JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

昼食は、「海鮮丼ランチ」でした

2007-03-28 22:33:42 | ランチ
 朝、札幌から知人が飛行機で来函した。午前中、函館市内を歩き、昼食後、長万部町まで車で送り届けた。昼食は、「折角函館に来たのだから、寿しか魚だな。」との希望を叶え、函館新道サイドに本日開店の食堂に案内した。

 本日開店とあって、12時少し回って店に着いた時は、100人程入る店内は一杯で、順番待ちのお客が5,6組いた。食事をするのに順番待ちになれていないこともあって、少したじろいだが、知人の「札幌ではよくあること。」の一言で待つことにした。

 どうにか席について、「海鮮丼ランチ」を注文。エビ、ホタテ、マグロにイカなど、どれも新鮮で味もボリュームもまずまずで、みそ汁が付いて1,000円。知人は、すっかり気に入って、「次回はもっとボリュームのある、海鮮函館丼を食べるぞ。」と帰っていった。
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車を「VOXY」に替えました

2007-03-26 20:58:17 | Weblog

 これまで愛用してきたトヨタの「WISH」から今回車検を機に、同じトヨタの「VOXY」に替えた。「WISH」は運転しやすい車だったが、遠出をするのにもう一回り大きい車を、ということで「VOXY」にした。

 今日午後から亀田八幡宮に出向き、「安全運転祈願」の御祓いをしてきた。そして、幸い「WISH」では大きな事故に遭遇しなかったが、当然、「VOXY」での無事故無違反を亀田八幡宮の前で誓ってきた。

 明日からこの車にカメラを積んで、各地の景色、出来事を写真に収めこのブログで紹介していこうと思っている。もちろん「安全運転」第一で.......。
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今年最初の「客船」が、入港しました

2007-03-25 21:26:52 | 函館港

 今朝早く、今年最初の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が函館港・港町ふ頭に入港した。入港時の写真をと思っていたが、小雨交じりの生憎の天気だったので諦めた。しかし、やはり気になって雨の上がった昼下がりにふ頭に足を運んでみた。さすがに大きく、ファインダーのなかに入れるのに苦労もしたが、何より残念なのはふ頭工事の関係で船首から撮れずに、船尾からの写真になってしまったことだ。

 今回も市民を対象にした船内見学会を募集したそうだが、80名のところに1,000人を超える応募があり、ご多分に漏れず抽選に外れた。応募しないと当たらないので、今後も当たるまで応募したいと思っている。

 今年、函館港への客船寄港数はこの「飛鳥Ⅱ(50,142㌧)」を含め12隻が予定されており、その中でも、5月7日にはこれまでで最も豪華な「スタテンダム(55,451㌧)」が入港する。これは是非見てみたいものだ。
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松前公園の桜の蕾は、まだ堅い

2007-03-23 21:11:04 | 松前町・福島町
東京や福岡では桜の開花宣言がされた。で、北海道で開花の早い「松前町」の桜は?
と、いうことで松前町に出向いたついでに、松前公園に立ち寄った。先月は、春まだ遠いという感じであったが、さすがに今日は「もうすぐ春だぞ~」との声が聞こえそうだった。



 松前公園の春は、250種、1万本の桜が次々と咲き乱れ、樹齢280年の血脈桜や松前で生まれ育った新種の桜など様々な桜を見ることが出来る。この次は、松前城が桜に埋もれているときに来ようと思っている。



 松前城の下の通りを道路拡張事業にあわせ、町並み整備を進めていた。通りの約500mほどの商店や民家などが白壁と黒い屋根瓦に改装、電線の地下埋設で電柱も消え、ここは城下町の雰囲気を漂わせている。そういえば、松前町は先日「美しい日本の歴史的風土100選」に道内では函館、小樽とともに選ばれた。おめでとうございます。
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「親子熊岩」を見てきました

2007-03-22 21:20:01 | せたな町・今金町
 今日は、熊石からせたな町大成区に車を走らせた。幸い、函館を発つ頃から青空で、気温も高く絶好のドライブ日和となった。中山峠を越え檜山管内に入っても、天気は変わらず、車の窓を開け春の空気を一杯に受けてながら爽快な気分で走ることが出来た。



 熊石から大成の海岸線は奇岩・怪岩が連なり、中でも「親子熊岩」は大成区のシンボルだ。おぼれそうな小熊に親熊が手を伸ばしているような姿に、確かに見える。この親子熊岩には伝説があり、それが看板に書かれていたが、愛くるしいなかにも、どことなく悲しげに見えるのは、この伝説があるからなのだろう。

 

 この周辺には、このほかにもタヌキ岩やマンモス岩、夫婦岩などユニークな奇岩が並んでいるが、どこかライオンに似た岩も発見した。似ていたら役場に話をして登録してもらおうと思っているのだが......ダメかなあ。


                    (ライオン岩に登録できませんか?)

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今日は「春分の日」、お彼岸でした

2007-03-21 20:24:03 | 四季の杜公園
 ついこの前まで、正月だ、立春だ、と言っていたら、今日はもう「春分の日」、お彼岸だ。今日から昼が長くなるので、ますますアクティブな活動を考える必要がありそうだ。
 そこで早速、夕方、お墓参りの後、春を求めて「道立 四季の杜公園」に寄ってみた。


                 (まだ雪の残っている、四季の杜公園)

 公園には、まだ少し雪は残っていたが、散歩するのに支障となるような量でもなく、雪を踏みしめながら30分ほど歩いた。東京と福岡では桜の開花宣言がされたとの報道があったが、ここ函館はさすがにこの時間になると、風も冷たくアノラックの襟を高くし、首を丸めながら、春を探した。


                  (ヒースガーデンから丘の家を望む)

 この四季の杜公園の「丘の家(管理棟)」の下の斜面に、ヒース20数種類が植えられ、我が国最大級の面積を誇る本格的なヒースガーデンがある。ヒースは北ヨーロッパに群生しているツツジ科の低木類の植物で、北海道、特に道南地方の気候風土に適しているそうだ。今日はどうにか春に目覚めたような樹木の色合いを見せていたが、6月から7月にかけてピンクや白の可憐な花を咲かせる。その時は、マクロレンズで撮っちゃうぞ....。
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「せたな町」へ行ってきました

2007-03-20 21:43:08 | せたな町・今金町
 今日は長万部経由で今金町、せたな町へ車を走らせた。函館は朝から太陽がのぞいていたが、長万部から今金町に入る稲穂峠付近は強い雪が降っていた。しかし、峠を越えると雪も治まり、青空も顔を見せてくれた。

 「せたな町」は、北檜山、瀬棚、大成の3町が合併して出来た新しい町だが、海岸線の奇岩・怪岩や断崖絶壁は見た目を楽しませてくれるし、また、緩やかに広がる水田風景や小高い丘にある水仙公園など花と緑豊かな町でもある。これからも時間を見つけ自然あふれる「せたな町」を訪ねることにしたい。

 

 今回は、あまり時間がなかったが昼休みを利用して、旧瀬棚町のシンボルである三本杉岩を訪ねた。高さ30mほどの3本の巨岩で、まさしく巨大な杉が海にそびえ立っているかのようだ。夜はライトアップされているそうだが、きっと幻想的な雰囲気を漂わすことと思う。



 また、ここには現在10基の風力発電用の風車が立ち並んでいる。そのうち2基は沖合500mの防波堤に立っているが、これは「風見鳥」と名付けられた日本で初めての洋上風車で、安定した風を確保できるほか、騒音問題がないことなど環境にやさしい風車とのこと。しかし、それだけここは風が強いということかな。
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もうすぐ「は~る」ですよ

2007-03-19 21:02:48 | 七飯町・大沼公園
今日は大沼から鹿部、南茅部、恵山、戸井と亀田半島約160kmを走ってきた。天気予報では「雪がちらつく」とのことだったが、幸い青空の下、春の光を浴びて快適なドライブを楽しむことが出来た。



 途中、大沼公園の白鳥台セバットに立ち寄ったが、まだ50羽ほどのオオハクチョウが悠然と水面を泳ぎ回っていた。今年は暖冬の影響で北に戻るのが早いのではないかといわれていたが、管理人は「ハクチョウの戻るのは、例年どおりの3月25日頃かな。」と話していた。
 また、大沼は湖の氷も溶け始め、水面に映る駒ヶ岳も何とはなしに暖かく感じられ、この氷がなくなる頃には、春の花「水芭蕉」が咲き始めることだろう。



 道の駅「なとわ・えさん」に立ち寄ったが定休日ということで、売店は閉められていた。屋上の展望台から「恵山(標高618m)」を眺めたが、相変わらず白い噴煙を吹き上げている。この展望台からは雪は見ることが出来ず、もう春の装いだ。
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街を見守る正義の味方、月光仮面

2007-03-18 22:04:23 | Weblog
 所要で松風町に出かけたが、グリーンプラザの駐車場の側に意外なものを発見。昭和30年代のヒーロー「月光仮面」の像だ。
 「月光仮面」は函館出身の川内康範原作のアクションドラマのヒーローで、その昔テレビの前で、「ど~この誰だか、知らないけれど~♪....」で始まるテーマ音楽に乗ってバイクで登場する姿にワクワクしながら良くテレビを見たものだ。
 そして、風呂敷で顔を包み、もう1枚はマントにし、おもちゃのサングラスにピストルを腰にぶら下げ、月光仮面ごっこをしている子供たちの姿も記憶に蘇ってくる。

 この「月光仮面」像は昭和48年に、はこだてグリーンプラザが造成されたのを記念して、翌昭和49年9月に川内康範氏から寄贈されたもので、カラーアニメ版として製作されたものを基に作られています。氏は、函館市出身で多感な少年時代をこの街で過ごされました。この像は、生まれ育った地への恩返しと平和への深い思いが込められております。(像の側にある案内板から)

 グリーンプラザのリニューアルで位置は変わったが、市民に愛されながら街の平和を見守る姿は今も変わらない。
 そういえば、最近、この川内康範と歌手の森進一が「おふくろさん」の歌詞をめぐりテレビのワイドショーを賑わしているようだ。
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ボンバルディアで、札幌に行って来ました

2007-03-17 20:58:59 | 札幌市


 昨日から1泊2日で札幌に行って来た。函館空港から、いま話題のボンバルディア社のDHC8-Q300型に乗ったが、高知空港に胴体着陸した事故の後とあって若干緊張はしたものの、飛行機はいつもどおりに丘珠空港に着陸した。

 機内で、客室乗務員から高知空港での事故のお詫びのあと、「本機は緊急点検を終え、すべて正常に作動することを確認しての運行ですので、ご安心ください。」とのアナウンスがされていた。

 報道によると国内でボ社の飛行機は昨年1年で40回以上もトラブルが発生していたということで、これではとても安心して利用でる状況にない。最近、航空会社では激しい価格競争を行っているが、利用する立場に立って考えると、確かにサービスが良く、低価格で利用できることには好ましいが、その前に機体の整備体制を強化するなど、まずは「安全第一」を考えた運行を望みたいものだ。



 夜は、札幌市内のホテルで開催された「退職者を送る会」に参加し、2次会はホテルの26Fにあるラウンジで札幌の夜景を眺めながらカクテルをかたむけ、久し振りにリッチな気分を味わってきた。
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