祇園の交差点から南に3筋目のビルの1Fにあるラーメン屋さん。八坂さんからほど近い場所だ。

空間を大きく残したテーブル席と壁カウンター席、店頭の雰囲気は祇園らしさがあったが中は
セルフ式カフェのようなあっさりした現代風だ。

大変見やすい原色表示の食券機で購入、タッチしたのが「濃厚豚骨拉麺 元味」780円

細かく泡立だれた濁りないフラットフレッシュのスープ、大きなレアチャーシューにネギ、メンマ
そして熊本ラーメンでよくお見えする木耳である。
濃厚とあるが極めてマイルド、豚骨のコクはきっちり抑えているものの口当たりが軽く浸し見やす
い。さすがにアッサリ”との表現はできないがクリーミーで癖なく楽しめる。
麺は細直麺、かなり細いのだが硬さはハリガネレベル、クリーミースープとの相性は計算されてい
る通りの効果は得られている。注目はレアチャーシュー、薄めのスライスながら弾力と柔軟性を
備えたデュアルパーパス、赤身の旨味うぃ堪能できる秀作だ。
祇園にある麺屋さんはあっさり系が多い(アルコールの関係性?)と感じるが豚骨ラーメンも同じ
傾向であろう。個性を出しつつ地域に準じた作品創りが根付く秘訣なのだろうか。

「京都市東山区祇園町南側570-52 八坂ビル 103」

空間を大きく残したテーブル席と壁カウンター席、店頭の雰囲気は祇園らしさがあったが中は
セルフ式カフェのようなあっさりした現代風だ。

大変見やすい原色表示の食券機で購入、タッチしたのが「濃厚豚骨拉麺 元味」780円

細かく泡立だれた濁りないフラットフレッシュのスープ、大きなレアチャーシューにネギ、メンマ
そして熊本ラーメンでよくお見えする木耳である。
濃厚とあるが極めてマイルド、豚骨のコクはきっちり抑えているものの口当たりが軽く浸し見やす
い。さすがにアッサリ”との表現はできないがクリーミーで癖なく楽しめる。
麺は細直麺、かなり細いのだが硬さはハリガネレベル、クリーミースープとの相性は計算されてい
る通りの効果は得られている。注目はレアチャーシュー、薄めのスライスながら弾力と柔軟性を
備えたデュアルパーパス、赤身の旨味うぃ堪能できる秀作だ。
祇園にある麺屋さんはあっさり系が多い(アルコールの関係性?)と感じるが豚骨ラーメンも同じ
傾向であろう。個性を出しつつ地域に準じた作品創りが根付く秘訣なのだろうか。

「京都市東山区祇園町南側570-52 八坂ビル 103」