今日も鎌倉へ。
心地よい風が吹いていたが気温が上がりだすとやはり暑かった。由比八幡宮へ。八幡宮は移転する前はここにあったのだと言う。



源義家。懐かしい名前です。
私の育ったところと深い縁があるのです。


この白い花ななんの花でしょうか。
私の実家から徒歩10分ほどのところに八幡さまがあり、近くに義家が陣を張ったという場所もあります。近くの農家の苗字は草彅。戦いの時に義家の先に立って農民たちは草を刈り、義家を援助したのでこの苗字を貰ったと言いうことです。字のように弓矢隊の前に立ち、草を刈って進んだというので弓の前の刀と書くのです。5年生の遠足は’後三年の役’が行われたところで、安倍一族(?)の立てこもった柵でした。そいうば歌があったのですが、1番が思い出せず、調べました。
家族みんなで歌ったものでした。忘れたたことをネットで見つけ出せるのは嬉しいです。それと共に当時の家族の会話なども思い出します。日本中貧乏だったはずなのにとても幸せな時間でした。
昨日は道案内の息子が勘違いして住宅街をてくてく歩きまわり、疲れました。
歩数:1,1000歩
住宅街の一角に見つけた白い花。不思議な花でした。
心地よい風が吹いていたが気温が上がりだすとやはり暑かった。由比八幡宮へ。八幡宮は移転する前はここにあったのだと言う。



源義家。懐かしい名前です。
私の育ったところと深い縁があるのです。


この白い花ななんの花でしょうか。
私の実家から徒歩10分ほどのところに八幡さまがあり、近くに義家が陣を張ったという場所もあります。近くの農家の苗字は草彅。戦いの時に義家の先に立って農民たちは草を刈り、義家を援助したのでこの苗字を貰ったと言いうことです。字のように弓矢隊の前に立ち、草を刈って進んだというので弓の前の刀と書くのです。5年生の遠足は’後三年の役’が行われたところで、安倍一族(?)の立てこもった柵でした。そいうば歌があったのですが、1番が思い出せず、調べました。
八幡太郎
【歌詞】
一、駒のひづめも 匂ふまで
道もせに散る 山櫻かな。
しばしながめて吹く風を
勿來の關と 思へども、
かひなき名やと ほほ笑みて
ゆるく打たせし やさしさよ。
二、落ちゆく敵を よびとめて
衣のたては 綻ほころびにけり
敵は見かへり年を経し
糸のみだれの 苦しさに、
つけたることの めでたきに
めでてゆるせし やさしさよ。
【歌詞】
一、駒のひづめも 匂ふまで
道もせに散る 山櫻かな。
しばしながめて吹く風を
勿來の關と 思へども、
かひなき名やと ほほ笑みて
ゆるく打たせし やさしさよ。
二、落ちゆく敵を よびとめて
衣のたては 綻ほころびにけり
敵は見かへり年を経し
糸のみだれの 苦しさに、
つけたることの めでたきに
めでてゆるせし やさしさよ。
家族みんなで歌ったものでした。忘れたたことをネットで見つけ出せるのは嬉しいです。それと共に当時の家族の会話なども思い出します。日本中貧乏だったはずなのにとても幸せな時間でした。
昨日は道案内の息子が勘違いして住宅街をてくてく歩きまわり、疲れました。
歩数:1,1000歩
住宅街の一角に見つけた白い花。不思議な花でした。