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生きること:過去と未来とエスペラントと

保険屋さん

2016-04-09 06:28:46 | 家族・友人・私
 5月初めで家の火災保険が切れます。更新時期となりました。先日代理店を営む女性が更新の手続きにやってきました。家を購入した時はローンがあったのでその関係で大会社でした。大きいところは顔が見えません。更新時期にここに記入して、お金を○○円入金してくださいと書類を送って来るだけです。その時小さな代理店を営むという女性から電話が入りました。私のところは小さい代理店ですが、事故が起きた時は誠心誠意働かせてもらいますとの電話でした。とても誠実そうな声でしたので彼女に決めました。以後、更新の時にはやってきてきちんと説明してくれました。5年前の更新時、代理店をやめるので友人を紹介しますからよろしかったら彼女を使ってくださいとのことでした。その友人の話では彼女の息子さんが医院を開業したので、事務を手伝うことになり保険代理店は廃業したとの知りました。

 そんなわけで5年前に保険屋さんが代わりました。やってきた彼女を見て驚きました。足は小さいのにコロコロに太っていて、まるで卵のようだったのです。歩くと転びそうでいっそのこと横になって転がった方が早いのでは思えるくらいに太っていたのです。おまけにおしゃべりで、頭に抜けるようなキンキン声で関係のない世間話をべらべら・・・。
 さて、今年やってきた彼女を見て驚きました。まだ、胴体は太いと言え見違えるくらいに痩せていました。昨年から犬を飼っているそうです。犬に引かれて午前1時間、午後1時間散歩した結果ようやく痩せることができたとか。痩せるって本当に大変ですと話していました。
 最近、私も体重が増えています。でも、午前午後と2時間も散歩に費やすきにはなれません。やはり努力しないと痩せないでしょうが。

 保険屋さん、盛んに家財に保険をかけることを勧めてくれました。最近の空き巣はハイテク空き巣が増えているとか。災害時の人命救助に使うレーダーなどを使って、家に家人がいないことを確認したりする者もいますよとのこと。そんな話を2時間も聞かされて疲れました。

コメント (6)
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