JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

ブログ開設、3周年...

2009-12-31 13:14:57 | Weblog
 ブログを初めて今日で、3周年...。
 3回更新できるかなあ~...、3ヵ月持つだろうか...、3年は無理だろう...、が、何と明日から4年目に突入できそうだ。今年も更新が180回と2日に1回更新したことになるが、内容は3年前と同じ程度のブログで成長なし、まだまだ初心者...。
 それでも、「風邪は大丈夫...。」や「旅行されていたんだね...。」、また、「こっちの夕焼けも奇麗だよ...。」など、直接電話やメールをいただき意外な方にも覗いて貰っていることに驚くことも多い。それを励みに、4年目となる新年も趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴っていきたい。
                              
 ところで、我が家の孫娘も3才を迎えた。これまでブログの成長と競争してきたつもりだが、最近は孫娘に「そんなことしちゃ駄目でしょう...。」と窘められることが多くなり、おませな一面も覗きだすなど成長著しい。この競争今年は完敗だったかも知れないが、来年は追いつき、追い越せ...、よっし、頑張ろう...。(写真は12月 2日湯ノ川熱帯植物園で)
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ランチの忘年会...、フランス料理で?

2009-12-28 21:01:12 | ランチ
 暮れも押し迫ってくると新聞やテレビでは「2009 この1年」が特集として報道される...、「今年もいろんな出来事があったもんだ。」と感心する。しかし、総じて暗い出来事が多く、明るい話題を探すのに苦労しているようだ。2010年は明るい話題で紙面が埋まるような1年であって欲しいものだ...。

                            
 今日は官庁の仕事納め、これにあやかったわけではないが友人との今年最後の「情報交換を兼ねての昼食会」...、案内されたところは、本町にあるフランス料理を食べさせてくれるレストラン。一般住宅のような感じの佇まいで、店の雰囲気もそれほど明るいというほどではないが、何故か落ちつく...。

 昼少し過ぎてから入ったこともあって、「2時までですが大丈夫ですか...。」と念を押される。「そんなに掛からないでしょう。」と椅子に座りメニューを見ながら、「最後だから少し張り込もう...。」と“グルメランチ”をオーダー...。すると「甘いものは大丈夫ですか...、大きなケーキが付きますが...。」と、どうも奥方用のメニューのようで、「こちらの“プティランチ”の方が良いと思いますよ...。」と勧められた、納得...。

 

               

                                 
 どうも店主が一人で切り盛りしている様子で、注文から料理を運ぶのも、最後の料金の受取もすべて同じ人...。前菜...、揚げたてで熱々の魚のフライ、それにエビにタコ、旨い!。大きな丼でスープ...、かぼちゃのスープだかコクがあってこれも旨い!。肉は鶏のもも肉...、これも熱々で柔らかく香ばしい感じで旨い!...。
 どれも美味しくいただけたのだが、料理の説明も無く事務的に運ばれてくるのには些か抵抗を感じる...。しかし、旨かったので良しとするか...。

   
 最後に、デザートは抹茶のシャーベットと入れたてのコーヒー、コーヒーもお代わりが欲しいくらい美味しかった...。ボリューム満点、味も最高、落ち着いた雰囲気で楽しめた。もちろん約束の2時までには退散...、今年最後のランチでした...。

 ところで、情報交換は...、今年1年多くの情報をいただき活用させてもらった。彼の情報収集力にはいつも感心している。感謝です...。来年もランチをしながら情報交換...、月に一度は...。
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道南は最高の楽園!...

2009-12-27 22:07:29 | Weblog
 函館市芸術ホールで高齢者福祉施設を運営する「函館カリタスの園」理事長 フイリップ・グロード神父の「道南楽園図」原画展が開催されており、今日午後鑑賞してきた。今回は、五稜郭タワー創業45周年記念クリスマス特別企画“函館開港150周年記念最終企画・・・『いま、函館で活躍する国際人』”の一環として開催されたもの...。

               
 「道南は佳いところですよ! 四季の美しさも格別なものがあるし、食べ物も美味しいし、何より人情がありますよ。道南は最高だ! ブラボー...。」(会場で配布されたパンフレットの中にある神父のメッセージの一節)
 神父は、1954年(昭和29年)にカトリック宣教師として来日、その後最初の任地が八雲町で暇を見つけてはバイクで日本海の海岸美をスケッチしたり、反転して下海岸の海岸や大沼や恵山などを描き歩いたという。今回そのスケッチ20点と、それを基にした水彩画30点が会場に並べられている。

 どれも見慣れた景色なのだが、色鮮やかで神父のこよなく愛してこられたたいう心を読みとることが出来る。また、会場にはBGMで流れるカンタータ「函館幻想」を聞きながら、目と耳で楽しむ原画展...。ちなみにこの原画展は明日28日まで....。
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光の大輪寒空を彩る...

2009-12-25 23:03:46 | 函館港
 およそ1カ月にわたって華やかに繰り広げられた「はこだてクリスマスファンタジー」も今日が最終日...。会場の赤レンガ倉庫群前では今日もイベントが繰り広げられている。そして最後は「函館夜景の日」と共催で午後8時13分、市内13カ所から一斉に花火が打ち上げられる...。

                  
 13カ所全てを見ることはできないが3ヵ所くらいなら...、と海岸町の岸壁に車を走らせた。20分程前に到着し車を降りると、風はないのだが足もとから冷気が上がってくるのが分るほどの寒さ...。それでも、三脚を立てファインダーを覗くと素晴らしい光景が映る...。

 
 緑の島から元町公園、旧函館区公会堂は灯りが輝き見とれてしまう...。

                              
 おっと、間もなく午後8時13分花火の打ち上げの時間。予定では、緑の島、函館西高校、潮見中学の3ヵ所が目の前に打ち上がるはずだが、どう見ても2つより見えない...。見えないはずだ...、後で調べたら西高校は打ち上げ場所になってない。何ってことだ。それにもまして、2ヵ所の花火でも一緒に上がるわけでもなく、そのタイミングがなかなかつかめずシャッターを押せないまま、寒空に打ち上がる光の大輪を眺めているほうが多い...。

       
 背中のほうから花火が打ち上がる音が聞こえる。港町埠頭かな...、振り返る余裕もなく、そうこうしているうちにお・わ・り...。見えた花火は2ヵ所、クリスマスツリーも上の星だけ...、結論は、場所の選択の誤りだったようだ。しかし、空気が冷え切ったこともあってか、岸壁から見る西部方面の夜景はいつになく綺麗で、これを見れたことで良しとしたい...。
                                 
 ところで、今日の函館は久し振りに青空が広がる穏やかな天気...。夕焼けとまではいかなかったが、陽が山並に沈む光景を見ることができた。今日の日の入りは午後4時12分、写真は五稜郭町にあるビルの6階から撮影。太陽が沈む位置が函館山の裾の辺り...。9月に撮影した夕日と比べ随分南に寄ったもんだ。6月の夏至の頃はどの辺りに沈むのかな.....。これも観察してみようっと。
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海上に輝く華やぎの灯り...、はこだてクリスマスファンタジーパートⅢ

2009-12-23 21:50:13 | 函館港
 一週間も続いた真冬日は昨日で途切れたものの、積雪は30cmと近年の12月には考えられなかった状況に除雪が追いつかず道路のあちこちに雪山が出現し渋滞に拍車をかけている。これは当分続きそうだ。一方、この2,3年雪不足で営業開始が遅れていた道南各地のスキー場が次々にオープンし、こちらは恵の雪を喜んでいる。
                  
 「はこだてクリスマスファンタジー」も残すところあと2日...。今日もツリーの前ではイベントが行われているが、祝日とあって賑わい駐車場入口には長い列を作っていたこともあり、あきらめ緑の島に向かった。「おう!...、奇麗...。」海の上に浮かぶ巨大ツリーが輝いて見える....。

 
 「緑の島」は函館港の浚渫土砂を使用して作られた人工島で、平成7年に完成緑地として利用されている。緑の島から函館港やベイエリアが一望できるロケーションにあり、巨大ツリーを眺めるには最高の場所...。

                      
 今日もツリーの前でおこなわれているイベントに使われている音楽を聴きながら、華やぐ灯りを暫く眺めてきた。以前は冬場は開放されていなかったが、現在は夏冬問わず午後8時まで開放されている。

      
 「はこだてクリスマスファンタジー」は25日にフィナーレを迎え、函館の冬を美しく彩ったクリスマスツリーもその役目を終える。そして、午後8時13分に市内13カ所から同時花火がに打ち上げられ、クリスマスの訪れを市民みんなで盛大に祝う...。
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今日の昼食は?...「函館塩ラーメン」

2009-12-22 23:15:03 | ランチ
 東京からの知人2人を七飯町まで案内した。函館空港に着いて「あまり時間がないので今日の昼は、そばかラーメンにしよう...、どっち?」と尋ねると、う~ん、と唸りながらも「函館はラーメンですよね。」で決定...。さて、道路が雪道で少し渋滞気味なこともあり、七飯町まで行ってからラーメン屋さんを探すことにした。

 途中車の中で2人から「何度かランチや食事を案内してもらったが、函館は何処も美味しかった。」と話してくれた。これまで何を食べさせたら喜んでくれるのだろうと思案しての案内だったが、函館の食べ物を気に入ってくれたようで、正直嬉しかった。

  
 七飯町の国道5号沿いにあるラーメン店に到着...、威勢の良い掛け声に迎えられテーブルに着き、お勧めは「味噌ラーメン」だったのだが、「函館は塩ですよね。」ということで“ねぎ塩ラーメン”を注文...。
 札幌の味噌味、旭川の醤油味、函館の塩味といわれるように、“函館のラーメン”は透明のスープに軟らかな細麺、具はチャーシュー、メンマ、長ネギなどでいたってシンプルで飽きのこない塩ラーメンが特徴。

                           
 運ばれてきた“ねぎ塩ラーメン”...、ラーメン丼一杯に刻み込まれたねぎがてんこ盛り、ねぎの下に隠された具も充実しており、なによりも透明感のあるスープが旨い!...。メニューも豊富でランチタイムの5つのコースもユニーク、またラーメンに海苔やチャーシュー、バターなどのトッピングも出来、特にギョーザにはこだわりがあるそうだ。
 それにしても店内で働くスタッフは若く、元気な掛け声が響き渡り気持ちが良い...。スタッフの皆さんに元気を貰いながら美味しくいただいた...。

 ところで、今日は「冬至」...、1年で一番昼の長さが短い日、今日の函館の日の出が午前7時1分、日没は午後4時10分で昼の長さは9時間9分、これが夏至の日になると昼の長さは15時間14分になる。昼の長さが短いのは、損してるのかなあ~...、いや、得しているようにも思うけど...。
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雪の花咲く...、五稜郭公園

2009-12-22 22:17:13 | 五稜郭公園
 今日は「冬至」...、これからますます寒さは厳しくなる。それにしても冬将軍の機嫌を損ねたのだろうか、当てつけがましく連日雪を降らせやがる。今朝も10cmほど積もり朝一番の仕事が雪かきだ...。これほど降り続くと雪の捨て場所もなく難儀をする。そこんとこを冬将軍もそろそろ考えて欲しい...。

               
 出勤途中少し遠回りをして五稜郭公園をの堀を歩いた。今朝の雪が公園の木々に付き、まるで花が咲いているようにも見える。それに雲間から太陽が覘くと一段と映える...。

 
 残念ながら時間がなく公園の中まで入ることが出来なかったので、「箱館奉行所は白い雪に覆われ奇麗かも...。」、と想像しながら二の橋の手前から戻ることにした。
                          
 公園正面の一の橋付近では台湾からツアーで来たという観光客が、雪玉を作り堀に投げ入れ誰が一番遠くに投げたかを競いあい盛り上がっていた。それにしても雪の花咲くこの光景、春のサクラ、秋の紅葉に決して負けてはいない...、台湾の観光客も感嘆の声を上げていた。

 ところで、今日午後、七飯町での打合せがあり東京から知人2人が飛行機できた。朝一便は除雪のため函館空港が閉鎖され千歳空港に着陸、彼らが乗った昼前に到着する便も「千歳空港に着陸することがある。」との条件付きで羽田空港を出発、機内では「函館に降りられなかったら...。」とハラハラしながらの飛行だったようだ。到着口から出て開口一番「こんなに天気が良いのに...、なんで条件付きなんだろう...。」と、今朝の降雪を説明するのに少し時間が掛かった。
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年が明けたら億万長者?...

2009-12-20 21:19:34 | Weblog
 マイカーの下回りが少しガタつくので、午後美原のカーディラーに点検に持ち込んだ。結果、ボルトが緩んでいたという。特にどうということはないというが、ボルトが落ちたらどうなるんだろうといらぬ心配をした。(落ちることはないとのこと...。)
 それにしても、何故この時期になると車が多くなるのだろう。いつもだと7,8分で着くところを25,6分も掛かってしまった。考えてみたら今年も残すところあと10日、皆さん年末を迎え走り出したんだ...。

                         
 年末といえば「年末ジャンボ宝くじ」...。テレビで「億万長者...、210名様ご案内~...、どうぞ億の間へ~...。」と西田敏行さんのCMを思い出し、足がチャンスセンターの方向へ動き出す...。何人かの先客の後、ささやかに連番で10枚購入した。不思議なもので、この時点では当たったような気になり、何となく笑みがこぼれる...。

 これまで何年も年末ジャンボを買い続けているが、300円を超える当選金を手にしたことはない。当たるはずがないと思ってはいるのだが、去年の年末ジャンボで縮刷版を作った仲間2人が10万円を当てている。やっぱり買わなきゃ当たらないということを目にしてしまった。

  
 大晦日の抽選日まで...、3億円が当たって年明けは億万長者になっているかも...、そんな夢を10日間見させてもらおうかな。そんな夢を見るのも、買わなきゃ見られないしね...。それにしても、万が一西田敏行さんに「億の間」にご招待されたらどうしよう...。「そんな心配しなくてもいい!...。」だって...。ちなみに、宝くじの発売は22日まで...。
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ナイスショット...、写真道展・函館巡回展

2009-12-19 22:46:43 | Weblog
 写真道展の函館巡回展が五稜郭街・芸術ホールギャラリーで開催されており見学してきた。写真道展は今年で56回を数える歴史あるコンテストで、応募作品約4,600点の中から選ばれた入賞・入選作品231点が展示されている。
 作品は、「自由」、「観光・産業」、「ネイチャーフォト」の3部門に分けられ、それぞれ風土・生活、観光的風景・祭り・産業、野生動植物・自然風景などが題材とされている。
           
 今回展示されている作品は入賞・入選作品とあって、さすがにどの写真も素晴らしい。一瞬の場面をカメラに収めた作品が多く、それは偶然できる技ではなくその陰の努力を垣間見ることができる。また、この巡回展で、写真は光と影を上手に捕らえること、画題がその写真を生かしていること、写真は主役と脇役がいることなど多くのことを学ばしてもらった。

 函館からも十数人が入賞・入選されたとのことで、家内も今回初出品ながら「ネイチャーフォト」部門で2席に入賞し展示された。写真サークルに所属しながら年1回のサークルでの写真展に展示をしながら楽しんでいるのだが、何を思ったのか今回香雪園で撮った写真を道展に初めて応募、これが2席に...。恐らく二度とこんなことはないと思うが、まあ、のんびり楽しむんだな.....。ちなみに、函館巡回展は明日20日まで....。

                            
 ところで、芸術ホールからの帰り五稜郭公園を歩いてきた。箱館奉行所は....、この大雪に埋もれているのではないかと心配したが、どうして雪化粧にも映え素晴らしい光景を見せてくれている。今でこそ雪を被っているフジ棚が、春満開の花を付け奉行所を彩る光景も容易に想像できそう....。箱館奉行所のオープンは来年7月29日、待ち遠しい....。
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歴史ロマンを感じる小さな教会...

2009-12-17 21:56:39 | せたな町・今金町
 北海道の上空に強い寒気が入り込み、各地で連日厳しい冷え込みが続いている。函館も今日で3日連続の真冬日、さらに大雪に見舞われ、「この冬は暖冬傾向...。」と予想した気象関係者を恨みたい...。
 この寒さの中、今日は早朝からせたな町へ所用で車を走らせた。ところが、道路はアイスバーンでツルッツル...、石川町の函館新道入口ではトラックがスリップして登れず立ち往生...、その影響で2、300mほどの渋滞で、20分程度時間を食ってしまった。この先の不安を募らせハンドルを握る...。

            
 先日、せたな町で「日本最初の女医 荻野吟子」の像について掲載したが、「今金町に荻野吟子とご主人や信者たちが建てた教会が残っている。」とのコメントをいただき、立ち寄ることにした。教会はの名は「インマヌエル教会」...、役場で訪ねると地図を見ながら「道なりに行った左手にある。ただ、小さいので物置と間違って見落とさないように...。」とのアドバイス...。田園風景が広がる小さな木立の中に十字架が乗った屋根が見えた...。

 
 荻野吟子の夫、志方之善を始めとするキリスト教徒が明治24年(1891)に理想郷を築こうと入植、神への祈りと開墾作業を行った。そして、その土地に建てられた小さな「インマヌエル教会」...。インマヌエルはヘブライ語で「神我と共にあります」という意味を持ち、この地を「インマヌエルの丘」と名付けた。(今金町観光リーフレットから)

                        
 この教会は、昭和43年(1968)に修復されたとのことだが、木立に囲まれ、正面には狩場岳の秀峰、背後には清流で知られる利別川が流れる。かっては吟子を始め信者の住居として使われ、その記念碑が建立されている。
 「荻野吟子」は日本最初の女医さんの話だったのだが、ところが農業を目的として本格的に移り住む「夫・志方之善」が今金町農業開拓の始まりであること、また、現在の神丘と改名を余儀なくされるまで、この地の名称はインマヌエルと呼ばれていたこと、さらに、今金町の名前の由来は、その後入植した「今村藤次郎」と「金森石郎」の2人の名前の頭文字をとったことなど、歴史ロマンにも触れることが出来た。
 教会の周辺は町内でも有数の田園地帯、来年、ジャガイモの花が咲く頃にもう一度立ち寄ることにしようっと...。

               
 ところで、せたな町の帰り森町本茅部から見た駒ヶ岳、夕陽の輝きに見惚れてカメラのシャッターを押した1枚。ただ、雪化粧の駒ヶ岳はやっぱり寒そう...。
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