JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

澄み切った秋空をキャンパスに“大輪の花”...

2016-09-10 23:15:51 | 森町・鹿部町

 夏の風物詩である花火大会を、毎年この時期に開催する森町・グリーンピア大沼花火大会...。すっかり恒例となり今年は9回目を数えるというが、大沼の大自然の中、澄み切った秋空の打ち上がる花火は一段と映えわたり、今年もと足を運んだ...。

            

 花火大会は午後7時から...、毎年、会場に着くのが遅れ車の止める場所に苦労していることもあり、大沼公園で夕陽を見物した後、早めにホテルの駐車場に入る。ホテルの正面にはイルミネーションがで光り輝く動物たちが出迎えてくれている...。

         

 花火打ち上げの前に、ホテルの外壁がスクリーンとなって「プロジェクション マッピングショー」が行われた...。映像と音楽が一体となったショーは迫力もさることながら幻想的で、隣で見入っていた子ども達も「凄い!!...」と歓声を上げている...。

 

 「マッピングショー」の興奮冷めやらぬ間に、反対側のグランドから凄まじい音とともに花火が打ち上げられる...。打ち上げ場所がグランドの中とあってビックリするような大きな花火はないものの、次から次と打ち上げられその迫力には圧倒され、場所が山間とあって打ち上げる音が山々にこだまする迫力も楽しめる。

          

 ところが、風がなく絶好の花火大会日和と思いきや、上空に煙が漂い花火に邪魔をする...。たびたび中断し、煙が無くなるのを待つことも...。

 打ち上げられた花火は3千発、時間は30分ほどだったが上弦の月も眺められる秋の夜空をキャンパスに見事な“大輪の花”を咲かせ、見物客の皆さんから時折大きな歓声と拍手が湧き起こるのを見ると、きっと満足されたのだろう...。

     

 おそらく、これが道南地方最後の花火大会...。今年も結構各地の花火大会を追いかけ走り回ったが、残念ながら満足できるような写真にはなっていない...。毎年同じ事を言っているような気がするけど、「来年も頑張れ!!」ということなんだろうなあ...。

 

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紅葉見ごろ“鳥崎渓谷”...

2015-10-22 23:46:16 | 森町・鹿部町
 “鳥崎渓谷”へ紅葉狩り...。と早起きして函館を発ったが、途中大沼公園で雪化粧した駒ヶ岳に魅了され道草を喰ってしまった...。ただ、“鳥崎渓谷”は山の中とあって少し陽が上がった方が紅葉狩りには良いらしい...。

 
 狗神岳を源に噴火湾へと注ぐ鳥崎川を上流に進む渓谷は、その美しさから“鳥崎渓谷”と呼ばれ、特に風光明媚な場所は「鳥崎八景」と名付けられている。特にこの季節は紅葉の美しさに多くの観光客が足を運ぶ...。

                               
 八景の一つ「新鳥崎大橋」...。駒ヶ岳ダムを横断する橋で、この橋の上から水を湛えた湖面に紅葉が映り込み素晴らしい光景を醸し出している。ちょうどバスで訪れた紅葉見物の方も「最高だね...。今が見ごろだ...」と大満足の様子...。

 
 八景の最後は「上大滝」...。アイヌの人たちが「ポロソー(大きな滝)」呼んだといわれているダイナミックで美しい滝。落差約10mの岩の上を陽の光を浴び輝く水煙は壮観...。ただ、逆光でカメラに収めるのは至難の業、やっぱり午後の方が良いのかなあ...。

                               
 帰りも山肌を染める色づいた木々を見ては車を止め、紅葉狩りを楽しむ...。ただ、何年か前に八景2番目の屏風崖の近くの河原を歩いているヒグマを目撃したいるだけに緊張感も漂う...。ゆったりと紅葉見物を楽しむには、人出の多い休日がいいかもしれない...。

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秋の夜空をキャンバスに“花火大会”...

2015-09-12 23:45:13 | 森町・鹿部町
 恒例となった森町・グリーンピア大沼“花火大会”...。すでに今年は8回目を数えるそうだが、場所が山間とあって打ち上げる音が山々にこだまする迫力、しかも打ち上げられる場所がホテルの敷地内で臨場感タップリの花火大会で見逃せない...。

                              
 “花火大会”は午後7時から...、まだ時間はあると車のアクセルを少し強く踏み込みグリーンピア大沼に向かったが、陽は落ちて暗闇となったホテルの駐車場はほぼ満杯...。係の方の誘導で狭いところに何とか押し込ませてもらいう。ホテルの正面にはにイルミネーションがで光り輝く動物たちが出迎えてくれている...。

    
 今年は花火打ち上げの前に、ホテルの外壁がスクリーンとなって「プロジェクション マッピングショー」が行われた...。プロジェクションは何度か見たことはあるが、これほど大がかりなものは初めてで、隣で見ていたお母さんも「花火より迫力あるね...」と大満足...。確かに、映像と音楽が一体となったショーは迫力もさることながら幻想的でもある...。

                              
 まだ、「プロジェクション マッピングショー」の興奮冷めやらぬ間に、反対側のグランドから凄まじい音とともに花火が打ち上げられる...。

         
 打ち上げ場所がグランドの中とあってビックリするような大きな花火はないものの、間断なく次から次と打ち上げられその迫力には圧倒されファインダーを覘く構図を考えるなどという暇を与えてくれない...。

     
 打ち上げられた花火は2,500発、時間は30分ほどだったが秋の夜空をキャンパスに見事な大輪の花を咲かす...、見物客の皆さんから時折大きな歓声と拍手が湧き起こるのを見ると、きっと皆さん満足されているようだ...。

                              
 今回が道南地方最後の“花火大会”...。今年も結構各地の“花火大会”を追いかけ走り回ったが、残念ながら満足できるような写真にはなっていない...。まあ、「来年も頑張れ!!」ということなんだろうなあ...。


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雨をも吹き飛ばす鹿部町の“花火大会”...

2015-08-15 23:19:31 | 森町・鹿部町
 道南の夏まつり...、お盆と重なり昨日から各地で行われている。そんな中から打ち上げ花火が毎年好評を博している「しかべ海と温泉(いでゆ)のまつり」と決めていたが、朝から天気がスッキリせず、花火大会の決定は午後2時だという...。その心配した天気も回復に向かい、観光協会のHPには「本日の花火大会は予定通り実施...」とあり、車を鹿部町へ向けて走らせる...。

 
 鹿部町へは国道5号経由で走ったがそれほど渋滞しているわけでもなく、また、鹿部町内に入ってからも走る車は少なく“花火大会”は中止になったのかなあ...、と思うほどの静けさ。それでも、祭り会場の鹿部漁港近くになるとステージでの歌声がスピーカらから流れ、まつり気分をもり立てている。

                                  
「しかべ海と温泉のまつり」は今年で34回を数え、鹿部村時代から引き継がれている伝統のまつりで、朝から「カッター競漕」や豪華景品の当たる「ビンゴゲーム」などで一日中熱気に包まれていたそうだ...。

 
 お目当ては過去最高の3,607発が打ち上げられるという“花火大会”...。以前知り合いのカメラマンから「鹿部でなければというイメージで...」とのアドバイスとベストポジションを思い出して三脚を立て、まずは腹ごしらえと屋台で仕入れた鹿部産ホタテや真つぶの串焼きなどを焼きそばに入れるなどして腹一杯食させてもらう...。
                                                                  
 花火の打上予定時間は午後7時30分...。「お待たせいたしました、これより花火を打ち上げます。」とスピーカーから流れると、早速、頭の上に大輪の花が開く...。打上場所は、漁港を囲む堤防の上...。大勢の見物客が漁港の荷さばき所にゴザをひき頭の上を見上げている...。花火とともに聞こえる音の迫力に圧倒されながら、一心にシャッターを切る...。

        
 ところが、青空だった空からポツリポツリと雨が降り出し、会場もざわめく...。第1部が終わり第2部の開始まで休憩が入る予定だったようだが「空模様が心配なので、休憩なしで第2部に入ります...」とスピーカーから流れてくる。花火も低い雲に邪魔され、暫し傘を手にした花火見学に変わる...。

                                    
 最後は、GLAYの曲に合わせて堤防の上5カ所から同時に超特大スターマインの連発花火が打ち上げられ、鹿部漁港が満開の花火で彩られる...。花火の迫力の負けたのか、あの雨も上がり風向きも変わって最高の“花火大会”...。さすがに見物客の皆さんからも大きな歓声と拍手が聞こえる...。

         
 およそ80分...、大輪の花はもとより花火の打ち上がる音や空中で破裂する音が体に響き、花火の醍醐味を十分味わうことが出来た。しかし、残念ながら相変わらず「これは最高!! 」といえる写真にはなっていない。最後の仕掛け花火が「また来年しかべ町で」と誘ってくれたので、是非行ってこようっと...。ところで、帰りの大沼鹿部線は車の数珠繋ぎ...。函館からもこんなに見物に来ていたんだ...。



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“しかべ海と温泉のまつり”花火大会...

2014-08-16 23:50:56 | 森町・鹿部町
 今週、道南各地の夏まつりで花火大会が行われた...。今年こそ幾つか見物に出掛けよう!!...、と思っていたのだが、腰が重くてなかなかその機会に恵まれなかった。今日は、鹿部町で“しかべ海と温泉のまつり”の花火大会が開催される...。

 どうも天気がスッキリしないなあ...、と難癖付けていると、知人から「鹿部の花火大会予定どおり行われる」とメールの知らせ...。少し遅くなったが、どっこいしょ!!...、と重い腰を上げ南茅部経由で車を走らせた。

 ノンビリ走りすぎて、鹿部町に着いたのが7時少し前...。ところが、着いてからが大変、駐車場がどこも満杯...、それどころか路上も一杯で止めるところがない。倉庫でバーベキューを楽しんでいるおじさんが、「少し遠いけど、ここと止めていけばいいべさ...」の言葉に甘えたが、かなり遠い...。

                        
 花火の打上予定時間は午後7時30分...。三脚を立てて時計を見ると予定の時間...、「それではこれから打ち上げます、お楽しみ下さい」とスピーカから流れ、慌ててファインダー覗くと同時に“大輪の花”が開く...。

   
 打上場所は、漁港を囲む堤防の上...。大勢の見物客が漁港の荷さばき所にゴザをひき頭の上を見上げている...。花火とともに聞こえる音の迫力に圧倒されながら、一心にシャッターを切る...。

                             
 アナと雪の女王の曲にのって打ち上げられる「輝け鹿部」...。鹿部漁港の堤防の上5カ所から同時に打ち上げらる音楽と花火の競演、さすがにまつりの実行委員長が「我が町の花火大会は一番...」と挨拶していたが、その通りかも...。しばし見とれてしまう...。

    
 最後は、仕掛け花火で「また来年しかべ町で」...。
 函館は曇り空で、出掛けるのに少し躊躇したが鹿部の空は満天の星空、その中に開く花火を堪能させてもらった...。残念だったのは「鹿部に行ったら、ホタテ焼きを!!...」と期待していたが時間がなく食べられなかったこと...。きっと、来年も見物に来いということなのかも知れない...。


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地球からの贈りもの“地熱エネルギー”...森地熱発電所

2014-05-14 23:48:56 | 森町・鹿部町
 森町濁川地区にある 北海道電力㈱森地熱発電所を見学する機会に恵まれた...。地熱発電所はカルデラ盆地の中の高台に位置し、発電所の建物から白い蒸気が上がり一目でわかる...。
                               
 地熱発電所は、現在全国に13カ所で稼働されているが、森地熱発電所は昭和57年11月北海道唯一、全国でも8番目に運転を開始したとのこと。早速建物の中に案内され、職員の福田さんの説明を受ける...。

     
 “地熱エネルギー”でつくられた高温の蒸気と熱水を地下3,000m近く汲み上げ、その蒸気のエネルギーをタービンに導いて回転させ発電機を回して電気を発生させる...。理屈は簡単なようだけど、福田さんの話では地熱井(井戸)の管理など苦労も多いようだ...。

                                 
 森地熱発電所の発電出力は25,000kwで一般家庭6万世帯分の電気使用量に相当するという。“地熱エネルギー”という地球からの贈りものを利用して、自然環境に優しいクリーンエネルギー、安定した発電が出来るなどの特性が多いが、反面、大容量の発電が難しい、周辺環境との調和、調査・開発に時間を要するなどの問題点も多いそうだ。

 
 発電に使った後の熱水は発電所から盆地の中を張り巡らせたパイプで各農家に流れハウスの熱源に利用されている。現在ハウスでは、1月に植えたトマトやキュウリが収穫期迎え農家の方は大忙し...。そんな中2軒の農家にお邪魔させてもらったが、ただ温水を流せばよいというものでもなく土壌のカビ対策のためハウス内の温度管理に気を遣い大変のようだ。
                                  
 それでも農家の方は、「温泉育ちの野菜は、甘みや旨みが凝縮されおり、濁川の野菜は一度食べてみればわかるから...。」と自信たっぷり...。毎週日曜日には、農家の元気かあさんの直売所「濁川温泉郷 温泉市」が開かれ、温泉熱ですくすくと育った野菜が並ぶが函館などからの買い物客で整理券も時間前に無くなるほどの人気だという...。

 
 
 お土産に「トマト」、「キュウリ」、「キャベツ」を手にできた...。温泉水を利用した施設で、人の愛情と自然と太陽の恵みを受け冬でも真夏気分ですくすくと育った野菜...、農家の方が話していたように味覚も抜群...、美味しくいただきました...。



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今日のランチは、濁川の温泉旅館で“かも鍋”を賞味...

2014-05-14 23:03:42 | 森町・鹿部町
 高校時代、学校新聞を作った仲間10人との3ヵ月に一度の定例会...。前回の定例会で、「去年大間原発の建設現場を見学させてもらったが、次は地熱発電の濁川温泉なんぞ...、温泉に入って名物の“かも鍋”を食べるのも...。」と、話が盛り上がったが幹事もその気でなって案内が届いた。今朝都合の付かなかった仲間の一人を除いて9名が2台の車に分乗し、森町・濁川温泉郷に車は向かう...。

 
 国道5号から濁川を上流へ深い森で覆われた渓谷を5,6kmほど進むと突然開け、田園風景が広がる。これが、太古の火山噴火で作り出されたカルデラで濁川盆地...ここで温泉が発見され、地熱を利用した発電所が出来るほどの熱量があり、現在は泉質の異なる7軒の温泉旅館が名湯を守っている...。
                               
 濁川温泉郷に到着後、高台にある地熱発電所と発電に使用した後の熱水を温室に利用してトマトやキュウリを栽培する農家を見学させてもらい、温泉旅館に立ち寄り入浴と食事...。

 
 食事の前にまずは温泉に...。玄関前にある源泉から湧き出すお湯は温度が60℃前後と高めで加水せずに浴槽に引いているため44℃程度と熱め...。多少の濁りがあるがサラリとした肌ざわりが良く、美肌効果があるとの評判、また、神経痛、筋肉痛、皮膚炎などに効能があるという...。

                
 一汗掻いた後の食事...。濁川温泉に伝わる伝統料理の“かも鍋”が用意され、少し薄目のタレの中に野菜をたっぷり入れ肉を贅沢すぎるほどに並べられる...。肉は見た目より軟らかく、次から次と口の中へ...。

    
 さらに、手打ちそばと山ウドの天ぷらが追加で出されたが、これがまた口直しというか鍋へのつなぎになり、「歳を取ったら食事の量は程々にしないと...。」といってたはずなのに、みんなの箸は忙しく動く...。箸も弾むが話も弾み、気がついたら予定時間をとっくにオーバー...。

 掛け流しの天然温泉と名物料理を堪能でき、心休まる時間を過ごさせてもらった...。企画した幹事に感謝!!...、お疲れ様でした。


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曇り空を吹き飛ばす“大輪の花”...鹿部町・海と温泉のまつり

2013-08-17 23:58:25 | 森町・鹿部町
道南の夏まつり...、週末は各地で行われている。今夜は、「湯の川温泉花火大会」と「しかべ海と温泉(いでゆ)のまつり」が被ってしまった。いずれも打ち上げ花火が好評で、出来れば両方に行ってみたい...。天気が心配だったが、サイトで確認するとどちらも実施の予定...、「さあ~、どっち...。」とギリギリまで悩んだが、今年はまだ行ったことのない「鹿部町へ!!...。」と決めて車を走らせる...。

                           
 鹿部町へは国道5号経由で走ったがそれほど渋滞しているわけでもなく、また、鹿部町内に入ってからも走る車は少なくお祭りは中止になったのかなあ...、と思うほどの静けさ。それでも、会場の鹿部漁港近くになるとステージでの歌声がスピーカらから流れ、まつり気分をもり立てている。

 今年、鹿部町は町制施行30周年の節目の年...、ところが、「しかべ海と温泉のまつり」は32回を数え鹿部村時代から引き継がれている伝統のまつりで、朝から「カッター競漕」や豪華景品の当たる「ビンゴゲーム」などで一日中熱気に包まれていたそうだ...。

     
 お目当ては約2,800発が打ち上げられるという「花火大会」...。会場であった知り合いのカメラマンから「花火は、打ち上げられたものではなく、鹿部でなければというイメージで...。」とのアドバイスとベストポジションを教えてもらい、屋台で仕入れた鹿部産ホタテをふんだんに使った焼きそばなどを腹一杯食させてもらう...。
                              
 花火の打上予定時間は午後7時30分...。それに合わせて三脚を立てて...、と思っていたら、「天候が心配なので、時間を繰り上げて花火を打ち上げます。」とスピーカーから流れ、早速、頭の上に曇り空を吹き飛ばすかのような“大輪の花”が開く...。

     
 打上場所は、漁港を囲む堤防の上...。大勢の見物客が漁港の荷さばき所にゴザをひき頭の上を見上げている...。花火とともに聞こえる音の迫力に圧倒されながら、一心にシャッターを切る...。

 見物客の皆さんからは、時折「おう!!...。」という感嘆の声やパラパラとした拍手が聞こえるが、意外に温和しく見物されている...。少し離れたところから、女の子が「たまやあ~...」との掛け声が聞こえ微笑ましい...。

 

                                
 輝く鹿部の海と港から、鹿部町のテーマソング鹿部小唄にのって打ち上げられた「輝け鹿部」...。堤防の上3カ所から同時に打ち上げられ、音楽と光には感動...。さすがに見物客の皆さんからも大きな拍手が聞こえる...。

  
 最後は、仕掛け花火で「また来年しかべ町で」...。
 途中、雨がぱらついたが花火に影響するようなものでもなく、およそ90分堪能させてもらった。最後の仕掛け花火ではないが、来年もしかべの花火を見物したい気分にさせられながら、函館に向けてハンドルを握る。ところが、大沼鹿部線は車の数珠繋ぎ...。函館からもこんなに見物に来ていたんだ...。

 ところで、気になる「湯の川温泉花火大会」は強風のため延期になったようだ...。結果的に鹿部町まで足を運んだことが大成功。延期された湯の川温泉花火大会は明日行われるとのことで、結局両方とも見られそう...、ラッキーでした...。



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今だけ味わえる、砂原特産“ブルーベリー”...

2013-07-25 23:36:56 | 森町・鹿部町
 
 所用で森町から鹿部町に抜ける途中、森町砂原地区の国道278号沿線4kmにわたって続く「さわらフラワーロード」を走る...。ここは毎年、町民の方々が花々を植栽し、鮮やかな花街道を作りドライバーの目を楽しませてくれる。

                             
 この時期はラベンダーがちょうど見ごろで、その太刀持ち、露払いはサルビアとマリーゴールドといったところか...。ラベンダーが終わるとコスモス街道に替わる...。

 
 話を聞いてみようと「フラワーロード」の中間辺りにある道の駅「つ~るど・プラザ・さわら」に立ち寄ると、売店にいた女性の方は「フラワーロードが造られてから20年を超えたんだけど、手入れが大変なんですよ。ラベンダーは何方でも摘み取ることが出来るので、お持ちになったら如何です...。」と親切に教えてくれた。折角の話だったが、ここできれいに咲いていた方が...、と遠慮させてもらった。

                             
 そんな話を聞きながら、特産品コーナーを覗くとパッケージに入った“ブルーベリー”が目に入った...。女性の方から「砂原では昭和60年頃から地域の農家で栽培が始まり、今では砂原の特産品として結構有名なんですよ...。」と聞かされたが、正直、ワインやジャムが売られていることは知っていたが、砂原の特産品とは...。

 早速、手にして口にする...。1cmほどの濃い青紫に色付いた果実を口に入れると甘酸っぱい美味しさが広がり、すっかり気に入った...。ブルーベリーの果実を生食で味わえるのは8月10日頃まで...、是非、もう一度足を運んで...。

 また、ブルーベリーは健康食品として知られ、特に目の疲労をやわらげ、視力向上にも効果があると言われているそうだ。結構食べたので視力が上がったかなあ...、無理か...。


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“流れ落ちる音”に癒されて...三味線滝

2013-05-28 21:46:51 | 森町・鹿部町
 2日続けての20℃越え...。ドライブは快適だが、時によっては睡魔が襲ってくる。運転席の窓を開けたり、エアコンを全開にして睡魔と戦う...。負けたら大変だ、負けずにがんばらないと...。

 鹿部町へ車を走らせる...。これまで鹿部町へ行く途中、南茅部・獅子鼻トンネル傍にある「白糸の滝」を何度が紹介したが、先日ブログを見てくれている先輩から「白糸の滝も良いけど、三味線滝も見たいなあ...。三味線滝って知ってる?...。」と声を掛けられた。
                                 
 そんなことから、改めて立ち寄ってきた。南茅部から鹿部町に向かい、市街地の手前にある落差20mほどの小さな滝...。その名は「三味線滝」で雪解け水のせいかこの時期水量が多く、新緑の木々に白く流れ落ちる水が映える...。

 
 名前の由来が面白い、案内板には「昭和4年の駒ヶ岳大噴火により周辺の景色を損じたが、岩を流れ落ちる清流が三味線の音色に聞こえることからこの名がついた。」と、あった。また、観光パンフレットには「三筋の糸のように流れるから...」ともある。水量が多いこともあって三味線の音?には聞き取れなかったが、岩崖を“流れ落ちる音”には癒される...。


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