刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

天下一品 竹田店(ラーメン)

2018年10月17日 15時23分57秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
伏見区、竹田久保町の交差点の北西角にある天一のFC店。
他の天一にないオリジナティーなサービスがある天一である。



店内は他の天一と変わらずいたって普通の様相。
ただ・・・入り口近辺にある天一では見慣れないサービスカウンターを除いては。



ラーメン注文者に手作り惣菜を食べ放題、ここ竹田店のみのサービス。
ほかの店にいい刺激になっているのでは・・・某は大歓迎である。



初めは天一のラーメンそのものが珍しく充分こってり1本で戦えたのだが
近年の麺やスープの複雑化時代に入り天一もこっさり”や あっさり”を
はじめとする変化球も多く誕生した。





さすがにポタージュラーメンは敬遠させてもらったが知人がもつトッピング
某が初の こっさり”を体験させていただいた。



こっさり”も天一のベクトルの1つ それなりに美味しかったのだが やはり
補充的な某はこってり”恋しくなった、またリベラルな知人のもつ”は某的には
二重丸となり こっさり”より相性がよかった。

今は京都の至宝ではなく全国区となった天一だが我々都人にとっては今もラーメン屋とは
違うラーメン屋として特別な存在であることは変わりない!


HP→https://www.tenkaippin.co.jp/

「京都市伏見区竹田久保町20-4」
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田舎亭(居酒屋)

2018年10月15日 15時22分12秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
仏光寺通東洞院を東に入った場所にある居酒屋さん。
屋号から察するとおり、おばんざいと日本酒のお店となる。



カウンターとテーブル席の部屋と靴を抜いでの半個室とがあり
収容人数は意外と入れるのだが人気店だけに予約がベスト、当日も
飛び込み客はお断りとなっていた。

カウンターにはズラリおばんざいが並ぶ。。。いい雰囲気である。





メニューは大人の領域、安くないが手頃とも言えないアダルトな内容。
かしこまった雰囲気でもないが学生がガヤガヤ騒げるようなものでもない。





薄味と濃い味、双方が入り交絶妙な按配となる、京都のおばんざい”はこうである
わかりやすく、美味しく、ホッとする 秋の長い夜が待ちどうしくなる そんな
居酒屋であった。

日本酒でほっこりする、某には不可能ではあるが、もし出来るのなら ここ
田舎亭と答えたい。




「京都市下京区仏光寺通東洞院東入高橋町606」
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串焼き 満天 四条烏丸店(串/居酒屋)

2018年10月13日 15時21分47秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
四条東洞院を上がった場所にある串屋さん。
店舗は特徴的なデザイナーズビルとなり特に夜の姿が美しい。



木造風の店内は木の温かみが伝わって来るほっこり空間、照明も工夫され
オシャレな空間でもある。





メニューの豊富さは目を見張るほど、定番から創作系まで1度の来店では
注文しきれないほどである。また串以外の居酒屋メニューも充実していて
注文時に迷うほどである。



お通しは海苔の炙り焼き#となかなか渋め!
各テーブルに串などを温める編みが設けられていて、炙りたてを口できる
幸せを得られる。



故にエイヒレは肌が泡立つ美味しさ





串は各品文句なくウマイのだが価格が高めなので単品注文だとそれなりの
価格になってしまうので要注意である。


他の料理に関してはあまり欠点がないお店である、何を頼んでもそれなりのレベルに
達しているので安心できる!
ただし、少々お値段かはるので、まずはコースをお願いするもいのではないだろうか!




HP→https://manten-karasuma.owst.jp/?lad_media=lis_yahoo&dspn=QfW9V4xOvdAcGvIFqc7hf6eRI-2zXBHlzb8PXBIo0ebXX17mnHO2nvpbtVzNgpfEhZvdRZ7Y5bJ15Xslf-BlQ__vQbvBrzMu-CEoyJb2Hus

「京都市中京区阪東屋町664―12」
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肉屋の中華そば 元(ラーメン)

2018年10月10日 15時20分32秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
大阪 日本橋南3の交差点を東に2つ目の信号の北西角にあるラーメン屋さん。
屋号のとおり肉屋さんが経営するラーメン屋である。

大きくド派手な3階まで達するビルそのものが看板となっいるので近くに来れば迷う
ことなく到達できる。



大きな看板で3階まで店舗があるのかと思って入店するとカウンターだけの店内に
少し驚くこととなる、





お肉屋さんが提供するラーメンということで一般メニューよりスペシャルメニュー
の和牛ロースラーメン1000円に気が行ってしまう。



大きな赤身のロースが器の大部分を覆いトッピングで確認できるのは水菜だけと
いうインパクあるラーメンである。

この肉を牛骨スープでしゃしゃぶしてらかいただくという贅沢さ。
肉の下にはバラチャーシューもしっかり入っている。



牛骨スープは油っこさはあるものの牛の旨みがよく効いていてさらに しゃぶしゃぶ
の肉油がさらに加わり味を引き締める。
麺は中華麺のごとく直細麺でシッカリ感ある硬質麺でノドごしもいい。

バランス的には少し肉に偏った傾向はあるものの、インパクトして捉えれば納得もでき
価格に見合った内容といえよう。

残念ながら現在この和牛ロース”がメニュー落ちしているようであるが是非とも
復活していただきたい作品である。


HP→http://www.old-new-gen.com/gen.php

「大阪市浪速区日本橋東1-10-7」
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四季彩菜 一条 東向通店(居酒屋)

2018年10月08日 15時19分09秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
近鉄 奈良駅の南東、「ひがしむき商店街」内にある和風居酒屋さん。
一見、敷居が高そうな面構えをしてるが店頭にある価格表を見ると意外と庶民的であることが
わかる。



奥深い店舗でカウンター、テーブル席、小上がり席とバリエーションは豊富だ。
通されたのは小上がり席、お昼時の為 相席となった。





1800円の値段が付いたものから1000円以下のものまで用意されているが
利用させてもらったのが800円の天ざるうどん。





6月というのに茹だるような暑さの中の入店、コシがなく優しさあふれる冷やし
うどん(少し苦手)であったのだが口触りの良さが幸いし美味しくいただけた。

天ぷらは大きな海老が2尾、からりと揚がった良品でサクサク食べられる。
量は大人の男性なら腹8割程度となるが頂戴いい按排。
ランチコスパは高く料理に丁寧さが伝わって来るので満足度も高い。

見た目より身近な存在のお店である。




「奈良県奈良市東向南町15」
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中華 六六(ラーメン/中華料理)

2018年10月05日 15時18分24秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
北大路堀川の北西、京町家の3軒長屋の真ん中にある中華料理店。
夜は本格中華ではあるがお昼にはお得な坦々麺のランチを提供されている。



「こ豆や」さんからの居抜き店となるが以前の いい部分”を残しつつ
のリフォームとなる。



奥にある大きなカウンター席へと通される。
二足性、靴は脱いで堀こたつ式のリラックスできる席へ。



900円のお昼の坦々麺セットはご飯が付いている。



麺は乾麺のような食感、形状で加水率低めのしっかり麺。
少しとろみあるスープには辛味成分がたっぷり入った王道の坦々麺である。
教科書通りといえば面白味ないように感じるが坦々麺のツボを押さえた
創りで旨みと辛味みが高いレベルでシンクロした優秀な作品といっていいだろう。

ミンチ(そぼろ)の投入量もかなりありスプーの底をレンゲでミンチ検索する
楽しみの時間も長く取れるのは嬉しい限りである。

十分な辛さを持った坦々麺ではあるが、旨みが辛さを凌駕しているため辛さ不得手者でも
対応可能な作品である。

スタッフの方の対応も含めおすすめランチ店を名乗っても恥じないお店である。


「京都市北区紫野西御所田町23」
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龍馬 軍鶏農場 京都駅前店(居酒屋)

2018年10月03日 15時17分42秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
京都駅北口、京都タワーホテルの東側の路地を入った場所にある居酒屋さん。
店頭には才谷梅太郎の姿があり さすが!観光地の玄関口 京都駅近辺の店舗である。





木の温もりを生かした店内はかなりの収容能力があり 京都らしい”演出ではある。



飲み放題の付いた4000円のコース



軍鶏を絡めた鶏料理中心メニュー 後半にうどん”もあるのだが、当然ではあるが
鶏で攻めたメニューとなるのだが内容が一本調子で数品で飽きてしまったメンバーもいた。
某、鶏好き故問題なかったがもう少し変化があっても良かったのかと。。。。

鶏(軍鶏)好き、竜馬好き、京都を手軽に楽しみたい方にはジャストサイズの
居酒屋さんである。





HP→https://shamonojo-official.com/shop/kyoto_ekimae/

「京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路736-2-2」
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麺処 白樺山荘 京都店(ラーメン)

2018年09月30日 15時16分55秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
京都駅ビル10階 京都拉麺小路にある北海道ラーメンのお店。
土曜とは言えど1130時という時間帯でありながら既に店内は8割程の来客。



卓上にはサービスの にぬき(ゆで卵)が置かれている。。。
いいサービス!だ



基本3種(味噌/塩/醤油)の中からの選択となり並は各850円となる。
道産子ラーメンといえば味噌か塩、さらにバターコーンセットを加えれば
完成である。



大きな木製のレンゲを伴い目の前に運ばれた味噌ラーメンは美しい黄土色した
スープから芳しい香りを連れてきた。

その器にバターともろこしをぶちまけると、バターの香りが足され更なる
魅惑の香りに変化する。



白糀味噌と白味噌のブレンドとのことだがデュフォルト状態でかなり濃厚に感じる
のだが後味アッサリとなり、更にコーンとバターが入ることによりさらにソフト
にそして香ばしいスープへと変貌する。

縮れ麺の弾力ある食感とスプーを持ち上げてくれる特性は道産子麺によく合い高い
バランスを維持してくれる。

濃厚の後はアッサリと、道産子ラーメンの真髄を京都でいただける喜びをここ
拉麺小路に感謝しつつ暖簾をあとにした。



HP→http://shirakaba-sansou.com/

「京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901 京都駅ビル 10F 京都拉麺小路」
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Cafe KOTO(カフェ)

2018年09月28日 15時15分22秒 | 喫茶,カフェ
京都駅 新幹線改札内にあるカフェレストラン。
これからの旅立ちの前、または帰郷の際にチョイとよっていきたいときに
便利なカフェである。



外から中の様子がうかがい知れるようガラス張りになっており透明性が
高い店内である。
落ち着いた色の店内色を採用されているが駅中特有の騒がしさをシャットダウン
するような遮音性はなく一時の休憩と割り切るべきであろう。



選んだシーフドピラフは750円サラダも付いてのお値段である。





量は少ないが意外とサラダはシャキシャキして気持ちいい!
この価格で健闘しているほうだ。

ピラフは冷凍もの、表面のツヤがないのが気になるが食べてみるとこちらも
美味しい。イカやあさりが投入され魚介系の旨みが口の中に広がりガツガツ
食らってしまった。

規定”の味とは思うのだがその規定”のレベルも上がったものである・・・
ただ見た目も大事、美味しそうにもう少しこだわって欲しいものである。

「京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR京都駅2F 新幹線改札内」
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塩小路楽粋(和食会席)

2018年09月26日 15時14分07秒 | 食い物その他系
京都駅、ホテルグランヴィア京都6階にある和食会席のお店。





叔父の法事での使用、京都駅という騒然した場所からは想像もつかない
静かで落ち着いたまるで異空間に入ったような店内である。



案内された個室は洋室の間、壁面の片側が城の野面積みの様になっており
落ち着きある中にもインパクトある個室になっている。





上質かつ繊細なお料理
祝い事や法事などでの利用が多いかと思うが、高めの年齢層に合わせた料理構成ではあるが
しっかりツボを抑えた内容には誰も納得でき、身の毛が泡立つ美味しさというわけではないが
さざ波のような緩やかな贅沢が感じられる料理であった。



価格は1万円前後からと度々足を運ぶにはそれ相当の懐が必要となるが親戚縁者、たまの集まり
にこの空間を買うと思えばそれなりの費用対効果が得られるのではと考える。




HP→http://www.granvia-kyoto.co.jp/rest/rakusui.php

「京都市下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅中央口 ホテルグランヴィア京都 6F」

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いっかくじゅう 烏丸店(お好み焼き居酒屋)

2018年09月24日 15時13分12秒 | 食い物その他系
東洞院綾小路の東側、神明神社の南側にあるオシャレなお好み焼き屋さん。
店舗は地下となり入口にはユニコーンが出迎えてくれる。



地下の階段を下り店内に入るとそこにはお好み焼き屋”の店内とは
思えないオシャレな空間が視界に入ってくる。





フリーで入店
お好み焼きを中心に鉄板系を注文、飲み物含め4000円+αとなったので
コース料理と変わらない結果となった。





通して甘辛く味付けされた料理は親しみやすくかつ美味しい。
ビールのアテにはたまらないであろう。

メインのお好み焼きはについてはつなぎが多めでモッチリした食感
こちらもソフトで優しい粉もん、好みの幅が広い作品だ。

特にお気に入りは塩焼きそばでバターの香り高くもう一玉二玉いけそうな旨さ”である。



お好み焼きとくくれば高いのだがオシャレ系居酒屋と思えば価格同等の
価値は見出される。


「京都市下京区神明町248 グラン・ジュール綾小路 B1F」

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有馬温泉 欽山 (旅館)

2018年09月22日 15時12分21秒 | 食い物その他系
神戸電鉄有馬線、有馬温泉駅から西へ徒歩3分の場所にある旅館。
いわゆる高級旅館として有馬温泉では一目置かれている温泉宿である。

会社の意慰安旅行での利用、かなりの価格帯なので普段使いは難しい宿である。

当日は貸切となり、全ての施設、スタッフは我々の為のみに
動いている贅沢を味わえた。



夜の宴席は和室の大部屋の会席料理、古典的手法、今頃の若年層は意外とこの
パターンが受けるようで大変好評であった。



6月当日の献立、初夏であることはお品書きからも感じ取れる。



100名を超える大人数、それを感じさえないスムーズな配膳とタイミング良い
料理間隔はさすがと言わざろうえない





食べきれないくらいの量ではあるが気が付けば完食している
一部の女性には量が多かったようだが、味付け配分から管理され一般人
にとって最終的に満足行く量と質をコントロールされているのには頭が下がる。

味付けには小さな凹凸がありその凹凸1つ1つが異なった刺激となって
受け手側を飽きさない工夫がされていた。



一部 我々庶民にとって不慣れなサービスがあり戸惑った部分もあったが
最後の感想は さすが!の一言である。


HP→https://www.kinzan.co.jp/

「兵庫県神戸市北区有馬町1302-4」
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まんかい(ラーメン)

2018年09月19日 15時11分35秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
JR大阪駅の西側、聖天通北の交差点の北側にあるラーメン屋さん。
博多とんこつラーメンをメインとした店舗である。



入ってすぐに大きな楕円の机、奥にカウンターとなる。
ナチュラル志向の店内の雰囲気は明るくスタッフの元気も程よく元気である。



大きく選べれるラーメンは3つ 純とん、潮とん、トマとん
トマとん(860円)以外は760円でランチとなると+200円でご飯などがつく。



肌色したキレイな色のスープ、とんこつ特有の香りが漂ってくるが
あくまで上品である。

シャキっとした、とんこつ麺であくまでクールな細マッチョな麺である。
臭みもなく丁寧に作られた感が伝わって来るスープは繊細な面持ちを持った
優しさある作品。ガツンとくる本場とんこつではないが関西圏には独特の
香りをよしとしない方が多いのでこの方がいいと思われる。

Wチャーシューもとんこつにあった脂分たっぷりの作品でホロホロと崩れれそうな
柔らかさを持っているチャーシューで器(ラーメン)バランス良好である。

刺激性こそ低いがとんこつ”をソフトに丁寧に突き詰めていったラーメンで
広い視野を持ったとんこつラーメンであった。







HP→https://www.facebook.com/ramen.mankai

「大阪市福島区福島7-13-11 1F」

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さんだバーベキューガーデンズ 花山観光園(バーベキュー)

2018年09月17日 15時10分14秒 | 食い物その他系
兵庫県三田市、有馬富士の東側、国道49号線から山手に入った場所にある
花山農園が提供するバーベキューガーデン。

大自然の中の会社の慰安旅行ランチバーベキューである。



総勢100名、4200円のコースで牛もも肉と野菜と御飯がセットとなる。



もも肉は程よい脂がのっており硬さも激柔とは言えないものの柔軟な
食感と甘味でバーベキュー肉とすれば合格である。

ただ つけだれが某にとって塩辛く食が進みと塩のみへとシフトしていった。



花山さんの目玉は肉にあらず、自家製のしいたけ”とのこと
これまたご自慢のイチオシ塩をかけると某が食べてきた しいたけ
が後塵に置きさっていくような甘味と香りに満ちた 逸品であった。



その「特製の塩」であるが、確かに普通の塩とは一線を越える素晴らしさは
わかるが某の凡舌では他の高級塩の違いは解らなかった・・・
とにかくいい塩であることは間違いない!



しいたけ+特製塩+自然=肉
普段使いは出来ないが見所満載の庭園である。


HP→http://www.sanda-hanayama.com/

「兵庫県三田市尼寺423」
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神戸迎賓館 邸宅レストラン ル・アン(フレンチレストラン)

2018年09月15日 15時09分34秒 | 欧州、中華 など自国以外料理
神戸須磨離宮公園の西側にある迎賓館内にある仏蘭西料理店。
奥には広大な旧西尾類蔵邸が燦然と聳える。





会社の慰安旅行の昼食として設定されたお店で ある意味 過ぎたる"昼食である。
通された大きな部屋は緑あふれる庭園が一望できる素晴らしき部屋・・・・・・
ただただ美しい・・・



5000円のコース、たしか。。。団体用として通常メニューとは少し違った
内容となったと記憶する。



国産牛と鯛のダブルメインのお品書き、飲み物を含め6品のコースだ。





デザートを含め低刺激で緩やかな曲線を持ったメニュー内容である。
表現を変えれば変化乏しい味付けとなるがお店の立ち位置上十分熟知された
構成ではあるし納得も行く。

ただしそのソースと素材の相性度は食ししばらくしたあとに身の毛が泡立つほど
奥深いものがある。

サーブのスキルも文句なく、食事”としてのトータルサービスはほぼ満点。



食事が終わった後、旧西尾類蔵邸も見せていただき、この上ない昼食となった、
ありがたき幸せ!



HP→https://www.vizcaya.jp/restaurant/

「兵庫県神戸市須磨区離宮西町2-4-1」
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