JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

「関東青雲同窓会 25周年記念総会」に出席

2009-05-31 22:17:54 | Weblog
 昨日から1泊2日で東京へ行ってきた。新型インフルエンザにでも感染したら...と若干の心配もあったが、重要な目的を持っての上京。その目的とは、「続・青雲時報縮刷版」の売り込みのため東京近郊に在住の同窓生の集まりである“関東青雲同窓会 25周年記念総会”に出席させてもらうためだった。

               
 関東青雲同窓会は、今年が創立25周年という節目の年の当たることもあって出席者は例年を上回る150名を越え幹事さんも大喜び。お陰で懇親会前の記念撮影は写場に詰め込んだという状況、それでも皆さん元気に“はい、チーズ”


 懇親会には、函館からは同窓会長や学校長、全国の同窓会支部のみなさん、そして、函館市内にある高校同窓会の東京や関東支部の代表の方などがゲストで出席、函館の特産品の当たる抽選会や校歌・応援歌などを歌い会場は大いに盛り上がっていた。

 ところで、「続・青雲時報縮刷版」は総会開会前に会場入口にテーブルを置き持参した25冊を並べさせてもらった。会長からは「もっと持ってくれば良かったのに...。」と言ってもらったが、ある幹事からは「今日の参加者は既に申し込んでいる人達だと思うよ。」との話し。確かに、並べた時点では目を背けられたが、懇親会が始まり縮刷版持参で各テーブルを回りながらお願いした甲斐もあり持参した25冊を完売することが出来、さらに追加で郵送の注文もいただいきた。多少、押し売り的なことがあったかもしれないが、協力したくれた同窓生の皆さんに心から感謝したい。

                          
 また、我が同期生は8人が参加していた。卒業後初めてという同期もいて、始めはぎこちなさも感じたが、そこは同期、話しているうちに高校時代に戻っての会話になっていた。もちろん縮刷版も全員が購入してくれたし、完売したことを報告すると“完売!完売!”と何度も杯を掲げて喜んでくれた。来年は札幌で同期会の計画があるが、「札幌に行く前に、函館に立ち寄りミニ同期会を開くぞう~...。」と威勢のいい話もあったが、期待して待っていたい。しかし、何年も会っていないのに同期というのは不思議で、何処か心が通じ合うものがあるんだなあ....。
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「JARLたんちょう釧路総会」に参加

2009-05-25 22:13:22 | アマチュア無線
 JARL(日本アマチュア無線連盟)総会は、全国各エリア持ち回りで毎年この時期に開催されているが、今年は8エリア(北海道)で釧路市での開催。思い起こせば10年前に函館市での開催を引き受け、渡島檜山支部会員皆さんの協力で大成功に終えたことを忘れることが出来ない。北海道での開催は、今度が4回目、多分今の形での総会は最後かもしれないとの話しもあり、「釧路、少し遠いなあ....、でも北海道内だから...。」と車で駆けつけることにした。

               
                        (保存会の皆さんによる日本太鼓の勇壮な演奏)
 ドライブを楽しみながらと途中千歳市のホテルで1泊、生憎の雨だったが前夜祭を目指しのんびりと車を走らせる。釧路市のホテルに到着が午後4時、走行距離はちょうど600km。「たんちょう釧路総会前夜祭」は、釧路市観光国祭交流センターに全国から約300名が集い賑やかに行われた。

  
         (青森県支部長と渡島檜山支部から参加の皆さん)
 渡島檜山支部からも10名が参加、交通手段はそれぞれ違ったがやはり「北海道は広いよなあ...。」だって。また、JARL総会への参加は久し振りだったこともあり、支部長時代にお世話になった方々から懐かしい声を掛けていただきアイボールを楽しむことも出来た。なんと言っても、地元の特産品が当たる抽選会では地酒「福司」を手にすることが出来たが、恐らく前夜祭の抽選会で景品をゲットしたのは初めてかもしれない...。


 翌日(24日)の総会当日は冷たい雨がシトシトと降る生憎の天気。総会会場の釧路市民文化会館の駐車場には、道内はもとより本州各地のナンバーを付けた車で埋まっている。約800名(正員出席者は10:50現在 537名)が集まって10:00から式典、その後、総会議案が上程、議案説明に対する質疑が行われ、公益法人改革の現状、アマチュア周波数の拡大、青少年育成に関する問題など多岐にわたっての質問・要望が寄せられた。

           
                  (特別記念局“8N8TKS”を運用する実行委員会の皆さん)
 その中で「JARLの総会を釧路市で開催した合理的理由があるのか。」という質問があった。こんな遠いところでは会員が集まらない、と言いたかったようだが、各エリア持ち回りの現状を踏まえれば北海道や九州での開催があるわけで、全国一小さな支部で総会運営に大変なご苦労をされた皆さんのことを考えると、如何なものかと感じざるを得ない発言だったと思う。


                   (釧路川にかかる幣舞橋)
     
                                       
 今総会では議事録署名人を引き受けたこともあって、議事終了まで立ち会うこととなったが、帰りに釧路川の住民ラッコの“クーちゃん”に会いたく河畔に出かけた。残念ながら2週間ほど前から姿を現さなくなったそうで、それではせめてお土産にと「くうちゃんクッキー」を手にしてきた。

 この日は、音更町・十勝川温泉に一泊、温泉で疲れを癒し翌日函館へ向けてのんびりとドライブを楽しみながらの旅だった。ちなみに走行距離は往復1,250km...。
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「青雲時報縮刷版・山の手編集室」閉鎖

2009-05-20 22:59:11 | Weblog
 昨年10月から青雲時報縮刷版の編集作業場として借用していた「山の手編集室」、当初3月までの約束だったものの、資料の置き場がない、完成した縮刷版の保管場所がないなどと延長をお願いしていたが、これ以上の甘えは許されないと今月で明け渡すことにした。



                      
 とはいうものの、後始末が大変だ。まず借り集めた資料・写真などを元に戻す作業から始めなければならない。学校から借りてきた資料・写真はただ元に戻すのではなく、年代別に整理をし、今後何かで使用するときにわかりやすい形で返しておきたいとの意見もあり、年代別に段ボールに入れ表示をすることにした。

         
 そんなこともあって、2時間もあれば出来るだろうが倍以上の時間を費やしてしまった。しかし、この整理がいつかきっと役立つときが来るはずだ...、願いを込めながら資料や写真を詰めた段ボールは20個近くにも及び、どうにか元あった場所に収めることが出来た。
 同窓会でも、学校の資料を展示をしながら保存できる場所を模索していると聞いている。しかし、現実はなかなか難しいとのことだが、函館の歴史を語る上からも、また教育的な観点からも価値ある資料が沢山ある。ぜひ、小さな部屋でも良い、1カ所に纏めておいてほしい。このままでは大切なものを無くしてしまうような気がする。
                     
                            
 いつか日の目を見ることと願いを込めての作業も一段落、みんなで「引っ越しでないのだからソバは変だよ...。」と、言いながらも冷たいソバで打ち上げた....。
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追い出しコンパ?...、いや、歓迎コンパ...

2009-05-18 23:36:01 | アマチュア無線
                 
 今夕、市内の居酒屋で開催されたYUPの「退職会員を送る夕べ」に参加。今年の退職者は2名、しかし、退職してもYUPの会員として今後も活動を続けることになるので、ある意味では「ご苦労さん会」の色合いが濃い。まして、YUPは現在会員が約40名ほどいるもののOB会員が約4割、間もなく半数になろうとしている。そんなことから今日の退職会員を送る夕べも現職会員の追い出しコンパではなく、OB会員の歓迎コンパといった方が理に適っていそうだ。

 いつまでYUPのOB会員として活動できるかわからないが、年数回の現役との交流は楽しい....。また、お決まりの2次会...、どうしたことか話が盛り上がり、いつものカラオケおじさんの出番がないまま時間切れ...、「カラオケは次回にとっておくわ。」だって....。
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表彰式に出席?、いや、お伴で...

2009-05-18 22:51:46 | 札幌市
 「第56回写真道展」の表彰式が札幌で開催され、昨日から1泊2日で出席してきた。道展は、北海道新聞社と北海道写真協会が主催する歴史ある写真コンテストで、今回も北海道内のアマチュアカメラマンから4,500点を越える自信作を寄せられ、各部門の入選者の表彰が行われた。

                    
 家内が写真仲間皆さんの推薦もあり、腕試しのつもりで初めて応募、これが運良く“ネイチャーフォト部門”で2席に入賞、この度の表彰式にも、「恐らくこんな晴れがましい席に出席することは2度とないだろう。」と出席することとなり、そのお伴?で同席させてもらった。全道各地から集まったコンテストの入賞者には、常連の方が多いようだが、高齢の方や女性の方も目立つ。一人一人に表彰状が渡される度に大きな拍手がおくられ、表彰式らしい雰囲気に包まれていた....。

        
 表彰式の後、入賞作品が展示されているフォトギャラリーに足を運んだが、矢張り入賞した作品とあってどれも素晴らしい。ここでは会場の関係ですべての入賞作品は展示されておらず、家内の2席入賞の写真は見られなかったが、12月には函館でも巡回展が予定されているそうなので、それまでお預け....。
 それにしても、3月の“みなみ北海道観光写真コンテスト”で最優秀に、今回“写真道展”では2席入賞とつきまくっている....。



                      
 その足で、札幌駅のJRタワーからの夜景を楽しんだ。日中は何度が昇ったが夜景は初めてで期待を寄せての搭乗、しかし、雨が降り続いていることもあって窓に水滴が付き、なかなかカメラアングルが上手くいかない。それでも雨が幸いして、灯りが一層の輝きを見せており写真以上の素晴らしさでほぼ満足....。

   
 ところで今朝の札幌は少し風が強いものの雨も上がり、時折青空も除くまずまずの天気となり、このまま帰るのも...、ということで初夏の札幌を歩いた。北海道庁の前庭は八重桜が散り始め、その花びらが一面を埋め、ピンクのじゅうたんを敷いたような光景を見ることが出来た。

              
 この光景に一番喜んでいるのが韓国からのツアー客の皆さん...。花びらを花吹雪のようにしての記念撮影に大いに盛り上がっている。日本人と違って、その気分に浸るというか、その雰囲気を作るのが上手く、側で眺めていても楽しくなる.....。

                                   
 次は大通り公園。ここは、名物トウモロコシ売りのワゴンも並び、また、あちこちの花壇も色とりどりの花々が咲き誇り、初夏の装いだ。今年も全国各地から多くの観光客がこの地を訪れることだろう....。


 大通りのライラックはところによっては既に満開....。案内所で訪ねると20日から24日まで、大通公園を中心にライラックまつりが開催されるそうだ。大通りは約400本のライラックの木がありそのほとんどが紫の花を咲かせるが、少ないが白い色の花を咲かせる木もあるとのこと。また、ライラックは昭和35年に「札幌の木」に選ばれており、その時から「ライラックまつり」が始まったんだって...。
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“津軽海峡コンテスト”開催中...

2009-05-16 20:56:06 | アマチュア無線
 今晩午後6時から「第7回 津軽海峡コンテスト」が開催され、明日の午後3時まで続けられる。このコンテストは、アマチュア無線で決められた時間の中でいかに多くの方と交信をするかを競うもの。しかし、ただ多ければよいのではなく、その目的が津軽海峡を挟んだ渡島檜山と青森県のアマチュア局の親交を深めることになることから、青森局との交信が得点が高いこともあり、上位入賞を目指すには、青森局との交信が欠かせない。

 JARL渡島檜山支部とJARL青森県支部とは支部大会への相互訪問などの交流を重ねるほか、全国にも例のない支部対抗のコンテストの開催でアマチュア無線を盛り上げようというものだが、これまでの対戦成績は渡島檜山支部の4勝2敗と勝ち越している。今年も是非勝ちたいものだが、勝負は結果であってまずは親睦を深めることから始めたい。しかし、交信した青森県支部長は「今年は負けられない...。」と張り切っていた、渡島檜山支部も負けるなよ...。

 生憎明日は早朝から札幌へ車で移動することもあって今夜が勝負、上位入賞を目指して寝ないで頑張ろうかな....。



                                 
 ところで、久し振りに陽の入りを眺めに北浜町の岸壁に出かけてきた。驚いたことに日没時間が18:52、陽の沈む場所がビックリするほど北に寄っている。そうか、もう5月も中旬なんだよね。後一月もすれば夏至で、日が短くなるのかあ....。
 そして、黒い雲がわき出てきており夕焼けもいまいち、やっぱり明日は予報どうり雨かな...、車で札幌へ行くんだけどなあ...。
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ダム公園のサクラ、お花見にどうぞ...

2009-05-15 23:23:23 | Weblog
 今朝は久し振りにスッキリした青空...、横津連峰もクッキリと眺められる。いよいよ素人登山の始まりかな...、いや、学生時代仲間の千軒岳登山は6月初旬の予定だという。その頃が高山植物が花を開き始める時期とのこと。それまで体力づくりを....。

                       
 午後、中野ダム公園に足を運んでみた。多分まだサクラが見られるだろうと....。期待通り八重桜が満開....、満開のサクラは青空にピッタリ。公園内では、グループホームのお年寄りが満開のサクラの下で弁当を広げ楽しそうに食べている。


 「ダム公園と周辺の森林は、水を貯え、育む働きをする水源かん養保安林と、安らぎとうるおいを与え、森林浴などの場を提供する保健保安林に指定されている。」(案内板から)、このダム公園は、自然の中でその役割を学ぶことを目的に整備されている。

                                   
 公園内のサクラはほぼ満開の状態だが、何本かはまだ蕾のものも見受けられ後4,5日は大丈夫...、明日も天気が見込めるそうなので家族連れで賑わいそうだ。

       
 こうしてみると、函館のサクラも五稜郭公園のソメイヨシノから始まって、昨日確かめてきた石崎地主海神社まで、およそ1ヶ月あちこちのサクラを眺めて歩くことが出来るんだよね。来年は、サクラの隠れた名所を探し歩こう...、来年の話し?...。
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サクラに続き、菜の花が満開....

2009-05-14 21:32:51 | 銭亀沢・戸井・恵山
 今週は、松前、江差町などを車で走ったが、雨にたたられ散々なドライブ...、矢張りドライブは眠気との格闘もあるが、天気が何より...。今日は、青空はあるものの時折雨が勢いよく降るなど不安定な天気。しかし、少しヒンヤリしているものの空気は春から初夏の香りがたっぷりと感じられる....。

                  
 鹿部町への所用は、戸井から南茅部経由で津軽海峡、噴火湾を眺めながらののんびりしたドライブ...。途中、菜の花が満開の畑に車を止めた。「えっ!、もう菜の花が満開なの...、つい先日サクラが満開だったのに...。」、いや、いつもと同じなんだそうだ。


 ここは、銭亀沢の丘の上にある牛乳工場の敷地にある菜の花畑。平成15年から「高田屋嘉兵衛の愛した菜の花を函館に」をスローガンに菜の花によるまちづくりを目指す市民が“はこだて菜の花プロジェクト”を結成、毎年ここに菜の花を育てている。

                                   
 菜の花の栽培は、遊休田畑の有効利用、観光としての活用、食用としての利用、菜種油を精製など地域にとって活性化をもたらしている。17日(日)には「菜の花まつり」が開催され、菜の花摘みや菜種油を使ってのカード作りなどが体験できるとのこと。賑やかになりそう....。

          
 ところで、近くの石崎地主海神社のサクラは...、ここのサクラは関山・南殿など遅咲きの八重桜で例年函館最後の花見となる場所だが、案の定、まだ1週間は掛かりそう。それでも、枝はピンクに膨れあがりいつでも花開く用意は出来ているようだ。まあ、来週後半には鮮やかなサクラのトンネルを作ってくれるでしょう....。楽しみに...。
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紫燈大護摩火渡りで、無病息災を祈る

2009-05-11 23:27:00 | 松前町・福島町
 今朝は厚い雲に覆われていることもあり肌寒さを感じる中を、所用で松前町へ車を走らせた。平日で花見客も一段落と、先日のように渋滞にはならないだろうとのんびりと車を進めたが、途中から雨....、折角遅咲きの桜を眺めようとしているのに....。

     
 松前町の役場で、先日花見に来て渋滞に巻き込まれたことや例年になく花が寂しかったことなどを話していると、「今は遅咲きの桜が咲き始めたのでゆっくりと見ていって...。」と申し訳なさそうに誘ってくれた。糸括りなどの八重桜が咲き誇る中、雨上がりの公園はしっとりと情緒たっぷり...。

               
 と、近くから太鼓と読経が聞こえ、呼び込まれるように歩を進めた。松前公園内にある阿吽寺(あうんじ)で炎の中を素足で歩き無病息災などを祈る「紫燈(さいとう)大護摩火渡り」が行われようとしており、ちょうど火が入れられたところだった。



                                           
 聞くところによると、松前霊場八十八カ所の山開きに合わせて、霊場巡りの体力がないお年寄りにも祈りの機会を与えたいと毎年開催されているそうだ。火渡りは、護摩木とヒバの小枝が燃える中を素足で歩く荒修行で、周囲では高らかに祈とうが唱えられ、修験者姿の僧侶や町民・観光客も大勢が見守る中、気合を入れて燃え盛る炎の中を渡った。

                    
                                (サクラとのぼりに囲まれる阿吽寺)

 ところで、「紫燈大護摩火渡り」について訪ねたが、野外において修される伝統的な 修験道とのことで、いろいろ説明してくれたが凡人には理解できなかった。結局は宗教行事の一つなのかな...。そして、阿吽寺は松前城の鬼門を守るためにこの地に建てられた由緒あるお寺で、松前家の祈願所として他のお寺を支配していたそうだ。
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赤川水源地のサクラ、満開....

2009-05-09 22:05:19 | 赤川水源地・ダム公園
 ゴールデンウィークが過ぎて気持ち的にも落ち着くかと思いきや、また休みが続きソワソワ気分で落ち着かない。かといって、何処かに出かける訳でもないのに....。それにしても暖かく今日の最高気温は22℃だという。既に子供たちは半袖姿で走り回っている。

             
 赤川の水源地は例年サクラが遅いので今頃がちょうど良いかもしれない、ただ、野鳥に花芽を食べられていないかな...、と、物好きにも確かめに、午後車を走らせた。駐車場は満杯で、二人の係の方も汗だくで棒を振りかざし整理に追われている。どうにか押し込み眺めると、ジンギスカンを焼く定番花見の宴、臭いも流れてくる。そして、広場のサクラは期待どおり満開.....。

 笹流ダムは日本に6基しかないバットレス式ダムの中で、大正12年日本で最初に建設されたダムで、その後、2回の改装、補強工事が行われており、この2度の工事によりダムの外観は完成時に比べてかなり違ったものになっている。現在でも函館市民の水がめとして稼働しているが、歴史的価値の高いダムであることから土木学会によって土木学会選奨土木遺産に指定されている。(土木遺産の案内から)

             
 その昔、小中学校の遠足は「赤川水源地」で、学校から1時間以上も歩いてい行った記憶がある。当時の弁当といっても多分おにぎり2個程度だったと思うが、水源地での弁当が楽しみだったという想いが蘇ってくる。ここは今も昔も春は桜、秋は紅葉の名所として数多くの市民が訪れており、今日も賑やかだった。
 ところで、まだサクラの咲いているところはあるのかなあ~...、探してみようっと....。
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