JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“JA8MEMのつれづれ日誌” 開設7周年...

2013-12-31 23:00:27 | Weblog
“JA8MEMのつれづれ日誌”をブログとして開設してから今日で7周年...。
「もう7年も経ったんだあ~...。」というのが正直なところ。始めた頃は、3回更新できるかなあ~...、3ヵ月持つだろうか...、3年は無理だろう...といわれながらも週に5日のペースで更新しているので自分ながらも大したもんだと思っている。

 ただ、更新回数は多いものの内容は旧態依然のままで、ブログを遡って見てみるとなんと始めた頃と同じで殆ど成長しておらず、未だに初心者...。毎年、今年こそ他のブロガーの皆さんを見習って見栄えの良いものにと思っているのだが、この歳になると億劫で「まあ、いいや。」となってしまい、変わらずのブログになっている...。

 それでも「ブログランキング」に参加させてもらい、多くの方に応援いただき常に上位にランクさせてもらっており、そんなことを励みに、ブログ8年目の来年も函館のブロガーの皆さんとともに、函館の旬な明るい話題を発信していこうかなと考えている。さて、「カメラ片手に散策の出来事を写真とともに綴るブログ」...、新しい年はどんなブログが出来るかな...。

                             
 ところで、我が家の孫娘も7歳、晴れて小学生となった...。小柄な身体で心配していたが、見学させてもらった運動会や発表会でもお友達と元気で走り回ったりしている。また、最近は仕種が大人びてちょっと戸惑うこともあるが、それが成長の証しなんだろうなあ~と感じることも多い。孫娘は成長しているのに、同じ7年でもブログはなかなか成長できない...、来年こそ少しでも近づけれるように頑張ろう...。(写真は、10月19日小学校の発表会で)


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“初詣”の準備も整い...亀田八幡宮

2013-12-30 20:37:15 | Weblog
 いよいよ2013年も明日一日を残すのみ...。新聞やテレビで今年1年を振り返る記事や番組を目にするが、今年は台風、大雨、竜巻、暴風雪などの自然災害が各地で発生、挙げ句は41℃という国内最高気温を更新するなど気象に振り回された1年だったような気がする。景気は、アベノミクスとやらで上向いているとはいうが、その実感は微塵とも感じられず、年金が減額されたにもかかわらず、健康保険料や介護保険料は上がり否応なしに年金から天引きされ、さらに4月から消費税の3%アップと年金生活者にとっては先行き不安な生活が続きそうだ...。

 我が家でも新年を迎える準備を...、と歳の市で〆飾りを求め、神棚に供えるお札をいただきに神社へと車を走らせた。昨日までの真冬日に積もった雪も気温が高くなった影響で雪が溶けだし、道路はグチャグチャ...。

                            
 神社は「亀田八幡宮」...。初詣には毎年4万人を超える人出で賑わいを見せているが、週間予報では新年は荒れ模様で迎えそうなので人出が気になるところ...。しかし、神社では既に駐車場にはロープでラインが引かれ、御神籤、お札授与所の建物も設置され、準備は整ったようだ...。天候が悪かろうが、神社に平穏な一年を祈願するには早いほうが...。


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ランチの忘年会は、住宅街に佇む“フレンチレストラン”で...

2013-12-27 22:54:32 | ランチ
 友人との月に一度の情報交換を兼ねての昼食会...、今年もほぼ毎月行われた。「出来れば行ったことのないところ...。」と注文を付けていたこともあり、友人は相当苦労して探してくれている。今回は、今日が仕事納めとあって「ランチの忘年会」をということで、事前に予約を入れて案内してくれた...。

 
 案内されたところは、本町の飲食店街から少し外れた住宅街の一角にある“フレンチレストラン”...。普通の民家に小さな看板が付いてはいるが、いわれなければ見落としそうな何か隠れ家的な雰囲気が漂う...。

    
 入口の引き戸を開けると、レストランというより友人宅にお呼ばれで来た感じで靴を脱ぎ2階の和室に案内される...。

                              
 部屋は趣のある和室で、掘りごたつが置かれた中に畳や襖、障子など懐かしい雰囲気を感じさせ、何故かホッとさせてくれる...。係の方に話を聞くと、この店は5年ほど前にレストランとしてオープンしたが、それ以前は宝来町の老舗料亭の支店として営業をしていたという。そういわれれば、当時何度か足を運んだことがあったが、場所といい造りといいすっかり変わっているようにも思う...。

 そんな話を聞きながらメニューを覗き込むと、ランチは5種類...。パスタが付いたり、魚料理と肉料理が選べたりで多少の差があるが、お奨めは「お値段も手頃な、レディスセット...。レディでなくとも構いませんので...。」とのことでレディスセットを...。

    

           
 最初に運ばれてきたのは、前菜、スープ、サラダに焼きたてのパン...。次に、野菜が豊富に入りまろやかな塩気のパスタ...。チョイスした魚料理はブリの照り焼き...。最後のデザートはシフォンケーキとコーヒー...。(デザートは写真が撮れなかったので階段の踊り場に飾られていた雪だるまを身代わりに...。)

 料理は、係の方が一つ一つ丁寧に説明をしてくれ、その場では納得したつもりだったが食べ終えるとすべてその説明は抜けてしまっている...。それでも、美味しいばかりではなく彩りが素晴らしく、ちょっと贅沢な「ランチの忘年会」だった...。
 今年は、友人に沢山情報を頂戴し、美味しいものも食べさせてもらった...。来年も「情報交換を兼ねての昼食会」続くかなあ...。


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風格漂う“オオワシ”の勇姿...

2013-12-26 22:36:15 | 八雲町・長万部町
 年末の挨拶廻りで八雲町からせたな町へと車を走らせる...。天候を心配したが、青空ではないが風もなく穏やかで、八雲からせたな町若松に抜ける峠も全線雪もなく走りやすい。去年の年末は結構雪があり、この峠を敬遠して国縫経由で走ったと記憶している。ただ、道路も日陰にはいるとアイスバーン...、やっぱり運転には気が抜けない...。

 
八雲町での挨拶を終え、せたな町へ向かう途中ユーラップ川上流の「オジロワシ」が越冬するポイントに立ち寄った...。八雲町の市街地から約10kmほどの上流で、やはり三脚を立ててカメラを覗いている方い「オジロワシは来ています?...。」と訪ねると、「いるんだけど少ないなあ...、これからかも知れない。」とのこと。確かに、川沿いの枯れ木に数羽ずつ羽を休めているが、数が意外に少ない。

                               
 「オジロワシ」と思ってカメラに収めたこの鳥は、コメントでご指摘をいただいた“オオワシ”とのこと、体長は1m近くもあり、鋭い眼光で川面を睨みつけているようにも見えるし、カメラを向けると眼光が向かってくるようにも見える...。それにしても“オオワシ”に漂う風格はたまらない...。

      
 ユーラップ川には数は少なくなったようだが、未だにサケの遡上が続いている...。この辺りで妥協すればいいのにと思うのだが、身体に傷を付けながら必死で上る姿に手を差しのべてやりたい気持ちにさせられる。川面ではカモメが息絶えたサケ(ほっちゃれ)の奪い合いをしていた...。



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今日のランチは、江差町にある“ホテルのレストラン”で...

2013-12-25 21:38:41 | 江差町・上ノ国町
 先週札幌の知人から「来週、年末の挨拶で江差方面を歩くんだけど、付きあってくれる?...。」との電話...。例年、年末と新年に各方面への挨拶廻りを行っており、今年は年の瀬の押し迫ったこの時期になってしまったようだ。それでも、いつもの年に比べると雪が少なく天気も穏やかで車で走るには楽な挨拶廻りとなった...。

 
 昼食時間は江差町...。知人から「memさん、昼食はどっか違ったところで摂りたいね...。」と切り出される。確かに、江差町で何度か食事をしたが街中にあるレストランが多かったような気がする。そこでそば屋さんを目指したが、生憎定休日...。何処へとの当てもなく繁華街を走るとホテルの前に「ランチ」の幟が目に入り車を止めた...。
                                
 ここのホテルには、以前会議の後の懇親会で入ったことはあるが、「ランチ」があるとは気が付かなかった...。レストランの入り口に「本日のランチ」のメニューが掲げられており、中に入るなり「ランチ2つお願いします...。」とオーダーしたが、メニューをよく見ると写真付きで「あんかけ焼きそば」や「カニチャーハン」、「酢豚」、「カニ玉」などのセットメニューが上手そうに並んでいる...。

 
 オーダーした「本日のランチ」は、豚ロースソテー、ミニハンバーグ添え(トマトソース)に、ご飯、スープ、サラダと食後にコーヒーが付く...。肉は見た目は小さいが、熱々でなかなか食べ応えもあり十分に満足できる...。

 食事の後、コーヒーを飲みながら係の方と、ホテルにランチがあることが知らずに別なレストランで食事をしていたことを話すと、「ここのあんかけ焼きそばの美味しさは、江差でも有名なんですよ。次は、あんかけ焼きそばを食べに寄ってください。」と、自信たっぷりに誘われる...。それなら是非と年明けのランチを予約をしてきた...。
                                  
 ところで、このホテルは平成11年(1999)に天皇・皇后両陛下が南西沖地震復興状況御視察の際にお泊り所となったホテルとしても有名なんだそうだ...。

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仄かな明かりに彩られる“ローマへの道”...

2013-12-24 22:37:36 | 北斗市
 北斗市当別にあるトラピスト修道院の並木道“ローマへの道”で開催される「ローマへの道・冬物語」...。国道228号からトラピストへ続く約800mの並木道にキャンドルを並べ幻想的な雰囲気を演出するこのイベントは、昨年に続いて2回目の開催...。今年も夕暮れの開催時間に合わせて車を走らせた...。

           
 “ローマへの道”起点、石別中学校の校庭では既に点灯式の準備が整い、大勢の住民や観光客が待機している...。石別中学校の生徒がハンドベルで演奏する「きよしこの夜」の曲が流れる中を高谷北斗市長が手にする明かりを石別小学校の児童たちが持つワックスキャンドルに移し、並木道に並べられる...。

 

                                         
 遠くに見えるトラピスト修道院に向かって仄かな明かりに彩られる光の道...。散策を楽しんでいる方も「なんかロマンチックな感じで、クリスマスイブにピッタリ...。」と感動した様子。このキャンドルは地域住民の方や子供たちの手作りで、今年は約300本を並木道の他にJR渡島当別駅付近の国道沿いにも並べられている...。

 
 三脚を立てながら最後の階段を登り、修道院の入口までシャッターを押し続けて振り返ると津軽海峡に浮かぶ漁り火に向かって、キャンドルの輝く“ローマへの道”が映し出される素晴らしい光景を目にできる...。

                                    
 階段を下りようとした時、石別中学校校庭から花火が打ち上げられる...。ご両親と一緒に隣で見ていた子供さんが、「わあ!!綺麗だ...。もう少し上がればいいのに...。」と叫ぶ、「そうだよね。おじさんも上手く写真が撮れなかったよ~...。」と声を掛けると、「写真撮れなかったの?...」と心配そうに下から見上げる姿に、ご両親も爆笑...。

             
 石別中学校前のテント村では、「石別フードマルシェバー」が設けられ、ビーフシチューやホットワイン、トラピストの牛乳を使った特製のココアなどが販売されており、ココアをいただいて冷え切った身体を温めてもらった...。

 
 ゆっくり歩いて約1時間...、雪の少ない“ローマへの道”だったが、静寂に包まれた中を仄かに灯るキャンドルの温かな光を見ながら幻想的な雰囲気を堪能できた。また、今年は散策を楽しむ方も途切れることがないほどで、2回目の開催ながら北斗市のイベントに定着した感じがする。是非、来年も参加させてもらおうっと...。

 ところで、当別トラピスト修道院は、カトリックの修道会の一つである厳津シトー会(トラピスト会)が明治29年(1896)に創設された日本最初の男子トラピスト修道院で、現在も約40人ほどの修道士たちが神に仕え、礼拝と牧畜、農耕の日々を送っているそうだ...。



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“聖夜の滝”...

2013-12-24 21:41:03 | 椴法華・南茅部
 今日はクリスマスイブ...。クリスマスといっても<この歳になると特にイベントがあるわけでもなく、普通の一日でよりない...。街はアベノミクスとやらで景気が上向き、三角帽子を被った酔っぱらいが賑わしているかなあ~...、そうであって欲しいけど...。

   
 国道278号沿線の南茅部地区を走っていると小さな小川が幾本も海に注いでいる...。地域の方にいわせると、山からの栄養分を含んだ水を海にもたらし昆布の成長を促している大切な小川だという...。そんな小川にクリスマスに因んだような“聖夜の滝”という名前の小さな滝がある...。

                       
                              (滝の上部)                     (滝の下部)
 椴法華から南茅部に向かい「木直」の標識のそばを流れ落ちているのが“聖夜の滝”...。高さにして20mほどとそれほど大きな滝でもなく、水量は豊富だが夏場は茂みに隠れ目立ただず、葉が落ちたこの時期になると顔を出す。ちょうど橋の下を潜って海に流れているため、滝全体を写真に収めるのは難しい...。

 ところで、なんでこの滝の名前が“聖夜の滝”なんだろう...。地域の方にも聞いてみたが、その存在すら知らない方もおり、いわんや滝の名の由来など知るよしもないという。勝手の思うに午前中通りがかりに眺めると、朝日を浴びてキラキラ輝いて見えるんだが、それが名前の由来とも思えないし...。




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大沼を駆け抜ける“SLクリスマスファンタジー号”...

2013-12-22 20:57:58 | Weblog
 三連休の中日...、最高気温が1.8℃と気温は上がっていないが、陽射しがあるせいかそれほどの寒さは感じられない。ただ、北海道上空に寒波が入り込み、道東、道北を中心に冷え込み、新千歳空港などでは雪のため欠航便が相次いでいるようだ...。

 
 青空に誘われて、大沼公園へ...。目的は“SLクリスマスファンタジー号”とオオハクチョウのツーショット...。先日立ち寄った時、観光案内所で「オオハクチョウがセバットの給餌場に姿を見せるのは年明けかも...。」といわれていたので、ダメとは思っていたが、間違ってきているかもとの淡い期待もある...。
 大沼公園も青空だったのだが、銚子口方向から流れの速い雲が押し寄せ、あっという間に吹雪模様に変わっていく...。その吹雪のなかパン屑を持参した子供連れの親子がオオハクチョウの姿がないのを見て残念そう...。カモたちがご相伴に預かったようだ。

                              
 “SLクリスマスファンタジー号”が大沼公園駅を大きな汽笛を鳴らし出発...。間もなく大沼と小沼を分ける鉄橋を通過する。隣に三脚を立てているカメラマンも緊張した様子でファインダーを覘いている...。オオハクチョウがいてくれたら....、思う間もなくSLは黒い煙を残して通過していく...。

  
 「上手く撮れましたか?...。」と訪ねると、「まずまずの写真が撮れました。」と満足そうに液晶モニターを眺めている。確かに、一瞬の出来事を思い通りに捉えられた感動は共有出来る...。これからもSLの素晴らしい写真を撮り続けてください...。
 ますます雪の降り方が強くなってきた大沼公園を後にする...。


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漁り火見物のつもりが“花火見物”に...

2013-12-21 20:58:55 | Weblog
 それにしても「雪」が降らない...。降らないに越したことはないのだが、冬将軍はどこかで帳尻を併せに来るはずなので心配だなあ~...。どうも週間予報ではクリスマスイブあたりから「雪マーク」が顔を見せている...。

 
 先日、札幌の知人を函館空港に送り届けた帰り道、国道278号通称「漁火通り」にある啄木小公園から津軽海峡に望むとイカ釣り漁船が灯す漁り火が並んでいた...。一度、裏夜景とともにカメラにと石川町にある高台に車を走らせた...。

                             
 時間が悪いのか、天候が優れないのか漁り火は思ったほどの数がない...。それでも数は少ないものの煌々と灯す明かりは半端でなく、どうも函館山の陰にもイカ釣り漁船がいるようで函館山がシルエットになっている...。

 
 「こんなところかな...。」と諦めて車に戻ろうとすると、函館山をバックに花火が打ち上がる...。午後6時...、クリスマスファンタジーでツリー点灯合図の花火のようだ。慌ててカメラをセットして、ファインダーを覘いて...、という間もなく花火は終わった。どうにか最後に上がった1発をカメラに収めることが出来た...。
                               
 それにしても、漁り火見物が石川町の高台からの“花火見物”になるなんて思いもよらなかったが、意外に花火は大きく綺麗だったなあ...。そう、裏夜景も空気が澄んでいるせいか、函館の街がキラキラと輝いていた...。

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年明けは“億万長者”だったりして...

2013-12-20 22:11:01 | Weblog
 車で走りながらラジオを聞いていると「年末ジャンボ宝くじの発売は今日まで...、今年はジャンボに7億円が60本...、買わないと当たらないぞ~...。」と人の心をくすぐるようなCMが流れてくる。

  
 「買ったって当たるわけがない。」と思っているのだが、毎年購入している年末ジャンボで去年初めて3,000円が当たり、先月10億円totoBIGを1枚(300円)買ったら当たったようで、預金通帳に570円振り込まれていた。ちょっとして運が傾いてきているのかも知れない...、と勝手に思いこみ、験を担いで昨年購入したチャンスセンターに...。
                              
 「7億円手に入ったら...。」などと夢のようなことを描きながら、今年もささやかながら連番で20枚購入...。確かにこれで7億円を当てようとする根性が疑われそうだが、不思議なもので、手にした宝くじの番号は見ると「あれ!!...、これは当たりそうな番号だ...。」と自然に笑みがこぼれる。抽選日は大晦日の31日...、年が明けたら7億円を手にしてえびす顔...、そんな夢を1週間見させてもらおう...。

 先日、新聞報道でカナダの退職された男性が宝くじで4,000万ドル(約39億円)を手にしたが、「自分は44年間働いてこれからの生活を支えるだけの貯金があるので、お金はもう必要ない。」と全額を慈善団体に寄附したそうだ...。じゃ、なんで宝くじなど買ったんだろうと不思議にも思うが、しかし、当たったらそんなこと出来るかなあ~...。「夢でも当たるわけないから、心配しなさんな...。」で話が途切れる...。



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