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農を語る

自然にやさしい不耕起栽培

私が昨年リュウマチで中央病院に入院した時5,6階の病棟から旭の街を見渡した時農薬、化学肥料を使わない水田がつきれないのか?

2025-07-04 16:19:20 | 日本不耕起栽培普及会
大原幽学の記念館にも足を運び、ファックスでも私の意志を伝えた。市役所にも足を引きずって課長にあったり、改良普及所にも意見を求めでかけた。農家の意見も結局経済性の観点でしかコメ作りを考えていないということである。人間の命、水田の周辺で生きる生き物の観点がぬけている。残念である。現在メダカは1匹何千円とかで売買され根っからの地元産のメダカはいない。しかしいるところにはいるし増殖もかのうである。なぜかってメダカは本来水田の生きもだからである。谷津田の残された水田域で農薬、化学肥料を避けてコメ作りが持続できたところでは10年もすれば{メダカの学校」は実現する。福島の地震の時、神崎も激しくゆれた。たまたま水田にいたがその周辺は水田の基盤整備がされない開発地域になっていて水田は水路が昔の儘でコンクリートはなかった。冬にメダカはその周辺の水路で生きていた。6月に大雨が降って水路を通して大水が水田に流入しふなや鯉、ドジョウなどが産卵のために押し寄せてきた。稲の苗はいためつけられた。福島の阿部さんが唐網持参で大収穫であった。放射能を気にしながら鯉やフナを食べた。

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