東大路北泉通を2筋東に入った場所にあるラーメン屋さん。叡電の踏切の横となる。
屋号とシステムを変更、新たなる旅たち”にて一条寺に戦いに挑む。

樹のありのままの温かみを感じる飾りっけのない実直な店内である。基本壁カウンター席で
来店者は黙々とラーメンを食らうこととなる。

数は少ないが惣菜バイキングとなっていて、あくまででトッピング扱いであるがしっかりした
味付けと意外な多彩なバリエーションで十分おかず”となりえる逸品である。

徹濃豚骨850円、前店の豚骨野郎から受け継がれる濃厚豚骨である。焙りチャーシューがいい茶色
出している。野菜はキャベツにニラ、モヤシ、結構豪華だ。
相変わらずとろみある豚骨スープで口にすると粒子感さえ感じるところも先代譲り。旨味は広角的
で広がっていく感覚が楽しい。チャーシューは香ばしさとカチッとしたロースの漢気が力強い。
針金のごとく強くゆでられた麺は揚げそばのような感覚かと思ったが食べ込んでいくとラー麺で
あることが認識できる。無かん水系の麺ではあるがサバサバ感は少なく麺の硬さと相まってズル
ズル啜れる。

ちなみに当日は替え玉が無料(1玉)となりトッピングを使いがっつり食わしていただき腹13分と
なり苦しみながらの帰宅となった。豚骨ラーメンに強いこだわりがある方、おしゃれ度は全くな
いが足を運んでみる価値はあるとおもう。

HP→https://twitter.com/ramen_shinogu
「京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町42」
屋号とシステムを変更、新たなる旅たち”にて一条寺に戦いに挑む。

樹のありのままの温かみを感じる飾りっけのない実直な店内である。基本壁カウンター席で
来店者は黙々とラーメンを食らうこととなる。

数は少ないが惣菜バイキングとなっていて、あくまででトッピング扱いであるがしっかりした
味付けと意外な多彩なバリエーションで十分おかず”となりえる逸品である。

徹濃豚骨850円、前店の豚骨野郎から受け継がれる濃厚豚骨である。焙りチャーシューがいい茶色
出している。野菜はキャベツにニラ、モヤシ、結構豪華だ。
相変わらずとろみある豚骨スープで口にすると粒子感さえ感じるところも先代譲り。旨味は広角的
で広がっていく感覚が楽しい。チャーシューは香ばしさとカチッとしたロースの漢気が力強い。
針金のごとく強くゆでられた麺は揚げそばのような感覚かと思ったが食べ込んでいくとラー麺で
あることが認識できる。無かん水系の麺ではあるがサバサバ感は少なく麺の硬さと相まってズル
ズル啜れる。

ちなみに当日は替え玉が無料(1玉)となりトッピングを使いがっつり食わしていただき腹13分と
なり苦しみながらの帰宅となった。豚骨ラーメンに強いこだわりがある方、おしゃれ度は全くな
いが足を運んでみる価値はあるとおもう。

HP→https://twitter.com/ramen_shinogu
「京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町42」