JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

愛車をぶっつけられて“泣き寝入り?”...

2014-01-30 21:48:36 | Weblog
 昨年末、市内にあるスーパーの駐車場に車を止め買い物から戻り、運転席のドアを開けようとしたがドアが開かない...。と、傍にタクシーが止まっており運転手が頭を下げながら「くしゃみをした時、ブレーキを踏むところを誤ってアクセルを踏み、その勢いでぶっつけてしまった。」とのこと。右前輪から運転手側のドアが大きくへこみ、自走できずにレッカー車で修理工場に運んでもらった。

 翌日、保険会社から「私どもの保険で誠意を持って対応させていただきます。」と電話があり、「修理工場に見積をお願いしているので、しっかりとなおして欲しい。」と要請、その後待つこと2週間余りなんの連絡もなく過ぎた。

 と、いきなり保険会社の札幌支社から「memさんの損害賠償額が○○万円で決まりましたが、送金はmemさんの口座にしますか、それとも直接工場に送金しますか?...。」との電話が入った。「なんの話しもなく○○万円で決まったとは何事だ!!...。」と怒鳴りつけて電話を切ると、翌日、函館営業所の担当者から電話で「申し訳ない、改めて説明に上がります。」との話し...。

 確かに乗り始めてから7年を経過した古い車だが、これまで事故もなく定期点検も怠りなくやって大事に使ったきた愛車であり、中途半端な修理では納得できない。担当者の話を聞くと「賠償額は車の修理は出来る限りのことをした金額だ。車の場合は規則上機能が回復すればよく、ドアを新品に取り替えるなどといった必要以上のことはしない。」とぶっつけておいて傲慢な態度に終始、「memさんが自分でぶつけた場合は取り替えますか?...。」といいだす始末で、示談交渉という雰囲気ではない。

 当然のことながら自損だったら我慢すると思うが、路上に駐車違反の状態で止めていたわけでもなく、キチンと駐車スペースに止めていた車にぶっつけられたもので、そんな被害者の気持ちを全く察してくれない。確かに節々には「お気持ちはわかります。」や「当社の対応の拙さはお詫びします。」と言葉では言うが、全く口先だけのことで、挙げ句の果てに、「加害者のタクシー会社は保険金以外に支払いする気持ちは全くないと話しており、人身事故であれば慰謝料というものがあるが物損にはそんなものもないので、なんといわれても保険ではこれ以上は出ませんので、不服であれば弁護士に相談して裁判にでもかけてください。」と居直る始末...。

 最後は、「示談書に判を押さなければ?...。」と話をすると、「保険会社は一向に構いません、保険金を支払わないだけだから...。」といい、どうも被害者が“泣き寝入り”せざるを得ない状況に陥っている。

 今回の事故は、100%加害者の責任だが、加害者は保険会社任せ、保険会社も会社のマニュアル通りで被害者の立場に立った対応は微塵とも感じられない。「保険金が決まりました。」ではなく、せめて、見積ので段階での説明や加害者の話などを順序よく丁寧に説明してくれれば、こんなことにはならなかったと思う。保険会社からの最初の電話で「誠意を持って対応させてもらいます。」の言葉を信じてしまったがこっちにも落ち度はあるが、保険は「加害者のためで、被害者のためのものではない。」ということを改めて認識させられた。そして、ぶっつけたタクシー会社の対応にも不満が残る。これまでは選んででも利用させてもらったタクシー会社だったが、これからは絶対に乗らない!!...。

                       
 ところで、7年経過の愛車だが中途半端な修理では納得できず、買い換えることした。その車がやっと納車され、今日午後から亀田八幡宮に出向き、「安全運転祈願」のお祓いとともにこの車での無事故無違反を誓ってきた。明日からこの車にカメラを積んで、各地の風景、イベントや出来事を写真に収めこれからもブログで紹介していこうと思っている。「安全運転」第一はもちろんだが、これからは駐車する場所にも気をつけて.......。


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“除雪車”出動に感謝!!...

2014-01-29 21:25:25 | Weblog
 昨夜半から窓を打つ風の音を「雪を降らせているなあ~...」と夢見心地に聞いていた...。朝目覚めて窓を開けると、外は吹雪で積雪は5,6cmほどだが防寒対策をして雪かき出動...。

 
 ところが、昨日の暖気で雪が融けグジャグジャになった雪塊が凍り付き、通勤途上の車もハンドルを取られて大変だ...。雪かきもママサンダンプが走らず、剣先スコップで雪塊を崩しながらの作業で捗らず、近所の方と「だから一度グレーダーでも入れてくれればねえ~...。」と愚痴をこぼしながら汗を掻く...。
                               
 夕方、仕事を終えて戻ると我が家の前の道路は除雪されスッキリしている...。午後、3台の“除雪車”で一気に掻きだしトラックで排雪までしてくれたという。機械の力とはいえ、朝の轍でゴツゴツした道路が2車線確保され車もスピードを上げて走っていく...。ただ、車道と歩道の間の雪山が壁のように残っているのが気になるが、それは近所の皆さんと除けることになりそうだ。まずは“除雪車”出動に感謝!!...。暫く雪が降らなければいいのだが...。


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“まゆ玉飾り”...

2014-01-27 22:06:13 | 江差町・上ノ国町
 所用で江差町へ...。この時期なので雪道を心配しながら函館を出たが、幸い峠も道路が顔を出しスリップする心配もなさそうだ...。しかし、油断は禁物、日陰に入るとアイスバーン状態のところもあり、ハンドルを握る手には緊張感を持たせないと...。

 
 所用を終え、江差町役場のロビーを通ると頭の上に華やかな“まゆ玉飾り”が...。正月に来た時には気が付かなかったが、「良いお正月を迎えたい」と年末には飾り付けられたそうだ...。
                                
 “まゆ玉飾り”は、「家内安全や無病息災、五穀豊穣、商売繁盛などを願う」ものとして、ミズキの枝にまゆ玉と鏡餅やサイコロなどの縁起物の飾りを結んび正月を迎える...。ただ、江差のまゆ玉飾りには縁起物の他によく見ると、「スルメ」や「コンブ」、「ミカン」などが吊され、いかにも豪華...。

 そもそも“まゆ玉飾り”って...。それぞれの地域の生業や風習と結びついて様々のようだが、「繭(まゆ)玉」の名のとおり繭形にまるめた餅・団子などを数多くつけて蚕の繭の出来を豊かにする予祝という。また、ミズキ(水木)は火除けの木と考えられて使われているそうだが、ケヤキやヤナギを使うところもある。そういえば、その昔年末に親戚が集まって餅つきをし、子供たちは「マイダマ付けるど!!...。」といって、つきたての餅を木の枝に丸めて付けたことが思い出される...。

    
 ところで、今日の江差は強い風は吹いていないものの、さすがに空気は冷たい...。役場の方も「今年は雪が少なくて助かっているが、このまま春にはならないだろうし...。」と話していたが、確かに江差の冬はこれからが本番、2月は「たば風の祭典」が始まる...。

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“五稜郭タワーに響く”迫力ある音色...函館市民オーケストラ演奏会

2014-01-26 22:27:02 | 五稜郭公園
 今日の函館は、午前中青空が広がって道路の雪が解けだし轍(わだち)になり、それも3本とたちが悪い...。行き交う車は譲り合いながらの走行だが、止まる場所によっては立ち往生...。ところが、夕方から気温が一気に下がりグジャグシャだった雪道もガチンと凍って、明日の朝は大変かも知れない...。
 
 午後、五稜郭タワーアトリウムで函館市民オーケストラ主催の「ニューイヤーコンサート」が開催され、市民や観光客の皆さんと一緒に迫力ある音色を楽しませてもらった...。
                               
 昨年、五稜郭公園ウォーキングの途中立ち寄り偶然聞かせてもらいブログにアップ...。そのブログをオーケストラの団員で元アマチュア無線の仲間だった方がコメントをしてくれたこともあり、今年は5年ぶりに会う彼に声を掛けて懐かしむことも出来た...。

  
 函館市民オーケストラは団員は約50人...。毎週日曜日に集まり練習を重ね定期演奏会の他、市民に生の演奏を聴いてもらおうと機会ある毎に演奏会を開催、五稜郭タワーでは毎年美しい音色を披露している...。

           
 今日の演奏は、「そりすべり」や「ディズニーメドレー」など馴染みのある曲の他、「八重の桜のテーマ曲」や「春の声」など新春に相応しい曲もあって、華麗な演奏に聴いている皆さんも首を振りながら拍子を取っている...。アトリウムに咲く椿や土方歳三の銅像も重厚な音色を心地よさそうに耳を傾けているようにも見える...。


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“期待を胸に”大海原へ...函館水産高校生・実習船「北鳳丸」で出航

2014-01-24 23:07:59 | 函館港
 真冬日が続いた函館も今朝はみぞれ混じりの「雨」...。それもそのはずで、今日の最高気温は+5℃まで上がり寒さは遠のいたものの、我が家の前を始め小路は雪が融け出しグチャグチャ...。幹線通りはグレーダーが入ったようだが、小路も一度入ってくれれば助かるんだけど...。

                       
 午後、海岸町船溜まりのふ頭に係留されている北海道教育庁の教育実習船「北鳳丸(ほくほうまる)」(664㌧)」に函館水産高校の生徒が乗船実習で出航する。出航式が行われるはずと水産高校に電話で確かめると、「午後2時の予定だが、天気が優れないようなので船内で行われるかも知れない...。」とのこと。まあ、出航風景だけでも見られれば...、と海岸町船溜まりへ向かう...。

         
 船溜まりには実習生の家族や在校生など大勢が見送りに来ている...。雨も弱まったことからふ頭で出航式が始められ、校長先生から「辛いことや苦しいことがあるはずだが、これまで学んだことを発揮させる機会でもあるので、有意義な実習にして欲しい。」と激励。実習生の代表は「3月9日には真っ黒の日焼けした顔で、一回りも二回りも成長した姿を見せられるように頑張ってきます。」と力強く決意を述べる...。

 実習は函館水産高校2年生の海洋技術科海技コースと機関工学科機関コースの合わせて42名が船舶運航に関する実技や生物資源調査、海洋観測、マグロ延縄漁の体験、ハワイ・ホノルルでの国際理解教育などの学んでくる...。実習期間は48日間にも及ぶという...。

    

                           
 出航前には家族や友人と握手をしたり肩を組み合っての記念撮影...。ところが、この頃から風と雨が強まりゆっくり別れを惜しむという雰囲気ではなくなり、実習生は慌ただしく乗船し午後3時の予定を繰り上げて出航することになった...。 

                                                            
 いよいよ出航...。実習船「北鳳丸」に乗り込んだ実習生は甲板に整列...、「身体に気をつけるんだよう~...。」「頑張ってこい!!...。」などの激励の声に送られながら函館港を後にした。実習船は、宮城県沖から南太平洋に向かい、2月中旬にはホノルル港に入港。函館には3月9日に帰港する予定とのこと...。

  
 42名の若者が“期待を胸に”大海原に向かっていく...。恐らく船酔いに悩まされるだろうし、集団生活に戸惑い、また、厳しい訓練に根を上げることがあると思う。それを乗り越えなければ一人前の船乗りとして認められないないという...。これからの48日間は「自分との闘い」でもある...、頑張れ実習生!!...。


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今日のランチは“渡島総合振興局 職員食堂”で...

2014-01-23 22:59:11 | ランチ
 先週、札幌の知人から「23日渡島総合振興局の会議に朝一便の飛行機で函館に行くので、空港に向かえに出て欲しい。」との連絡があった。会議は午後だが、余裕を持って朝一便にしたという...。
 ところが、昨夕「石狩地方は雪、ところにより激しく降る恐れがある。」との天気予報を聞いて、ちょっとして丘珠空港から飛行機は飛ばない可能性もあると、夜遅くなってから「JRに変更したから...。」との連絡が入った。飛ばなかったら欠席すればとも話したが、欠席できない会議のようだ...。

                             
 天気予報は見事に外れ、今朝の函館は快晴...。札幌も雪も降らずに飛行機は順調に飛んだようだ。しかし、それは結果論で会議出席のためにはそうせざるを得なかった。ということで正午前に無事渡島総合振興局の会議室に到着...。

 

                        
 函館駅からの途中で食事をとも考えたが、折角だから渡島総合振興局の“職員食堂”もいいかもと案内した。“職員食堂”は一般の方も利用でき入口は入りやすい雰囲気だが、正午前とあってまだ閑散としている...。その入口にはガラスケースに並べられているサンプルメニューと券売機が置かれているが、定食、丼物、麺類が用意されそれぞれ種類も豊富で値段も安い...。

                              
 しかも、それぞれに「カロリー、塩分、脂質、タンパク質」の数値が表示されており、職員の健康管理に気を配ったメニューになっている。そんな中から券売機の「カツカレー(サラダ付き)」をプッシュ...。うっ!!、ちょっとカロリーが高いかな...。

 
 カウンターで大皿に盛られたカツカレーの乗ったトレーを受け取る...。カツは揚げたてで柔らかく、なによりもご飯の多さに驚き、改めて料金を見直すほど...。

 渡島総合振興局の庁舎内には約600人ほどの職員が働いているとあって、さすがに12時を過ぎると職員の方が次から次と訪れカウンターの前に列が出来ていた...。


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水平線から昇る“朝日”を求めて...

2014-01-22 21:57:31 | 銭亀沢・戸井・恵山
 水平線から昇る朝日を眺めたく、正月の初日の出から大森浜や住吉漁港、戸井海岸へと早起きをして通っているのだが、なかなかあうことが出来ない...。昨夜のテレビでの天気予報は「晴れマーク」、朝起きて窓を開けると上空には月が煌々と輝いている...。「よし!!...、今日こそ...。」と車のアクセルを少し強く踏んで、戸井の海岸に走った...。

 
 東の空は赤みを差しているものの、いつも通り水平線には黒い雲が横たわっている...。「折角来たのに~...」といっても自然には勝てない。以前も中標津町に住む友人に話をすると、「道東においで、水平線から昇る朝日は何時で見られるから...。ただ、寒いのを覚悟をすればね...。」と誘われたが、それより方法はなさそうだ。
                               
 日の出の時刻午前6時58分から待つこと10分余り、やっと雲の上に現れた朝日...。不思議なもので水平線からでなくとも、この朝日を眺めていると清々しい気持ちにさせられる。これが水平線からだと...、よし!!、まだまだ挑戦し続けるぞう~...。

 
 ところで、帰り道...。石崎漁港付近に「けあらし」が発生している。汐泊川から流れ込む冷たい水が海に入り発生するそうだが、今日は少し風があるせいか「けあらし」は広がらずに途中で消えていく...。
                              
 その「けあらし」に向かって漁船が漁場に走る...。車の車外温度計は-8℃、恐らく海の上はもっと寒いはず、仕事とはいえ大変だ...。ファインダーを覘きながらこの船の大漁を祈る...。



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“大寒”...

2014-01-20 21:09:13 | Weblog
今日20日は二十四節気の一つで「大寒」...。1年のうちで寒さが最も厳しい頃といわれている。確かに寒に入ってからは厳しい寒さが続き、昨日やっと真冬日が解消されたもののそれまで8日間連続の真冬日。今日も最高気温が-1.0℃と真冬日に戻り、今週末まではこの寒さが続くという...。

 
 午前中車で西部地区を走っていると軒下に巨大な氷柱(つらら)が...。長いのは1mを超えておりまだまだ成長しそうな雰囲気で、この氷柱を見ているだけで首を萎めたくなる。
                                  
                                           (冷気に包まれている函館の街)
 上空に青空が広がり始めたものの車外温度計は-4.0℃と車を降りると冷気が肌を突き刺す...。教会群から元町公園に抜ける港ヶ丘通りには卒業旅行?なのか、若い女性グループの散策する姿が目に付くが、散策しながらの楽しそうな笑い声が寒さを吹き飛ばしてくれている...。


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今年の支部大会は“恵山コミュニティセンター”で...JARL渡島檜山支部役員会

2014-01-18 22:22:22 | アマチュア無線
 午後、湯川温泉にあるホテルで開催された「JARL渡島檜山支部役員会」に出席した。役員会の議題は平成26年度の事業計画...、支部のJARL会員も300名そこそことピークの1,200名に比べると1/4まで減少、何とかこの危機的現状を打破しようと考え抜いた支部三役の原案について出席した15名の役員で協議、各役員からの活発な発言で大いに盛り上がった会議となった。

 
 25年度は支部発足40周年の節目の年とあって記念事業への取組で多忙な一年となったが、26年度は新たな事業は提案されなかったが、「第41回渡島檜山支部大会」は9月7日函館市・恵山コミュニティセンター(予定)で、焼き肉も楽しめると毎年好評の「FOXハンティング競技大会」は6月8日見晴公園で、さらに、10月4日に開催される青森県支部大会への参加など来年度も盛り沢山の事業を抱え役員の皆さんは大変だ...。

                                 
                                      (築造150年を迎える特別史跡・五稜郭 '12.6.3撮影)
 また、今年は「五稜郭築造150年」を迎え、函館市や観光コンベンション協会などで構成する実行委員会が行う記念イベントに合わせて特別局開設の提案があり、3役で開設に向けての検討が行われることとした。その後、今年23回目を数える「渡島檜山支部コンテスト」について、最近参加局が少ないこともあって規約を見直し参加しやすいコンテスト、移動局のご苦労に報いるコンテストを目指そうと、NHD局を中心にしたプロジェクトチームが策定した規約の改正案を敲き台に検討...。協議時間が少ないこともあって4月の役員会を目処に継続協議することとした。

 会員数の減少に伴い事業費の制約もあって支部の活性化に向けての取組に非常に厳しいものを感じている。しかし、こんな時こそ役員はもとより会員皆さんの知恵も借りながら取り組む姿勢が必要なのかも知れない...。

 このあと、会費持ち寄りで懇親会を開催...。空ではなかなか会えない局長との久し振りのアイボールとあって予定の時間を超えて話し込み、時間が足りずに宿泊予定の局長の部屋に潜り込んでの2次会...、途中で帰ってきたがあの勢いでは宿泊された局長は朝まで...。



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日本海の荒海に立つ“三本杉岩”...

2014-01-16 21:52:51 | せたな町・今金町
 寒さの厳しい日が続く...。函館は今日で最高気温が0℃を超えない真冬日が連続8日、まだ今週一杯は続きそうで体調管理に気を配らないと大変な目に遭いそうだ...。
 所用で車をせたな町へ走らせる...。国道5号で大沼から高速道路に乗ったが、相変わらず八雲ICを過ぎると上空は青空も見えるのだが地吹雪が激しい。遊楽部岳連峰からの吹き下ろしがそうさせているらしい...。

                        
 せたな町も風が強く、日本海は白波が立ち荒れ狂う...。そんな荒海の中に、せたな町のシンボルといわれる高さ30mほどの三つの巨岩“三本杉岩”がどっしりと居座っている。青い海・青い空に映える“三本杉岩”だが、荒海と戦う姿に自然の雄大なパワーを感ずることも出来る...。  

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