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glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

散歩

2020-02-15 09:08:44 | taglibro: 日記
 先日宮古島で散歩したら体重は1キロ増えていましたが、体内年齢は1歳若返っていました。食事は気を付け、既製品は滅多に買いません。調理しなくなった時は自分の人生が終わる時だろうと考えていますが、最近歩くのが嫌になりつつあります。でも奮起することにしました。毎週とは行きませんがせめて月に1~2回散歩を心がけようと。遠出はできないので12日(水)大船までバスで行き大船フラワーセンターへ。花は期待していませんでしたが咲いているのは梅のみ。ちょっと寂しい!

 






 梅の種類のなんと多いこと。数本写して考えたのですが名前を写さないと梅の木の名前など覚えられません。そんわけで写真はやめて鑑賞するだけにしました。広い広場では親子連れが何組がお弁当を食べていました。冬枯れの芝生はさびしいですが、広々とした空の下で遊べる子どもたちは楽しそうでした。
 温室で見つけたのはバナナの花と小さな実です。花が咲き進んでゆくと終わった花の後に実が付いてゆくのですね。まるで次々と成長する兄弟姉妹というところでしょうか。




 
大船駅の近くには6地蔵があります。里見氏が鎌倉を責めた時の北条側の死者を葬ったところだそうです。


 
「首塚について」
https://www.yoritomo-japan.com/ikusa/satomi.htm

 帰り大船商店街で買い物。商店の露台にきらきら飾りがあり、店員が話していました。”今日はまだ盗られていない”なんにを話しているのかと思ったら、魚屋の露台の商品の上に買い物籠がいくつも置かれており、かごの上に張り紙。”カラスよけのかごです”きらきらしたモールもカラス除けだったようです。
 散歩の歩数:13000。今のところ日常生活に影響しない歩数はこの程度でしょうね。



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