四条先斗町を南に10m 細い路地の奥に店舗はある。
店へと繋がる路地の壁には画家・木村英輝氏の色鮮やかな作品が出迎えてくれる。

このような形態のお店はなにせ価格の基準が不明瞭で入りづらいことが多いが
表に価格表(ランチ利用)がしっかり掲示されていて某でも先斗町のお店に入れる
ことができた。

中はコ字カウンターのみの小さなお店
壁面にも木村英輝氏の作品たちが闊歩する気持ちいい店内である。

ミックス天丼1290円、昼食としては決して安くない丼だ。

店の責任者であろう比較的若い?天ぷら職人が目の前で手際よく作業を行う
姿を眺めならの待ち時間はあっというまに過ぎていく。



海老、鱧、鱚 が行丼に行儀よく並べられ食欲をそそる。
鱧をガブリと噛むと小気味よいサクッ”と帰ってくる。
油の存在を認識しつつ油で揚げられていることを刹那忘れる。
店主はあくまで控えめに謙虚にそして気さくに某に気を配る。
カウンターは基本苦手で、できる限り避けてきたのだがふれあいの良さも
悪くないとふと思う。
天ぷらの存在ということを改めて確認できたお店である。
お薦めとさせていただくが、あまり人数が収容できない店舗なので
気を付け来店していただきたい。
HP→http://harukami.jp/kitamura/
「京都市中京区先斗町四条上ル柏屋町169-3」
店へと繋がる路地の壁には画家・木村英輝氏の色鮮やかな作品が出迎えてくれる。

このような形態のお店はなにせ価格の基準が不明瞭で入りづらいことが多いが
表に価格表(ランチ利用)がしっかり掲示されていて某でも先斗町のお店に入れる
ことができた。

中はコ字カウンターのみの小さなお店
壁面にも木村英輝氏の作品たちが闊歩する気持ちいい店内である。

ミックス天丼1290円、昼食としては決して安くない丼だ。

店の責任者であろう比較的若い?天ぷら職人が目の前で手際よく作業を行う
姿を眺めならの待ち時間はあっというまに過ぎていく。



海老、鱧、鱚 が行丼に行儀よく並べられ食欲をそそる。
鱧をガブリと噛むと小気味よいサクッ”と帰ってくる。
油の存在を認識しつつ油で揚げられていることを刹那忘れる。
店主はあくまで控えめに謙虚にそして気さくに某に気を配る。
カウンターは基本苦手で、できる限り避けてきたのだがふれあいの良さも
悪くないとふと思う。
天ぷらの存在ということを改めて確認できたお店である。
お薦めとさせていただくが、あまり人数が収容できない店舗なので
気を付け来店していただきたい。
HP→http://harukami.jp/kitamura/
「京都市中京区先斗町四条上ル柏屋町169-3」