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農を語る

自然にやさしい不耕起栽培

多古天井田t-1,t-2,t-3の田植え後の様子、t-3満月モチの水田畦際の草取り

2025-06-02 19:27:50 | 日本不耕起栽培普及会
t-1は藻類が発生し土はいい状態、
古代米らしい
t-2カモが夫婦で稲を倒している
t-3満月モチ今年は順調である。
畦際の草を30分ほど除去、コナギ、遺墨さ、溝そばなど波板の中と外で水温が2,3度c違うのに気付いた。
この谷津田は狭いが景観はよい。

旭の加瀬水田のヨシの休耕水田のその後、継続して1カ月

2025-06-01 16:00:49 | 日本不耕起栽培普及会
本当の実験田として稲苗を植える。ただリュウマチのリハビリもあるし、長年休耕していたので用水のU字溝の蓋が開かないという問題も起きている。ただ今年は適当に雨が降るので苗の植え付けには何とか可能となっている。それに常時水がたまると転倒の際泥だらけになるのである程度苗を植えてから対処したい。また用水を入れたとき生活用水も入る形になるので洗剤とかの流入が問題となる。
ヨシも伸びてくるが早い時期に苗を植えた分
苗の病気が心配だがカメノオの苗福田さん宅で育てたもの
3年前の塾生で静岡の三浦さん過去のデータ処理で相談に乗ってもらっている

苗づくりの難しさに直面、ボカシ作りからスタート

2025-05-14 13:30:33 | 日本不耕起栽培普及会
時間的なこともあって今年はボカシ肥料を作る余裕がなかった。その結果稲苗に使うボカシを昨年のものを使った。苗枯れのような症状が出て初期段階で問題が発生、福田さん宅では怪しい苗は別のプールを作り隔離した。その後エンザと納豆菌、佐倉酵素、スッパーERなどで流水を基本にして対応、何とかピンチを乗り越えた。私は大きなプールでまとめてやるのではなく小規模なプールでミスを分散する方がいいように考える。その際水源が必須条件である。
小プールの苗
大きなプールの苗5月7日
古代米の苗
コシヒカリ、満月モチなど

学校給食無償化に向けての映画会,旭の文化会館で5月18日午後2時から、千円です。

2025-05-06 15:34:10 | 日本不耕起栽培普及会
2年前いすみ市で始まった。ごはんの有機JASの取り組みが全国的に広がり全国の自治体で取り組みが広がっている。旭市でもとりあえず学校の給食の無償化が今年の4月から始まった。それに伴い農薬、化学肥料、除草剤を使わないお米づくりを指南したいところであるが残念ながら今年の作付けにはまにあわなかった。しかしいすみの矢沢さんらが呼びかけて作られて映画はお子さんを抱える家族の方は是非みていただきたい。
夢みる給食
旭市の東総文化館小ホールです

佐倉の不耕起栽培普及会の塾での田植え作業昨日開始

2025-05-06 15:09:49 | 日本不耕起栽培普及会
苗づくりはやはり例年どおりとはいかなかった。結果としては地上部が伸びすぎて根の張り方が悪い。ボカシ肥料の使い方などこれから勉強が必要である。
エンザと納豆菌で葉の黄色は消えたが根の発達がわるかった。
かたい土に根がなかなか差し込まない。
新塾生が体験んで田植え機を扱っている。