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glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

持つべきものは友!!

2011-11-13 08:02:58 | エスペラント

 疑問を持つとできる限り早く解決したくなるのが私の悪い癖と言えば言えます。どうしても解決できなければそこで諦めますが・・・。

 

 ユンドジュ(JUN Dong-Gxuの詩集 Etero kaj vento kaj steloj kaj poemoj)の中のJarradojが気になって仕方がありません。ふと思い出したのは昨年10月友人から住所変更を知らせるはがきにはがきをもらったqのですが、それには延世大学語学堂に半年間留学しました書かれていたのを思い出しました。一年間未整理だった書類を入れた段ボールの中身を広げ彼女のはがきを見つけ出しました。彼女も数年前エスペラントを学んだ仲間です。当時パソコンが嫌いで試験問題も手描きと言う教師でしたが、葉書にはE―メールアドレスがありました。その当時から韓国語を学んでいたのです。もしかしたら何かヒントをいただけるかも!

 

 翌日返事が来ました。私はどの詩と言及しなかったのですが、きちんと同じ詩を引用していました。

 

 昨夏、ユンドンジュの生家を延辺(中国)に訪ねたことを懐かしく思いだしました。

「月と一緒に」という詩の中にヨルリュン(年輪)が2回出てきます。車(チャ)輪

(リュン)も漢字語で、発音は違いますが意味は同じです。韓国語の固有語もあって年輪はナイテ、車輪はパックイです。・・・。

 

 これで訳者が年輪をJarradojと訳したことが判明しました。後で分厚いエスペラント日本語辞典を調べたらringoのところに年輪(jarringo)がありました。

 

 この他にどうしてもタイプミスと思える単語を数個見つけました。読み終わったら訳者にメールしようと思っています。

 

コメント (2)
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