
 「姿見坂」...、函館の坂道は観光的な要素の含まれているのが多いが、この坂はなんの変哲もない地味な坂道に見える。ただ、名前由来は「かつて坂の上にあった遊廓に因む名で、遊女達のあで姿が見られたことからこの名がついた。遊廓は江戸の吉原を模し、付近は茶屋町と呼ばれて賑わいを見せていたが、明治4年(1871年)の大火で焼失し、蓬莱町(現宝来町)へ移った」(坂道の案内板から)とあり、それには歴史が感じられる。

 かっては、この坂の上に門があり、門の中は遊郭となっており、明治の4年の大火までこの周辺は遊郭地域として繁栄、坂道を遊女の歩く姿が見られたことから名付けられたようだ。ほかに何か歴史的なものでもと探しては見たものの、これといったものを見つけることができなかったが、ただ、坂の上には集合住宅を含めて小綺麗なモダンな建物が多く、何よりも坂の真下は、西ふ頭から函館港、万代埠頭から横津連峰までを眺められる眺望は抜群...、住んでみたい所かも知れない...。
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大荒れの三連休...

2010-03-21 19:47:50 | Weblog
 昨日から始まった春の三連休...、しかし日本海を北上する発達した低気圧の影響で雨、風、雪の大荒れの天気。今朝も窓を叩く強い風に何度も起こされたが、函館の最大風速は26mを超え、午前中の飛行機は欠航したそうだ...。

  
 それでもベイエリアの赤レンガ倉庫群には多くの観光客訪れ、駐車場に入りきれない車が列をなし、また、時折吹き付ける強い風を遮りながらカメラのシャッターを押す姿が見受けられた。いよいよ函館も観光シーズン到来...、でも折角観光で足を運んでもこの天気じゃねぇ~...。旅行は、天気次第でその土地のイメージが大きく変わるだけに、観光シーズンは晴れて欲しいなあ...。

                              
 ところで、駐車場には札幌や室蘭、旭川などのナンバーが結構目に付いたが、多分高速道路休日1,000円乗り放題を利用しての来函だと思う。昨年の選挙でのマニフェストに当面北海道は社会実験とやらで「高速道路無料」とあったが、首尾よく政権は交代したものの、どうも無料区間は道東、道北に限定されるとのこと。落部まで高速道路が延長され、この高速道路無料で道南観光の活性化を期待していただけにちょっと残念でならない。
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荒れる日本海に、自然が創り出す芸術品...

2010-03-19 20:55:52 | せたな町・今金町
 昨日の江差町に引き続き、今日は日本海を北上しせたな町へ...。函館は気温が一気に上がったが、檜山管内はそれほど気温も上がらず、それに加え相変わらず風が強く海は沖から白波が押し寄せてくる...。

 以前せたな町役場で、熊石から大成にかけての海岸線は奇岩や怪岩が多い話しをすると、瀬棚地区から島牧村の海岸線も奇岩・怪岩があることを教えて貰ったことがある。瀬棚のシンボルでもある「三本杉岩」は有名だが、今回は「窓岩」を紹介され探しながら海岸線を走った。

   
 瀬棚支所から車で10分ほどの所に真ん中がぽっかりと空洞になっている岩がある。これが「窓岩」、よくぞ崩れ落ちないものと自然の創り出す芸術品に見入ってしまう...。案内板には“窓岩を通して見る落ち日や夕焼けは、絶景。沖に目を向けると亀岩が覗ける”...。ところが、今日は波飛沫が雪のように襲い、ゆっくりと穴から覗き込むこともできない。「この方向に夕陽が落ちると...」と想像するだけに終わった。案内板にある絶景を是非見に来たいものだ...。

                             
 風力発電の風車が強い風を切って勢いよく廻っている。この風車は、日本で最初の洋上風力発電で沖合700mに設置されており、騒音問題がなく環境に優しい風車として瀬棚港のランドマークになっているようだ。「三本杉岩」とのコラボレーション...、青い海と青い空がバックだと絵になるのに...、と車の中からシャッターを押した1枚...。やっぱり天気の良いときにゆっくり来ようっと...。
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天の川に群れるハクチョウ...

2010-03-18 22:13:22 | 江差町・上ノ国町
 所用で江差町、上ノ国町へ車を走らせた。幸い青空も覘き雪の舞う心配もなさそうだが、檜山地方には強風波浪注意報が出ていた。案の定、結構強い風が吹き付け、日本海は白波が立っている...。そういえば、江差ではこの時期に吹く風を「たばかぜ」という、多分方言だと思うが...。

 
              (2月22日の白鳥の群れ)
 上ノ国町を流れる「天の川」...、名前の由来はわからないがロマンを感じさせられる。天の川橋にはそのモニュメントが飾られ、橋の両岸には「きらきらお星様公園」と「のんびりお月様公園」が造られ町民の憩いの場所となっている。
 先月訪ねたとき「天の川の河口にハクチョウ来ている...」との話を聞き訪ねたが、まだ戻らないだろうと再度の訪問...。

                              
 先月は30羽ほどの群れが川の流れに乗って泳ぎ回っていたが、今日は14,5羽と半分ほどになっていた。しかも、前回は川岸に近づくと餌をねだるかのような人懐こい表情で寄ってきたが、今回は風の強いせいもあるのかジッと睨み返されている感じだ。多分、北帰行のために力を蓄えているのかも知れない。

 ハクチョウの飛来地は道南では「大沼公園」だけと思っていたが、走ってみると北斗市、木古内町、知内町、松前町、八雲町、長万部町など道南各地に飛来している。ただ、上ノ国町もそうだが、年々その数が少なくなっているようだ。来月は...、もういないだろうなあ~...。

   
 ところで、天の川の支流目名川でアオサギを発見...、ところが彼らは警戒心が強く車のドアを閉める音でも逃げてしまう。今回も車を降りて2,3歩あるいただけで逃げられた...。天の川橋の上流にはアオサギのコロニーがあるといわれているので、遭遇する機会は多いかも...。また、河川敷にはバードウォッチング用の施設もあるようなので、朝早く行ってみようかな...。
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「続・青雲時報縮刷版」、残り僅か...

2010-03-16 21:26:55 | Weblog
 昨年4月に刊行した「続・青雲時報縮刷版」...、刊行1年を目前に控え販売活動もフル回転、先月、当時の青雲時報に記事として取り上げた方や寄稿された方を探しだし案内を発送したが、やはり古い同窓会名簿とあって「宛先不明」で30%が戻る始末...。
 それでも、多くの方からの購入申込みが届き、残り僅かとなった。しかし、この先はお願いするあてがないので大変だけど...。

                            

 今日、申し込まれた方の何人かに直接届けてきた。若い同窓生(男性)は「案内を貰って懐かしくなって...」と話してくれたので、「年を取ると、もっと懐かしさが込み上げてきますよ。」と応えると、「そうかも知れませんよね、大切に保存し見させて貰います。」と大事そうに胸に抱えてくれた。

 この若い同窓生からの言葉は、正直嬉しかった...。こんな思いをしてくれる同窓生がまだまだいるはずなのだが、如何せん案内を届ける方法がないのが現実だ。残りの縮刷版は、こうして喜んでくれる同窓生に何とか届けたい...、賞味期限のあるうちに...。販売活動はまだまだ続く...。

  
 ところで、最近の天気は「三寒四温」ではなく「一寒一温」ではないの...、昨日は吹雪だったと思うと、今日は雨...、10℃まで気温が上がったと思うと、翌日は1℃...、こんな日が続いている。今日、縮刷版を届けた帰りに、石川町の高台を走ってきたが、所々に黒土も見られるが、まだまた春には...。
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和の雰囲気で「欧風料理」...

2010-03-15 21:29:28 | ランチ
 友人との「情報交換を兼ねての昼食会」...、今月はベイエリアにある明治館の近くの古い蔵を改装して造られたレストランに案内された。大きな看板があるわけでもなく、いわれなければ通り過ぎてしまいそうな門構え...、しかし、よく見ると函館らしい風情のある店で、入口に「欧風料理」の小さな看板が...。

                               
 古い蔵を改装したとあって少し暗い感じがするものの、店の中は清潔感があり、何よりも和風の雰囲気で落ち着くことができる。早速メニューを...。ランチは「空の膳」と「海の膳」の2つだけ...、安い方の「空の膳」をオーダー...。

 
     前菜・ホタテ貝の香草つつみ
          
                    スープ・男爵芋のスープ
                   
                                魚・鱈のポワレ
                            
                                       肉・ビーフシチュー
                                   
                                           デザート・チーズケーキとメロンシャーベット、コーヒー

 料理の名前を何度も係の方に教えて貰ったが覚えるのが大変...。出される料理は上品で少なめ?これで間に合うのかなと思いきや、どうして結構満腹になっている。もちろん、味は抜群...。そして、どれも箸で食べられる大きさに切られており、その気遣いも気に入った...。そうそう、パンは自家製でこれがまた美味しい。

 お陰でゆったりと落ち着いた雰囲気で「欧風料理」を楽しむことができた。ところで情報交換...、この時期はいろんな情報が飛び交っているようで、整理が大変だ。そんな情報をお互い何かに役立てよう...、それにしても良く集めるよ、感謝、感謝...。
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