中学生の時に原爆に関する映画を2本見ました。【原爆の子】と【ひろしま】。この日本の映画私の中で時には場面が重なってしまうことがあります。
今朝【ヒロシマ】についてNHKが紹介していました。自分が平和について考えるようになったきっかけの一つでもある映画として若いころ話したのですが、仲間の中にこの映画について知っている人はほとんどいませんでした。仲間のひとりがかすかに記憶していて、確か日教組がそんな映画を作った気がすると言っていました。
小学低学年の時新聞に連載された(朝日新聞?)永井隆博士の’この子らを残して’を母が読み聞かしてくれました。それを自分で読み返したのもこの頃でした。その挿絵も忘れられません。
映画【ひろしま】を見た後幾度も悪夢に悩まされました。ですから子どもに見せるのは酷という意見もあるかもしれません。それでも若い両親にぜひとも子供と一緒に見てほしいし、戦争とは何か、平和な社会とは特別なことではなく平凡に生きてゆける社会であるということを子どもと一緒に語り考えて欲しいと願います。平和な社会とは戦争がないということだけで成立しているわけではないけれど、戦争を知ることを足掛かりにして、平和な社会は何かを考えて欲しいと思います。
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