今日も一日けたたましい忙しさで終わりました。
模型工作もしたのですが、作業時間が足りず報告に足る進展はありません。
今日の品川駅。 歩行者が衝突してしまいごめんなさいです。
品川駅前の交差点で停まりました。
ますます障害物が無い。 停まっている電車が見えています。
最近立った「JR品川駅」という野立て看板が寂しげです。
去年の三田会写真展で出した東ドイツ、Dresden近郊の撮影地ヴァインベーラの風景(大築堤)です。
列車はD378“Istropolitan”イストロポリタン号ベルリンOst行です。
建物や人物が入った空気感を伝えていくべきだという提言をいただき(iPadの)少ない手持ちの中から引っ張り出しました。
この家は線路が出来てから建て替わったと思いますが、想像するに数百年前、線路の引かれるずっと前から此処に住んでいる一家なのだろうと思います。 人物や建物などは、撮影して警察を呼ばれるのが怖いので殆ど撮っていません。 珍しく民家が写った写真がこれです。
どうしても汽車、機関車に目がいってしまいます.
動輪あと1/4回転か1/2回転後でシャッター切るべきだったと思っていましたが、この“イストロポリタン”は24.5mの客車ピッタリ10両、国際列車の中では短い編成です。
編成の最後尾が回る前で良かったかなとも思います。
客車は先頭がDRの寝台車、次の2両がDRの座席車、その後はチェコCSDの座席車、食堂車、寝台車の10両編成。
煙は皆無ですが、この少し後、平坦直線区間で120km/hで走るために全力で加速中、加減弁全開です。
機番は形態からみて 01 2204-4 だと思います。