JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

「ジャガイモの花」、満開です

2007-06-24 19:56:46 | Weblog
 夕方、函館市石川町のジャガイモ畑に車を走らせた。期待どおり「ジャガイモの花」は満開で、丘一面の花は壮観だ。これまで何度となくジャガイモの花を見てきたつもりだが、改めてカメラに収めようとして見てみると、「ジャガイモの花も、こんな光景を見せるんだ。」と、感動さえ覚えた。


        函館市街地をバックに咲き誇るジャガイモの花


        丘一面のジャガイモ畑、遠くに津軽海峡が望める

 函館で単に「いも」といえば「じゃがいも」、それも「男爵薯」だが、じゃがいもには「男爵薯」の他に「メークイン」、「キタアカリ」、「とうや」、「トヨシロ」、「デジマ」.....など、種類が多いとのこと。


         夕陽に浮かぶ、ジャガイモの花

 「男爵薯」は、川田龍吉男爵が、今の函館どつくの前身である函館船渠会社の専務として勤務していたときに、欧州から「アイリッシュコブラー」という品種のじゃがいもを持ち帰り、これを改良して生みだし、後に「男爵薯」の名で知られるようになった。
 かって川田男爵が開いた北斗市当別にある農場は、現在「男爵資料館」として、彼の偉業を伝える資料や、当時農場で使用していた外国製の農具などが展示されている。

         

 ここのじゃがいも畑には「カルビーポテト契約圃場」の看板があった。多分、ここで生産されたじゃがいもは、工場に持ち込まれ「ポテトチップス」となって、店頭に並ぶのだろう。
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渡島檜山支部・第2回役員会

2007-06-23 21:11:14 | アマチュア無線
 午後1時から七飯町・七飯文化センターで、第2回渡島檜山支部役員会を開催した。4月の第1回役員会は24名の役員が参集し、用意した資料が足りなくなる事態が生じたが、今回は沢山の資料を用意したにも拘わらず、参集してくれた役員は12名だった。今日は役員が、木古内町でエンデューロ大会、また、七飯町で児童対象のラジオ製作教室のスタッフとして応援に入り、役員会への出席が叶わなかった。



 役員会では、9月1日(土)の「韓国ハム・青函ハム 交流の集い」と、2日(日)の「第34回渡島檜山支部大会」の運営について協議をした。既に4月の役員会で大筋了解が得られており確認程度の議論であったが、7月下旬に再度集まり具体的に役割分担について相談することとした。
 今年の支部大会は、例年の青森県支部の他、韓国・釜山支部の皆さんを招聘し、「アマチュアは 国際的である。」をテーマに進める予定だ。役員皆さんの力を借りて、成功に向けて取り組んでいこうっと......。
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「火災現場」に遭遇

2007-06-22 22:22:29 | Weblog
 午後、所要で北斗市に行った帰りジャガイモの花をカメラにと思い、函館市石川町へ車を走らせていたとき、青空に突然モウモウとした黒い煙が見えた。火事かなと思いながらも、畑の中なのでゴミ焼き? それにしては凄まじい煙。何とはなしに煙に誘われるように車を進めた。



 「火事」だ。少し離れたところに車を止め、眺めていると畑仕事をしていた農家の方が駆けつけ、「馬小屋だ!、馬大丈夫だべが?」と心配している。馬小屋にしては、こんなに黒煙の出る燃えるものがあるのだろうかと思うぐらいの煙だ。



 やっと、消防車のサイレンが聞こえ、放水が始まったが、火の勢いにホースから出る水もタジタジの感じであったが、煙も黒から白に変わり、火の勢いも弱まってきた。普段車も通らないところだが、気が付いたら回りに40、50台の車が止まり、俗に言う野次馬も50人以上はいた。何処から集まってきたのだろう。

 ところでジャガイモの花、7,8分咲ぐらいかな。日曜日にもう一度行ってみようと思う。天気が良ければ.....
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「客船」入港、すっきりと晴れません

2007-06-21 23:13:22 | 函館港
 昨夜からの雨は久し振りで、路上のホコリを洗い流し、農作物にとっても恵みの雨だったと思う。しかし、今朝は雨は上がったものの、太陽は隠れたままで、函館山も雲にすっぽりと隠れている。

 
 今日は、客船「にっぽん丸」(21,903㌧)が函館港に入港。どおりで天気が悪い?.....。ジンクスとはいわないが、何故、客船の入港の日は天気が悪いの、と考えてしまう。次回は7月21日、今度は大丈夫でしょう。


 ドックの大型クレーンの前を横切るのを待ってシャッターを切ったが、青空ならきっと良い写真になると思うのだが.......。

     
 そんな悔しさもあって、「にっぽん丸」の出港時間22:00時に合わせ西ふ頭に車を走らせ1枚、ついでに海岸町船だまりに廻って1枚。海岸町では、夜釣りを楽しんでいる人も数人いたが、海風は心地よく、暫し夜景を眺めてしまった。



 ところで、次回の客船の入港は「飛鳥Ⅱ」。船内見学も予定されており、懲りずに応募したかいがあり、今回は運良く当選。1時間程度だが船内を案内して貰える。豪華な船内と話には聞いているが、実際にみられると思うとワクワクする。今から楽しみ.......。
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長万部公園、初夏の花々が咲いています

2007-06-18 23:39:13 | 八雲町・長万部町
 今日も昨日に引き続き快晴。しかも3日続きの夏日で、予報では明日も快晴、気温は26度。このまま続いたら7月、8月はどうなるのだろう......。
 所要で八雲町、長万部町に車を走らせたが、この天気、ドライブには最高。しかし、車内はエアコンを使っても非常に気持ちがよくなる。緊張!緊張!


 昼の僅かな時間だったが、長万部町郊外の長万部公園に行ってきた。ここは、春、サクラが綺麗なのだが、今年は残念ながら見損なったこともあって、「今はアヤメが咲いている。」との話を聞き訪ねた。

     
   公園には、「アヤメ」ばかりでなく、「フジ」、「スイレン」、「コウホネ」など初夏の花々が池の周りに咲き乱れていた。

  
  しかも、黒アゲハチョウがアヤメの花を飛び回り蜜を吸っているのだろうか、暫し見とれてしまった。

    
 ちょうど長万部小学校の児童が全校遠足で昼食を終え、水遊びや虫取りなどに興じていた。この公園は、新緑の春には桜やツツジが咲き誇り、自然石に囲まれた池には夏になるとスイレンやアヤメの美しい花々が水辺に彩りを添え、森林浴ができる遊歩道も整備され、バンガローもあってキャンプ場としても人気があるそうだ。
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八郎沼、ピンクに染まる

2007-06-17 18:24:11 | 北斗市



  今日も真っ青な青空。気温も25度を超え昨日に続く夏日。だからということでもないが、北斗市の八郎沼に「スイレン」を眺めに出掛けてみた。
 まさしく、見ごろ。ピンクと黄色に彩られた花が、あちこちに咲き誇り、それが青空に照らされて水面に映え、よく似合う。

      

 八郎沼の起こりは、明治のころ牛の水飲み場として掘った池で、その後、水田用水と鯉の養殖をするために、中村長八郎が池を拡張して今の沼の原型になった。長八郎の死後、この沼を彼の名にちなんで「八郎沼」と呼ぶようになったとのこと。



 周囲約1kmほどの小さな沼だが、早朝沼の周辺を散策すると小鳥のさえずりが心を和ませてくれる。そして、何より空気が美味しい。

 だだ、残念なのは北斗市や近郊の人々の憩いの場にも拘わらず、公園の駐車場は朝10時から夕方5時まで。早朝散策に来られる方は路上に駐車をしている。せめて土曜日や休日ぐらいは朝7時頃の開門でも良いのではないだろうか。
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カルガモのヒナ、公園デビュー

2007-06-15 20:30:04 | 五稜郭公園
 夕方、久し振りに五稜郭公園へ散歩に出掛けた。サクラの花に始まった公園もツツジ、藤、ボタンなど、いろいろな花が咲き続けていたが、どういう訳か今年はツツジも藤もボタンも早かったり、遅かったりで残念ながら花の咲き誇る様を見ることが出来なかった。今日も名残のフジが少し残っている程度で、写真にするほどではなく、いずれも来年に持ち越しだ。

    
 
 ところが、カルガモのヒナの公園デビューに遭遇できた。母鳥に連れられた9羽のヒナが水草の上をチョコチョコと動き回り餌をついばんでおり、その可愛らしい仕種にしばし見とれてしまった。



 ふ化したカルガモのヒナは、すぐに自分の脚で歩いて水に入り泳ぐことが出来るそうだ。
それにしても、カルガモは子沢山なのにお母さんだけでたくさんの面倒を見るのだから大変だ。しかも、カラスやカモメといった大きな鳥がいつ襲ってくるかわからない中での子育てで、気の休まるときがないかも知れない。どこかに茂みの隠れ家でも作ってあげたいものなのだが.....。
 9羽の成長を見守りたいと思う。
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夕陽の函館港

2007-06-13 22:12:02 | 函館港
今日の函館の日出は04:01、日没は19:12、昼時間は15:11。22日は夏至、この日は昼時間が15:16で矢張り昼時間が一番長い。今日の函館の最高気温は、27度で平年比較で7度も高かったそうだ。しかも2日続けての夏日、今年の夏は暑くなりそう....。
 夕涼みにはちょっと早いとは思ったが、夕食後、シーポートプラザ前の若松ふ頭に夕陽を眺めに出掛けてみた。若松ふ頭には、釣り人は勿論だが、三脚を持ったカメラマンも結構目に付いた。良い写真を取れたかな。


 ちょうど、ドックのクレーンに太陽が入ったところでパチリ。目に見えた色はもっと輝いていたのだが、写真にするとその通りの色が出てこない。難しい.....。


 海岸町の船だまりから函館の夕暮れを1枚。
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「真夏並み」の札幌に行って来ました

2007-06-12 23:01:43 | 札幌市
 所要で昨日、今日と1泊2日で札幌に行って来た。札幌は、昨日は気温27度、今日は29度と真夏並み。平年より6度も高く、街行く人々も白い服装に日傘が目立った。その強い日差しの中、昼休みを利用して、大通り公園と北海道庁・赤レンガ庁舎前庭を散策してきた。



 大通り公園は、綺麗に整備された花壇に色とりどりの花が咲き、名物トウキビ売りの屋台も出て、もうすっかり夏の雰囲気で、特にどの噴水もやけに元気だ。

  
   トウキビ1本300円、安いのかなあ....。結構売れていた。
 道庁前庭の池では、別名道庁赤レンガでおなじみの北海道庁旧本庁舎の屋根が映り込み、それがモザイク模様に見え躊躇無くシャッターを押した。

  

 池には蓮の花も咲いていたが、日差しが強すぎて写真を撮る雰囲気ではなかったが、この暑さに池の「カメ」も陸に上がって甲羅干し。これは愛嬌で1枚。

         

 夜は、例によって「意見交換会」の名を借りた飲み会。2次会は、お気に入りホテルの26Fにあるラウンジで....。うぉ、夜景が変わったかな.....。ホテルの前に高層マンションが建設中。


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渡島檜山支部・FOXハンティング競技大会

2007-06-10 18:48:51 | アマチュア無線


 今日は、函館市亀田中野町にある「道南四季の杜公園」を会場に開催された、渡島檜山支部主催の「FOXハンティング競技大会」に参加した。今日の函館は青空も広がり、まさしくFOXハンティング日和、そして、四季の杜公園からの眺めも抜群。
 ただ、競技に参加し走り回る選手にとっては、少し日差しも強く大変かも知れない。
まあ、公園の初夏の香りを吸いながら、のんびりと楽しんで欲しい。

     

 競技は、参加者の中に「キツネ」と「タヌキ」が紛れ込むという演出も手伝ってか、1ポイントを争う大激戦。その中から抜け出したJR8GTZ局が2年振り2回目の優勝。表彰式の後は、恒例の焼肉パーティ。走った後とあって食欲旺盛、調達した食材が間に合うか心配したが、どうにかセーフ。身も心もお腹もリフレッシュの楽しい一日でした。お疲れさん.....。

     

 最後に参加した皆さんで記念撮影、「1+1は.....。」、ちょっとかたいなあ....。


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