JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

“真夏日”もなく、7月終わる...

2013-07-31 22:18:40 | Weblog
 月末になると「早いなあ~...、今月も終わるわ...。」とカレンダーを眺める...。1ヵ月を振り返るってみると、さして記憶に残るような出来事ない。こうして一月、一月が過ぎていくんだろうなあ...。
                    
                     (函館山も雲に覆われ、赤レンガ倉庫群前の観光客も気勢が上がらない)

函館は、ここ10日ほどスッキリと青空が覗く天気にならない。ブログを見返すと去年は7月末に5日連続の“真夏日”が続き、孫娘を連れて湯の川海水浴場で水遊びをさせている...。ところが、今年の7月は“真夏日”がなく終わった...。それどころかこの先の週間天気予報を見ても30℃越えは当分期待できそうもない。明日から「函館港まつり」...、燃えるような熱い夏を期待しているのだが...。


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今日のランチは、リニューアルされた“ホテルのレストラン”で...

2013-07-30 22:34:36 | ランチ
 先週、札幌の知人から「この前資料集めで役所回りをしたけど、あと3ヵ所残ってるさ...。memさん探すの上手だからまた手伝って...。」との電話を受けた。煽てられているということは重々承知をしているが、「役に立つんだったら、付き合うよ...。」と今朝飛行場で迎える...

 一度経験したこともあって、また各役所も親切で要領よく探し出してくれる...。お陰で午前中に完了...、「打上は?...。」に、「本当は一席設けるところだけど、ランチで勘弁して...。」との話に、それではと割り勘でこの春リューアルされたホテルのレストランに向かった...。

 
 このホテルのレストランは良く利用させてもらっているが、考えてみたらリニューアルされてからは初めてになる。正面入口からフロント、ラウンジなど様変わりをしており、レストランも玄関左手に開放的なカフェ・レストランに変身していた...。

                               
 昼時とあって相変わらずサラリーマンや女子会のオバサマたちで混み合っている...。入るときから「今日は冷やし麺...。」と決めていたが、お勧めは「五目冷やし麺」と「ガゴメ昆布のせヒスイ冷やし麺」だという...。五目はよく食べるので、変わったところで「ガゴメ昆布のせヒスイ冷やし麺」をオーダー...・

      
 運ばれてきた冷やし麺は、緑色をした縮れ麺にガゴメ昆布が載せられ、一瞬「これラーメンでなく日本そばでないの...。」と思うような色合い。ただ、口に入れると間違いなくラーメンの食感...。この麺は、ヒスイ(翡翠)麺といって中華料理の中でよく使われており、麺を作るときにほうれん草の絞り汁を練り込み仕上げたものとのこと...。初めて口にしたが、いける...。

 ところで、後から隣の席に着いた、オバサマ4人組...。「今日は何を食べましょうか?」と口火を切ると、これは量が多い、これはカロリーが高い、これはこの前に食べたから...、と御託を並べなかなか決まらない。隣から、「それぞれ好きなものを食べたら...。」と口を挟むのも失礼とジッと堪えていると、10分ほど経ってやっと係の方に合図をしてオーダー...。ところが、オバサマたちはこの決まるまでの会話を楽しんでいるんだそうだ...。これだけ話したらお腹も空くだろうなあ...。


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“紫陽花の丘”、今が見ごろ...せたな町・立象山

2013-07-29 22:10:55 | せたな町・今金町
 週末、緑の島で行われた「GLAY野外ライブコンサート」...。残念ながら2日目は時折強い雨の降る生憎の天候だったが、その雨おも吹き飛ばす盛り上がりを見せたようだ...。2日間で全国から集まったファンの数5万人、大きな混乱もなくライブは大成功...、GLAYのメンバーは「また緑の島で会いましょう...。」と再開を約束してくれたという...、今度はライブ会場に行ってみたいような気がしてきた...。

 せたな町への所用が入り、今朝早めにせたな町へ向けて車を走らせる。雨は落ちていないものの、八雲町からは濃い霧に悩まされながらの走行...。ところが国縫から美利河峠を越えるとその霧も晴れて青空さえ覘く...。それほど高くない峠だが、天気も変えてしまう...。

                                
 午前中せたな町での所用を終えると、「memさん、紫陽花見ごろだと思うよ...。」と声を掛けてくれる。先の所用もあったが、折角の教えてくれたのだからと時計と相談をしながら、瀬棚区にある「立象山(りっしょうざん)」へ紫陽花見学へ...。「立象山」は町のシンボルでもある三本杉岩や狩場山、日本海を一望できる小高い丘で、周辺はキャンプ場になっており、今日もバンガローには家族連れなど数組が利用している。

 

                              
 このキャンプ場の下が「あじさい広場」...。ここには3万株以上の紫陽花が植えられており、様々な色のあじさいを楽しめる北海道でも有数の紫陽花公園...。

 

                                              
 確かに紫陽花はどれも見ごろ...。管理人さんに「何種類あるんだろう?...。」と訪ねると、「何種類あるんだろうね、数えられないくらいあるんでないか...。」との答え、それでも「白色の紫陽花は珍しいんだよ、看板の上から見えるから...。」と案内してくれる。

 

                                              
 どちらかというと紫陽花は雨に濡れてしっとりとした感じが合っていそうな気がするが、いつの間にか「あじさい広場」の上には雲一つ見えない青空とちょっとイメージが違う...。それでも心地よい風に花々を揺らしている紫陽花にカメラを向け楽しまさせてもらった...。おっと、ちょっと時間オーバー...、急がないと...。



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函館の夏!! 緑の島で“熱く燃える”...GLAY野外ライブコンサート

2013-07-27 23:58:28 | 函館港
     
 函館の夏に大きな話題をもたらしてくれた「GLAY野外ライブコンサート」...。緑の島に2万5千人の観衆を集めて、函館の街はどんなことになるんだろうと思いめぐらせていたが、そのコンサートが今日からに行われる...。
                                      
 残念ながらGLAYについては函館出身の人気のロックバンド程度より知らないが、2万5千人も集めるコンサートとあって野次馬としてはジッとしていられず、もちろんチケットがあるわけでもないが少しでも近くへと開演予定の午後4時を目指し海岸町船溜まりを目指した...。チケットを手にすることが出来なかったファンなのだろうか...、船溜まりにはビックリするほどの車が緑の島に頭を向けて整然と並べられている...。

 

                                 
 確かにここでは黒船をイメージしたというステージの上にある3基の大型スクリーンが正面に見え、アーティストの表情や会場の様子が映し出され、大音響も風に流されずに聞こえ、正に特等席...。

             

                                    
 この後、ともえ大橋からベイエリアまでスクリーン見ながらウォーキング...。ともえ大橋の上では双眼鏡や望遠レンズを手にした方がスクリーンに集中している。強い山背(東風)に悩まされながらも、若松町のイカ広場やベイエリアなどにも、ここが特等席といわんばかりに...。

 
 雨を心配したがコンサートが行われている間は落ちてこない...。緑の島へ渡る新島橋の混雑もファンの皆さんの協力もあってか目立った混乱はなかったようだ。明日もう一日コンサートが行われ、緑の島は熱く燃える...。ただ、これで函館の夏は終わるわけでない...、来週は「函館港まつり」...、まだまた函館の夏は熱く燃える...。


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豪華客船“飛鳥Ⅱ”、函館に今年初寄港...

2013-07-25 23:57:51 | 客船・練習船・艦船他
 今朝、雨の中国内最大の豪華客船“飛鳥Ⅱ”(50,142トン)が今年初めて函館港に寄港した...。当然、今回も入港風景をカメラに...、と準備を整えていたのだが、昨夜からの雨が一段と激しく降り出し「この雨じゃ...、無理...。」と諦めた。しかし、“飛鳥Ⅱ”は予定通り約700人ほどの乗客を乗せ函館港に入港した...。

 
 “飛鳥Ⅱ”は、横浜発着で函館からコルサコフ、稚内、小樽を回る「夏の北海道・サハリンクルーズ10日間」のクルージング...。今夜10時の出港を「イカ踊り」で見送るとの話を聞き、係留されている港町ふ頭へ車を走らせる...。暗闇に華やかな明かりを灯し浮かぶ飛鳥Ⅱ...、正に洋上ホテルそのもの...。
                              
 幸い雨の心配もなさそうで、出港を間近に控えた飛鳥Ⅱデッキには、何が始まるかと大勢の乗客が顔を見せている...。ところが、岸壁に集まった「イカ踊り」を踊る見送り隊の数がちょっと少ない...。

  
 いよいよ「イカ踊り」が始まる...。踊り手は約30名ほどでちょっと寂しいが、夏休み中とあって子供たちも参加をし、最初は恥ずかしそうな仕種だったが、だんだんと乗りだし「そうれ!!...」とかけ声を出しながら走り回って盛り上げてくれる...。

                                   
 それに呼応するかのようにデッキやベランダからも手拍子での応援や一緒に踊り出す乗客も...。いつもの出港風景で、「イカ踊り」は乗客の皆さんを笑顔にさせる...。

  
 ちょうど10時...。大きな汽笛を鳴らし飛鳥Ⅱは岸壁を離れるが、見送る「イカ踊り」は船が見えなくなるまで...、と踊り続け...、乗客の皆さんかも大きく手を振り別れを惜しんでいるようにも見える。

 乗客の皆さんにとってはあいにくの雨だったが、それでも観光バスやタクシーで観光や買い物など短い函館滞在を楽しまれたようだ...。


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今だけ味わえる、砂原特産“ブルーベリー”...

2013-07-25 23:36:56 | 森町・鹿部町
 
 所用で森町から鹿部町に抜ける途中、森町砂原地区の国道278号沿線4kmにわたって続く「さわらフラワーロード」を走る...。ここは毎年、町民の方々が花々を植栽し、鮮やかな花街道を作りドライバーの目を楽しませてくれる。

                             
 この時期はラベンダーがちょうど見ごろで、その太刀持ち、露払いはサルビアとマリーゴールドといったところか...。ラベンダーが終わるとコスモス街道に替わる...。

 
 話を聞いてみようと「フラワーロード」の中間辺りにある道の駅「つ~るど・プラザ・さわら」に立ち寄ると、売店にいた女性の方は「フラワーロードが造られてから20年を超えたんだけど、手入れが大変なんですよ。ラベンダーは何方でも摘み取ることが出来るので、お持ちになったら如何です...。」と親切に教えてくれた。折角の話だったが、ここできれいに咲いていた方が...、と遠慮させてもらった。

                             
 そんな話を聞きながら、特産品コーナーを覗くとパッケージに入った“ブルーベリー”が目に入った...。女性の方から「砂原では昭和60年頃から地域の農家で栽培が始まり、今では砂原の特産品として結構有名なんですよ...。」と聞かされたが、正直、ワインやジャムが売られていることは知っていたが、砂原の特産品とは...。

 早速、手にして口にする...。1cmほどの濃い青紫に色付いた果実を口に入れると甘酸っぱい美味しさが広がり、すっかり気に入った...。ブルーベリーの果実を生食で味わえるのは8月10日頃まで...、是非、もう一度足を運んで...。

 また、ブルーベリーは健康食品として知られ、特に目の疲労をやわらげ、視力向上にも効果があると言われているそうだ。結構食べたので視力が上がったかなあ...、無理か...。


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“夢舞台”での健闘を!!...函館水産高校ボート部

2013-07-23 22:30:31 | Weblog
函館港で練習を重ねている函館水産高校ボート部...。春先から何度か指導中の顧問の先生にボート競技や練習方法、最近の若者気質など話を聞かせてもらいながら、練習風景を楽しませてもらってきた...。

 厳しい指導を受けながら練習してきた生徒達は、6月末の全国高等学校総合体育大会ボート競技大会(インターハイ)北海道予選で見事に優勝、また、先週の国民体育大会北海道ブロック予選も勝ち上がり、昨年に引き続き全国に駒を進めたと聞き、お祝いと激励に訪ねてきた...。

 
 インターハイは8月福岡県で、国体は9月東京都でそれぞれ行われるが、生徒達は全国大会という“夢の舞台”での健闘を誓い今日も練習を続けている...。練習場所は、緑の島の新島橋を発着所に港内で行っているが、小型ボートや漁船なとが通るたびに波が影響しあまりよい環境とはいえないようだ...。

                               
                                    (ボート整備も大会では重要な役割を果たす。)
 以前に顧問の先生から「ただ力ずくでオールを漕いでも駄目で、4人の動き・意識・呼吸のすべてが揃った時に想像以上の力を発揮出来る。それは、何回となく練習を積み重ねる中から生まれてくるもの...。」なんだそうだ。北海道の代表として全国の強豪校を相手に今日の練習の成果をぶっつけ、一つでも多く勝ち上がることに期待したい...。

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早くも見つけた“ひまわり畑”...厚沢部町水辺公園

2013-07-23 20:52:41 | 乙部町・厚沢部町
今日は二十四節気の一つ「大暑」...。一年の中でもっとも気温の高い季節にあたる。函館はそれに相応しく最高気温が28.3℃と夏本番を思わせる天気だが、日本各地では猛暑や大雨に悩まされたり、東京ではゲリラ豪雨に襲われたかと思うと、利根川水系では雨が降らずに早くも給水制限が始まったというニュースも聞かれる...。異常気象?...、でないにしても日本は大丈夫なんだろうか...。

 
 この爽やかな天気の中を江差町へ所用で車を走らせると...。厚沢部町にある道の駅「あっさぶ」に隣接する水辺公園に「今年は早く咲いたぞう~...」といわんばかりに、ひまわりの花が風に揺れながらも鮮やかなに咲き誇り、道行くドライバーの目を楽しませている...。

                                
 去年は確か10月頃?...、ひまわり畑が見られずに終わるかなと思う頃にここで見たような気がする。それにしても今年は早い...、「ひまわり」は夏の花というイメージなだけに今日の「大暑」にピッタリ...ひまわりの背丈は5,60cmとそれほど高くはないが、揃って太陽に向かっており、まだ成長期なのかも知れない...。

  
 ところで、ひまわりに見とれながらレンズを向けていると小鳥が「写真を撮って...。」といわんばかりに、レンズの前のひまわりに止まる...。風で揺れているにもかかわらず意外にバランスがいいのにはビックリ...。見たときは「スズメかな?」と思いながらシャッターを押したのだが、写真にしてみると頭に白いラインが入っている。スズメではなさそうだ、珍鳥?...、そんなことはないよなあ...。



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雨に濡れる“長万部公園”...

2013-07-22 22:07:14 | 八雲町・長万部町
 町民の憩いの場として親しまれているという“長万部公園”...。広大な敷地の中にキャンプ場やテニスコート、遊歩道が備えられ、春にはサクラやツツジ、夏にはアヤメやスイレンなど咲き、豊かな自然の中でゆったりとした時間を満喫でき、長万部町を訪ねるたびに立ち寄っている...。

                       
 今日も、所用を終えた後小雨がぱらついていたが、長万部の花にもなっている満開のアヤメを目的に訪ねるみた...。雨に濡れる公園は草木の緑を鮮やかにしてくれとても綺麗だ。 ところが、池の周りに咲いているはずのアヤメがなく、管理事務所で「アヤメは終わったんだろうか?...。」と訪ねると、女性の管理人さんが「すみません、もう終わったんです...。国縫の野生あやめはまだ大丈夫だと思うけど...。」と恐縮そうに答えてくれる。

    
 管理人さんが悪いわけでなく、遅くに訪れたこっちが悪いのに...。それでも池の外れに涼しげに咲く何本かのアヤメをカメラに収めることが出来た...。

                               
 小雨の中をお母さんと一緒に3兄妹が池の鯉にパンくずの餌をもってやって来た...。揃って投げ入れると3,40cmほどの大きな鯉が飛び跳ねながら餌に飛びつき、3兄妹は大喜び...。見ているこっちも楽しくなる...。

 
 管理人さんに教えられた国縫にある「野性あやめ原生地」...。国道5号とJR函館本線の間にある湿原一面に濃い紫色の花が今が見ごろと咲き誇っている...。こんな光景には滅多に会えない。
                                           
 大きな紫色の花びらがその美しさを見せつけるかのように浜風になびかせている。聞くところによると「野性あやめ」とあるが、実際にはノハナショウブ(アヤメ科)とのこと。それにしても花は1週間早くてもダメ...、もちろん1週間遅れてもダメ...、花を見るのは難しい...。


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来年の“ダービー馬”を探せ!!...函館競馬

2013-07-21 21:52:29 | Weblog
 函館に夏の到来を告げる「函館競馬」...。今年は札幌競馬場が改修工事のため、函館開催は例年より長く9月1日までの長丁場...。とはいっても、既に半分が終わろうとしており、今日は函館2歳チャンピオンを決める「函館2歳ステークス」が行われる日、行くなら今日でしょう!!...、と競馬場に足を向ける...。

        朝方の曇り空も午後には青空が広がり、正に競馬日和...。スタンドからは函館山や津軽海峡もクッキリと見渡せ、吹き抜ける風も爽やかで、リゾート気分を味わえる競馬場として全国からファンが押し寄せるそうだ。

                                
 早速パドックで品定め...、パドックは目の前の馬が見られるところや2階からも見ることが出来、さらに日本で初めてというガラス張りの室内観覧席...。室内観覧席は雨風を避けて観覧出来るが、人気が高く何時も満席...。

 
 品定めといっても馬の見方のわからず、どの馬も色つやもよく引き締まった身体で見分けがつかない。遂に「この馬は大きすぎるなあ!!...、これはちょっと小さいけどチャカチャカ落ち着きがないなあ!!...。」程度で、結局は予想紙の印がない馬を中心に大穴狙い...。馬券を購入してスタート地点に陣取りゲートの開くのを待つ...。

 

                                
 函館競馬場の芝1,800mのスタート地点は、観客席のすぐ前...。出走を控え騎手や馬の緊張感、ゲートが開き一斉に飛び出す疾走感、第4コーナーを回って残り200mに騎手の掛け声や馬の荒い息遣いなどその臨場感を体感できる場所...・

 
 いよいよ来年春のダービーを目指し若駒達が競う「函館2歳ステークス」の発走時間が近づく...。パドックで品定めをした馬は⑮クリスマス...、ボードを見ると一番人気で、「クリスマス...、この時期に走るんだろうか?...。」と疑念を持ちながらも投票...。

                               
 向こう上面奥からスタートした各馬は4コーナーを回って、函館山をバックに怒濤の如く駆け抜けゴールを目指す...。観客席からは「イケイケ!!...、オエオエ!!...。」などと興奮した声が聞こえ、ゴールとともに大きなため息や雄叫びに代わる...。

 

                               
 やったあ!!...、予想通りに函館2歳チャンピオンは「⑮クリスマス」...。やっぱり強かった。騎手は丸山元気、よし!!...、来年のクラッシックまでこの馬を追い続けようっと...。

 ところで、馬券は...。馬連で「クリスマス」から流したものの2着が人気薄の「プラチナティアラ」が入りペケ...。最終までまだ12回ある。リベンジでもう一回行くことにした...。

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