JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

海岸町の岸壁で「夕焼け」を見てきました

2007-07-23 21:52:01 | 函館港
 7月に入って愚図ついた天気が続いていたが、昨日から夏の日差しに戻り、今日の最高気温は27℃と久々の夏日だった。夕方、西の空に「うろこ雲」が現れ、ひょっとしたら赤く染まるかな?そんな期待を込め、夕涼みを兼ね港に車を走らせた。



 海岸町に着いた頃の「うろこ雲」は、西の空から函館山まで広がり、これが焼けたら素晴らしい、と思っていた次の瞬間、何故かほとんど消えてしまった。

 

 北斗市の山の稜線に雲がたれ込めていたが、その雲間に日が落ちていく様は例えようのない光景で、何も考えずにシャッターを切りまくってしまった。



 結局は、空一面が赤く染まるような夕焼けにはならなかったが、潮風に吹かれながら、期待を胸に抱かせる1時間を過ごしてきた。
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豪華客船「飛鳥Ⅱ」、船内見学をしてきました

2007-07-21 23:13:19 | 函館港
 今朝10時、函館港に豪華客船「飛鳥Ⅱ」(50,142㌧)が入港した。今回も希望者に抽選で船内見学が出来るとの報道があったので、早々に申し込み運良く当選、見学することが出来た。午前11時から約1時間、船内を飛鳥Ⅱのスタッフ・和田さんが案内してくれた。
 「飛鳥Ⅱ」は、最高級のラグジュアリーシップとして、欧米で絶大な人気を誇っていた客船「クリスタル・ハーモニー」が、昨年春日本に舞台を移し、「飛鳥Ⅱ」として生まれ変わり、装いも新たにデビューした全長241m、幅30m、総トン数50,142トンと国内最大級の客船だ。



 乗船したところが4階、そこからエレベーターで11階まで上り船首から船尾までゆっくりと見学したが、往復で陸上競技場のトラックを約1周、これで船の大きさ、広さがわかる。10、11階はラウンジやプール、フィットネス、マッサージ、エステなど、5、6階にレストラン、バー、ショッピングエリア、シアターなど、7~9階が客室、1~3階が機械室とのこと。





 船内には和食から本格的なフランス料理まで楽しめるレストランが4つある。その中のレストラン「ザ・ビストロ」、スタッフの皆さんが快くカメラに目を合わせてくれた。



 クルーズの醍醐味を堪能できるのが、広々としたラウンジと小粋なバーでくつろぐことだそうで船内には6つのラウンジやバーがある。その一つ、船首にある「ビスタラウンジ」では、船長の気分を楽しめるかも....。



 朝焼けや夕焼けを眺めながらゆったりとくつろげる「バームコートラウンジ」、世界の海を征服した気持ちになりそう.......。



 暖かな日差しを浴びて、プールを楽しむことも出来る。プールの水は海水を汲み上げて使用しているので、世界の海で泳ぐことが出来る。また、船内にはフィットネスなど思いっきり身体を動かすことの出来る施設も整っている。

 ショッピングエリアには、寄港地で取り寄せたお土産品が並び好評とのこと。函館からはどんなものが積み込んだのだろう.....。もちろん、飛鳥オリジナルの商品の人気があるそうだ。

   

 船内には、図書室もあるが、この日も5,6人読書に耽っていた。この人たちは函館には何回も来ているのかな.....。



 乗客を退屈させないための一つ「カジノコーナー」もある。ただし、ここでは賭け事は御法度で、練習をして寄港地で勝負するとか。本当かなあ.....。

 クルーズといえば、世界のエンターテイナーによる自慢のプロダクション・ショーを始めダンスを楽しむ。飛鳥Ⅱではそのスケールが自慢とのこと。この日も、シアターでショーの練習を少しだけ見学できた。



 船内の4階にあるロビー。豪華ホテルのロビーと変わりない。ここにいると船の中ということをうっかり忘れてしまいそうだ。

 「飛鳥Ⅱ」には、今回乗客は定員一杯の720名で、乗組員は360名。乗組員はフィリピン人が250名、日本人が70名とのこと。しかし、外国人の乗組員はほとんど日本語も話せるので心配ないそうだ。
 
 僅か1時間程度だったが「飛鳥Ⅱ」に乗船した気分を味わうことが出来た。次回は是非港を離れたクルーズに参加したいものだ。しかし、料金はどのぐらい用意すればいいのだろう......。聞くのを忘れてしまった.....。



 夜10時、函館での12時間の滞在を終え函館港を出港、明後日利尻港に入港し、利尻観光を楽しんだ後、サハリン経由で出発地の横浜港の戻る10日間のクルーズとのこと。



 函館港では例によって「イカ踊り」で見送った。次の函館への寄港は、9月の1日。

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「意見交換会」は、ビール園でした

2007-07-18 22:35:14 | 札幌市
 所要で昨日、今日と1泊2日で札幌に行って来た。札幌は、昨日も今日も快晴、しかも気温は24℃と爽やか。しかし、今回は、あまり時間が取れず街を歩くことも出来なかった。
 夜は、例によって「意見交換会」の名お借りた飲み会。今回は、苗穂にある「サッポロビール園」が会場。サッポロビール園のシンボル、赤レンガの建物を横に眺めながら、足と口はジンギスカンホールに向かっていく。


明治22年に建てられたレンガの建物に緑のツタが映える、サッポロビール園開拓使館。



 案内されたポプラ館には既に大勢のお客でほぼ満席。どのテーブルでも威勢良く「乾杯!」の声が聞こえる。我々も負けずに飲み始め、北海道の形をしたジンギスカン鍋に肉と野菜を載せた。

   

 生ラムジンギスカン&焼き野菜が食べ放題、そして飲み放題!しばしの間声が途絶え、黙々と食べ、飲んでいる。制限時間は100分なんだから、ゆっくり......。と、思うのだが、何故か口に運ぶ回数が多くなる。確かにジンギスカンもビールも美味しい。
 「この次も、ここにしよう!」、これが意見交換会の結論だった。



 今朝も札幌は快晴。ホテルのレストランから市内を撮影。「以前はここから北海道庁の赤レンガ庁舎が見えたのですが.....。」と係の人が指さした先は、巨大なビルだった。
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「函館港花火大会」を見物してきました

2007-07-16 23:49:01 | 函館港
 昨日予定されていた「函館港花火大会」は、強風が予想されることもあって今日に順延。幸い今日は、台風4号の影響もなく朝から快晴。昨日までの天気はウソのようだ。ただ、港は少し風があり、その風はやけに冷たい。若いカップルは、浴衣や半袖シャツでの見物だが、叔父さんは厚手のジャンパーに手袋と花火見物に合わない服装で花火の打ち上げを待った。



 今日の花火大会は、函館新聞社主催で打ち上げ数、5500発。「星空の映画館」をコンセプトに、地元のコミュニティー放送「FMいるか」とタイアップして、音と光で楽しませてくれた。

   

 ただ、花火の撮影は難しい。今回は海岸町の船だまりから撮影だったが、花火の上がる位置、タイミングをどう捕らえ、どの程度の時間を解放するか、など悩みながらの撮影となった。形が良ければ、色が出ない。色が綺麗に出ているのは、中途半端な形と、どれ一つまともなものがない。最後は、花火に見とれてシャッターを押し忘れる始末.....。
 8月にもう一度花火大会が予定されているので、もう一回挑戦だ。今回は、こんなところで勘弁して.....。

             


   


           

 おまけ。午後7時過ぎの函館港の日の入り風景。絶景だ。そう言えば、函館山から見る夕焼けは「日本三大夕焼け?」の一つに数えられていると聞いたことがあるのだが、本当かなあ....。



 明日から1泊2日で札幌へ。今週は火曜日から始まるので、1週間はあっという間に終わりそう。忙しい、忙しい....。何が忙しいのかよくわからないが....。
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今朝の朝食は「函館朝市」でした

2007-07-15 21:14:27 | Weblog
 昨日、札幌から「夜景の見物と美味しいものを食べたい。」と知人の訪問があった。函館は6月末から7月上旬は、霧が発生し夜景は難しいと、何度か説明したのだが、「時間が取れない、美味しいものを食べるだけでも。」と、押しかけてきた。
 案の定、昨夜の函館山はスッポリ雲に包まれ夜景はダメ。諦めて、五稜郭を飲み歩く羽目になってしまった。



 ホテルは素泊まりで、朝食はないとのことだったので、早起きして「函館朝市」に案内した。驚いたのは霧雨の中、市場の中も食堂も観光客で一杯だ。そうか、3連休の真ん中だもんな、と納得はしたが、皆さん買い物袋一杯にお土産を買い込んでいた。



 いつもの食堂に顔を出しテーブルの空くのを待ちながら、知人は「朝から食べられるかなあ...。」と言いながらも、しっかりと「ウニ・イクラ丼」を注文していた。私も負けずに「同じもの。」、そして「イカとホタテとホッキの刺身」を追加注文。「こいつは、朝か~ら、食べ過ぎだあ~....。」

 生憎の雨で、今晩開催予定の「函館港花火大会」は明日に順延。明日は晴れるといいね.....。
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市民の森・アジサイ園

2007-07-14 22:59:06 | Weblog
 今日は、少し早起きをし散歩をかねて上湯ノ川町の「市民の森公園」に出掛けた。
 「市民の森公園」は16㌶と、函館港の緑の島が2つの広さを持つ総合公園で、園内には1周2.3kmの園路があり、夏はジョギング、冬は歩くスキーも楽しめる。また、地形や自然環境を生かして「ピクニックの丘」、「見晴らしの丘」、「ミズバショウと木の道」など自然を満喫できる空間が形成され、今朝も散歩に歩く人たちに出会った。



 今日の目的は、アジサイ園。まだ見ごろとは行かなかったが、北海道での最大規模の園内には、21種類13,000株が植えられており、9月まで次々と花を咲かせる。今見頃の花を撮ってきた。



 アジサイは、小さな装飾花が球状にに集まって咲く落葉低木です。もともとは日本の海岸で自生していたものが、中国・欧米と渡り、それらが新種改良されて、今ではセイヨウアジサイ(ハイドランジア)としてた逆輸入されている種類もあります。
 日本では万葉集に詠まれるほど古くから観賞植物として人気があり、土の性質によって花の色や形を変え、また開花後も時間とともに色を替えていく姿から「七変化」とも呼ばれています。(園内の案内板から)

       
       テマリアジサイ - 花序全体が装飾花からなるタマアジサイの品種。手鞠に例えました。(案内板)

       
       ヤマアジサイ“ニジ” - 〈虹〉ヤマアジサイの園芸品種。装飾花の中心は青で、外側に向かって赤へ変わります。(案内板)

        
        ハイランドジア“フラウ・タイコ” - 日本で作出されたアジサイの園芸品種。装飾花は青色で白い縁どりが
                          広く入ります。(案内板)

        
        エゾアジサイ - 北海道と本州の日本海側に野生。花は酸性土では赤が青に、反対のアルカリ土では青が
                ピンクに変わります。(案内板)

        
        カシワバアジサイ - 北アメリカ原産です。葉がカシワ(ブナ科)の葉に似ているのでこの名が付きました。
                  装飾花と両性花があります。(案内板)

 市民の森では、昭和51年から平成8年にかけて、緑の週間に市民記念植樹が行われ、その間約1,800本もの記念樹が植栽されたとのこと。我が家の息子も、小学校入学記念で「ナナカマド」を植樹をしたのだが、今ではどこなのか、どれなのか、判別できない。残念だ.....。
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縁結びの神が宿る「縁桂」

2007-07-13 21:04:22 | 乙部町・厚沢部町
 今日は乙部町に所要で出掛けたが、以外に早く片づいたこともあって、乙部町内にある巨木「縁桂」を見に行ってきた。
 乙部町の中心街から車で10分ほどの烏山地区で山側に入り、道成りに5分ほどのところに「縁桂まで2.5km」の案内看板がある。2.5kmのところに縁桂があると思っていたが、これからが大変、ここの駐車場から歩いて30分という。一瞬躊躇したが、ここで戻っては男でない、と自分に言い聞かせウッドチップの引き詰めた遊歩道を歩き始めた。



 緑の木々に包まれヒンヤリする山道を、小鳥の囀りを聞きながら歩を進めるが気分爽快だ。所々に鐘がある。「あゆみの鐘」「いたわりの鐘」「おもいやりの鐘」「ちかいの鐘」「はぐくみの鐘」「むすびの鐘」と、良縁にちなんだ鐘が建てられており、この鐘を鳴らしながら歩を進めていく。途中の橋の名前が「熊すべりの橋」に象徴されるように熊の往来もありそうで、多くの樹木や橋の欄干に痕跡が残っている。多分、鐘は熊に人間が近づいていることを知らせるためものとも思えた。

            

 早足で20分弱。巨木「縁桂」が目の前に現れた。縁桂は樹齢500年で、樹高が40m、幹回りが5mと6mのの大木だが、根元と上部の枝が接合された奇樹で「縁結びの神が宿る」と伝えられているそうだ。

    

 この木に触ると縁が結ばれると地元の人たちにあがめられており、最近もこの樹の前で結婚式も行われているとのこと。また、縁桂は平成12年林野庁の森の巨人たち百選に指定されている。

            

 帰ってから大事なことに気が付いた。シャッターを押すのに夢中になり、つい「縁桂」に触ってくるのを忘れていた。まあ、いいか。秋の紅葉の頃にもう一度、行ってみよう。

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きじひき高原でキャンプを楽しみました

2007-07-08 21:44:00 | アマチュア無線

昨日から1泊でキャンプを楽しんできた。目的は、YUPが6m&ダウンコンテストに参加するための応援だが、どうもオペレーターでなく、食べ物を口に運ぶ担当になってしまった。YUPは昨年のコンテストでは北海道ブロックで優勝し、今年は2連覇に向けての大事なキャンプ.....。



 ところが、日差しが強すぎてアンテナ設営時点で早ビールを口にしたら大変、飲み出し止まらない。足りなくなって後から来る参加者にビールの追加買い出しを注文する有様。



 そして、アンテナ設営もそこそこに、バーベキューの始まり。昨年までは肉が主体であったが、幹事は「今年は、年寄りも多いことだし...」といって、出てくるものは魚介類と野菜が多い。つぶ焼き、イカ焼きそしてマグロのカブト焼き。これがまた絶品で「来年は、ホタテとホッキ貝も....。」とオーダーが出る始末。こんな、そんなでコンテストの始まる午後9時には「満腹だ、酔っぱらった...。」と一人、また一人とバンガローに引きこもり、マイクを握るものがいない始末。大丈夫なのだろうか....。
 結局コンテストは、道内からのエントリーがないと優勝出来る。なんと、変な期待.....。



 きじひき高原は、標高683mの木地挽山の一帯の丘陵地で、ここにはキャンプ場の他、市営の放牧場があり、現在400頭あまりの牛が放牧されているそうだ。山頂には展望台があり、北に羊蹄山、駒ヶ岳、大沼そして南には函館山、津軽海峡から下北半島までの大パノラマが広がる。ここから見る夜景も、素晴らしい....。



今朝は4時半に起床して、朝日に輝く函館山、津軽海峡をカメラに収めた。
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華麗なバラの花、まだ楽しめます

2007-07-07 14:47:18 | Weblog
 今朝は、雲一つない晴天。少し早起きをして元町の散歩に出掛けた。ロープウェー山麓駅から元町公園までゆっくり往復で約1時間半、その間観光客もチラホラ散歩を楽しんでいた。今日の目的はバラの花の観賞。まず、函館はリストス正教会の庭に入り込んだが、日差しが強く良いアングルが見つからない。そんな中の1枚。



 これまで何の気なしに歩いていた港が見える丘通りも、風情漂いどこか別の観光地にいる感じがした。そこで見る旧函館区公会堂の鮮やかな色彩はなんと華やかなことか。見取れてしまう。
 そして、15種類のバラがあるという旧イギリス領事館の庭園。これから1ヶ月ほど次から次と開花しバラの花が楽しめるそうだが、この花は「アンクル・ウォルター」という案内板があった。




 さて、午後からはYUPのメンバーと木地挽き高原でのキャンプ。日差しが強く、まさしくキャンプ日和だ。
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「夕焼け」が綺麗でした

2007-07-06 22:31:58 | Weblog
 昨日、今日と雨模様、しかも気温が20℃前後と低く、つい1枚羽織りたくなるような天候だったが、夕食後、西の空を見ると青空が広がり、赤く染まっているではないか。それでは、ということで車をいつものジャガイモ畑に走らせた。
 ジャガイモの花は、残念ながら絵になる状況ではなかったが、夕焼けは綺麗だった。しかし、写真技術が伴わないこともあって、なかなか実際の夕焼けの色が出てこない。これが限界だ。

   

 少し時間が過ぎると、街の中に灯りが見え始めた。丘陵地帯から見る夜景の眺望、いわゆる「裏夜景」だ。市街地が拡大して裏夜景の足元にも街の灯りが迫っているが、確かに灯りの向こうに函館山が、そして、漁り火も見え、人気が出るのもわかるような気がする。



 明日は、6m&ダウンコンテストに参加するため、YUPのメンバーと木地挽き高原で1泊のキャンプだ。天気も良さそうなので、楽しみにしている。もっとも楽しみなのはコンテストでなく、バーベキューの方だが......。そして、木地挽き高原からの夜景も....。
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