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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

王道の中華そば 麺中夢中ひるめん(ラーメン)

2014年11月30日 05時18分43秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
東大路御影の北西にある昼と夜で屋号が変わるラーメン屋さん。
ちなみに表題の屋号は昼用 ひるめん”夜はJACK GARAGE”となる。
以前もこちらはラーメン屋、跡地営業の居抜き店舗である。

中は10席程度のカウンターのみ、来店が早かったせいもあって某1人である。



ふとカウンターの壁に目をやると、トレイをカウンターに上げろ”とのテプラが見える
券売機制をとっておられることもあり1人で切り盛りされているのだろう、某は
協力を厭わない!


昼と夜とでは屋号も変わりメニューも変わるという珍しいシステムを取られている




参考に夜メニューも添付しておく。

さて!
王道の中華そば”を注文しようかと思ったのだが 黄金の担担麺”がふと気になり
いつものように直感で担担麺600円をお願いする。



確かに黄金まではいかないもののキレイな黄色い担担麺である。
坦々麺とは辛さ”ではあるが黄金”については程良い辛さとなっている
ガツン!としたものを望む方なら物足らないが某にはちょうどいいサイズの
刺激である。

押し付けがましくもなく素直でベーシックな坦々麺であり好感が持てる
ソボロが多くスープを飲むのも楽しみイッパイだ!

担担麺では珍しくディフォルトでチャーシューが1枚入る。
分厚いロースであるが中までしっかり味がしみて”結構旨い。
表面は人肌程度の弾力を維持するが噛んだ途端に弾力は崩壊し肉ジュルが
溢れ出す。

麺は京都ではあまり見かけない大太縮れ麺
がっしりした食べごたえと食感がスープとソボロをたっぷり持ってくる。

オーソドックスな手法ながらも旨みを生かした担担麺はリピートしたくなる
丁寧な担担麺である。

屋号が変わる夜のつけそば系も日を変えて、この地で紹介したいと思っている。


HP→https://www.facebook.com/men106chu

「京都市左京区田中里ノ内町34」
コメント
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