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生きること:過去と未来とエスペラントと

郵便配達制度は素晴らしい

2020-09-23 11:44:48 | ひとりごと
 手紙や小包が自宅に配達されるのは当たり前という気がする。でも、配達ではなく私書箱制度を取っているところもある。エスペラントアジア大会でモンゴルに行った時、郵便局を見学する機会があった。素晴らしい建物で美しい大小のスットカーボックスが並んでいた。多分ボックスの大きさによって経費が違うのでしょう。

 ラオスに行った孫とラインで話した時、3年生の上の子は毎日の家での生活に退屈しているように見えた。日本にいる時は行動範囲も広く、一人で運動公園にテニスに行ったり、図書館に行ったりと親の手を借りずに駆け回っていました。日本語の本もないでしょうし送ってあげたいと思うけれど、ラオスにも戸別配達の制度はないのです。

 この子が生まれた時、息子の妻の姉の勤務先にお願いして品物を送ったことがあったが、先日、日本郵便扱いは船便だけでしたの、また手助けしていただけるか問い合わせて、承諾してもらっても船便では何時到着するのかもわからないし・・・。

 日本の宅急便業者が戸別配達をしているということがわかり、息子に頼んで孫たちに本を一人1冊ずつ送ってもらう段取りを今付けました。これで少しは日本語も思いだすでしょう。

 いつだったか、フェースブックで読んだのですが、アフリカにいるエスペランティストが学習書が足りないと告げたら世界各国が本が届いたそうです。でも受け取りが大変だったと書いてありました。というのも私書箱も存在しないらしく、送り先は町名でなく電話番号を記入するのだそうです。保管してもらえないので、電話を受けたらすぐに郵便局で受け取らなければならず、1日に幾度も郵便局に通ったそうです。

 家にいて郵便物を受け取れる制度は本当に素晴らしい。また、日本の配達の正確さも!
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