29日昨日まで続けてきたが、1つは作業中何回か後ろ側に転倒すること、これで水田だから水が入るわけだが、その時どのように対処するか、もう1つはヨシの成長が早いということ10日間して、刈り取られた茎から新しい芽がすでに10cmを超えている。最後に水を入れることで用水の代金が発生することである。作業に対する計画性もなく周りの人に迷惑をかけることに反省をしながら今回の計画は先延ばしにしたい。旭市は干潟八万石の平坦な地形であり、大型の機械に合わせた農法が求められ化学肥料、農薬のしがらみから抜け出せない。それでも谷津田の、おそらくは弥生時代からの、奈良朝の時代から成苗の技術は、ここ数年の温暖化にも生きられる岩澤信夫の不耕起移植栽培の技術だと確信している。今回のヨシは夏の暑い時期にまた切り倒す、課題を残しておこうとおもいます。

