社長室奥側が撮影場所になるので作業待ちの模型群を5階第三会議室に避難させました。
柳家三之助さんと撮影隊は工房へ行っています。
撮影ブースで撮影をしているシチュエーションから始まる段取りです。
いろいろ考えたのですが撮影は東急3507〜3508の編成で行きます。
これを選んだのは、ついでに撮っちゃえ!ということからです。
パンタ汚れは必須です。 PT-35はアートプロのエッチング板です。
3508側です。 ついでに撮ってしまいました。
毎度出てきますが、現物です。 肩が怒った具合も深さも微妙に異なる3両です。
作ってて飽きないわけです。 キハ43000は結構辛いです。
撮影は続いています。 模型のブツ撮りはスタジオ利用。
手前のクルーはD270【なんちゃってメリディアン】を撮影中です。
品川ケーブルテレビ。
イモンはこの格好から始まります。 撮影されているのは01 2066-7 です。
ここ何年かは異常な忙しさで「墨入れ」していないので撮られるのが恥ずかしいです。
柳家三之助さんとツーショット! こんなナンバープレートも登場です。
どちらも現役時に撮影したカマです。
煤が付くぞ〜〜〜。
取材が終わってから、取材時に使った模型を撮ります。
IMON製品ですから問題無し・・・と思ったら解放テコが食い込んでいます。
イモンが自分で組み立てる模型は解放てこ半田付けしています。 製品もそうするか・・・
異常に映り込むメッキ仕上げの銀ガマ。
1DX・50mmアオリレンズです。
わざわざ持って行ったHDW-750にアントンバウアーのバッテリーを付けて撮っておきます。
中国に行った回数は十数回かな、他にインドネシアなど。
背中のリュックに入れられてハードワークなのでそれなりに傷みはあります。
これの先代がBVW-400Aなどですが、確かに体を壊す道具だと思いました。
昼間は待ちの車があった駐車場ですが、8時過ぎはほぼ「空」でした。
道路の混雑具合から言って空前の景気だと思います。