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生きること:過去と未来とエスペラントと

アラブの女性

2014-03-20 07:08:09 | 家族・友人・私
 今朝起きると息子からメールが入っていました。携帯からスカイプを使って送ってよこします。彼はこの頃中東への出張が多いのです。長くて2週間ほどのようです。私の誕生日はオマーンだったか、アラブ首長国連邦だったか忘れましたが中東の田舎町からのメールでした。パソコンを拡げるより携帯電話の方が楽なのでしょう。ですから文面は短いです。

 ちょっと連絡遅れましたが、無事にサウジアラビアから戻って来ました。まあ観光では行けない国ですので、いい体験になりましたが、今時、あんな国もあるのかと、いう感じでした。とくに女性は本当に差別されています。現地人は保護されていると勘違いしているようです。それではまた。

 数ヶ月前のニュースでサウジアラビアでは女性は男性の付き添いなしに外出できないし、車の運転ももちろん付き添いなしでしてはいけない。10人度の女性がそれに抗議して一人で車を運転して一人がたいほされたとかいうものだったと思います。ガソリン補給もできないし、女性用喫茶店もないとしたら、どこで車を止めるのだろうかという疑問でした。27~8年前イラン人が日本に出稼ぎに来ていたころイラン女性二人を鎌倉・江の島を案内しました。その頃の会話がよみがえりました。一人は大学を出ていましたがイランでは仕事がないからと日本に出稼ぎにきたといっていました。でも、それは女性差別のせいとは絶対に求めませんでした。水泳する時はくるぶしまでのスカート(?)はくが泳ぐ場所は男女別々だから気軽で楽しいといっていました。家族で楽しめない事も不思議だはないようでした。息子のメールから色々と思い起こした朝となりました。
コメント (2)
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