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glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

彼女の名、マジョり・ブルタンと言うらしい

2014-03-01 06:04:18 | エスペラント

 イギリスの文学者呼び方はマジョリ・ブルタンと発音するらしい。今日ポーランドのネットらじを聞きましたが、マジョリ・ボルトンと言っているように聞こえます。呼び名は難しいですね。
 それはともかくとして友人の知らせでイ彼女が90才の誕生を迎えると言う事を知りました。私が彼女に出会ったのはバレンシア大会(1993年)です。ホテルは三つ星、日本人観光客から見ると安宿と言う事になるでしょうか。そこを宿にした日本人は二人だけでした。
 その前年だったでしょうか彼女の著書『ZAMENHOF』を読んでいたので感激しホテルの出入り口で話しかけたら、日本の読者から便りをもらったが返事をしませんでした、日本のみなさんにありがとうと伝えくださいという丁寧な答えでした。朝食時は多くのエスぺランティストが彼女のテーブルに座りたがりました。、席を取りあうのでとてもお疲れの様で私は入口の挨拶だけで遠慮しました。フランスの知人が写真に入れと誘ってくれたので一緒に写真を撮り、数ヵ月後に写真を受け取りました。その写真きちんと保管してあるかどうか確かめていませんが・・・。
 彼女はとてもお疲れのように見えましたが、年齢的には今の私より若かったのですね。この機会に彼女の著『ZAMENHOF』を読んでみてください。私にはわかりやすい文でした。下にBretaro.netから引用し彼女の紹介文を載せておきました。このページには著書の載っている作者の紹介も載っております。また、ブルトンがスウェーデンのエスペラントグループに頼まれて書いたという小冊子も載っています。今ブログを書くために拾い読みしただけですがエスペラント文学に対する解説でした。新書版くらいの大きさでたった75ページです。でも内容は濃さそうなので落ちついでじっくり読みたいと思いました。


http://eriketo.blogspot.jp/

BOULTON, Marjorie
(* 07.05.1924 † ) Doktorino Marjorie BOULTON [MAĝari BULtan] estas angla aŭtorino, verkanta kaj en la angla lingvo kaj en Esperanto. Ŝia verkaro ampleksas poeziaĵojn, dramojn, novelojn, rakontojn kaj eseojn. Krome ŝi tradukas. Esperanton ŝi eklernis en 1949. Membro de la Akademio de Esperanto. Honora membro de UEA.
コメント (5)
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