JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“巨大クリスマスツリー”試験点灯...

2016-11-30 21:45:12 | 函館港

 11月も今日で終わる...。会う人、会う人に「月日の経つのが速すぎてえ...」と声を掛けるが、ほとんどの方は「ほんとだね、すぐ正月だよ...」と相づちを打ってくれる。年齢を重ねる毎に月日の経つのは速くなるというが、今まさにそれを実感している...。明日から12月...、イベントを駆け回っているうちに一緒に正月が追いかけてきそうだ...。

        

 明日、金森赤レンガ倉庫群前を会場に開幕される「はこだてクリスマスファンタジー」...。そのシンボルとなる“巨大クリスマスツリー”の試験点灯が行われると聞き、孫娘を誘い車を走らせた...。午後4時30分、15万個ともいわれる電飾に明かりが灯される...。

                                                                                             

 暮れゆく街に色とりどりの輝きを放つ“巨大クリスマスツリー”...。音楽に合わせてスモークがツリーを包み、レザー光線の怪しげな光が幻想的な光景を醸しだし、近くにいた市民や観光客が歓声を上げ、早くもクリスマスムードを盛り上げている...。準備完了、いよいよ明日本番...。

 

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今日のランチは、赤いポストが目印の“DINING”で...

2016-11-29 22:39:21 | ランチ

 友人との「情報交換を兼ねての昼食会」...。その友人から「以前、断られたレストランに予約を入れておいたから...」と、久し振りに招集が掛かった。と、いうのも前回の昼食会に満席で入れなかったのが気になっていたという...。

   

 場所は元町、八幡坂近くにある小さなレストランで赤いポストが目印の“DINING”...。なるほど、予約時間のちょうど正午にドアを開けようとすると、ドアには「予約で満席です」の小さな看板が掛けられている...。

                                  

 “DINING”の店内は、テーブルが4つ、奧にもう一つテーブルが置かれている。左手に厨房があり調理をする音が心地よく耳に伝わる。天井が高く、その造りは函館ならではの建築物のようにも思える...。そんな話をしながらメニューを覗くと...。

 本日のプレートは、キャベツ入りハンバーグ、彩りポテトハムカツ、シーフードグラタン、小松菜とホーレン草のおひたし...、と並び「これから選ぶのかな?...」と訪ねると、「お食事メニューは、プレートのみでこれらがすべて乗せられ、ご飯とスープが付いてます」とのこと...。確かにメニューには「ランチはメニューはこれだけ...」とある。

  

 ほどなくして運ばれてきたプレート...。野菜たっぷり、ボリュームいっぱい、見た目にも手作りといった感じがいい。十六穀ご飯とスープが添えられ、箸を持つときには気合いが入る...。

                                  

 デザートのミニプリンにコーヒーも付き、情報交換にも熱が入り、気がついたら先客の皆さんがいなくなるまでノンビリさせてもらい大満足...。話を聞くと、この春に本通りから元町に移転し開店したとのことで、メニューの内容は2日ごとに変わるがプレートランチのみの営業で、営業時間も午後4時まで...。

           

 ところで、店の前にある目印の赤いポスト...。帰りに「何でここにポストがあるの?...」投函口を覗くと、口は塞がれており3人で顔を見合わせ「建物の造りから以前は郵便局だったのかも知れないなあ...。赤いポストはその名残?...」と推理をしてきたが、この確認は次に来たときに...。

 

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“函館野外劇”来年もよろしく!!...

2016-11-27 22:14:42 | 五稜郭公園

 まもなく12月、いよいよ函館冬のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」や「はこだてイルミネーション」、「五稜星の夢」が始まる...。しかし、その前に来年7月に開幕する“函館野外劇”の魅力を一足早く伝えようと「函館野外劇第30回記念告知イベント」が五稜郭タワーアトリウムで開催された...。

 

 “函館野外劇”は来年で30回公演の節目に当たる...。当初は、国内最大級といわせた野外劇だが、残念ながら水舞台を設置し公演を続けていたが特別史跡・五稜郭跡石垣の崩落を受け、五稜郭タワーで日中のダイジェスト版としての公演、また、昨年は五稜郭公園入口前広場での公演と縮小を余儀なくされている...。

 そんな経過もあり、もっと野外劇を市民の関心を高め、観光客にも函館の歴史絵巻を楽しんでもらおうと、今回初めてこの時期でのプレイベントの開催になったという...。

      

 ステージでは、15名ほどの出演者がぺリー来航で開港した箱館の華やかさを演出するフラッグダンスや幕末のクライマックスでもある箱館戦争の殺陣シーンを迫力タップリに演ずる...。

      

 また、街の名前は「箱館」から「函館」に変わり、幾度の大火や戦火にも立ち上がり、函館は港町として繁栄を続ける姿をよさこいソーラン踊りで表現する...。

  

 “函館野外劇”は市民のボランティアで運営されているが、財政は厳しく、ボランティアの後継者不足さらに今回の話では出演者の確保も大変だという...。しかし、29年間続けられてきた“函館野外劇”は、函館の誇りであり、財産でもある。一人でも多くの市民みなさんの協力で、水舞台を復活させ何時までも引き継がれてほしいと願い、来年の公演の成功を祈ってきた...。
 ちなみに来年の“函館野外劇”公演は、7月14日に開幕し、8月12日まで金、土曜の夜に8回公演(8月4、5日は休み)...。

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久々の“日の出見物”も地平線に横たわる雲が...

2016-11-26 21:23:36 | Weblog

 まだ11月なのだが、連日寒い日が続いている...。今朝も最低気温は-3℃と布団から起き出すのに勇気が必要だ。しかし、日の出は遅くなり今朝は午前6時39分...、この時間だとラジオ体操が終わる時間になる。窓を開け東の空を見ると黒い雲が横たわっている感じで微妙だが、久々の“日の出見物”にと住吉海岸を目指した...。

         

 住吉漁港はさすがに海のそば、車の車外温度計は-2℃と、足元から冷気が忍び込んでくる感じ...。しかし、漁師の方は獲ってきた魚を船から車に移す作業に追われており、寒さどころでなさそうだ...。                                  
 日の出の場所は汐首岬からかなり南に移っている。ちょうどその場所は雲が盛り上がっており、微妙どころか完全に雲に邪魔されそうだ...。

 それでも空をオレンジ色に染め、雲の切れ目から光線が天使の梯子となって津軽海峡を照らし、雲間に昇る朝日に向かってカメラのシャッターを押し続ける...。しかし、期待していたのは地平線から顔を出す太陽だったので不満が残る...。まあ、今日は早起き?の練習のつもりと思って諦めるんだな...。

 

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今日のランチは、江差追分を耳にしながら“にしん親子重”...

2016-11-24 22:06:10 | 江差町・上ノ国町

 久々に乙部町への所用が入った...。ここ何ヵ月振りになるので、それじゃ江差から木古内に抜けて走るのも良いかもしれないと、張り切っていたのだがここ何日かの寒気に道行く道路が心配だ...。函館は青空が広がっていたが、中山峠を越えるとスリップの心配はないにせよ、道路は雪で白くなっておりアクセルのセーブが必要だ...。

         

 それでも何時も通りの時間で乙部町に到着し、所用を終えて江差町へ...。江差の知人に「昼、一緒にどう?...」と電話をすると、二つ返事で「じゃ、レストランで...」と誘いに乗ってもらい、役場近くのレストランで待ち合わせることにした...。

 積もる話をしながら、メニューを眺めると知人から「何度も食べていると思うけど、江差に来たらニシンだよ...」と“にしん親子重”に指を指す...。確かに一度食べた気がするが、折角の勧めなので「それじゃ、“にしん親子重”を...」とオーダー...。

     

 ほどなくして運ばれてきたトレーの上に、ニシン甘露煮の切り身と数の子がが添えられているお重とお吸い物、それにお新香が並べられている。ちらし寿司風のお重は色鮮やかさには箸を付けるのがもったいないほどの見事さで、係の方は「お好みで粉山椒をかけてください」との説明。

 江差の町は江戸時代から明治にかけてニシン漁で栄え「江差の5月は江戸にもない」いわれ、江差の海を群来で染めるニシンを求め大阪から日本海を廻り江差を往来する北前船交易が江差の多くの歴史文化を生み、江差に伝わる江差追分、江差三下り、江差沖揚音頭、江差餅つき囃子、五勝手獅子舞など北海道無形民俗文化財に指定されている民俗芸能はすべて「ニシン」から生まれており、「江差とニシンは切っても切れない間柄」...。

                                      

 そんな話を知人から教えられる間も、レストランの中には、常時江差追分が流れており、それを耳にしながらゆったりとした気持ちで食事を楽しむことが出来た...。ところが、ノンビリすすぎて時間は30分以上オーバーしてしまい、木古内廻りでは時間が足りないと慌てて来た道を引き返す...。知人曰く、「声を掛けてくれるなら、時間をタップリ取って来いよ...」と諫められてしまった...。

 

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亀田川で羽を休める“ダイサギ”...

2016-11-23 21:28:49 | Weblog

 今日は「勤労感謝の日」で祝日...。折角の祝日、ドライブでもと思っていたが、真冬レベルの強烈な寒気が南下して道内のほぼ全域で真冬日...。ご多分に漏れずに函館も日中の最高気温が氷点下0.5℃と11月の真冬日の観測は5年振りだという...。いや、東京は明日の朝積雪が予想され、11月の積雪となると昭和37年以来54年振りとか...。さて、明日東京に雪は積もるんだろうか...。

   

 近くを流れる亀田川に大柄で真っ白な鳥が...。白鳥?、大沼で見かけたというコウノトリ?...と近づいてみると、サギの仲間の“ダイサギ”のようだ。体長8,90cmほどの全身真っ白な体で動きが鈍く、最初は置物と間違えるほど...。しかし、眼光鋭く水中の獲物を物色中のようだ...。

                                   

 よく松倉川や亀田川も河口近くにアオサギがいるという話を聞くが、上流のここまで来ているとは知らなかった。恐らく河川が綺麗になり“ダイサギ”などの餌が豊富になったのだろうと思うが、当たり前のようにこんな鳥たちが見られると嬉しいもんだ...。亀田川にサケが遡上したと話もあったが、この川をこれからも自然豊かな川したいもの...。

 

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電球の取付進む“巨大ツリー”...

2016-11-22 21:41:25 | 函館港

 12月1日から、赤レンガ倉庫群前で開催される「はこだてクリスマスファンタジー」...。その主役となる高さ20mを超える“巨大ツリー”が今年も函館の姉妹都市カナダ・ハリファックスから友好の証として届けられた...。

 今月上旬から函館港の北埠頭で幾重にも組まれた足場の中で、枝切りから始まり約5万個ともいわれる色とりどりの電球を取付が行われている...。そんな話を聞いて、夕方北埠頭へ立ち寄ると電飾に明かりを灯して電球の込み具合などを確かめながら作業を進められていた...。

 灯りに誘われてか、車を止めカメラを向けている方もいる...。そんな中の一人は「もうこんな時期なんだよなあ...」と“巨大ツリー”を眺めながら話していたが、確かに後1週間もすると12月、クリスマスファンタジーは始まる...。

 

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“晩秋”...函館公園

2016-11-20 22:59:04 | 函館公園、函館山

 週末はスッキリした青空にはならなかったものの、気温はグンと上がり土曜日は15℃を超え、今日も12℃と平年を大きく上回るぽかぽか陽気...。しかし、この陽気も今日までで、週間予報を見てみると明日から気温は氷点下、火曜日には「雪マーク」も顔を覗かせている....。

     

 函館の紅葉は終わり、紅葉スポットは越冬準備も整ったようだ...。まだ何カ所か見ておきたいところがあったのだが、今年の紅葉は例年になく足早に過ぎていったような気がする。午後、少し気になって所用の途中函館公園に立ち寄った...。

       

 函館公園の木々はほぼ落葉し、深まり行く秋を感じさせすでに“晩秋”の装い...。それでも、公園の中ほどにあるアーチ型の石橋「白川橋」の袂にあるモミジやカエデが少し色褪せてはいるものの名残の紅葉をみせ、散策中の方も「まだ、紅葉しているね...」と笑顔で眺めていく...。

 

 と、「白川橋」の上に傘を手にした和服姿の若い女性が...。どうも成人式の前撮り記念撮影のようで、邪魔にならないように反対側からファインダーを覗かせてもらったが、橋の上が“晩秋”から季節が戻った雰囲気にさせてくれる...。

      

 函館公園は木々の冬囲いも終わり、まもなく訪れるだろう冬将軍を迎える準備も整ったようだ...。今日、車のタイヤ交換もどうにか済んで、残るは庭木の冬囲い...、冬将軍の足音が聞こえる前にとは思っているのだが...。

 

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“感動”を激写!!...写真道展巡回展

2016-11-19 21:36:55 | Weblog

      

 毎年この時期開催される「写真道展・函館巡回展」...。今年も五稜郭町・芸術ホールギャラリーで開催中されていると聞き足を運んだ。「道展」で知られる写真道展は「北海道の写真文化の発展向上を目的」と今回が63回目を数え歴史を誇る道内最大級の写真公募展で、道内の写真愛好家は「道展」入選を目指し、日夜、被写体を追い求めているそうだ。今回は、応募作品は5,660点のなかから選ばれた入賞・入選作品270点の力作が展示されている。

 

 作品は、「自由」、「観光・産業」、「ネイチャーフォト」の3部門に分けられ、それぞれ風土・生活、観光的風景・祭り・産業、野生動植物・自然風景などが題材とされている。さすがに今回展示されている写真は入賞・入選作とあってどの作品も写真雑誌に載っていそうなレベルの高いものばかりで見応え十分...。

    

(北海道写真協会函館支部会員皆さんの作品展も...)

 この巡回展で、何処にでもありそうな題材から見るものに“感動”を与えるような1枚の作品に仕上げる努力が滲み出ている。また、北海道写真協会函館支部会員皆さんの作品展も同時に開催されており、函館でのイベントで同じ被写体を写している作品を目にして、ファインダーを覗くときに何を伝えたいのかを考えながらシャッターを押すということなんだなあ...、ということを学んできた。ちなみに、函館巡回展は22日の午後3時まで...。

 

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ノンフィクション作家に“神山茂賞”...

2016-11-18 22:29:37 | Weblog

 先日、郷土史研究に功績を残した個人や団体を顕彰する“神山茂賞”の贈呈式が、函館市内のレストランで行われ出席してきた...。これは、函館の歴史・文化の普及活動を行っている函館にある文化団体が毎年行うもので、これまで25人・8団体が受賞している。

 

 今年の“神山茂賞”は、函館出身のノンフィクション作家森本貞子氏(91)に贈られた...。森本氏は、函館に生まれ5歳の時に東京に転居したが、夏休みや冬休みなどには毎年祖母の住む函館で過ごし、高等女学校卒業後に函館生まれの地震学者森本良平氏と結婚と、常に函館との係わりが切れなかったという...。

                          

 今回、“神山茂賞”の対象となったのは明治初期の箱館で生きたイギリス人地震学者ジョン・ミルンの妻トネの半生を描いた「女の海溝 トネ・ミルンの青春」と箱館の網問屋の娘で後の島崎藤村の妻冬子の生涯を描いた「冬の家 島崎藤村夫人冬子」の作品が評価されたとのこと...。

 いずれも文学作品として高い評価を得ているが、幕末から明治初期に箱館で暮らした実在の女性の生きざまが描かれており、当時の外国人が自由に往来し、市民生活との交流する日本でも特異な国際的港町箱館の実態を、函館市史など郷土資料を基に調べ上げられており、郷土史研究の上からも注目されているという。

                           

 贈呈式の後、森本氏の「“神山茂賞”受賞記念講演」が「函館近代史の輝かしさに魅せられて」と題して行われたが、森本氏は「なぜイギリス人のジョン・ミルンが箱館の女性トネと結婚したのか?...」に興味を抱き、家事の傍ら何度となく函館に通い続け、10年以上にわたって調べ上げての作品だったいう...。それにしても、講演では91歳という年齢を感じさせない語り口、今でも函館の特性や歴史を紹介するテーマには、率先して各地からの講演依頼に応じているという『郷土函館の応援団長』かも知れない...。

 

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