『まだまにあうのなら』これは1987年に出版された『湧』と言う雑誌の増刊号です。放射能の恐ろしさを訴えっています。この雑誌をどんないきさつで手に入れたか記憶はありません。
『チェリノブイリ、そして日本』これは『性と平等社』が、チェリノブイリ事故直後の1986年10月に出版したものです。『性と平等社』はエスペラントで出版されていた『 SEKSO kaj EGALECO 』という雑誌を日本語に訳して出版していましたので、これは多分エスペラントの日本大会で手に入れたものでしょう。
どちらも技術に対する過信と自分たちは大丈夫思う人間の自負に対して警告を発しています。
1986年4月26日旧ソ連、現在のウクライナのチェリノブイルで原発事故がおきました。この事故で原発職員や消防士救助作業員等20万人が被爆し周辺住民数100万人が被爆したそうです。
現在、ウクライナとチェリノブイリに隣接するベラルーシで当時子どもとして被爆した人から生まれた子ども達に免疫機能の以上が背景とされる膠原病などの異常が起きていると言うことです。しかし未だに放射能との因果関係の研究は進んでおらず、治療方法も確立していないようです。
日本でも原発事故がありました。今私たちに何ができるか、考えるべきでしょうか。
『チェリノブイリ、そして日本』これは『性と平等社』が、チェリノブイリ事故直後の1986年10月に出版したものです。『性と平等社』はエスペラントで出版されていた『 SEKSO kaj EGALECO 』という雑誌を日本語に訳して出版していましたので、これは多分エスペラントの日本大会で手に入れたものでしょう。
どちらも技術に対する過信と自分たちは大丈夫思う人間の自負に対して警告を発しています。
1986年4月26日旧ソ連、現在のウクライナのチェリノブイルで原発事故がおきました。この事故で原発職員や消防士救助作業員等20万人が被爆し周辺住民数100万人が被爆したそうです。
現在、ウクライナとチェリノブイリに隣接するベラルーシで当時子どもとして被爆した人から生まれた子ども達に免疫機能の以上が背景とされる膠原病などの異常が起きていると言うことです。しかし未だに放射能との因果関係の研究は進んでおらず、治療方法も確立していないようです。
日本でも原発事故がありました。今私たちに何ができるか、考えるべきでしょうか。