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今日の品川駅

2024-12-04 | 海外蒸機

今日も一日けたたましい忙しさで終わりました。

模型工作もしたのですが、作業時間が足りず報告に足る進展はありません。

今日の品川駅。 歩行者が衝突してしまいごめんなさいです。

品川駅前の交差点で停まりました。

ますます障害物が無い。 停まっている電車が見えています。

最近立った「JR品川駅」という野立て看板が寂しげです。

去年の三田会写真展で出した東ドイツ、Dresden近郊の撮影地ヴァインベーラの風景(大築堤)です。

列車はD378“Istropolitan”イストロポリタン号ベルリンOst行です。

建物や人物が入った空気感を伝えていくべきだという提言をいただき(iPadの)少ない手持ちの中から引っ張り出しました。

この家は線路が出来てから建て替わったと思いますが、想像するに数百年前、線路の引かれるずっと前から此処に住んでいる一家なのだろうと思います。 人物や建物などは、撮影して警察を呼ばれるのが怖いので殆ど撮っていません。 珍しく民家が写った写真がこれです。

どうしても汽車、機関車に目がいってしまいます.

動輪あと1/4回転か1/2回転後でシャッター切るべきだったと思っていましたが、この“イストロポリタン”は24.5mの客車ピッタリ10両、国際列車の中では短い編成です。 

編成の最後尾が回る前で良かったかなとも思います。

客車は先頭がDRの寝台車、次の2両がDRの座席車、その後はチェコCSDの座席車、食堂車、寝台車の10両編成。

煙は皆無ですが、この少し後、平坦直線区間で120km/hで走るために全力で加速中、加減弁全開です。

機番は形態からみて 01 2204-4 だと思います。

 


天竺会

2024-11-21 | 海外蒸機

辻村さんからのPANDAスタッフへの本日のメッセージです。

辻村さんが11月24日インドへ赴任する事などが書かれています。

蘭新線は蘭州から烏鞘嶺を越えてウルムチに至る路線、その食堂車での画像です。

お馴染み!キングフィッシャービール。

辻村さんが赴任しているのはムンバイではなく、現在はデリーです。

デリーではキングフィッシャーは入手不能で、ハールヤーナ州専用の大瓶を苦労して此処に揃えたのです。

インド帰国報告が今回のテーマで、米国よりはるかに高い限界を持つダブルスタック貨物列車が潜る世界最大の断面を持つトンネルを抜ける画像などが紹介されましたが、それよりも先ず乾杯です。

元運輸安全委員会鉄道部会会長松本 陽さんの発声で

キングフィッシャーで乾杯です。

民鉄協の公式キャラクター“ミーカちゃん”のマスキングテープです。

塗装のマスキングテープに使ってはいけないマスキングテープです。

民鉄協にJRは入っていない(当たり前か?)事、

地下鉄協会、第三セクター鉄道協議会などがあり、複数に加盟する会社があることなどを知りました。

小峰さんより“Rail-DiMec 研究会”が“日本鉄道賞”の特別賞を受賞した報告がありました。

大規模災害時の人命救助では被災地の入院患者を非被災地に移動することが重要で、鉄道車両内で医療行為を続ける事の問題点を神戸地下鉄の協力を得て医師団と共に実験したのだそうです。

中国鉄道時刻表は発刊10年を迎えました。

中国国鉄は中国全土の時刻表を発刊しなくなってしまい、日本人の為の日本の時刻表のように使える日本人による時刻表を発刊して書泉などで販売しているという凄いものです。

10年前は10万キロだった国鉄が現在13万キロ!

集合写真です。

ちょっとだけ二次会です。

 


大人しく大人しくしています

2024-10-27 | 海外蒸機

今日は医者の薬やサポーターでゆっくりしました。

8時間半も眠ってゆったりした気持ちで過ごし、2024年初のお休みの気分でした。

初めて見る小さなロキソニン湿布薬をママに貼ってもらってサポーター巻いてます。

今ブログ書いている時間は26:00丁度位ですが、まだ腫れてぷっくり膨らんでいますが革命的に痛みは和らいでいます。

模型をやれない姿で何をする?のか??と思いましたがワールドシリーズ、ラグビーのNZvs JAPAN、日本シリーズと贅沢なショーが目白押しでした。

明日はこっそり(タクシーで)本社行っちゃおうかと思いましたが、家族で選挙投票に行くことになって残念! 覚悟して自宅入院です。

 

何か面白い写真載せないと読者をがっかりさせないようにiPad内の限られた写真から・・・

最近iPadの待受画像にしている“Leipzig Messe Zug”です。 1979年3月

10日ほど前に 01 2137-6 夜景を載せたハルバーシュタット〜ライプチッヒのメッセツークです。

朝が早いので力行しそうな撮影適地をライプチッヒに近付けて求めたとしても、その暗さは酷いものです。

イモンには珍しいASA400のフィルムを奮発してバケペン+150mmF2.8開放1/60位

ヘッドライトが暗さを物語っています。

処理をもっと上手にすればもう少し良くなるかも?

ライプチッヒ到着 これは乗った日です。

ハルバーシュタット到着です。

お粗末さまでした。

鉄研三田会の写真展に過去どんな写真を出したのか思い出せなくて困ってしまうのでした。

 


絶望しかないこの頃

2024-10-19 | 海外蒸機

股関節が痛いです。

1週間でもベッドに寝ていたらその後はいくらでも歩けるのかもしれません。

人工股関節と肉体の間に炎症を起こしてしまっています。

不安で絶望に包まれています。

しかし、宴会要員として毎日走り回らなくてはなりません。

2025年から半分はお休みにします。

模型も作れないし、体が保ちません。

明日から「土」「日」「月」とまた宴会です。

01 2137-6 です。

これです。

この1979年3月ライプチッヒメッセが開かれていて、ハルバーシュタットからライプチッヒまで毎日『メッセツーク』が走っていたのです。

イモンにバルブ撮影は珍しいです。 バケペン+90mmF2.8だと思います。

宴会が無い今日は1.5kg減、だが焼石に水です。

1.5kgなど焼石に水、いや、ありがたく頂かなくてはなりません。

色々な人に色々提案を受けたり、いただいたりしますが、体が保たないイモンは全然わからなくなっています。

何十かの課題を抱えていますが対応できなくなっています。

また

モデルスIMONのスタッフ達には、信用だけは落としてくれるな!と叫びたいです。

勝手に出鱈目な行いに出てガッカリさせている事を心配しています。

商売はきちんとしなくてはならないが、コストをケチったりするのはやめてもらいたい。

 


フライングスコッツマンとBR18-3

2024-10-06 | 海外蒸機

まだ本線走行中です。 後で苦しむことが目に見えてるからさっさと工作に移りたいのですが、ある程度は熟して行かないとあらゆるスペースを失ってしまいます。

今回渋谷店スタッフに完成化を頼んだものだったのですが、結果は芳しくないことになりました。

欧州の模型はR=400くらいまで回る発想ですから「走行用」と「展示用」のどちらに向けて完成化するか? という問題があります。

TRIX(ということは=メルクリン)の場合、断然「展示用」にして走らせるのが正解でした。

私は池崎には

「鉄道模型の助手を付けないと私は死んじゃうよ」

と、言っていました。

海外模型を社員に完成してもらうのは一つの解決策だったのですが・・・

HOスケールの英国モデル、A3パシフィック“フライングスコッツマン”

「ずいぶんおもちゃくさい模型だな」「TOYだな」という印象でした。

貫通扉がついています。

交代の機関士、助士が簡単に往来できます。

日本の【 燕 】でテンダーを這って交代する話とはえらい違いです。

標識灯はロストにするべきだった様に思います。

BR18 323

バーデン王立鉄道のパシフィック

複式4気筒動輪径2100mmです。

悩むのは墨入れしないで済ますのかどうか? です。

助士席側に補機類を全部集めてしまいました。

走行重視の欧州型、凄い油です。 さてたくさんの使わなかった部品袋があります。

走行重視のパーツを付けていましたが

展示用に取り換えました。

日本の曲線ならこれで充分です。

穴がぼつぼつと気になります。

切り落として付けてしまいます。

墨入れ前

墨入れ後

全体にやってしまいました。

細部を見ると判ります。

機関士も乗せてしまいました。 Rocoのです。

長さが長くなりすぎないように凝ったテンダーをつけています。

内側に高圧シリンダー、その排気を外側の大直径の低圧シリンダーに回す複式です。

高圧は第一動輪、低圧は第二動輪を駆動。

そうとなればA3もパーツ交換と墨入れ。

日本で走らせるには楽勝、ボワン!とでっかい標識灯も少し見られる姿に。

撮り直しです。

ずいぶん良くなりました。

驚きは、このパーツ取付後は元箱に入らないことです。

ブラスのA3と比べるとやっぱりおもちゃです。

模型としては正確にできていそうです。

例の貫通扉。

元箱には帰れません。