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glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

散策:'22-6-4

2022-06-05 13:35:40 | 日記:Taglibro
今日も鎌倉へ。
 心地よい風が吹いていたが気温が上がりだすとやはり暑かった。由比八幡宮へ。八幡宮は移転する前はここにあったのだと言う。







源義家。懐かしい名前です。
私の育ったところと深い縁があるのです。




この白い花ななんの花でしょうか。


 私の実家から徒歩10分ほどのところに八幡さまがあり、近くに義家が陣を張ったという場所もあります。近くの農家の苗字は草彅。戦いの時に義家の先に立って農民たちは草を刈り、義家を援助したのでこの苗字を貰ったと言いうことです。字のように弓矢隊の前に立ち、草を刈って進んだというので弓の前の刀と書くのです。5年生の遠足は’後三年の役’が行われたところで、安倍一族(?)の立てこもった柵でした。そいうば歌があったのですが、1番が思い出せず、調べました。

 八幡太郎

【歌詞】
一、駒のひづめも 匂ふまで
  道もせに散る 山櫻かな。
  しばしながめて吹く風を
   勿來の關と 思へども、
  かひなき名やと ほほ笑みて
   ゆるく打たせし やさしさよ。
二、落ちゆく敵を よびとめて
  衣のたては 綻ほころびにけり
  敵は見かへり年を経し
   糸のみだれの 苦しさに、
  つけたることの めでたきに
   めでてゆるせし やさしさよ。


 家族みんなで歌ったものでした。忘れたたことをネットで見つけ出せるのは嬉しいです。それと共に当時の家族の会話なども思い出します。日本中貧乏だったはずなのにとても幸せな時間でした。

 昨日は道案内の息子が勘違いして住宅街をてくてく歩きまわり、疲れました。
 歩数:1,1000歩

 住宅街の一角に見つけた白い花。不思議な花でした。
コメント (5)
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