JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“ジャガイモ畑”は、まだまだ雪の中...

2011-03-31 22:50:24 | 乙部町・厚沢部町
 官庁や事業年度を3月としている会社にとって今日は大晦日...。新年度を迎えるに当たって整理の必要なものを慌ただしく押し込める...。ということなのか、札幌の知人も検定とやらで朝一番の飛行機で函館空港に到着...、急ぎ乙部町へ車で送る...。

 
 国道227号中山峠経由で車を走らせたが、峠を過ぎ厚沢部町鶉地区の畑にはまだ一面の雪...。おそらく30cmほどの積雪があり、例年より雪解けが遅れている。1月の大雪、2月は雪は降らずに気温は高め、3月は逆に寒い日が続き積もった雪が固まり、それにもまして今年は雨が少なく雪が融ける条件がなかなか揃わなかったようだ。

 この地区はジャガイモ「メークイン」の産地、種まきが遅れては...、と心配したが、帰りには雨が降り出し気温も高いのであと1週間もすれば、黒々とした畑が顔を出すでしょう...。それにしてもやっかいな雪だ...。

 
 ところで昼食は...、「乙部町に行ったらメニューの豊富な寿司屋がいいよ...。」と教えてもらったことがあり、地図を頼りに捜したが寿司屋というより居酒屋さん風のお店...。昼食時間帯とあって地元の方で店内はほぼ満席...。地元の方がこんなに入っているということは美味しいんだぁ...、と期待を込めてメニューを覗く...。
                          
 確かに寿司はもちろん、刺身、丼物、麺類など豊富で、毎日内容の変わる日替わりイベントも用意されている。今日のイベントは、ハンバーグに唐揚げ、ハンバーグに海老フライ、焼き肉定食で通常の2割引...。その中から「ハンバーグに海老フライ」をオーダー...。焼きたて、揚げたてで美味しい...。これじゃ人気があるはずだ...。次回は、新鮮なネタで勝負というお寿司を食べようかな...。


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高台の畑にも“春”の訪れ...

2011-03-30 22:45:18 | Weblog
 函館は昨日に続く春の陽気...。週末は「雪マーク」の予報だが、混雑しないうちにと車の夏タイヤへの交換をお願いに行った。予想はしていたが、車屋さんから「タイヤの溝が減ってますよ、新しいのに交換した方が無難です。」と、いとも簡単にいってくれる。確かに、余り走らないとはいえ4年も乗れば...、えいっ!!、「新しいのに交換してください...。」と、いってしまった。夏タイヤへの交換が、本当のタイヤ交換に...。

 夕方、新しいタイヤを付けて桔梗の高台に試運転...。車が軽くなってアクセルをちょっと踏み込むと、車は前に出たがる...。安全運転、安全運転...。
 
 春霞だろうか、ボンヤリとした太陽が西に大きく傾いているが、桔梗の高台では農家の方がまだ農作業を続けている...。黒ずんだ雪が道路淵に多少残っているものの、畑は黒々とした土...、そこにビニールのトンネルを作っている...。

                       
 土の保温性を高めるため畑に穴の開いたビニールを敷き、さらにビニールのトンネルを設営する。トラクターが畑の中を走り回り、上手にトンネルを作っていくが、トラクターのエンジンの響きは春の訪れを告げている...。

                       
 高台から大野平野を見下ろすと夕日に照らされ輝くビニールハウスやトンネルが、あちらこちらに見ることが出来る...。水田に水を張ったときの輝きとは別の美しさを醸し出してくれる。トンネルの中は、ダイコンやカブ、ニンジンなどの野菜が植えられているとのことだが、今年も豊作であった欲しい...。

 
 夕日は、北斗市の山並みに落ちていくが、山並みにかかる雲に遮られ期待した夕焼けにはならない、それでも夕日の周りが赤く染まりまずまず...。なにより、高台にはまだ雪が残っているのではないかと案じていたのに、春の訪れを告げるビニールトンネルの縞模様や畑を走り回るトラクターのエンジンの響きなど、今日は思いっきり“春”を感じてきた...。


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サクラの開花まであと1ヵ月...

2011-03-29 22:16:38 | 五稜郭公園
 今日の函館は最高気温が11℃を超え、一気に春めいてきた...。夕方、五稜郭公園のウォーキングもそれほど早足で歩いたわけではないが身体に汗がにじみ、こんな所からも春を感じる...。

 
 お堀の氷も姿を消し、五稜郭タワーが堀に映り込む...。その姿を眺めながらジョギングやウォーキングをする人たちの足取りも心なしか軽やかに感じられる。いよいよ公園も静かな冬を終え、賑わいのシーズンを迎える...。

                          
 また、マガモなどの水鳥も堀の周りを飛んだり、羽を休める姿が見られる。マガモは水草の葉や茎、植物の種子などを餌としているが、水面を泳ぐのは得意だが潜ることは出来ず、水中に首を突っ込んだり逆立ちをして餌を取るそうだ。

                          
 ところで、関東以西からサクラの開花の便りが聞こえてくる...。予想では例年より若干早いということだったが、3月の気温が低く遅れ気味だという。函館の開花予想は4月30日...、あと1ヵ月よりない。大丈夫なんだろうか?...、今日サクラの枝を眺めると確実に芽は膨らんでおり大丈夫!!、ゴールデンウィークは大勢の花見客で賑わっているはずだ...。


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早春の山道を...函館山

2011-03-27 23:10:21 | 函館公園、函館山
 予報に反して今朝の函館は「快晴」...。折角の青空に家でごろ寝もないだろう、春を探そうということで、早春の函館山を目指した。函館山の登山道には散策や歴史、植物観察、体力鍛錬など目的別に11のコースが作られている。今回は、函館山で春一番早く花を楽しめるという“宮ノ森コース”を選んだ...。

 
 “宮ノ森コース”は、登山道入口から函館八幡宮の裏山を通り碧血碑まで、今日はさらに立待岬まで足を伸ばす...。「いざ!!出発...」と歩を始めると山頂から宮ノ森コースを歩いてきた友人夫妻と遭遇...。早朝から歩いたようだが、「道がぬかるんでいるので、気をつけて...」と、アドバイスをもらう。

                         
 函館山は標高334m、周囲9kmの小さな山だが、温暖な気候に恵まれ約600種類の植物が生育しているといわれている。200年ほど前に植林されたといわれている杉の人工林、木漏れ日が素晴らしい光景を見せてくれる。



                            
 日当たりの良い場所では春を告げる草花が見られる。「ヤマネコノメソウ」...。枯れ葉の下から元気よく伸び出している。花の周りの色がネコの目のように変わり、花が終わったあとの種も、ネコの目に似ていることからこの名が付けられたそうだ。また、キクザキイチリンソウ...、陽の光が足りないのか花びらは開ききれないでいたが、白くかれんな花は春を知らせてくれる...。

 

                            
 散策路は街の騒々しさをかき消すかのように静寂で、その中に鳥の鳴き声が時々響き渡る...。その声は「こっちへおいで...」とも聞こえるし、「俺の縄張りだぞ...」とも聞こえ、鳥たちとの会話も楽しめる...。

 
 立待岬へ向かう途中の木立から市街地を望む...。横津連峰、駒ヶ岳もまだ雪に覆われているが、春の光を浴び輝いて見える...。5月新緑の頃は手前の木々が緑の額縁を作り市街地が絵画となる...。

                         
 終点の立待岬...。ここまで距離にして約2.5km、早春の山道で花を探し、鳥の声を聞きながら1時間余りの散策だった。宮ノ森コースにはもうすぐエゾエンゴサクやエイレンソウ、カタクリなどの花を見ることが出来る、その頃にもう一度挑戦かな...。立待岬で津軽海峡を前に、持参のお握りを頬張ったが旨かったなあ...。


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五稜郭タワーも“ライトアップ自粛”...

2011-03-26 22:21:42 | 五稜郭公園
 東日本大震災による東北、首都圏の電力不足が深刻で計画停電を行っているが、それを補うため北海道電力が津軽海峡の海底ケーブルを利用して本州方面に緊急供給をしている。北海道電力では、緊急供給後も道内で電力不足になることはないそうだが、震災後全国的に節電の動きが見られる...。

                     
 夕方、ウォーキングで五稜郭公園を歩いたが、五稜郭タワーも塔体のライトアップが消され、いささか寂しい感じがする...。函館市でも市庁舎や観光施設のライトアップも休止しているようだ。夜景を売り物にしている函館観光...、この状況を函館山から眺めたときどんな状況か少し心配だが、当面はやむなし...。

 点灯再開は、各施設とも「社会情勢を見極めてから...」とのことだが、震災被災地や福島原発が一日でも早く落ち着き、ライトアップも点灯されることを期待したい...。


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今日のランチは“ワンコイン+α”で...

2011-03-25 22:48:20 | 江差町・上ノ国町
 今日は札幌の知人に付き合い厚沢部町から木古内町を経由して北斗市へ...。よく走るコースなので余り苦にならないのだが、朝起きると一面の銀世界...、どころか、雪は猛烈に降り続いている。飛行機は函館空港に降りられるのだろうか、中山峠は雪道になっていないだろうかと、若干心配した。しかし、飛行が函館空港に到着する頃は青空も覘き、積もった雪もシャーベット状態に...。

 厚沢部町で話を聞くと、中山峠は10cmほどの降雪で早朝除雪車も走ったとのこと。しかし、この時期の雪は溶けるのも早く通行には全く支障なし...。

 
 厚沢部町での打合せを終え北斗市に向かう途中、上ノ国町にある道の駅「もんじゅ」で昼食を摂ることにした。車の中で「確か前回は名物の“てっくい天丼”を食べたよね...、今日は?...。」と上ノ国の名産を頭に描きながら食指が動く...。
                              
 早速メニューを手にアワビ、ウニ、タコなどの海の幸の料理に、あれこれ迷いながらも「5食限定だけど、ワンコインで食べられるよ、これにしよう...。」と意見は一致...。しかし、「ワンコインで満腹になる?大盛りをお願いしては?...。」と係の方に訪ねると、「少しお待ちください、聞いてみます。」と料理場へ...。多分、ワンコインランチの大盛りというお客はいなかったのかも知れない。

 
 「大丈夫です。200円を追加してください。」とのこと。確かに、ワンコインで食べてもらおうとしている料理長の気持ちを逆なでするような大盛りの注文は...、と思いながらもお願いすることにした。ワンコインランチの内容は「ホタテご飯」や「天麩羅定食」、フライ定食」など日替わりで、今日は上ノ国町小砂子漁港で穫れたタコを使った「ちらし寿司風 タコ飯」...。運ばれてきたトレーには大盛りのタコ飯...。炊き込みご飯の上に具が綺麗に並べられ、大切りのタコが...。

                          
 雄大な日本海を眺めながら、「大盛りのタコ飯」と格闘...。食べ始めた頃は、タコも柔らかく食感も良く「旨い!!」を連発していたが、さすがに終わりは「こいつは、食べ過ぎだぁ!!、大盛りでなくても十分だったね...。」と、次回は、料理長の気持ちをくみ取ってワンコインで....。



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雪の中からも“春の臭い”...

2011-03-24 22:36:58 | 八雲町・長万部町
 所用で長万部町まで車を走らせる...。天気は、晴れたり曇ったり、時折小雪が舞い散るといった、忙しく落ち着かない...。しかし、路面は乾燥し車は運転しやすく、走りやすい。しかし、反面、これまでの雪道からの開放感なのだろうか、どの車もアクセルを踏み込む力がめっぽう強い...。夏タイヤに交換すると、さらに力が入る...、力を抜いて安全運転で行こうよ...。

 
 長万部町の郊外、写万岳の麓にある牧場付近には、まだまだ雪が残っている...。青空が覗くと、雪原に反射する光の眩しさ、写万岳に残る雪とのコントラスト...。しかし、こんな光景の中にも“春の臭い”が感じられる。

 
 長万部川には「ダイサギ」が15,6羽の群れが羽を休めている。長万部川にはしばしばアオサギを含めてサギ見ることが出来るが、ツルを思わせる羽毛が白いダイサギは優雅に映る。サギ類は繁殖期になると群れで行動するそうだ。

                        
 サギは神経質というのか、警戒心が強いのか、車を土手に止めただけで首を上げ、ドアの音でも出そうものなら一斉に飛び立つ...。飛翔する姿も優雅でいいのだが、どうも、邪魔しちゃったようだ...。

                        
 長万部川に架かる橋の下に「オオハクチョウ」が1羽...。まだ幼鳥のような気もするのだが、群れからはぐれたのかな...。北に向けて帰れなかったらどうするんだろう...。鳥のことだけど、ちょっと心配だ...。


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春を待つ 福寿草...

2011-03-23 22:36:52 | 北斗市
 今週に入って日差しはあるものの気温が上がらず、肌寒い日が続く...。春を告げる花たちも出番を待っているだろうに...、と、勝手に思いこみ北斗市にある清川陣屋へと足を運ぶ。
                             
 清川陣屋は通称で「松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡」が正式名称...、国指定史跡になっており陣屋に向かう800mほどの桜並木は道南の桜の名所としても名高い...。もちろん桜にはまだ早いが、毎年露払いではないのだろうが「福寿草」の花が陣屋に春を告げる...。

 
 駐車場になっている広場はまだ雪の山だが、南向きの日当たりの良い土手には黄金色の花が咲き出している...。カメラを手にしたカメラマンも「まだちょっと早いと思うんだけど...。」といいながらも四つん這いになって花に向き合っている...。
 確かに、まだ小ぶりで周りに雪が残り、まして予報では1週間ほど気温の低い日が続きそうなので、土手一面に満開の花が絨毯のように敷き詰められるのはもう少し先のようだ...。
                             
 福寿草は、日中でも日がさえぎられると花はしぼみ、 再び日があたるといつの間にか花が開くという光や温度に非常に敏感な花で、恐らく暖かい春を一番待ち望んでいるのはこの福寿草かも知れない...。それにしても、“黄金色に咲く福寿草”...、やっぱり春を感じる...。


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今日のランチは“住宅街にある居酒屋”で...

2011-03-22 22:06:42 | ランチ
 友人との定例の「情報交換を兼ねての昼食会」...。約束しているわけではないがほぼ一月に一度の割合、ところがその一月が早いのなんのって...、お互いに「えっ!!もう1ヵ月経ったっけ...。」と顔を見合わせる。どうも、歳を取ると先を急ぐからなのかなあ...。

 
 今回案内されたところは、先月まで富岡町で拡幅工事が行われ、見違えるような道路になった本通中央線の一本裏通り、住宅街の一角にある居酒屋さん...。
 

                            
 と、いっても看板がなければ普通の民家で、昨年改装して開店したという隠れ家のような店...。友達の家にお呼ばれにでもきたような雰囲気で、玄関で靴を脱ぎリビングを通って和室に案内される。リビングには、カウンターとテーブルが、さらに個室を覗かせて貰うと明るくお洒落なテーブルが置いてある。

 
 早速メニューを...。ランチは、チキンステーキ、サロマ牛トロフレーク丼、焼き魚定食の3種類で、迷わず焼き魚定食...。焼き魚はツボダイ、カニ汁、サラダにきんぴら...。
 夜は、メニューを見ると魚介類から肉料理まで幅広く約70種類以上はある。この落ち着いた雰囲気のある部屋で盃を傾けるのもいいかも...、近いうちにと話がまとまった。
                            
 ランチにはもちろんコーヒーが付いているが、モバイルホームページからメールマガジンに登録するとデザートがサービスされる。早速、登録して...。

 帰りは女将さんが外まで見送りに来られ、何とはなしに「ご馳走様でした。また来ます...。」と言いたくなるような雰囲気にさせられた...。それが店の看板にあった「あっとほーむ だいにんぐ」なのかも知れない。

ところで、今日の情報は...。さすがにこの時期は人事の話が多いが、24日に告示が予定されている知事選挙をはじめとする地方統一選挙の話題...。函館市をはじめ道南各地でも首長や議員の選挙が予定されているが、選挙は4年に一度、地域活性化に向けて託せる人を慎重に選ばないと...。


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燃える夕日に...

2011-03-21 21:57:34 | 函館港
 今日は「春分の日」で祝日...。単に“昼と夜の長さが同じ日”や“彼岸の中日”程度の知識だったが、国民の祝日に関する法律にその趣旨が記載され、春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」、また、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」とある。同じ彼岸の中日でも祝日の趣旨は別...。

 
 昨日、大沼公園での朝日にちょっと感動したこともあり、今日は夕日を眺めに函館漁港まで足を伸ばした。冷たい西風が吹き付け結構寒い...。岸壁を歩いていると1台の乗用車から学生5人が降り、堤防の上に立ち上がった...。「写真を撮りましょうか...。」と声を掛けると、ポーズを作りながら燃える夕日に向かって大声で叫びだした...。

                           
 学生たちのカメラに写った写真を見て「めっちゃ、格好いい...。」と喜んでくれた。彼らは春休みを利用して北海道旅行を楽しんでいるそうだ。「寒い、寒い...。」を連発していたが、良い想い出になればいいのだが...。「安全運転で楽しんでいって...。」と声を掛け見送った。

 
 今日の日の入りの方位は270°つまり真西に太陽が沈む...。この位置が西なんだ...と納得しながら幻想的な情景を見つめる。同じように夕日を撮りに来たというカメラマンも「今日は良い夕日だった...、写真は上手くいかなかったけど...」といいながらも満足そうに引き上げた。

                           
 確かに、山並みに落ちる瞬間の大きな太陽は見応えがある。ただ、回りの雲がもう少し焼ければいいのに...、と贅沢なことを言いだしたらきりがない。これで十分...。今日の夕日なら、明日も良い天気だろうなあ...。つなみに、今日の日没は午後5時50分...。


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